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中国空母

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最初にご報告

昨日の「終戦記念日がまた来る」で採り上げた山川剛氏のご意見を聞きたく、氏への連絡先を探してみたが見つからなかった。そこで、氏が「はじめよう平和教育」という本を出版された海鳥社のホームページから同社の営業部へ下記のようなメールを送ってみた。

回答があるかどうかは分からない。というより、今までの例であればほぼ回答はないが、もし有ったらご報告する。また、今はお盆休暇でもあり、有るとしてもかなり時間がかかるであろうとは思っている。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

海鳥社へのメール

eigyo@kaichosha-f.co.jp

海鳥社 営業部ご担当者様

拝啓、貴社ますますご清栄の段、お喜び申し上げます。

さて、御社より発刊されております「はじめよう平和教育」の著者である山川剛様へご連絡を採りたいと思い、メールを差し上げました。

とはいえ、いきなりご本人の連絡先を教えていただくわけにも参りませんでしょうから、もし、可能でしたら下記のメッセージをご本人に回していただくわけには参りませんでしょうか。

その上で、山川様から、御社経由または第三者経由ででも私へメールでご回答をいただけるようご手配をいただければ幸甚です。もし不可能であれば、その旨ご一報いただければ幸いです。お手数をおかけいたしますが、お願い申し上げます。

------------------------------------------------------------

山川剛様

この連日の猛暑の中、ご活動されておられる姿に敬意を表するものです。

さて、8月10日のNHKのラジオ深夜便の中の〔明日へのことば〕 被爆教師、希望を語る(2)で、山川様のお話を伺い、2,3疑問に思うことがありましたので、ご連絡を差し上げた次第です。日頃の私の思いとあまりに食い違うため、私なりに理解した内容を私のブログ「日本のあり方を考える」
の「終戦記念日がまた来る」と言うエントリーの中で採り上げさせていただきました。

もし私の理解に間違いがあった場合は無論訂正いたします。しかし、重要なことと思っておりますので、是非ご回答をいただければと切望する次第です。
 
 山川様のお言葉に拠れば、今まで自分は戦争の悲惨さばかりを生徒達に教えてきたが、それだけではいけない、戦争は必ず避けることが出来るという、希望を伝える必要があると気がつき、今では、人間は決して戦争を宿命づけられた存在ではなく、戦争は止められるのだ、との希望を教えることにした、とのことでした。
 
 その根拠として実際に世界には140年間戦争をしていないスイスが有り、190年間戦争をしていないスウェーデンがある。その気になれば戦争をする必要はないととの趣旨であったと理解しております。
 
 聞き手のアナウンサーが、しかし侵略されたらどうするんですか、と尋ねたところ、侵略しても得をしない国になればよい、侵略をすることで世界中から袋だたきになることを相手が考えれば、そんな国には戦争を仕掛ける国はなくなる。実際世界には軍隊のない国が20くらい有る。やろうと思えば出来る、とのご返事でした。
 
 つまり第一の方法は

1)侵略しても価値のない国を目指す

これは敗北主義ではないでしょうか。

実際世界で軍隊のない国はWikiに拠れば アイスランド 、アンドラ 、 サンマリノ、 バチカン、 モナコ、 リヒテンシュタイン、 中央アメリカ グレナダ、 コスタリカ、 セントビンセント・グレナディーン、 セントルシア、 ドミニカ国、 ハイチ、 パナマ、 サモア、 ソロモン諸島、 ツバル、 ナウル、 パラオ、 マーシャル諸島、 ミクロネシア連邦、 インド洋の島国 モーリシャスであり、全て、極めて小さな国々であって、侵略をする価値がないのと(国家としての価値ではなく、侵略してまで奪う資源や国土が無い)、また外国に防衛を頼る、いわば保護国ばかりです。このような国を挙げて軍隊がないことを理想化し生徒に教えておられるのは不適当ではないかと思います。

日本のような世界トップクラスの先進国が、これらの国と同じことが出来るはずはありません。また確かに一旦ことあればこれらの国々は全く抵抗も出来ずに一瞬のうちに飲み込まれます。抵抗などしようものなら、国民は全滅するしかないからです。

たしかに侵略する方はこれらの国そのものを目的として侵略することはないでしょう。国土にしても技術にしても取るべきものはこのような小国では無いからです。まさに侵略する価値がないから普段は放置しているだけです。しかし、本当の対戦国へ通路にこれらの国が有れば一瞬にして踏みつぶすします。つまりこれらの国は抵抗する術がないから、軍隊がないのです。

どうしてこのような国々と日本を同列に教えておられるのでしょうか。ご自身の信念はむろん尊重しますが、本質的な問題を無視して生徒に教えておられるのだとすれば、山川様の罪はあまりにも重いと言わざるを得ません。

