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ファビョる韓国

韓国については最近も「韓国の恥辱の歴史」、「韓国にとっての歴史精算」で採り上げているが、まさに三部作になってしまった。ネットで話題になっている自民の3議員が韓国鬱陵島を視察するために訪韓したところ、入国を拒否されたという話だ。これについては竹島問題に対して問題提起をしている彼らに対し、今の民主党政権はだらしがないほど腰が退けている。

今回の防衛白書では竹島問題も以前よりは踏み込んだ内容になり、韓国が早速抗議をしているとのことだし、韓国側に自民党議員強制送還に対し、そうなってから抗議したようだ。しかし、本来国家挙げて行動すべきことだとは思うが。

赤文字は引用。

韓国の本質さらした「国外追放」

そもそも、この三議員、はべつに韓国でプロパガンダをするとかデモを扇動するとか、抗議文書をばらまくなどを画策していたわけではない。単に、竹島の隣にある鬱陵島にゆき竹島をどうとらえているか説明しているかを調べてみたいと言うだけだろう。また、鬱陵島は誰もが訪問することを認められている土地だ。しかし、以前から竹島を問題としていた彼ら日本の議員達が行くと言うだけで、入国を拒否した。これはまともな国家としてあり得ないことだ。わざわざ日本に来てドクトは韓国領ニダァ~ツとデモをする韓国人達もべつに日本は入国拒否もしていないし、テロリスト扱いもしていない。

 今回の訪韓は、自民党の国会議員と共同で鬱陵島を視察するほか、知人を訪ね別の調査研究を行うことも目的だった。にもかかわらず、現地では勝手に「日本の右翼国会議員の先遣隊」と決めつけられ、国外「追放」された。
 
 かりに日本の右翼であろうと、いやしくも先進国であると自認している韓国で、この3名の存在にそれほど危機感を感じなければならないのか。たしかに、表向きは当人達の身体的安全が保証できないとの理由もあるとのことだが、基本的にはその国が不適当と考えた人間の入国を拒否することは法的に問題なく、その理由を説明する必要もないとのことだ。
 
また、韓国人には馬鹿がいて、議員達が来たら殺す、そして英雄になるなどと言っている者もいるとのことだが、そんなためにも心身の安全が保証できないとなれば、韓国では何が保証出来るのか。たとえば、岡崎トミ子みたいな、日本大使館に向かって従軍慰安婦に謝れとデモをするような人物なら安全が保証できるのか。竹島は韓国領だと認めた民主の土肥のような人物なら保証できるのか。

 日本では、日本国内で反日デモをするような韓国人でも中国人でもそれだけの理由では入国拒否などしないし、国外退去もさせない。自国の民主主義、社会体制に自信を持っていれば当然だろうが、なんちゃって民主主義、トンデモ言論思想自由国家(そう言えば81年、つい30年前まで戒厳令下にあった国だった)、そして自称先進国なら、たかが竹島は日本領だと言っている当たり前の日本の議員入国に耐えられないらしい。
 
とはいえ、入国拒否には他の理由もあるという。

 鬱陵島には3度訪れたことがあるが、実はここにある「独島博物館」には、竹島が韓国領であることを示す文献は何一つ展示されていない。「視察されては困る」というのが韓国側の本音だったのではないか。

本当にここに韓国領を示す分権が無いのかどうかはともかく、韓国領ではないというれっきとした国際的に認められている文書なら存在する。つまり、サンフランシスコ条約で、竹島が日本領であることを認めていたことにたいし、韓国は何も言っていなかったし、第一当時日本の一部であった韓国が対日戦勝国であると主張してアメリカに門前払いを食った経緯から、韓国が竹島を領有できる何らの根拠もない。

 いずれにしても、自分たちと違う意見や学術研究さえも認めようとしない「入国拒否」「追放」は、韓国の外交体質を改めて明らかにしたといえる。今回の一件が韓国の本質を示していると見るべきだろう。
 
 つまり、韓国は自ら自国の主張の裏付けの存在を否定したと言うことだ。もしそんなものがあるなら、むしろ三議員を丁重に鬱陵島に案内し、なんなら竹島に案内して十分に、竹島が韓国領であるとの根拠を示し、今後日本領だという人たちを説得してくれと依頼すれば良いではないか。

独島:日本で無関心の突発行動、韓国が踊らされた?

