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包囲網が狭まってもしがみつく恥知らず

 最初に昨日の中国パクリ新幹線事故続報だが、事故後、まだ現場の後始末も出来ていないのに、1日半で列車が動き出した。現場の後始末というが、事故車両をその現場の畑に埋めてしまったというのだ。一番走行記録などのデータが詰まっている運転席を埋めてしまったのだから、言葉もない。そこまで隠蔽体質が酷いわけだ。まだ多数の遺体、所か負傷者も救出しないまま生き埋めにしてしまったなどと言われるのは、そのあまりに常軌を逸した隠蔽体質、面子有線体質の故だろう。

このところ、民主はもとより卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理の支持率自体も地面に激突しそうなほどの低下振りだが、もちろん、この恥知らずはつゆほども負担になど感じてはいない。異常者なのだ。性格異常者を総理にしてしまったのは国民の責任だが、それでも辞めさせることはおそらく出来ない。唯一の方法は内閣不信任案の最低種だが、おそらく民主の特に新人議員は賛成票を入れない。飯の種が無くなるのだし、どうせ、次に議員ではいられなくなるのだ。

次の総選挙、すなわち、後二年この恥知らずが総理の地位にとどまる可能性はかなり高いと思っている。周囲ではもうあからさまに恥を知れ、辞めろと言っているが、恥知らずに、恥を知れというのはとんでもない見当違いだ。

マスコミなどは自分たちが担いだ癖に、今は国民の声を反映していかにもポーズだけは癌総理に批判的だが、こんな質の悪いマスゴミにだまされたダボハゼ国民も国民だ。せめて、これを教訓にして欲しいとは思う。

さて、この恥知らずがまたとんでもないことを考え出したと伝えられている。さすがに、恥知らずだから何でもありだが:


赤文字は引用。


首相が電撃訪朝を検討 中井氏が北と接触

 卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理はなにかと小泉元総理を意識していると言われており、自分も何か花道を造って自分から引退したい、引きずり降ろされてなるものか、周囲に言っているそうだ。犬死にだけはしたくないとも言っていると言うが、犬を侮辱するにもほどがある。卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理は犬の誇りもない。犬死に等という言葉はもったいない。癌のたれ死にで十分だ。
 
 それはともかく、(つい筆が滑ってしまう)

 首相は、自らへの退陣圧力が強まると予想される8月上旬を目標に、北朝鮮側との合意を目指している。電撃訪朝による拉致被害者の一部帰還も視野に入れている。
 
 と言うことらしいが、案外実現してしまうかもしれない。例の市民団体は北朝鮮につながりが深く、癌総理は都合の良い存在だから、協力すればもしかしたら将軍閣下に拝謁できるかもしれない。そうすれば、ダボハゼ国民はまた支持するかもしれない。これもまた、電撃訪朝をして拉致被害者を連れ帰った小泉元総理に対抗した馬鹿な浅知恵だろう。
 
 だが、今は日本だけの抜け駆けは許されない。

 しかし、最近の対北外交をめぐっては、クリントン米国務長官が北朝鮮の金桂寛第1外務次官をニューヨークに招き、6カ国協議再開に向けた予備交渉を開くことを表明するなど、多国間交渉の枠組みが再スタートする兆しがある。このため、日本単独の対北交渉には政府内にも慎重論が根強く、「拉致被害者が全員帰ってくるなら別だが、政治パフォーマンスなら世論や党内の理解は困難だ」(外交筋)との批判もある。
 
 党内はともかくダボハゼ国民の支持は上がるのではないか。それにしても、国際的な枠組みなど全く念頭にない馬鹿。アメリカも愛想を尽かしているのだが、それは後述する。


首相の「居直り」「はぐらかし」で7度中断 西岡氏「日本を滅ぼす気か!」

 発端は、首相の資金管理団体が在日韓国人からの違法献金を受けた問題。自民党の山谷えり子氏は返金時の領収書提出を強く求めたが、首相はこう強弁した。
 
 この模様については、次の映像でも見られるが、本当にモニターに映った卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理の顔に湯飲みでもぶつけたくなる。
 
ユーチューブ 2011.07.21 参議院 予算委員会 山谷えり子 午後 1/1-5 「民主党政権の深い闇」
http://www.youtube.com/watch?v=QEb4i9IA6Pw
http://www.youtube.com/watch?v=vU027h6QiEs&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=gD9k5dSKnac&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=r-77riyboNA&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=15O8SrMZrRo&feature=related

ところが、首相の答弁スタイルに変化はなし。首相が13日に「脱原発依存」を表明しながら2日後に「私個人の考え」と修正した問題で、岸信夫氏(自民)が「原発立地自治体は大変混乱しているが、どう考えているのか」と真意をただすと、首相は原発の安全性評価に関する統一見解をまとめた経緯を延々と説明したあげく、こう挑発した。

 もとより、癌総理に答えるという意識など無い。何か口から言葉を発して時間を過ごせば良いだけのことだ。


 あまりに不誠実な首相の対応に山谷氏は「鴻毛(こうもう)よりも軽い答弁」とあきれ顔。民主党出身の西岡武夫参院議長は21日の記者会見で不快感をあらわにした。
 
 癌に対してはほとんどの人間が不快に思っているだろうし、一部の人間以外は癌の部屋に近づきたくもないとのこと。実際、だれも呼ばれない限り行かないとも言われている。あの無能汗忘長官や岡田異音氏などもそうだというのだから、いま下手に癌に近いと思われると自分もとんだとばっちりを食らうと誰もが思っているのではないか。