一例を挙げましょう。今、中国は南シナ海で南沙諸島の領有をフィリピンやベトナムと争っています。

たとえばフィリピンは、91年9月に米軍基地協定が終了した後は基地を置かないという87年憲法にもとづき、基地撤去を米側に提案し、最終的に議会上院は政府提出の基地容認の新協定案を拒否して、92年には、米軍基地の完全撤退を実現しました。

米軍が完全に引き上げた直後、95年には中国は南沙諸島に兵舎を建て実行支配を始めました。むろん、南沙諸島が中国領であると言い張り、そして資源探査を始めた訳です。

今、フィリピンはかつて追い出した米国に助けを求めています。

ベトナムはかつて中国とやはり領土問題を抱え、過去にあれだけ激しく戦ったアメリカに助けを求めています。ベトナムは電力を中国から買い、そして水源であるメコン川上流に中国が巨大ダムを造ったため、渇水の危険に直面している状態であり、独力ではどうしても中国の圧力を跳ね返せないのです。

中国やロシアは未だに拡張主義であり、ロシアがかつての衛星国家などに軍事的圧力をかけているのは周知の事実であり、これら侵略される方は抗する手段がないのが現実です。アフガニスタンはかつて非常に豊かな中央アジアの中心国家でしたが、イギリスが侵略し、ソ連が侵略し、そして国土が荒廃しました。かつてのソ連も、ロシアが近隣諸国を一方的に、ろくに戦争もせずにロシアが飲み込んで作り上げたものです。

山川様は、軍隊を持たない国を目指すべきだと主張されます。しかし、実際は軍事的に非力で、国際的に注目されない国は大国のパワーバランスの犠牲になっているのが歴史です。かつて中央アジアがソ連に蹂躙されても、欧米は全く関心を払いませんでした。中国がウィグルやチベットを蹂躙しても欧米は黙殺しました。

ソマリアやウガンダなど、アフリカではあれだけ悲惨な内戦があり、数百万人が殺されそれ以上の難民が出ても、欧米は一切何もしませんでした。しかし、石油があるというだけで、イラクに戦争を仕掛け、資源があると言うだけでアフガニスタンに国連軍を出しているのは否定しようのない事実です。

注目されない国、国際的に価値がないと思われる国は、大国に蹂躙されても誰も助けてくれません。日本はそうなるべきだと山川様は子供達に教えておられるのですか。

次に国家が戦争を始めるとき、国民に対し国家のために命を捨てろと命令するから、それを拒否する憲法を作ればよいと仰っています。ドイツなどには良心的徴兵拒否制度がかつてあり、徴兵を拒否する代わりに一定期間社会活動をすれば良いという法律が出来た。日本ももし徴兵されそうになったら良心的な兵役拒否をすればよいと山川さまは仰っていたように理解しております。

つまり戦争をしない国になる第一歩は

2)戦争になっても徴兵を拒否する憲法がある国になればよいとのことですね。

侵略されたらどうするのか、と言う問いに対し、山川様はそれでも兵役を拒否する権利を有するべきだと答えられたように記憶しております。

山川様に拠れば、戦争になればお前の命は羽より軽いと言われるが、それは嘘だ。人間の命は何よりも尊いのだから、良心にかけて戦争に行くことを拒否すれば戦争にならないとのことでしょうか。

自分の命をかけて何より大切な家族や同胞を守る意義は無いのでしょうか。国家が存在するから自由で幸福な国民が存在できる事実を無視しておられるのではありませんか。ご自身でそう思われるだけならともかく、次世代を担う生徒達のそのように教えることの責任をどうお考えでしょうか。

自分が戦争をしなければ相手も戦争を仕掛けてこないと本当に信じておられるなら、どうして、人間は有史以来戦争から離れることが出来ないのでしょう。まして、ドイツの兵役拒否は平時に於ける拒否であり、実際今はご自身で仰るようにドイツも徴兵制でもありません。日本も徴兵制ではありません。したがって、兵役拒否が問題になるわけでありませんが、相手が弱いとなると一方的に侵略し軍事的圧力をかける中国やロシアのような国のことは生徒には教えておられないのですか。

むろん、話し合いで国際問題を解決するべきだという一般論は私も大切だと思いますし、否定はしませんが、それは相手にもその姿勢が有ってのこと。戦争がそのような話し合いでは防げることなど無いのは、歴史が証明しています。国際法でも侵略戦争以外の戦争を外交の一手段として認めていることは、生徒達には教えられましたか。そのうえで、いかに戦争を無くするかが実際の努力の筈です。

