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国際社会から無視される癌政権

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国内でも先頃卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理の支持率はますます下がり、メディアにも拠るが10パーセントを切りそうな所まで落ちている。しかし、ネットでは、すでに数パーセントで定着しているが、いずれにせよ、この異常者を早く引きずり降ろしたいと思っている国民が極めて多数だといういうことだ。

なにしろ、野党どころか、民主党内から公然と辞めろとの声が上がっているのだから、いかに日本の総理大臣がすぐに辞めると言ってもこれは前代未聞ではないのか。しかし、そうなればなるほど、虚仮の一念、馬鹿の粘り腰、恥知らずの執着振りがますます高じてきている。

ひょっとして、これは北風と太陽と同じで、辞めろと強く言うからしがみつくのであり、辞めないでくれと言えばすんなりと辞める・・・ことはあり得ない。みなさんが支持してくれたと大いばりで居座る。

これほど、国民からも政界からも実業界からも嫌われている総理では、むろん、海外の首脳達もこの卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理をガン無視するようになっている。なにしろ、こんな汚物を相手にすると日本国民から恨まれるし、第一全く口先だけで約束を守らない異常者を相手にしても意味がない。

現実にその状況がいま進行しているのだ。

赤文字は引用

居座り首相に国際社会も“菅無視” 日本の首脳外交は休眠状態に

先日のアメリカに於ける債務上限額が議会でなかなか認められず、最終的には与野党が合意しアメリカのデフォルトという最悪の事態は避けられたが、実際は最悪の事態が先延ばしされただけの感がある。なぜなら、アメリカには具体的に債務を減らす手段がないのだ。仮にアメリカがデフォルトした場合、これはアイルランドやギリシャなど笑い話になるほど酷いことになる。

なにしろ、アメリカは世界中から金を借りまくって国家を運営ししているのだ。それはドルが基軸通貨だから可能なのであり、いくら基軸通貨でもそのアメリカがデフォルトしてしまえば、極端な話膨大なアメリカ債権を抱えている国々はそれが一瞬にして紙くずになる。ドルが自国の通貨の裏付けになっている国々ではやはり通貨が国際市場では紙くずになる。

すると、ドルとは別の体系でとりあえず流通しているユーロ、円、UKポンド、スイス・フラン、カナダ・ドル、スウェーデン・クローナなどの国際通貨か、金や原油などの物がどうしてもドルの代わりになるしかないが、結局はスイスフランや円がドル資産の避難先として買われる。これが今の円高なのだが、中国はドルペックし、そのために大量のドルを抱えている。ドルを買い続けることで元とドルを連動させてきたのだから当然だが、そのドルが紙くずになり元も紙くずになることはとうてい耐えられないので、密かにドル売りとそして資産保全のために円買いをしている節がある。そうでもしないと、世界規準での経済規模が極端に小さくなりそして中国経済自体が破綻しかねないからだ。ちなみに中国の外貨準備高が高いことから中国経済が巨大だと言う人がいるが、それは違う。ドルペックのために、いやでもドルを買い支えなければならないから増えただけであり、これは中国経済の弱さを示している。

今、日本円は史上最高額に向かって上昇しており、ドルとそれに連動している元は下降しているのだから、もしかしたら日本経済は中国経済を逆転して再び世界2位になっているかもしれない。まあ、中国などもともと天ぷら経済だから、実際に世界第2位なのかは大いに疑わしいが。

もしかしたら日本経済はアメリカも抜いたりして・・そんなことになったら大変だから、G7が緊急協議をしている。

 7日に行われた先進7カ国(G7)の財務相代理緊急協議を前に、米国のオバマ大統領やフランスのサルコジ大統領、ドイツのメルケル首相ら米欧州各国の首脳は頻繁に連絡を取り合っていた。一歩対応を誤れば、世界的な金融危機を引き起こしかねないとの強い危機感があるためだ。
 
 ところが、卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理は完全に蚊帳の外におかれている。よけいなことをしゃべられたら世界が大変な迷惑をする。