 「はぐらかしの答弁はもういいかげんにしていただきたい。首相は日本の国を滅ぼす気なのか。あえてそう言わざるをえない」
 
 日本を滅ぼそうと思っているかどうかは知らないが、滅びても別にかまわないとは思っているだろう。もしかしたら、たっぷりハニートラップを仕掛けられそのような密命を帯びているのかもしれない。
 
 こんな売国奴を総理にした直接の責任は民主党にあり、結局今更癌総理と距離を置くようなポーズを取っても、同じ穴の狢であり出来レースであり、同罪なのだ。だから、仮に内閣不信任案が再提出されてもそれが議決される可能性など無い。国の命運よりも自分の生活を重要視しているから民主党員なのだ。

「菅君、直ちに辞めなさい」楢崎氏が即時退陣要求


楢崎弥之助といえば、かつては誰も知らない者のない社会党の名物政治家だったが、今は過去の人だ。ある意味、社会党でも逸材だったといえるだろう。それで、癌総理とはかなり近い間柄だった。

 この中で、楢崎氏は「菅君はこの国難に対し、何ら有効な手だてを打てないし、閣内すらも統率できていない」として、東日本大震災などへの対応や閣内不一致を厳しく批判。「菅内閣の下では必要な法案さえ通すことができない」と指摘し、野党の協力取り付けも不可能と断じた。
 
 そもそも、楢崎氏はすでに90才を越え、政界を引退して久しいが、社会党の末路を見ても分かるように、彼らの時代はすでに終わり、今は全く無能な福島瑞穂氏が代表を務める残骸が残っているだけだ。そんな社会党の先達が何を言っても関係があるとは思えない。

 その上で「政治は菅君の権力欲を満足させるためにあるのではない。国民のために辞任せよ」とかつての同志を切り捨てた。(2011/07/21-21:20)
 
 とはいいながら、卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理は、自分の権力欲を満足させるためだけに政治を利用しているのだ。確信的にそうしている恥知らずに、切て捨てたも何もあったものではない。こんな感覚だから、過去の人なのだ。

参院の西岡武夫議長が、菅直人首相に辞任を求めて読売新聞に寄稿、「政局」が風雲急を告げてきた

楢崎氏よりも、民主党に籍を置く西岡氏の言葉の方が説得力はあるだろう。

しかも、「国際面」に掲載したことは、オバマ政権の菅直人首相に退陣して欲しいと考えていることを読売新聞がキャッチしている何よりの証拠である。

これは、むろん卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理にもいえるが、民主党自体が全く素人衆団の吹きだまりで、下手に相手に出来ないと見極められている。どうせ、最長2年もすれば民主党は消えて無くなる。いま、国民から総す菅を食っている卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理(辞書登録は便利だ)など、来れば相手はするだろうが、それだけで実質なんの中身もあてに出来ないことはアメリカも知っている。なにしろ、国家間の合意も自分の都合でどうにでもしてしまう、馬鹿者なのだ。

だが、その一方、西岡武夫議長は同日の記者会見で、「『急流で馬を乗り換えるな』という言葉があるが、急流を渡れず流されているのであれば、馬を乗り換えなければならない」と意味深な発言もしていた。

よく、政局に明け暮れ災害復興が遅れるばかりだから、野党も卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理に協力すべきだ、短期間に総理大臣が頻繁に替わるのは良くない、と赤非などがいい、被災地からさえそれに同調する声があった。だから、お花畑だというのだ。災害復興を遅らせている張本人を取り除かなくて、何が早急な復興だ。こんなだから、売国政権を生み出してしまう。

さすがに、そんなことは言っていられないとようやく気がついて卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理の支持率が落ちたのは良いが、おそらく手遅れだ。2年間、日本は最悪の時期を覚悟する必要がある。

◆ちなみに、菅直人首相に対する批判といえば、朝日新聞が5月19日付け朝刊「4面」で、米国コロンビア大学のジェラルド・カーチス教授が5月18日に東京都内で講演したなかでの発言内容を「『日本の政治家』は甘えている」という見出しをつけて、掲載している。ジェラルド・カーチス教授は菅政権の震災対応を「会議が多すぎ、政治のリーダーシップが見えない。菅首相は権限をどう委任するかが、わかっていない」と批判、

べつにアメリカ人に言われなくとも、総選挙の前から分かっていたことなのだが。だから、実現不可能なマニフェストを今になってあれは出来ません、見通しが甘かったです、などと言い出す始末でそれに驚いているのが驚きだ。なんで、あんな嘘が分からなかったのか、なぜ、信じたのか。まあ、それも仕方がない面は確かにある。

自民が酷すぎたのだ。そして、今の自民もだらしがないことおびただしいし、以前よりも劣化している。まとまりもなくなっている。しかし、自民が受け皿になるかどうかはともかく、卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理を引きずり降ろし、民主をたたきつぶさなければチャンスは来ない。

 ◆【西岡武夫参院議長寄稿全文】は、以下の通りである。じっくり読んでいだきたい。
 
 それでも、「菅首相、お辞めなさい」という声がなかなか表面化しないのは、理由があるようです。国政に限らず重大な間題が生じた時、そうして事柄が進行中に、最高責任者を代えるのは、余程のことだ、という考えが一般的だからです。しかし、3月11日の震災発生以来、菅直人氏は、首相としての責務を放棄し続けてこられました。これこそが、余程のことなのです。
 
 卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理自体が未曾有の災害なのだ。それが少しでも国民に理解されれば、次の選挙では期待できるだろう。