先日の、韓国にとっての歴史精算でも触れたが、韓国は度重なる日本側からの、国際法廷での朝廷に応じようとしない。法的根拠があるならさっさと応じればよいのだが、今彼らに出来る最善のことは、日本が何を言っても聞き流すことだろう。だから、三議員が行ったら黙って鬱陵島に行かせれば良かったし、彼らが帰朝して何を報告しようが黙っていればよい。が、それが出来ないのだ。

 韓国政府は直ちに出国するよう求めたが、3人はこれを無視してその場に居座り、午後3時ごろには航空会社が準備したビビンバで昼食を取った。
 
 ビビンバがどうであろうと、三人はビビンバを食べに行ったのではない。むしろ、彼らは思いがけない目的を果たしたと言える。ここまで狭量な韓国の対応に、ちょっとおかしいのではないかと思う日本人は確実に増えたのではないかと思うのだが。

 外国人の入国を認めるかどうかは、国の主権にかかわる問題だ。そのため入国が禁止された者に対して理由を説明する必要はないが、3人は「自分たちの入国が認められないとすれば、大きな外交問題となる」と抗議した。
 
 国家の主権は結構だが、国家は個人の行動の全てを規制できる存在ではない。そこに、明確な理由がいるのだ。日頃からテロリストの名簿に載っているとか、犯罪者として指名手配されているとか、過去に犯罪を犯して国外退去を命じられているとか、正当なパスポートなどの必要書類を所持していないなどの理由が明示されて、その上で国外退去になる。理由の説明が要らないというのは明らかにまちがっている。同様の処置を日本が好きなときにとるわけがないと、高をくくっているからだろう。

 韓国の専門家の間からは「韓国政府は日本の極右政治家の突発行動に全面対応したことで、彼らに対して主張の場を与えてしまったのではないか」「日本では誰も注目していない極右政治家の行動に、韓国が踊らされる結果になった」との指摘が出ている。

だいいち、自国の領土を口にする人間が右翼なら、日本人の大半は右翼なのだが。彼らにとって、韓国におもねない人間は全て右翼で危険人物らしい。日本では、仮に韓国人がファビョって、日章旗を焼いたり破ったり天皇の肖像を踏みつけても、それで彼らを犯罪人として引き渡しを求めたりもしない。ようするに、彼らは病人なのだ。もっとも、現実にそれを日本が処罰できるわけではないのだが、韓国では日本で竹島は日本領だと主張しただけで国外退去を命ずるほどの犯罪者として扱うわけだ。日本も、国外退去の基準を見直すべきではないのか。

もちろん、韓国に行き日本大使館前で反日デモをするような売国奴など、真っ先に国籍剥奪の上国外退去させるべきなのだろうが。

韓国に来た議員は‘妄言3人組’

新藤議員はこの日午前ラジオ‘キム・ヒョンジョンのニュースショー’に出演し、鬱陵島(ウルルンド)訪問目的と関連して「鬱陵島はイカがおいしいという話を聞いた」として「鬱陵島に行けば民宿に泊まり現地の住民と会って話を交わしたい」という荒唐発言をした。だが、彼は今回の訪問が「純粋な視察目的」としながらも「(独島(ドクト)問題に対して)日本国会議員は日本国民に説明する責任がある」と主張した。

べつに問題があるとはおもわないが。鬱陵島でイカ徳利を作っていてウリジナルだと主張していたらそれを持ち帰って笑い者にするくらいならかまわないだろう。


弁護士出身の稲田朋美議員(再選・衆議院)は「南京大虐殺は虚構」とか「総理の靖国神社参拝を阻止しようとする背恩亡徳な輩は道徳教育を論じる資格がない」という極右的発言をした経緯がある。

極めてまともな発言だが、宗主国中国に逆らう言葉を吐く人間は極右だとのレッテルが貼られるらしい。そりゃ、中国は朝鮮などその気になれば一気に踏みつぶすだろうし、日本のように再開発などしてくれるわけがない。とにかく獣で、怖い中国に逆らうなどとうてい韓国には出来ない。