 いやしくも世界2,3位の経済力を持っている日本通貨が勝手に動けばいやでも世界経済は大きく動く。本来なら日本の首脳がこの協議に加わらないなどあり得ないのだが、実際に卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理が自分の居座りの理由をこの協議の場に持ち込んだりすればとんでもない、あのキチガイの異常者の嘘つきは放って置いて、何をしようと無視するべしとの合意が成り立っているとしか思えない。だとすれば、極めて当然の合意だ。
 
 リーマンショックの折は時の麻生総理がとにかく最重要要人として協議に加わったのだが、あの卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理じゃ、しょうがない。普通なら自国の総理がここまで無視されれば腹が立つものだが、今回は納得してしまう。癌がそんな場所に出てゆけば、また日本の重荷が増えるだけだ。
 
 外国首脳も、次の総理が誰になるか、まあ、すくなくとも民主政権では期待はしていないだろうが、次の選挙の後の総理が決まるまでは相手にしても仕方がないと決めたのだろうと思う。それが、単なる想像ではなく、裏付けとして様々な日本無視状況が起きている。

 予定されているのは7日に来日した潘基文国連事務総長と、22日に来日するバイデン米副大統領との会談ぐらい。ただ、米国はバイデン氏の訪日をアジア各国歴訪の一環と位置付けており、日本政府内ですら「バイデン氏のアジア歴訪の重点は、来日前後に予定している中国訪問」との観測が出るありさまだ。
 
 バイデン氏はあくまでついでに日本に来て、癌が訪米しても大統領は会わないよ、と言うだけのことだ。
 
日米首脳会談見送りか 米が調整拒否

 癌は自分の延命のために、脱原発をその理由に持ち出したが、世界は原発推進であり、その旗を振っていたオバマ氏にしてみればはらわたが煮えくりかえる思いだろう。それでなくとも普天間問題などでさんざん煮え湯を飲まされたのだから。あれは、何度でも言うが、日米間の合意に基づいた基地移転を、ルーピー鳩が一言でぶちこわしたのだ。どうしても変えたければ最初に合意内容の変更を米国に申し入れ、その上で国内での協議に移るべきだった。亀が、政権が変われば国際合意も白紙になると言ったが、あれと、事業仕分けをすれば金など10兆でも20兆でもでてくると言った件で、私は亀が最低の馬鹿だと決め付けている。
 
 どうしても話がずれる。
 
 ついでに、メルケル氏も癌には怒り心頭の筈だ。結局、癌がドイツの原発推進の息の根を止めてしまったのだ。
 
 
 米政府が、9月前半に予定されていた日米首脳会談の日程調整を事実上拒否していることが7日、分かった。複数の日本政府高官が明らかにした。菅直人首相の退陣時期が不透明な上、仮にオバマ大統領が菅首相と会談しても議題や成果が乏しいためだ。原子力発電を推進したい米政府は首相の「脱原発」方針にも強い不快感を伝えてきており、首脳会談は見送られる公算が大きくなった。
 
 オバマ氏が癌に会うわけがない。会って、言いもしないことをオバマ大統領が私に期待していると言ったニダくらいの嘘をつかれてはたまらない。


 経済分野でも、菅政権が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉への参加判断を先送りしながら、欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)締結に向けた協議を先行させていることに不満を募らせる。菅首相は9月下旬にニューヨークで開かれる国連総会出席にも意欲を示すが、演説で「脱原発」を表明すれば、米国の原子力政策にもダメージを与えるとの警告も発してきている。
 
 したがって、国連でも下手な延命パフォーマンスをされたくないから、可能な限り馬鹿は来させたくない、というのが、世界の首脳の共通した意識ではなかろうかと、想像してしまうわけだ。
 
 いやはや、今日本に来る外国の首脳など一人も居ない。疫病神扱いであり、バイデン氏もべつにお遣いに来るだけで首脳会談の意識などないし、国連事務総長も震災のお見舞いに来ただけで、外交辞令以外の何の約束もする立場ではない。
 
 
外国首脳 日本Passing(素通り)


 韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領の国賓としての年内来日見通しも「全く立っていない」(日韓外交筋)状況で、期待されているのも、8月7日に来日する潘基文(パン・ギムン)国連事務総長と、今月(8月)後半で調整しているジョセフ・バイデン米副大統領ぐらい。そのバイデン氏もアジア各国歴訪の一環と位置付けており、日本政府でも「重点は来日前後に予定している中国訪問」との観測が出ている。
 
 憶測はその通りだろう。いま中国が手持ちのドルなど一気に放出したり等すれば、これは中国にとっても自殺行為なのだが、中国にそれだけの理性があるかどうかの確認、また、中国にそんなことをしないでくれたら代わりに飴をやるから、となだめに行く等の理由が考えられる。

 一方、首相は外国訪問の日程固めに余念がない。9月前半には訪米してバラク・オバマ大統領と会談し、21日からニューヨークで始まる国連総会での演説も検討。中国が辛亥(しんがい)革命100年の記念行事を予定する10月10日前後の訪中にも強い意欲を示すほか、北朝鮮への電撃訪問を模索しているともいわれる。

まあ、火星でも行って欲しいと思うが、延命パフォーマンスであることは相手にも読まれている。これで中国が呼んだりしたら、見物なのだが。

 「外交は止まっているに等しい。新体制で臨むのが正しい流れだ」。民主党の支持母体である連合の古賀伸明会長は3日のBS番組収録でそう述べ、菅首相の早期辞任をあらためて求めた。
 
 外交も内政も完全に停まっている。癌が辞めない限りその状態が続き、そしてそれはあと一年は続く。

それでも、恥を知らない癌総理は、何かと理由をつけて訪米や訪中、訪欧など言い出すのだろう。

「世界最悪の議会」は日本・ベルギー・台湾=米誌

 日本の国会は無能と官僚主義の温床だと指摘し、国会は「エリート行政官僚の従属機関」であり、仕事は「官僚が整えた法案を成立させることだけ」だと批判した。3月11日の東日本巨大地震、福島第1原子力発電所事故への議員らの対応は、日本の国会の無能さをより際立たせたと指摘した。

このニュースは例の画像入りで広く出回っているが、今の日本ならまさにそうだろう。全て一人の異常者のせいだ。

「日本化」とは何?…英エコノミスト、米独さし

欧米の「日本化」を特集するエコノミスト誌最新号


画像 欧米の「日本化」を特集するエコノミスト誌最新号

 表紙には、米ドルを象徴する緑色の着物姿のオバマ氏、ユーロのマークが入ったかんざしを挿したメルケル氏を描いた風刺画。記事は、「債務、デフォルト(債務不履行)、麻痺する政治」で「日本化」が進んでいる、との見出しで、「決断をいやがる政治家が問題の根源と化し、景気後退の要因となるような行動をとっている」とやゆした。

たしかに、今までの自民もそうだったが、今の状態はいくら自民でもあり得なかった。日本国民は銘記する必要がある。津波の警告と同じく、末代までも子々孫々、忘れることなく伝える必要がある。

極左は嘘で政権をだまし取り、一度握った政権はどのような手段を使っても手放さず、そして国を破壊する。本来極左とはこのような意味で使うわけではないが、世界的にもそして日本でも極左はそのようにして国を破壊してきた。そのためには通常の感覚を越えた異常者がリーダーになる。毛沢東、ヒトラー、ムッソリーニ、トルヒーヨ、デュバリエ、スターリン、ポルポト、金日成、(全員が極左と目されているわけではないが、極左がほとんど)すべて、最初は国民ににおもねり、支持を得てから国民を弾圧し、独裁政権を築き、国を破壊し尽くしたのだ。

けっして、人ごとと思ってはならない。

日本が破壊尽くされる前に極左を消滅させられるかどうかの正念場ではないのか。

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以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