 
 その六。首相の政治手法は、すべてを先送りする、ということです。この国難に当たっても、前段で指摘した課題のほとんどは、期限を明示しませんでした。批判が高まって、慌てて新たな工程表を5月17日に発表しましたが、予算の裏付けはありません。大震災に対する施策も、原発事故の処理費用も、新たな電力政策も、それらに要する財源は明らかではないのです。
 
 すべてが後手後手にならないうちに、一刻も早く、首相の職を辞されることを重ねて強く求めます。野党が多数の参院で間賛決議案を司決しても、貴方は居座るかも知れません。もしお辞めにならないのであれば、26、27両日の主要8か国(G8)首脳会議前に、野党が衆院に内閣不信任決議案を出す以外に道はないのです。

いや、もう手遅れだ。内閣不信任案は出せるかもしれないが、また空振りだ。あまりに民主の売国奴振りを甘く見ている。癌が一人悪いわけではない。民主全体が元から腐りきっているのだ。

スクープ!“売国菅”国辱の「訪朝写真」 頭下げプレゼントを

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画像 プレゼントを受け取った菅直人

 「菅政権は極左過激派や北朝鮮周辺と連携、一体化している。単なる〈政治とカネ〉の問題ではない。菅首相の即時退陣は当然だが、民主党が政権を担っていること自体が問題だ!」

 古屋氏は委員会でこう追及した。その内容は慄然とするものだった。

これについては極左正当とのつながりが最近になって明らかになり、政治の場でも追求されている。これは参議院テレビの中継録画で観ることが出来るが、メディアはほとんど報道しない。

 そのうえで、「(関連団体は)いまも共産主義革命をしようとしている極左の過激派集団」「公安当局もマークしている。ほかに民主党側がこれだけ多額の資金を出している団体があるのか?」「菅首相は、政府の拉致問題対策本部長の立場にある。拉致被害者や家族に対し、謝罪すべきではないのか」などと追及した。
 
 卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理にしてみれば確信犯なのだ。だから、どんなに追求されても痛くも痒くもない。

 これに対し、菅首相は「いろいろな活動の中で協力した」「この人物(=拉致容疑者長男)についてはまったく承知していない」「政治資金規正法にのっとり適切に処理している」「この問題で(拉致被害者や家族に)謝るということにはならないと思っている」などと語った。

相手の団体が極左だとは思っていない、問題のある団体だとは思っていなかった、この人の素性は知らなかったなどが見え見えの嘘であることは誰にも分かりそうなものだが、そんなことは卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理にはどうでもよいことであり、どうせこれだけでは刑事責任に問われないのだから、追求されても、アホダラ経をにょごにょごつぶやいて答弁すればそれで良い。

 古屋氏は「菅首相の資金管理団体などが、拉致事件の容疑者親族の関連団体に多額の政治献金をするなど許されない。辛元死刑囚絡みの署名も論外。これは重大な問題だ。菅首相は日本の国会議員としてバッジをつけている資格がない。即刻議員辞職すべきだ」と話している。
 
 これで癌が恐れ入って辞任すれば世話はない。だから、これらの人たちも単に言ってみただけのことだ。


菅首相「違法献金」急展開 東京地検 捜査開始


●「返却日」をウソついていたことも発覚
 菅首相の「違法献金問題」が急展開だ。ついに東京地検が捜査を開始した。首相に違法な献金をしていた人物が聴取されていたのだ。どんなに「菅降ろし」が強まっても居座りつづけてきた首相だが、「政治とカネ」がトドメを刺す可能性が出てきた。

 
 まあ、一縷の望みはこれだけであり、これが立件され訴追され裁判で有罪になれば、卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理は公民権を失う。それがうまくいっても2年先くらいだろう。やはり、卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理には痛くも痒くもない。

 国会で追及した礒崎議員はこう言う。
「捜査情報をどこから入手したかは、信頼できる筋の情報としか言えない。しかし、この問題は首相の〈政治とカネ〉という重大問題です。真相を明らかにする必要があります」
 国会はK氏を「国会喚問」して徹底的に追及すべきだ。

 
 追求自体はかまわないが、卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理がこれで恐れ入って、辞めますと言うはずはない。
 
、自民党もだらしがない。謝罪したので評価するとのことだ。

もうひとつ気になるのは、いずれ採り上げるが再生可能エネルギー法案を通す可能性だ。きょう、補正二次予算案が議決されたが、これが癌総理辞任の三つの条件の一つであり、あとは赤字国債、再生エネルギー法案だ。双方とも通すべきではないが(赤字国債はその償還方法に問題があるから修正されなければならない)と、再生エネルギー法案は日本経済を破壊するから絶対に通してはならない。どのみち、それら法案が通っても、癌は辞めない。それに、癌を辞めさせるために法案を通すなど、本末転倒で当然あってはならないことで、法案が通ろうが廃案になろうが、癌は辞めさせる。それだけしかない。


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以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。


首相が電撃訪朝を検討 中井氏が北と接触


2011/07/26 01:34更新

 菅直人首相が北朝鮮への電撃訪問を模索していることが25日、分かった。首相の意向を受けた民主党の中井洽元拉致問題担当相が21、22の両日、中国・長春で北朝鮮の宋日昊・朝日国交正常化交渉担当大使と極秘に接触。中井氏は日本人拉致事件解決への進展を求めたのに対し、北朝鮮側は見返りを要求したもようだ。首相は拉致問題に進展の可能性が見いだせれば、自ら北朝鮮を訪問し交渉に臨む意向だ。