自ら戦争を仕掛けない、軍事力を恫喝に使わない、侵略しないという決心は出来ます。しかし、戦争を仕掛けられない、軍事力を恫喝に使われない、侵略されないという決心は出来ないのです。戦争を仕掛けられ、それでも戦争をしないと言う決心を貫けば、あとは隷属させられるか難民となって海外に逃れる(出来る者は)しかないでしょう。山川様が教えている子供達の未来も無論無くなります。それを選択しろと、山川氏は教えおられるようにしか思えません。。

山川氏は本当に戦争を体験しあんな悲惨な目に子供達を遭わせたくないと心底思われたのだと信じております。

誰でも子供達を戦争で悲惨な目に遭わせたいなどとは思いません。が、戦争を仕掛けられる価値のない国になる、あるいは侵略されても戦うことを拒否すれば戦争をしないで済む、というのが答えなのでしょうか。

是非、海鳥社殿または第三者経由で私宛にご回答をいただければ幸いです。なお、このメールは私の上記ブログにも紹介しておきますので、ブログをごらんになった上でコメントとしてご回答を寄せていただければ幸いです。ただし、その際でも上記のルートを通じて一言確認していただければ確実です。

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海鳥社 ご担当者様。よろしくご手配のほどお願い申し上げます。

敬具

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

さて、今日の本題。

かなり以前から、中国が軍事力の近代化と拡大を図っていることがアジアのみならず世界の脅威になっていることが言われていた。特に近年は海軍力の増強に著しいものがあり、すでに多くの原潜を含む潜水艦や大型艦船の充実が認められ、従来日本列島や台湾、フィリピンなどで太平洋への出口をふさがれている形の中国海軍がこれらを越えて遠く外洋に影響力を行使する意志の強い表れとして懸念されている。

実際、海軍力の増強に伴い、領土問題や資源問題で中国は周辺国と問題を起こし、明かな拡張主義を見せている。中国は、力のない国家はまるで存在する価値がないかのように振る舞っているが、それはまた過去に於いて外国から侵略され植民地支配され分割されていた中国が、そう信ずるのもむりはないとも言える。だから、今、他国に向かって、かつて自分たちがされたことをしても何が悪いという論理ではないのか。

もうひとつ、中共独裁の中国に於いては、普段から強烈に弾圧している国民の不満、また際限なく広がる格差への不満を外に向けさせる必要があり、そのためには外からの脅威を国民に示さなければならない。主としてそれは日本であり、そして近年は外国全てと言うことになる。

日本敵視政策は説明の必要もないだろうが、近年中国の拡張主義が何かと世界から不安、警戒、疑惑の見られているのは確かだし、絶え間ない食品中毒や偽物商品の輸出がチャイナフリーを確実なものにし、独裁国家に資金援助をして獲得する資源に対するどん欲さも欧米からすればこのままにはしておけないとの思いを募らせている。

さらに、最近の高速鉄道の事故のように、まず海外から入れた技術を盗んでこね上げ、でっち上げた高速鉄道をあくまで自力開発したものだと言い張り、あまつさえそれを海外に売り込みを図り、そして独自技術として特許申請までするに及んでは、中国という異質な大国の存在に対する他国からの反発はますます大きくなる。

それに対抗するためには軍事的な力しかないというのが彼らの結論だ。なにしろ、政府に対する批判をする自国民を容赦なく弾圧することで国家をまとめてきた国なのだ。他国に対しても批判を許さないためには圧倒的な軍事力が要ると彼らの思考では結論が出る。

さらに、その世界一と豪語していた高速鉄道が地に落ち、それどころか犠牲者ごと事故車両を土に埋め、わずか事故後1日半で営業再開をするなど、全てに対する隠蔽体質、それ以上に人命軽視の姿勢が改めて中国は共存できない国との印象を欧米や日本に植え付けたのではないか。

そこでおもしろいのが、韓国は自称先進国の一員としながら、中国のこれらの異質性については常に腰が退けていることであり、今回の鉄道事故でも(まあ自分のパクリ新幹線がまともに動かないこともあるが)中国糾弾はしていないし、さらに後述する中国の空母配備に接してオロオロと、韓国は中国かアメリカの二者択一を迫られると言っている。とにかく大昔から中国には常に隷属させられて来た歴史から本能的に中国には媚び事大し、ひれ伏すしかできない。その反動が日本に向いているのだし、さらにアメリカとの二者択一などと言っているわけだ。非人道国家、非民主国家、暴力国家への隷属を今から準備しているのではないのか。そのための点数稼ぎとして、竹島問題などで大騒ぎをしているのかともかんぐりたくなる。

赤文字は引用。

中国空母試験航海:米中二者択一、韓国に迫られる可能性も

「韓国としては軍事力を拡大する中国と、国防費を減らす米国との間で、二者択一を強いられる可能性が高まっている」と述べた。

ここには、自国が国防費を減らす米国の負担を分担して自力で中国の脅威に当たるという発想がない。まあ、今の日本も大きなことは言えないが、日本はますますアメリカとの連携を強めなければならないと、今更ながら民主政権でさえ表向きは言っている。ただし、等三角形の関係などというお人が未だに影響力を持ってはいるが。