自衛隊学校主任教官出身の佐藤正久議員(初当選・参議院)は自身のホームページに「日-韓併合条約(韓国強制併合)は国際法上合法だった」とか「植民地支配という話が妥当なのか疑問」という文を載せたことがある。

これも極めて当然。あれは国際法上合法で、植民地支配ではない。もちろん、ファビョる連中にはとうてい聞き入れる余裕など無いのは分かるが。


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以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

韓国の本質さらした「国外追放」

配信元:
2011/08/02 00:29更新

 自民党国会議員らと共同で韓国・鬱陵(ウルルン)島を視察する予定だったものの、7月31日に仁川空港で入国を拒否された拓殖大学の下條正男教授は1日、産経新聞の取材に応じた。 

 ■本音は「視察されては困る」か


 今回の訪韓は、自民党の国会議員と共同で鬱陵島を視察するほか、知人を訪ね別の調査研究を行うことも目的だった。にもかかわらず、現地では勝手に「日本の右翼国会議員の先遣隊」と決めつけられ、国外「追放」された。

 鬱陵島には3度訪れたことがあるが、実はここにある「独島博物館」には、竹島が韓国領であることを示す文献は何一つ展示されていない。「視察されては困る」というのが韓国側の本音だったのではないか。

 新藤義孝衆院議員らの顔写真を燃やすといった抗議活動をはじめとする韓国内の「騒動」は、日韓双方のマスコミに大きく報じられたが、来年12月に迫った次期大統領選を念頭に置いた冷静な分析が必要だ。李明博大統領側が、竹島問題を自らの支持率アップや対日穏健派の対立陣営批判のための「パフォーマンス」に利用している側面は見落としてはいけない。

 新藤氏らの行動は、問題解決の手がかりを得るため自ら現地に赴く、という至極当然の考えに基づくものだ。目的は達成されなかったが、圧力に屈せず粛々と行動に出たことで、今回、外交をめぐる諸判断はすべて韓国側が行うこととなった。そして結果として、韓国内の意見対立があぶり出される形となった。

 現在の韓国の内部分裂は、自主独立を掲げた独立党と宗主国の清に従属することで政権を維持しようとした事大党が激しく対立した約100年前の李氏朝鮮末期を見ているようだ。今回の経験は、日本の国益に立って今後の日韓外交を見直す上で意義あるものとなったのではないか。

 いずれにしても、自分たちと違う意見や学術研究さえも認めようとしない「入国拒否」「追放」は、韓国の外交体質を改めて明らかにしたといえる。今回の一件が韓国の本質を示していると見るべきだろう。




独島:日本で無関心の突発行動、韓国が踊らされた?

2011年08月02日08時04分

提供:朝鮮日報

..
写真拡大【金真明(キム・ジンミョン)記者/郭彰烈(クァク・チャンリョル)記者】 独島(竹島)領有権を主張し、鬱陵島を訪問するため韓国にやって来た自民党の新藤義孝、稲田朋美、佐藤正久3議員が、1日に金浦空港で入国を拒否され、9時間後に日本へ引き返した。

 新藤議員ら一行はこの日午前11時3分、全日空のNH116便で金浦空港に到着したが、同空港の出入国管理所(入国管理局に相当)は3人の入国を認めなかった。入国が禁止された外国人は乗ってきた飛行機にそのまま搭乗させるという慣例に従い、韓国政府は3人を昼12時40分発の東京行き全日空便に搭乗させようとした。しかし新藤議員ら3人は「公共の安全のために入国を認めないというのは納得できない。われわれはテロリストではない」と抗議した。韓国政府による入国禁止を「プライベートの侵害」と主張したのだ。

 韓国政府は直ちに出国するよう求めたが、3人はこれを無視してその場に居座り、午後3時ごろには航空会社が準備したビビンバで昼食を取った。

 外国人の入国を認めるかどうかは、国の主権にかかわる問題だ。そのため入国が禁止された者に対して理由を説明する必要はないが、3人は「自分たちの入国が認められないとすれば、大きな外交問題となる」と抗議した。