 日朝関係筋によると、中井、宋両氏は今春から、数回にわたり第三国で極秘交渉を行っている。日本側は拉致問題の具体的進展を求め、最終的には「日朝国交正常化と日朝首脳会談実現を目標」に協議しているとされる。これに対し北朝鮮側は「拉致問題は解決済み」との従来の主張を繰り返し、可能なのは「日本人妻の帰国とよど号犯引き渡し」であることを示唆しているという。

 21、22両日の協議では、交渉の継続では一致したが、北朝鮮側は何らかの「見返り」を要求し、拉致問題の具体的進展は見られなかったもようだ。

 首相は、自らへの退陣圧力が強まると予想される8月上旬を目標に、北朝鮮側との合意を目指している。電撃訪朝による拉致被害者の一部帰還も視野に入れている。

 しかし、最近の対北外交をめぐっては、クリントン米国務長官が北朝鮮の金桂寛第1外務次官をニューヨークに招き、6カ国協議再開に向けた予備交渉を開くことを表明するなど、多国間交渉の枠組みが再スタートする兆しがある。このため、日本単独の対北交渉には政府内にも慎重論が根強く、「拉致被害者が全員帰ってくるなら別だが、政治パフォーマンスなら世論や党内の理解は困難だ」(外交筋)との批判もある。

 これまでの日朝協議では、福田康夫政権時代の平成20年8月に、北朝鮮による拉致問題の調査再開、日本による対北制裁の緩和で合意。しかし、福田氏の首相辞任や金正日総書記の健康問題を理由に、北朝鮮側が合意を一方的に反故(ほご)にして以降、公式な政府間交渉は行われていない。

 中井氏の極秘交渉について、枝野幸男官房長官は25日の記者会見で「政府への連絡は特にない。事実関係自体、承知していない」と説明。伴野豊外務副大臣も「外務省としては事前に承知していなかったし、現時点でも一切関与していない」と述べた。






首相の「居直り」「はぐらかし」で7度中断 西岡氏「日本を滅ぼす気か!」

2011.7.22 00:52

 21日の参院予算委員会でも菅直人首相は相変わらずの「はぐらかし」や「居直り」答弁を続けた。「脱原発」発言、外国人献金問題-。自らが招いた政治の混迷になお反省の色はなし。かみ合わない論戦に野党はいら立ち、審議は何度も中断した。民主党から漏れるのはもはやため息ばかり。(岡田浩明)

 午前9時の質疑開始から1時間余り。野党議員は一斉に退席し始めた。

 発端は、首相の資金管理団体が在日韓国人からの違法献金を受けた問題。自民党の山谷えり子氏は返金時の領収書提出を強く求めたが、首相はこう強弁した。

 「提出を要求されるのであれば、過去の事例や今後のこともあるので委員会や理事会で議論してほしい」

 だが、領収書提出は予算委理事会の決定事項だった。前田武志委員長も「誠実な答えを」と促したが、首相は「週明けの早い時期にどう対応するか報告させていただく」と抵抗を続け、審議は7度中断。結局、野党退席により休憩となり、予算委理事懇の末、再開にこぎつけた。

ところが、首相の答弁スタイルに変化はなし。首相が13日に「脱原発依存」を表明しながら2日後に「私個人の考え」と修正した問題で、岸信夫氏(自民)が「原発立地自治体は大変混乱しているが、どう考えているのか」と真意をただすと、首相は原発の安全性評価に関する統一見解をまとめた経緯を延々と説明したあげく、こう挑発した。

 「自民党の皆さんも批判は結構ですが、どういうルールが望ましいかぜひ提示してほしい」

 岸氏は「質問に誠実に答えてほしい」と促したが、首相は「今申し上げました通り…」と同じ答弁を繰り返すばかり。

 「脱原発」発言と自らが推進する原発輸出の整合性についてもまともな説明はなかった。塚田一郎氏(自民)は「コントロールできない商品を輸出するのは友好国への背信行為だ」と指弾したが、首相は「新成長戦略の見直しの中で議論すべきだ」と意味不明の答弁に終始した。

 あまりに不誠実な首相の対応に山谷氏は「鴻毛(こうもう)よりも軽い答弁」とあきれ顔。民主党出身の西岡武夫参院議長は21日の記者会見で不快感をあらわにした。

 「はぐらかしの答弁はもういいかげんにしていただきたい。首相は日本の国を滅ぼす気なのか。あえてそう言わざるをえない」





「菅君、直ちに辞めなさい」楢崎氏が即時退陣要求


 「菅直人君、直ちに辞めなさい」。旧社民連時代に菅首相と同志だった元衆院議員の楢崎弥之助氏は21日、首相の即時退陣を求める文書を民主党の全国会議員に配布した。
 この中で、楢崎氏は「菅君はこの国難に対し、何ら有効な手だてを打てないし、閣内すらも統率できていない」として、東日本大震災などへの対応や閣内不一致を厳しく批判。「菅内閣の下では必要な法案さえ通すことができない」と指摘し、野党の協力取り付けも不可能と断じた。
 その上で「政治は菅君の権力欲を満足させるためにあるのではない。国民のために辞任せよ」とかつての同志を切り捨てた。(2011/07/21-21:20)