国防研究院国防戦略研究室の朴昌権(パク・チャングォン)室長は、「何よりも韓米同盟を基軸とする安全保障体制をしっかりと維持した上で、中国との協力関係を確立しながら信頼を築かなければならない」

ここでも中国との協力関係は大切だが、そのためには日韓関係は考慮に値しないらしい。極めて韓国らしい選択であり、このような国が信頼に足るかどうかそれでも分からない人は、韓国が中国に命じられて日本に攻め込んできても分からないのではないか。第二の元寇がどうして無いと断言できるのか。
 
 閑話休題。
 
日本だが、極めて間抜けなことを言っている。
 
中国空母に警戒感 北沢防衛相「なぜ必要なのか」

同時に「空母のような機動性があり攻撃性も強いものがなぜ必要なのか、どういう目的かはしっかり大国として明らかにしてほしい」と述べ、国際社会に対する透明性の向上を重ねて求めた。
 
たとえ中国が答えたとしても、また実際に答えているが必要な自国防衛のためであり、いかなる他国への脅威になるものではないと言うに決まっている。実際南沙諸島や尖閣列島を脅かしながら、それは自国防衛のためだ、他国の脅威にはならないと繰り返している。北澤防衛大臣もそれを真に受けて、中国は危険ではないと報告するつもりかどうかは分からない。
 
さて、中国が今回試運転を始めた空母はウクライナ製で、予算が無くなり建造中止になったいわばスクラップを買い、それを中国で仕上げたものだ。したがって、実戦能力はほとんど無く、訓練用だとされている。それを土台に、中国は自力で空母を造り15年頃には実戦配備をするとしている。またアメリカでも、今回の空母は戦力として見るべきものはないし、実戦配備されるのではないが、10年後自力で作り上げる空母は脅威になるのではないかと見ているようだ。
 
航空母艦の役割はなんと言っても制空権の拡大にある。大量の戦闘機を目的海域に運びそこから出撃させられれば相手国にとっては極めて大きな脅威となり、事実上制空権、制海権も奪われることになる。実際、米国が世界中に展開できる海軍力の主力は空母であり、また現在空母を実際に運営できる国はアメリカだけと言っていいだろう。他にも空母を配備している国は数カ国有るが、実際に運営しているとは言えない状況であり、過去に空母を実戦に使った国で、今も使っている国はアメリカしかない。
 
 中国はそれと同じステータスをねらっているとしているが、とうていそれは叶わないだろう。
 
 まず空母は大変な金食い虫であり、空母一隻の出動のためには十隻以上の護衛艦が必要となる。その中にはミサイルに備えるイージス艦や、潜水艦、魚雷に対する潜水艦も含まれ、そのための乗員は予備を含めると軽く一万名を越え、さらに補給、メンテナンスなどなどとうてい資金のない国では運営できない。
 
 かつて航空母艦を世界に先駆けて実戦に使ったのは日本だろう。むろん、航空母艦自体はむしろイギリスで今の基本型が出来、アメリカで完成したと言っても良いのだろうが、日本はほぼ世界最初のに専用空母の建造を始めなにより実戦で大きな戦果を挙げた一番最初の国だ。つまり、真珠湾攻撃がそれに当たる。そのころにはすでにそれまでの海軍の主力であった戦艦が大規模な航空機による攻撃には耐えられないことが証明されていたが、それを最初に証明したのは、真珠湾もさることながらマレー沖海戦で、イギリスの誇る戦艦プリンスオブウェールズとレパルスを日本の航空部隊が撃沈したことだろう。当時イギリスは巨大戦艦で東南アジアを支配しており、日本も巨大戦艦で片が付くと高をくくって、せっかく持っていた空母の派遣をしなかった。
 
 チャーチルは、プリンスオブウェールズとレパルスの撃沈を知らされ、これでイギリスの東洋支配は終わったと実感したそうだ。何よりの屈辱だったと回想している。
 
 第二次大戦から今に至るまで確かに空母は海軍戦力の中心だろう。これは航空戦力がそのまま戦力を示す時代だからだが、今は急速に事情が変わっている。今はミサイル技術の優劣が戦力の優劣を決めるようになっている。空母の攻撃力は確かにすさまじいが、それだけ大きな戦力が固まって行動すると言うことは、極めて攻撃に弱いという弱点が明らかになってきているわけだ。むろん、それに備えて空母船体は大規模な護衛艦、情報収集艦が常に付き添っており、攻撃に備えているのだが、現在のミサイルはその上を行く。
 