居座り首相に国際社会も“菅無視” 日本の首脳外交は休眠状態に

2011.8.8 11:25

 退陣表明後も居座り続ける菅直人首相に対し、国際社会が“菅無視”を鮮明にし始めた。米国による事実上の首脳会談拒否に加え、米国債の格下げ問題で緊密に連携している各国首脳も、菅首相のことは眼中にないようだ。

 7日に行われた先進7カ国(G7)の財務相代理緊急協議を前に、米国のオバマ大統領やフランスのサルコジ大統領、ドイツのメルケル首相ら米欧州各国の首脳は頻繁に連絡を取り合っていた。一歩対応を誤れば、世界的な金融危機を引き起こしかねないとの強い危機感があるためだ。

 ところが、菅首相のもとには各国首脳からの連絡は一切なかった。世界3位の経済大国の首相であるにもかかわらずだ。

 政府筋は「日本だけに連絡がこなかったのか事実関係は分からない。そもそも米国と欧州の経済状況がテーマだから」と強弁する。

 しかし、2008年のリーマン・ショック時には、当時の麻生太郎首相がサルコジ大統領、中国の温家宝首相ら各国首脳と金融サミット(G20)の枠組み作りに向けた調整を行っていた。

 各国首脳からすれば、「去りゆく首相」は信用に値しないと判断するのも当然だろう。

 実際、菅首相の居座りで日本外交は完全にストップしていると言っても過言ではない。

 3月11日の東日本大震災も外交日程に影響を及ぼしたが、それでもサルコジ大統領や温首相ら4人が日本を訪れた。しかし、6月2日の退陣表明後に訪日した外国首脳はインドネシアのユドヨノ大統領、西アフリカに位置するトーゴのニャシンベ大統領、日本が国家承認したばかりのクック諸島のプナ首相の3人だけ。現時点で首相との会談が確定している元首もいない。

 予定されているのは7日に来日した潘基文国連事務総長と、22日に来日するバイデン米副大統領との会談ぐらい。ただ、米国はバイデン氏の訪日をアジア各国歴訪の一環と位置付けており、日本政府内ですら「バイデン氏のアジア歴訪の重点は、来日前後に予定している中国訪問」との観測が出るありさまだ。

 各国による「日本パッシング(素通り)」は、もはや深刻なレベルに達している。外務省幹部もこう嘆いた。

 「日本の首脳外交は休眠状態が続くだろう」(新井好典)



日米首脳会談見送りか 米が調整拒否

日米首脳会談見送りの公算 米、日程調整を“拒否”

2011.8.8 09:25

 米政府が、9月前半に予定されていた日米首脳会談の日程調整を事実上拒否していることが7日、分かった。複数の日本政府高官が明らかにした。菅直人首相の退陣時期が不透明な上、仮にオバマ大統領が菅首相と会談しても議題や成果が乏しいためだ。原子力発電を推進したい米政府は首相の「脱原発」方針にも強い不快感を伝えてきており、首脳会談は見送られる公算が大きくなった。

 政府高官によると、7月以降、外務省が首脳会談の日程を固めるため再三にわたり米国務省に調整を打診。しかし、9月前半まで残り1カ月となっても国務省は候補となる日程を一切返答してきていない。

 「9月はオバマ大統領の日程が窮屈になってきている」と、首脳会談の調整を後回しにしていることさえ示唆したという。

 枝野幸男官房長官は5日、菅首相が訪米して行う日米首脳会談について「実務的に調整しているところだ」とだけ述べている。

 米政府が首脳会談に消極的なのは、現状では日米同盟の「深化」に向け明確なメッセージを打ち出せないとの判断があるためだ。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題が進展しないことを受け、パッケージである沖縄海兵隊のグアム移転経費に米議会の削減圧力が強まっている。米側は、首脳会談を開けば普天間移設を議題にせざるを得ず、5月の首脳会談のように「進展」を誓い合うだけではグアム経費にも悪影響が及ぶと懸念する

 経済分野でも、菅政権が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉への参加判断を先送りしながら、欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)締結に向けた協議を先行させていることに不満を募らせる。菅首相は9月下旬にニューヨークで開かれる国連総会出席にも意欲を示すが、演説で「脱原発」を表明すれば、米国の原子力政策にもダメージを与えるとの警告も発してきている。