参院の西岡武夫議長が、菅直人首相に辞任を求めて読売新聞に寄稿、「政局」が風雲急を告げてきた

2011年05月19日 17時01分53秒 | 政治◆参院の西岡武夫議長(本籍=民主党)が寄稿した論文が5月19日付け読売新聞朝刊「国際面」(6面)に「首相の責務 自覚ない」という見出しで掲載された。良識の府の長である西岡武夫議長は、冒頭「菅首相、貴方は、即刻、首相を辞任すべきです」とズバリ、退陣を求めており、大喝采である。西岡武夫議長は、かねがね記者会見で、「菅直人首相に退陣を求める」岸や発見をしていたけれど、もはや堪忍袋の緒を切らした感がある。
 菅直人首相贔屓の読売新聞が、「菅直人首相に退陣を迫る西岡武夫議長が寄稿した論文を掲載したこと自体、「政局」の始まりを示している。しかも、「国際面」に掲載したことは、オバマ政権の菅直人首相に退陣して欲しいと考えていることを読売新聞がキャッチしている何よりの証拠である。
 西岡武夫議長は、「3月11日以来、なぜ菅首相がやらなかったのか、やる気がなかったのか、私が疑問を持ち続けていることについて触れてみたい、と思います」と述べて、「6項目」の疑問点を挙げている。よく整理されているばかりか、菅直人首相の政権担当能力の欠如をよく本質を突いている。
◆ところで、西岡武夫議長は4月28日午後、参院議長室を訪れた鳩山由紀夫前首相
でから「参院で問責決議をやっていただけませんかね…」と持ちかけられ「問責で首相を辞めさせることはできないよ」と諭していた。だが、その一方、西岡武夫議長は同日の記者会見で、「『急流で馬を乗り換えるな』という言葉があるが、急流を渡れず流されているのであれば、馬を乗り換えなければならない」と意味深な発言もしていた。
 その鳩山由紀夫前首相は5月15日~18日の日程で、フィンランドを訪問し、気候変動問題に関する国際会議に出席していたが、17日緊急帰国している。
西岡武夫議長が、寄稿論文のなかで「すべてが後手後手にならないうちに、一刻も早く、首相の職を辞されることを重ねて強く求めます。野党が多数の参院で間賛決議案を司決しても、貴方は居座るかも知れません。もしお辞めにならないのであれば、26、27両日の主要8か国(G8)首脳会議前に、野党が衆院に内閣不信任決議案を出す以外に道はないのです」と述べているのを外遊先で知り、「政局」が風雲急を告げてきたのを感じ、急いで帰国したものと思われる。
◆ちなみに、菅直人首相に対する批判といえば、朝日新聞が5月19日付け朝刊「4面」で、米国コロンビア大学のジェラルド・カーチス教授が5月18日に東京都内で講演したなかでの発言内容を「『日本の政治家』は甘えている」という見出しをつけて、掲載している。ジェラルド・カーチス教授は菅政権の震災対応を「会議が多すぎ、政治のリーダーシップが見えない。菅首相は権限をどう委任するかが、わかっていない」と批判、苦言を呈している。ジェラルド・カーチス教授は、単なる知日派、親日派と言うだけでなく、「日本政府の操り人」と言われてきただけに、オバマ政権の苛立ちを象徴している。
 また、共同通信が「指導力不足浮き彫り 政府、与党迷走」「国会会期定まらず」という記事を5月18日に配信している。文字通り、「政権の末期症状」が露呈しており、「死に体」がだれの目にも明らかになつてきた。
 ◆【西岡武夫参院議長寄稿全文】は、以下の通りである。じっくり読んでいだきたい。   「菅直人内閣総理大臣殿 昼夜を分かたぬご心労、推察致します。ご苦労さまです。私は、国権の最高機関を代表する一人として、この一文で敢えて率直なことを申し上げます。
 菅首相、貴方は、即刻、首相を辞任すべきです。いま、東日本大震災の被災者の方々、バ東京電力福島第一原子力発電所事故により避難を余儀なくされておられる皆さん、多くの国民の皆さん、野党各党、また、与党の国会議員の中にも、私と同じ考えの方は多いと思われます。また、地方自治体の長、議員の皆さんも、菅首相に対する不信と不安を持っておられると思います。
 それでも、「菅首相、お辞めなさい」という声がなかなか表面化しないのは、理由があるようです。国政に限らず重大な間題が生じた時、そうして事柄が進行中に、最高責任者を代えるのは、余程のことだ、という考えが一般的だからです。しかし、3月11日の震災発生以来、菅直人氏は、首相としての責務を放棄し続けてこられました。これこそが、余程のことなのです。
 実は、昨年、尖閣諸島沖の中国漁船衝突問題の時も、首相としての責任を放棄されたのですから、貴方は、首相の国務に関しての債務に自覚をお持ちでないのでしょう。こうした私の菅首相への「怒り」に、反論する格好の言葉が、日本にはあります。日く、「急流で馬を乗り換えるな」。この言葉は、私も賛成です。しかし、それは、馬に、急流を何とか乗り切ろうと、必死になって激流に立ち向かっている雄々しい姿があってのことです。
 けれど、菅首相には、その必死さも、決意も、術(すべ)もなく、急流で乗り換える危険よりも、現状の危険が大きいと判断します。今、菅首相がお辞めにならなけれぱ、東日本の被災者の皆さんの課題のみならず、この時点でも、空中に、地中に放射能・放射線を出し続け、汚染水は海に流されているという、原発事故がもたらす事後の重大な課題も解決できません。ここで、3月11日以来、なぜ菅首相がやらなかったのか、やる気がなかったのか、私が疑間を持ち続けていることについて触れてみたい、と思います。
 その一。首相は、なぜ、3月11日以降、直ちに「緊急事態法」をまとめ、立法化を図らなかったのか。多くの会議を作り、指揮命令系統を敢えて混乱させてきました。これは、首相の責任を暖昧にして、決断を延ぱすための手法です。震災では、県市町村の長、職員、地元の消防団、消防署、警察官、東京消防庁、地域の民生委員、自衛隊の皆さんに並々ならぬご苦労をかけています。看過できないのは、首相が、10万人もの自衛隊員に出動を命じるのに、安全保障会議を開かなかったことです。安全保障会議は、「国防と共に、重大緊急事態への対処に関する重要事項を審議する機関」です。首相は法律を無視しているのです。
 その二。原発事故は、国際社会の重大な関心事です。首相が初動段階で、米軍の協力の申し出を断ったことが大きな判断の誤りです。現時点でも、事故の収束について、首相には、なんの展望もないのです。
 その三。首相が、被災された東日本の皆さんのために、今の時点で、緊急になすべき事は、「8月上旬」などと言わず、避難所から仮設住宅、公営住宅の空き部屋、賃貸住宅、とあらゆる手段を動員し、被災された方々に用意することです。さらに、資金の手当て、医療体制の整備が急務です。
 その四。また、首相の債務は、災害による破損物の処理です。この分別は予想以上に大変で、梅雨入りを迎えて緊急の課題です。さらに、新たな国土計画、都市計画、農林、水産業、中小零細企業再建の青写真、新たな教育環境の創造等々、期限を切って方向性をまず明示すべきでした。
 その五。居住の場所から避難を強いられておられる方々は勿論、原発事故の収束に向かう状況について、固唾を呑んで見守っておられる日本全国の皆さんに、正確で真実の情報を知らせるべきでした。原発が、案の定、炉心溶融(メルトダウン)を起こしていたではありませんか。私は、この事実を、東電も首相も、知っていたのではないかという疑いを持っています。
 その六。首相の政治手法は、すべてを先送りする、ということです。この国難に当たっても、前段で指摘した課題のほとんどは、期限を明示しませんでした。批判が高まって、慌てて新たな工程表を5月17日に発表しましたが、予算の裏付けはありません。大震災に対する施策も、原発事故の処理費用も、新たな電力政策も、それらに要する財源は明らかではないのです。もし、それらが、政権担当能力を超えた難題なら、自ら首相の座を去るべきです。このままでは、政権の座に居続けようとするための手法と受け取られても弁明できないでしょう。あたかも、それは、「自分の傷口を他人の血で洗う」仕草ではありませんか。我が国は、山積する外交問題、年金間題を始めとする困難な内政問題等、多くの難題を現に抱えています。私は、菅直人首相には、それを処理する能力はない、と考えます。
 すべてが後手後手にならないうちに、一刻も早く、首相の職を辞されることを重ねて強く求めます。野党が多数の参院で間賛決議案を司決しても、貴方は居座るかも知れません。もしお辞めにならないのであれば、26、27両日の主要8か国(G8)首脳会議前に、野党が衆院に内閣不信任決議案を出す以外に道はないのです。
 私は、いま、己の長い政治経験と、菅政権を誕生させた責任を感じ、断腸の思いです。
 放射能・放射線のために、自分の生まれた土地を後にしたことも知らない幼児、母校を離れて勉強している子どもたちの澄んだ瞳を、私は真っ直ぐ見つめられるだろうか、と自間自答しています。国会議員が党派を超え、この大震災と原発事故が、少なくとも、子どもたちの未来に影を落とすことのないよう、身命を賭して取り組まなければなりません」