 高速巡航ミサイルはすでに音速の3倍を優に超え迎撃が極めて難しく、一度に数十発の攻撃を受けると迎撃はほとんど不可能と言っていい。中国はそのための空母キラーミサイルを開発したと伝えられている。
 
 また、蟻一匹這い出る隙のない筈のアメリカ空母艦隊の、その空母の至近距離に中国の潜水艦が浮上し、大騒ぎになったことがある。つまり、空母は攻撃に対して非常に脆弱になりつつある。いくら機動性が有ると言っても、ミサイルにははるか及ばない。空母が地球を半周するには一週間や十日はかかるが、ミサイルは一時間なのだ。そして、いくら高額なミサイルでも、空母のコストに比べれば空母一隻を沈める数十発のミサイルなどたかがしれている。
 
 アメリカは今空母の防衛が極めて難しいことを実感している。時代は急速に空母からミサイル主戦に変わりつつあるのだ。そこで、中国が空母を建設する意味はあまり無いと思える。実際小競り合いには使えるだろう。だが、正面対決になった場合、地球のあらゆる場所から大量のミサイル浴びせることが出来る。
 
 昨日の報道にあったが、アメリカは音速の20倍で飛行するファルコンの試験を行い、大気圏への再突入には成功したが通信が途絶えて失敗した。しかし時間の問題でこれは実現するだろう。このような飛行体は、その運動エネルギー自体が莫大な破壊力を持つので、炸薬を必要とせずに空母などを破壊できる。この技術は、基本的には日本も有しているのだ。ロケットを打ち上げ、カプセルを予定の地点に回収する技術を有しているのだから、ファルコンとおなじものは開発できるだろう。また、今では空母に対抗する一番有効な手段は攻撃型原潜であり、日本は新しい防衛構想として潜水艦の増設を決めている。
 
 あえて、中国の空母にうろたえ対抗して空母を造る必要はない。問題は打撃力を許さない国内法であり、これを何とかしてミサイル開発をすれば、特に問題はないだろう。
 
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以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。


中国空母試験航海:米中二者択一、韓国に迫られる可能性も

中国は米国のミサイル防衛(MD)体制に反対の声を高め
米国は在韓米軍の駐留経費の負担増を求める可能性

【金真明(キム・ジンミョン)記者】 東アジアで中国の軍事力が急速に拡大し、米国の力が弱まりつつある状況下において、韓国は困難な選択を迫られる可能性が高い。国家安全保障戦略研究所のパク・ビョングァン研究員は「中国が空母を保有するのは、自国の影響力が及ぶ範囲を拡大させるためであって、中国の空母が西海(黄海)に入る事態が発生したり、実際に配備されるようなことがあれば、韓国にとって直接・間接の脅威となる」「韓国としては軍事力を拡大する中国と、国防費を減らす米国との間で、二者択一を強いられる可能性が高まっている」と述べた。

 とりわけ米国が推進するミサイル防衛体制や、韓米日3カ国の軍事協力について、中国は露骨に反対の声を強める可能性が高い。国防研究院国防戦略研究室の朴昌権(パク・チャングォン)室長は、「何よりも韓米同盟を基軸とする安全保障体制をしっかりと維持した上で、中国との協力関係を確立しながら信頼を築かなければならない」「北朝鮮と対峙する状況で、中国の軍事力までも韓国にとって脅威とならないよう、周辺の環境をしっかりと管理することが重要だ」と述べた。

 東アジアにおける安全保障環境の変化は、韓国の財政にも大きな負担としてのしかかってくる。まずは在韓米軍の防衛費を負担するよう米国が求めてくることが予想されるほか、中国の軍事力拡大と米国の力の空白に備えた国防予算の増額も避けては通れない。また2015年末には戦時作戦統制権の移管も予定されている。国防大学のパク・チャンヒ教授は「現在、推進中の国防改革により軍の先進化を達成し、めまぐるしく変化する周辺の環境にしっかりと対応できるよう準備しなければならない」と述べた。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


中国空母に警戒感 北沢防衛相「なぜ必要なのか」

2011.8.12 12:24


 北沢俊美防衛相は12日の記者会見で、中国がウクライナ製空母「ワリャク」を改修し試験航行を始めたことについて「地域に大きな影響を与えることは間違いない。警戒感を持って見つめていきたい」と述べた。

 同時に「空母のような機動性があり攻撃性も強いものがなぜ必要なのか、どういう目的かはしっかり大国として明らかにしてほしい」と述べ、国際社会に対する透明性の向上を重ねて求めた。
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コメント