 在韓日本大使館は韓国政府による入国禁止措置が下された直後、兼原信克公使が外交通商部(省に相当)に電話をかけ、抗議と遺憾の意を伝えた。韓国政府は午後6時に一行と面談した直後、武藤正敏駐韓日本大使を通じ「夜8時10分発の全日空便が東京行きの最終便だが、これに登場しない場合、不法滞在者用待機室に送らざるを得ない」と通知した。一行は法務部(省に相当)が外国の国会議員に配慮を示すため準備した臨時の控室にとどまっていたが、韓国政府からの通知を受け「武藤大使がわれわれの要求を韓国政府に伝えることにした」として帰国を決めた。一行は帰国直前に随行員を通じ、空港の免税店で韓国産ののりを購入した。

 韓国の専門家の間からは「韓国政府は日本の極右政治家の突発行動に全面対応したことで、彼らに対して主張の場を与えてしまったのではないか」「日本では誰も注目していない極右政治家の行動に、韓国が踊らされる結果になった」との指摘が出ている。


韓国に来た議員は‘妄言3人組’

2011年08月02日07時53分

提供:ハンギョレ新聞

7コメント7total..原文入力:2011/08/01 22:17(935字)
イ・ジョンエ記者

"日本の文化財も返してもらわねば" "南京大虐殺は虚構" "併合は合法"

鬱陵島(ウルルンド)訪問のために1日、入国を強行した新藤義孝議員など日本自民党議員らの尽きない妄言が俎上に上がっている。
新藤議員はこの日午前ラジオ‘キム・ヒョンジョンのニュースショー’に出演し、鬱陵島(ウルルンド)訪問目的と関連して「鬱陵島はイカがおいしいという話を聞いた」として「鬱陵島に行けば民宿に泊まり現地の住民と会って話を交わしたい」という荒唐発言をした。だが、彼は今回の訪問が「純粋な視察目的」としながらも「(独島(ドクト)問題に対して)日本国会議員は日本国民に説明する責任がある」と主張した。

これら3人組は過去にも韓-日の過去の問題と関連した‘妄言’を日常的に行ってきたことでも有名だ。 団長格の新藤議員(4選・衆議院)は日本民主党政府が朝鮮王室儀軌など韓半島からの略奪図書を戻すことにした時「韓国にある日本の文化財も返してもらわなければならない」と先頭に立って主張した人物だ。また、過去の歴史と関連して「日本は今までに37回も申し訳ないと言った。この上どうしろというんだ」という発言もした。

弁護士出身の稲田朋美議員(再選・衆議院)は「南京大虐殺は虚構」とか「総理の靖国神社参拝を阻止しようとする背恩亡徳な輩は道徳教育を論じる資格がない」という極右的発言をした経緯がある。

自衛隊学校主任教官出身の佐藤正久議員(初当選・参議院)は自身のホームページに「日-韓併合条約(韓国強制併合)は国際法上合法だった」とか「植民地支配という話が妥当なのか疑問」という文を載せたことがある。彼は去る国会で「竹島がミサイル攻撃を受ければどのようにすべきか」という質問を投じ、松本剛明外相から「日本領土なのでわが国領土が攻撃を受けたものとして取り扱う」という答弁を引き出した。

イ・ジョンエ記者 hongbyul@hani.co.kr

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コメント

No title

この件に関しては自民党執行部のチキンぶりも炙り出されました。
谷垣自民党ならば民主党と大差なしと判断されてもしょうがないですね。

No title

>2011-08-03 11:53 | 花岡 鉄様

>この件に関しては自民党執行部のチキンぶりも炙り出されました。

全くです。特に石原幹事長など、あの親父の倅とは思えませんね。

>谷垣自民党ならば民主党と大差なしと判断されてもしょうがないですね。

この件についてはまさにその通りです。小池百合子氏が長年の自民党の政策に問題があったと陳謝してますが、まさにその通りですよ。そして、自民内部にも獅子身中の虫がいますしね。

私もプロフィールに書いているように自民も駄目だと思っていますが、それでも売国民主よりはましだとは思ってます。まあ、望ましいのは自民単独ではなく、自民を軸とした大連立だと思っています。

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