スクープ!“売国菅”国辱の「訪朝写真」 頭下げプレゼントを

2011.07.20

菅首相(左)は1995年3月に訪朝し、北朝鮮の金容淳党国際部長からプレゼントを受け取った(山本皓一氏撮影)《拡大》

画像 プレゼントを受け取った菅直人

 菅直人首相の北朝鮮絡みのスキャンダルに、自民党が照準を絞り始めた。弁護士や会計士、元警察官僚などを中心とする「菅首相拉致関係献金疑惑追及プロジェクトチーム」(PT)を立ち上げ、徹底調査を始めたのだ。複雑に重複する関係者、発覚した銀座クラブでの会合、そして驚くべき訪朝写真…。19日の衆院予算委員会で質問に立ったPT座長の古屋圭司衆院議員が夕刊フジの取材に応じ、「民主党と北朝鮮の闇」について語った。

 「菅政権は極左過激派や北朝鮮周辺と連携、一体化している。単なる〈政治とカネ〉の問題ではない。菅首相の即時退陣は当然だが、民主党が政権を担っていること自体が問題だ!」

 古屋氏は委員会でこう追及した。その内容は慄然とするものだった。

 これまで、菅首相の資金管理団体「草志会」が、政治団体「政権交代をめざす市民の会」に計6250万円もの政治献金を行っていたことが発覚していた。「めざす会」は、1980年に石岡亨さん=拉致当時(22)=と松木薫さん=同(26)=を欧州から北朝鮮に拉致したとして、結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子容疑者(58)と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーを両親に持つ長男(28)が所属する政治団体「市民の党」から派生した政治団体だ。

 さらに古屋氏はこの日、菅首相や鳩山由紀夫前首相をはじめ、民主党の国会議員や地方議員から「めざす会」や「市民の党」など関連3団体への献金が総額2億496万円にのぼることを指摘した。