天皇バンザイと叫んで死んでいった英霊の眠る靖国に天皇が参拝できない悲劇

>韓国とNHKなのだ。都合が悪くなるとほっかぶりする。

在日米軍基地と原発が無くなれば、日本は自国で憲法を作り、自国民で日本を守る意識が芽生えるのです。
自己責任のもと、核兵器を持つことなく、現状の自衛隊で十分やっていけます。
欺瞞がなくなれば、A級戦犯を靖国神社に合祀させた愚かさに気づきますからね。

>山川様の罪はあまりにも重いと言わざるを得ません。

世襲利権制度で政治をしてきた自民党では、所詮、世界の外交を賄うことなど不可能であったことを見逃せてきた保守層の罪こそあまりにも重いのですよ。


>国際法でも侵略戦争以外の戦争を外交の一手段として認めていることは、生徒達には教えられましたか。

東京裁判という国際法は、サンフランシスコ講和条約で否定されなかった事実を認識していますか?
A級戦犯を日本の国内法で無罪にした結果、自民党は国内保守向けには戦犯はいないと言ってるに過ぎないのですよ。
しかし、外交では、村山・河野談話を発表し、管理人様が恐れる中国と国交正常化させるためには、戦争主導者(A級戦犯)は、日中両国民の敵であると認めたのですよ。
経団連をはじめとする財界人が中国市場に進出できたたことをむしろ感謝すべきでしょう。

恐らく管理人さんは、戦前の保守と同じ過ちを犯して国連脱退させたり、ヒットラーやムッソリーノと同盟を結んでも何ら抵抗もできない事無かれ主義者でしょうね。

原発安全神話が壊れたことも認めないのだから、島国鎖国文化で日本国内においてのみ通用する国内法でA級戦犯を無罪にし、A級戦犯を靖国に合祀したことで天皇の靖国参拝が不可能にさせたのですよ。

↓支離滅裂なので

いちいち指摘しないが、一点だけ新規の誤りがあるので。

帝国軍人は「天皇バンザイ」ではなく、「天皇陛下バンザイ」であって、それは現在の常識的日本人でも同様に「天皇陛下」とお呼びするのです。
それは、様や先生、さん、君、ちゃん(他に方言でも各種)をつけて一般人どうしが呼び合うのと等しい、半ば無意識の中にも持ち合わせた礼節です。
最近では、この礼節を持たぬ者がテレビ等で蔓延り、日本人の美徳を汚し、善悪の分別のつかぬ若年者に悪影響を及ぼしていて聞くに耐えません。
基本的な日本人の素養を持たざる者は、先ずそれを身につけて戴きたいものです。

↓支離滅裂なので

>2011-08-13 10:40 | あづまもぐら様

>いちいち指摘しないが、一点だけ新規の誤りがあるので。

>基本的な日本人の素養を持たざる者は、先ずそれを身につけて戴きたいものです。

彼の主張がすでにとやかく言うレベルではないので放置していますが、確かにご指摘の問題は憂慮すべきものと考えます。彼がどこでどのような教育を受けたかも関係があるのでしょうが、確かに一部のマスコミやそこに出てくる人間の発言にはその内容とは別に、日本人の精神とは何かを考えさせる変化が見えてきているようです。

今でこそ指摘されて改めているようですが、民主党本部に日章旗がなく、地方支部では日章旗を切り刻んで党旗を造り指摘されるまで大会会場に掲げていたとか、民主党閣僚が登壇する際、掲げてある日章旗を無視していたなどがまず最初に国民の感じた民主党への不信、違和感のきっかけであったと思います。

ご指摘の問題も、日章旗が戦争の象徴だ等という教育、すり込みを受けた人々との共通現象であろうと思います。

ところで、彼の書き込みもそのままにしておくのは、特殊な人々のサンプルとして有用だからです。今回のご指摘もその有効性を示しているものと存じます。

不正投稿?

また不正投稿と判断されてしまい、多少校正しても同じでした。120%オリヂナルの文、品格を下げる表現もないですから、理由がわかりません。
もしお時間が許す場合がありましたら、お調べ下さい。

不正投稿?

>2011-08-13 17:33 | あづまもぐら 様

>また不正投稿と判断されてしまい、多少校正しても同じでした。120%オリヂナルの文、品格を下げる表現もないですから、理由がわかりません。

実は、私自身もコメントのレスなどが同じように不正投稿としてはねつけられてしまうことがあります。

むろん、禁止ワードなどではありません。アルファベットが30%以上、またはAV業者が書き込まないように連中の使う言葉を禁止ワードにしています。

それに該当しない私自身のコメントも、はねつけられますjので、以前はエントリーの中に書いたこともあります。

おそらく、このサーバのバグと思われますが、時間をおいてもう一度書き込んでみていただけませんか。それでも駄目なら、3つくらいに分けて、細切れ投稿をしてみるなどいかがでしょうか。