 今月22日にはバイデン米副大統領が来日し菅首相と会談するが、その場で首脳会談の見送りを通告してくる可能性もある。




外国首脳 日本Passing(素通り)

2011/08/04 00:21更新


 菅直人首相(64)が6月2日に「一定のめど」後に退陣する意向を表明してから2カ月が経過した。この間、訪日した外国首脳はわずか3人。現時点で菅首相との会談日程が確定している元首もいない。辞めると分かっている首相と真面目に付き合う国はなく、ジャパンバッシング(日本たたき)ならぬ「ジャパンパッシング」(日本素通り)に歯止めが掛かる気配はない。

 3月11日の震災は外交日程にも影響を及ぼしたが、それでも6月2日までにはフランスのニコラ・サルコジ大統領、中国の温家宝首相ら4人が日本を訪れた。

 しかし、退陣表明後の訪日は、インドネシアのスシロ・バンバン・ユドヨノ大統領、西アフリカに位置するトーゴのフォール・ニャシンベ大統領、日本が国家承認したばかりのクック諸島のヘンリー・プナ首相のみ。6月17日のユドヨノ大統領以降、外国首脳の来日は途絶えている。

 韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領の国賓としての年内来日見通しも「全く立っていない」(日韓外交筋)状況で、期待されているのも、8月7日に来日する潘基文(パン・ギムン)国連事務総長と、今月(8月)後半で調整しているジョセフ・バイデン米副大統領ぐらい。そのバイデン氏もアジア各国歴訪の一環と位置付けており、日本政府でも「重点は来日前後に予定している中国訪問」との観測が出ている。

 こうした状況に外務省幹部は「辞める相手と信頼関係を築く気にならないのは当たり前。日本の首脳外交は休眠状態が続くだろう」と嘆いた。

 ■首相は外遊に意欲

 一方、首相は外国訪問の日程固めに余念がない。9月前半には訪米してバラク・オバマ大統領と会談し、21日からニューヨークで始まる国連総会での演説も検討。中国が辛亥(しんがい)革命100年の記念行事を予定する10月10日前後の訪中にも強い意欲を示すほか、北朝鮮への電撃訪問を模索しているともいわれる。

 国内の退陣圧力を「外交上の約束」を盾に乗り切り、低迷する支持率を回復しようという延命策としか思えない。もともと「外交嫌い」の首相が、居座りのために外交を利用している。

 ■国連もうんざり

 日本外交の基軸である日米関係は揺らぎ始めた。昨年の日米安保条約改定50周年を機に策定することで合意していた新たな「日米共同宣言」のとりまとめが断念されるとの報道もある。

 国連も日本にはうんざりの状況だ。総会で日本の誰が演説するのか分からない夏が3回続いている。

 一昨年の国連総会演説は9月24日。総選挙で民主党が勝ち、鳩山由紀夫首相が誕生したのは16日だった。

 昨年の総会演説も9月24日だったが、10日前の民主党代表選で菅首相が再選するまで、演説者の名前は決まっていなかった。

 松本剛明外相は(8月)2日の記者会見で「外交も政治だから『内政の影響を受けない』とは言い切れない。そうした中でも外交関係を進めることが重要だ」と、首相の退陣時期が定まらないことが一定の影響を及ぼしていることを認めた。

 「外交は止まっているに等しい。新体制で臨むのが正しい流れだ」。民主党の支持母体である連合の古賀伸明会長は3日のBS番組収録でそう述べ、菅首相の早期辞任をあらためて求めた。

 (SANKEI EXPRESS)

       ◇

 【各国首脳らの来日状況と今後の日程】

3月11日 東日本大震災が発生

      フランスのサルコジ大統領

4月    オーストラリアのギラート首相

5月    中国の温家宝首相

6月2日  菅首相の退陣意向表明

      トーゴのニャシンベ大統領

      クック諸島のプナ首相

  16日 インドネシアのユドヨノ大統領

     ↓

     ↓

8月7日  潘基文国連事務総長来日(予定)

  後半  バイデン米副大統領来日(調整中)

9月前半  菅首相訪米?