 そのうえで、「(関連団体は)いまも共産主義革命をしようとしている極左の過激派集団」「公安当局もマークしている。ほかに民主党側がこれだけ多額の資金を出している団体があるのか?」「菅首相は、政府の拉致問題対策本部長の立場にある。拉致被害者や家族に対し、謝罪すべきではないのか」などと追及した。

 これに対し、菅首相は「いろいろな活動の中で協力した」「この人物(=拉致容疑者長男)についてはまったく承知していない」「政治資金規正法にのっとり適切に処理している」「この問題で(拉致被害者や家族に)謝るということにはならないと思っている」などと語った。

 実態はどうなのか。古屋氏は夕刊フジの取材に対し、「3団体は表裏一体なうえ、民主党議員の公設秘書と関連団体の会計責任者が複雑に重複している。調べれば調べるほど〈民主党と北朝鮮の闇〉は深まる」と語る。

  そうした調査の過程で、問題団体が銀座のクラブや老舗イタリアン、麻布の高級中華店、那覇のステーキハウスなどで、1回数万円から十数万円もの支出を繰り返している実態も政治資金収支報告書からつかんだという。

 「名称に〈市民〉という言葉が入る団体だが、金銭感覚は一般市民とはかけ離れているのではないか」(自民党PT関係者)

 PTでは今後、政治献金の背景と違法性などを解明したうえで、国会でさらに疑惑を徹底追及していく方針だ。

 そんななか、菅首相と北朝鮮に関する衝撃的な写真も見つかった。

 菅首相が1995年3月、自社さ与党訪朝団の一員として平壌を訪れたとき、フォトジャーナリストの山本皓一氏が撮影したもの。当時、対日工作を仕切っていた北朝鮮の金容淳党国際部長(朝鮮アジア太平洋平和委員会委員長)から、菅首相が何かプレゼントを受け取っている写真だ。

 訪朝団は10人で、自民党は渡辺美智雄氏や麻生太郎氏ら。社会党は久保亘氏ら。新党さきがけからは菅首相と鳩山氏が参加していた。数枚の写真の中には、鳩山氏がプレゼントを受け取っているカットもある。

 菅首相はこの6年前の89年、北朝鮮の元工作員で拉致実行犯である辛光洙元死刑囚の釈放を求める韓国政府への「要望書」に署名している。辛元死刑囚は99年に恩赦で釈放され、翌2000年、英雄として北朝鮮に帰国している。

 古屋氏は「菅首相の資金管理団体などが、拉致事件の容疑者親族の関連団体に多額の政治献金をするなど許されない。辛元死刑囚絡みの署名も論外。これは重大な問題だ。菅首相は日本の国会議員としてバッジをつけている資格がない。即刻議員辞職すべきだ」と話している。


菅首相「違法献金」急展開 東京地検 捜査開始

《政治・経済》 2011年7月9日 掲載
在日韓国人K氏が聴取されていた

●「返却日」をウソついていたことも発覚
 菅首相の「違法献金問題」が急展開だ。ついに東京地検が捜査を開始した。首相に違法な献金をしていた人物が聴取されていたのだ。どんなに「菅降ろし」が強まっても居座りつづけてきた首相だが、「政治とカネ」がトドメを刺す可能性が出てきた。

●「国籍を知らなかった」は不自然
 菅首相の「違法献金問題」とは、横浜市内でパチンコ店を経営する在日韓国人K氏から109万円の献金を受け取っていたという一件だ。政治資金規正法は、政治家が外国人から寄付を受けることを禁じている。
「週刊朝日」(3月11日発売)がスクープし、朝日新聞も3月11日、1面トップで報じた。
「前原誠司外相(当時)が外国人献金問題で辞任した直後だっただけに、政界は〈これで首相も終わりだ〉と大騒ぎになりました。ところが、まさにその日、大震災が起き、ウヤムヤになってしまったのです」(政界関係者)
 首相の「違法献金問題」は、その後、市民団体が告発。ついに東京地検が本格捜査に動きだしたという。大手メディアはほとんど報じていないが、7日の参院予算委で自民党の礒崎陽輔議員が明かした。
〈菅総理は刑事告発されております。今週、相手方のKさんが東京地検から事情聴取を受けております〉
 さらに、首相が虚偽答弁をしていたことをバクロした。
 これまで首相は、「3月11日の朝日新聞の報道で初めてK氏が在日韓国人だということを知った」「3月14日に献金を返した」と答弁していた。
 ところが、礒崎議員が〈現金を返したのはその日じゃないでしょう。あなたが初めて知ったという3月11日の前日、3月10日に神奈川県の保土ケ谷パーキングエリアで、あなたのスタッフがこっそり返したと、そういう事実を我々は聞いている〉と明かしたのだ。その瞬間、首相は真っ青になっていた。
 献金を返したのが、3月14日なのか、それとも3月10日なのかでは、決定的な違いがある。司法関係者が言う。
「首相は国会答弁で、〈3月11日の報道を受け、事実関係を調べた結果、K氏が在日韓国人だと確認が取れたので3月14日に返却した〉と答えています。あくまで外国人だったとは知らなかったという主張です。もし、知っていて献金を受けていれば、罰則の対象ですからね。でも、本当は事前に外国人だと知っていて献金を受け取り、〈週刊朝日〉から取材を受け、〈これはヤバイ〉と大慌てで3月10日に献金を返したのではないか。だとすれば返却日を3月14日だと小細工した理由も納得です。K氏は在日韓国人のなかでは有名人だった。首相が外国人だと知らなかったというのは不自然です」
 違法献金の捜査はどう進むのか。カギはK氏が握っている。もし、K氏が「首相は自分の国籍を知っていた」と検察に話したら、首相はアウトだ。
「K氏は首相にカンカンになっているといいます。週刊朝日の記事が出る数日前、菅さんがKさんの携帯に電話し、〈なにかあったら帰化したことにして欲しい〉と頼み込んだりしたことに不信感を持っているというのです」(事情通)
 国会で追及した礒崎議員はこう言う。
「捜査情報をどこから入手したかは、信頼できる筋の情報としか言えない。しかし、この問題は首相の〈政治とカネ〉という重大問題です。真相を明らかにする必要があります」
 国会はK氏を「国会喚問」して徹底的に追及すべきだ。
 