>もしお時間が許す場合がありましたら、お調べ下さい。

そのようなことですので、何度もおなじ問題が私自身に起きており、解消しておりません。

分割 1for3

先の震災被災者の行動が、世界中で賞賛されてはいますが、私とて「わかっちゃいるけどやめられない」のは人の常に倣い、他人様を云えぬ面はあります。
UKにあってもあの騒ぎ、そもそも元々フーリガンでも有名ですらありますが。

日本では、語らずとも察する事が求められますが、それは振舞いが伴った上での事、国家間に於いては直接的或いは間接的に語らねば、相手も察し様がないでしょう。

韓国政府が竹島で予定していた議会開催を悪天候によるヘリでのアクセスの危険性を理由に中止しました。
好天続きと思いきや、余程気象予報精度が悪いのでせうか。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

分割 2for3

政府公務での大韓航空機利用禁止や自民三議員入国拒否問題などの背景も奏効の一因とは否めぬかと。

今後も適宜、魚屋が野良猫に「シッシッ!」と追い払うが如きが肝要です。

大陸の空母に関し、韓米中関係云々で日が眼中に無しとの指摘もありますが、私は、にっちもさっちもならなくなれば日本が、けど端からは言いたくないとの心理かと見ます。
歴史捏造は真実を知る故であり、近代化するにおんぶして、工業化には抱っこして、通貨危機で窮すればお乳を与えてくれた日本ならと甘えるのは自然ではないでしょうか。
言えないけど困れば日本は察してくれる、最悪泣きつけばと(国民には内緒で)。

分割 3for3

他方、獣の空母ですが、米軍並みの艦隊なれば海の要塞であり、沿岸警備の為との言い訳は通用せぬのに平気で嘯(ウソブ)く姿に、却って万人の目に魂胆の際立ちが明白です。
先ずは、米国の動静を探りつつ新鋭艦を南沙諸島に徘徊させて傍若無人を想定します。島の有無を鑑みれば、ある方を先口とし、加えて太平洋側では日本の存在が無視しえないのは尖閣で試し済みです。
然るに、我が国には確固たる国家観を持った政府を善意の他国からも求められます。

多分

不正の理由はある単語です。

2for3 で
おんぶ=抱っこ=×っぱい
との文脈でまた引っ掛かりました。
お乳に変えたら通りました。
そんなに悪い単語とは思えませんが。

纏めて再投稿します

見辛いので纏めます。

先の震災での被災者の行動が、世界中で賞賛されてはいますが、「わかっちゃいるけどやめられない」のは人の常で、私とて他人様を云えぬ面はあります。
UKにあってもあの騒ぎ、元々フーリガンの暴走は有名です。
日本では、語らずとも察する事が求められますが、それは語らずとも振舞いを伴う上での事であり、国家間に於いては直接的或いは間接的に語る事をせねば、相手も察し様がありません。

韓国政府が予定していた竹島での議会開催が、悪天候によるヘリでのアクセスの危険性から中止されました。
とってもいい天気が続いていますけど、余程気象予報精度が悪いのでせうか。
政府の公務でのKAL機利用禁止や三議員の入韓拒否問題などの背景が効を奏した一因である事も否めません。
今後も魚屋が野良猫に「シッシッ!」とする如く、適宜追い払うが肝要です。

中共の空母に関して、韓米中関係云々で日本が眼中にないとの指摘がありますが、どうにもならなくなったら日本がどうにかしてくれる、だけど初めからは言いたくないとの心理と私は見ています。
真実を知るからこその歴史捏造であり、近代化でおんぶし、工業化で抱っこし、通貨危機ではお乳を与えてくれた日本ならなんとかしてくれるとの甘えがあるのは自然です。ただ言いたくはないし、日本人は困れば察してくれると。

もう一方の獣の空母ですが、米海軍並の艦隊となれば海の要塞であり、沿岸警備で説明のつく筈はなく、平気で嘯(ウソブ)く姿に魂胆が逆に際立つのは万人に明らかでしょう。
先ずは、米国の状況を見ながら新鋭艦を南沙諸島辺りに徘徊させて傍若無人を働くのではないかと想定します。やはり島があるとないとではある方が先口でしょうし、太平洋側は日本の存在が大きいと云えます。
その為にも、日本には確固たる国家観を携えた政府が、善意の第三国からも求められると云えます。

纏めて再投稿します

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>2011-08-13 22:25 | あづまもぐら URL様

いやはや、onbu ni dakkoで引っかかりましたか。しかしこれは韓国を語るとき必然的に使う言葉なんですが、AV業者対策に載せた言葉に有ったかもしれませんね。