「世界最悪の議会」は日本・ベルギー・台湾=米誌

【パク・スンヒョク記者】 米政府・議会による連邦政府債務の上限引き上げ交渉が難航し、米国債の格付けが引き下げられた中、米時事誌フォーリンポリシーが「世界最悪の議会」を持つ国・地域として日本や台湾、ベルギーなどを挙げた。同誌は世界の「無能な議会」が持つ共通点として「ナンセンスな党派主義」を挙げ、今の米議会も同様の状態になっていると指摘した。韓国の国会については言及していない。


 日本の国会は無能と官僚主義の温床だと指摘し、国会は「エリート行政官僚の従属機関」であり、仕事は「官僚が整えた法案を成立させることだけ」だと批判した。3月11日の東日本巨大地震、福島第1原子力発電所事故への議員らの対応は、日本の国会の無能さをより際立たせたと指摘した。


 西欧の先進国、ベルギーの議会も「最悪の議会」に挙げられた。ベルギーはオランダ語圏とフランス語圏の政党の対立により、昨年6月13日の連邦議会選挙以降、政府が不在の「無政府状態」が14カ月にわたり続いている。


 フォーリンポリシーは、台湾の議会については「肉弾戦」で有名だと紹介。政党は政治的ライバルというより敵に近く、協力事例を見つけ難いと伝えた。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版








「日本化」とは何?…英エコノミスト、米独さし

欧米の「日本化」を特集するエコノミスト誌最新号 【ロンドン=大内佐紀】英誌エコノミスト最新号は、オバマ米大統領やメルケル独首相らが、財政赤字削減やユーロ危機収拾などで痛みを伴う決断を避け続けており、「日本化している」と批判する巻頭記事を掲載した。

画像 欧米の「日本化」を特集するエコノミスト誌最新号

 表紙には、米ドルを象徴する緑色の着物姿のオバマ氏、ユーロのマークが入ったかんざしを挿したメルケル氏を描いた風刺画。記事は、「債務、デフォルト(債務不履行)、麻痺する政治」で「日本化」が進んでいる、との見出しで、「決断をいやがる政治家が問題の根源と化し、景気後退の要因となるような行動をとっている」とやゆした。

 記事は、現在欧米で進行中の経済危機は「(バブルが崩壊した)20年前の日本で起きたことの再現だ」と警鐘を鳴らした。その上で、「待てば待つほど方向転換が難しくなるのは、日本の政治家が身をもって示した教訓だ」と指摘して、指導者に決断と行動を促した。

(2011年8月2日11時30分 読売新聞)
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コメント

最近読み始めました

意見が合うわけではないのですが、非常に参考になりますので最近読ませて頂いております。
一つ気になるのは小汚いネットの掲示板の様に癌政権等の揶揄した呼称を使われていることです。
折角良いことを書いても便所の落書きの様な印象になりますのでその点だけ改めて頂けると更に説得力が増すと思いますよ。
これからも楽しみにしております。

No title

>2011-08-09 11:42 | 35歳おっさん様

>最近読み始めました

いらっしゃいませ。

>意見が合うわけではないのですが、非常に参考になりますので最近読ませて頂いております。

はい。ありがとうございます。むろん、意見が合うばかりではないはずなので、もし、時にはその合わない部分などご意見いただければ幸いです。

>一つ気になるのは小汚いネットの掲示板の様に癌政権等の揶揄した呼称を使われていることです。

ご指摘ありがとうございます。確かに自分でもエスカレートをしてきているのを感じており、そもそも主張の内容とはべつに、言葉遣いが説得力を落とすことは承知しております。
仰るとおりです。今後、その点は改めたいと思います。

>折角良いことを書いても便所の落書きの様な印象になりますのでその点だけ改めて頂けると更に説得力が増すと思いますよ。

>これからも楽しみにしております。

今後ともよろしくお願いいたします。

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