>UKにあってもあの騒ぎ、元々フーリガンの暴走は有名です。

イギリスが紳士の国とは大嘘です。あそこは応酬でも際だった身分社会であり労働者とハイソサエティーは読む新聞も使う言葉も通う学校も住む場所も違います。

今回のような問題は常に内在していましたね。イギリスの若者によるギャング団はその残虐さや悪質さで有名ですよ。フーリガンもその中にはいるでしょうね。

スタンリー・キューブリックの「時計仕掛けのオレンジ」は近未来のフィクションですが、実態はあのままですよ。どんなにイギリスが豊かな時代でも、決して上流社会には入れない下層階級が常にあの国にはあります。
>国家間に於いては直接的或いは間接的に語る事をせねば、相手も察し様がありません。

そうです。主張しないとは権利を放棄したと同義に見られます。

>今後も魚屋が野良猫に「シッシッ!」とする如く、適宜追い払うが肝要です。

でもしつこい猫ですからねぇ。私は猫好きですが、猫にたとえたくないですね。どぶネズミでどうでしょうか。(どぶネズミに悪いかな)
>
>中共の空母に関して、韓米中関係云々で日本が眼中にないとの指摘がありますが、どうにもならなくなったら日本がどうにかしてくれる、だけど初めからは言いたくないとの心理と私は見ています。

それはそうですね。どんなことをやっても日本は殴り返さないと思いこんでいますから。

>真実を知るからこその歴史捏造であり、近代化でおんぶし、工業化で抱っこし、通貨危機ではお乳を与えてくれた日本ならなんとかしてくれるとの甘えがあるのは自然です。ただ言いたくはないし、日本人は困れば察してくれると。

確かにそう言う歴史でしたからね。中国に半万年土下座し続け、やっと日本に救い出してもらいましたからね。それが日本の最大の間違いでした。当時ロシアに押しつけてしまえば、ロシアがKの法則発動で・・・も期待できないので、併合などせず、彼らの歴史通り、徹底的に搾り取れば良かったのかと・・でもそうなるとkの法則が・・悪夢です。

>もう一方の獣の空母ですが、米海軍並の艦隊となれば海の要塞であり、沿岸警備で説明のつく筈はなく、平気で嘯(ウソブ)く姿に魂胆が逆に際立つのは万人に明らかでしょう。

むろん中国もそれを承知で開き直っています。

>先ずは、米国の状況を見ながら新鋭艦を南沙諸島辺りに徘徊させて傍若無人を働くのではないかと想定します。やはり島があるとないとではある方が先口でしょうし、太平洋側は日本の存在が大きいと云えます。

たしかに近年露骨ですね。

>その為にも、日本には確固たる国家観を携えた政府が、善意の第三国からも求められると云えます。

でもそのためには目先の売国政権を何とかしなくては。ポスト菅でも状況はあまり変わりません。

いえいえ

おんぶに抱っこではなく、oppaiでした。
おんぶに抱っこだけでは済まない状況を表現するのに、抱っこしてやって気がつけばoppaiまで吸われていると表現したのです。
他人の所を初めて訪れるのに、満足な礼儀も弁えぬ輩が明後日の方に来ていましたね。
哀れなものです。

いえいえ

>2011-08-14 00:52 | あづまもぐら様

>おんぶに抱っこではなく、oppaiでした。

なるほど。

>おんぶに抱っこだけでは済まない状況を表現するのに、抱っこしてやって気がつけばoppaiまで吸われていると表現したのです。

それはまた迷惑というか、不気味ですね。子泣きじじいよりもたちが悪そうです。

>他人の所を初めて訪れるのに、満足な礼儀も弁えぬ輩が明後日の方に来ていましたね。
>哀れなものです。

ああ、あれですか。ま、ああいうのもいますよ。

No title

暑い中、皆さんお疲れ様です。

たかおじさんは、日本の過去を悪くなかったと思いたい気持ちが長文から聞こえていますが短文にて返信させてもらいます。

国際法において、東京裁判はサンフランシスコ講和条約で否定されなかった事実を蔑ろにして、国内法でA級戦犯を無罪にしたことが全てです。

A級戦犯の孫である安倍晋三が米国外院にて、従軍慰安婦問題をはっきりと謝罪しています。
田中角栄はに日中国交正常化交渉において、「日中両国民は、日本の戦争主導者達(A級戦犯)の犠牲者でありる」と発言したから国交を結ぶことができました。

二面性の政略で洗脳できるのは保守層しかいません。

英霊達に罪が無いのに、靖国神社に天皇が参拝できないようではこの国は終わりです。
村山談話が東京裁判を基盤にしていることから、傀儡で村山政権を誕生させた自民党のご都合主義を見ず、河野談話を忠実に米国で履行した安倍晋三より、米国の国益のみを考えた小泉が、中国との外交を捨てて靖国参拝するご都合主義も見れないようでは、いずれランキング上位ブログのような欺瞞ブログとなることを憂いております。

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