 

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コメント

有意差ばかりか

まず、犠牲者のご冥福をお祈りした上で申しあげますが、事故のデータというのは高い代償と引き換えの貴重なものです。
それへの理解がなく、おそらく解析能力もなく、何を基準に技術力を論ずると云うのでしょうか。

思い起こせば私も中学生の頃、出来の悪かった答案を返されて、机の抽斗の奥深くや、或いは鞄のポケットにぐちゃぐちゃに丸めて押し込んでいました。
それでも大学受験を控えた高校生も終盤になった頃には、出来なかった問題をマークして、類似問題と併せて何度も取り組む様になりました。
まぁ、私は丸めてしまう答案を受け取って、まちがえてもよい成績だと吹聴する事はありませんでしたが。
精神構造的には中学生レベルと云え、それが日本や欧米製の精緻な模型キットを組み立てた様なものです。それを動かすコントローラーを混ぜこぜにして勝手な解釈で継ぎ、「動くからいいや、俺はスゲーだろ。」と言っている矢先の不具合と思えばよいのでしょうか。
どなたかのご指摘の管理局の縄張り、一理ありますね。
管理局間を通す列車と管理局内の列車で列車番号も分けられていますから(尚、列車番号1は北京から長沙への列車、あの人殺しの生誕地が長沙)。衝突した列車の内、北京発は管理局を跨ぐ運行は間違いありません。

さて患ですが、個人的にはノルウェーのあの方にお願いしたいです。
ノルウェーの被害者のご冥福も祈らねば。

タイトルがぁ

直前の投稿のタイトルが直っていませんでした。
携帯で拝読していますが、長くて入り切らない場合、拍手とか投稿とかへ到達出来ず、PCサイトビューアーに切り替えている為、不慣れでタイトルが以前のままになりました。
ご容赦を。

核牛を販売したフクシマの農家は死刑でしょ・・

東京電力が60%出資する発電事業会社ユーラスエナジーホールディングス(東京)が、北海道白糠町に
出力約2万1千キロワットの大規模太陽光発電所の建設を検討していることが、26日分かった。

白糠町によると、計画では同町と釧路市にまたがる釧白工業団地の同町側約46ヘクタールの敷地を予定。
土地を所有する中小企業基盤整備機構と同社が協議を始めている。

ただ同社は、自然エネルギーで発電した電力の全量買い取りを電力会社に義務付ける再生エネルギー
特別措置法案の成立を計画推進の前提としており、着工時期や事業費は未定。


西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/255334

これは、自民党の原発利権の隠れ蓑である。
やはり東電の整理・解体なしだと保守が支援する団体にインサイダーでぼろ儲けだな。

太陽光利権にまで、自民党は手を出すつもりなのだろうか。

東電は、そんなカネがあったら賠償しろ。
そして、地震のない韓国から元々韓国領であった対馬経由で電気を買えば済む話である。
日本の電力会社は、今後原発を新設するなら、韓国の許可を得て、韓国内に作るべきである。

そんな事にまわせる資本金があるなら賠償金へまわせ!
東電解体、100%減資。
鼻血もでないほどやらねば、保守を国賊者として、国外へと追放することだろう。

俺が喰う

和食は米を主食とし、副食と共に口内調味により戴きます。従って欧米の食事構成と決定的に異なります。
一般に毒物には致死量がある事は常識、早い話が水道水は猛毒の塩素により滅菌が為されておるものの致死量に至らぬ故に万民が飲用に供しています。
微量なら薬となり、大量なら毒になるのはあまたの常識、本文に関係のない、しかも常識を弁えぬ内容の投稿は御免蒙りたく候。

有意差ばかりか

>
>2011-07-26 21:24 | あづまもぐら様

>まず、犠牲者のご冥福をお祈りした上で申しあげますが、事故のデータというのは高い代償と引き換えの貴重なものです。

そうです。

>それへの理解がなく、おそらく解析能力もなく、何を基準に技術力を論ずると云うのでしょうか。

彼らにとって、大切なのは真相や原因の究明ではなく、面子です。事故の責任を他者に押しつけ、世界最先端の技術である中国の高速鉄道は、事故が起きても1日半で復旧できると示すことの方が大切なのでしょう。

日本の福知山線の事故では、徹底した原因究明が行われ、運行が再開したのは2ヶ月後でした。その間の運休はバスの代替運行や他線への乗り換えでしのぎましたが、その運休そのものについては一切苦情は出ませんでした。とにかく徹底的に事故原因を探り、再発を防ぐのが当たり前だと国民も思っていたからです。あれで、2,3日での運行再開などしたら、馬鹿にするなと大変な騒ぎになっていたでしょうね。
>
>思い起こせば私も中学生の頃

私にも覚えはあります。試験の時、間違えた問題を徹底して学び治し、同じ間違いをしないことが大切なのであって、胆によい成績を取るのが良いのではない(取れるだけ努力をしていればむろん、良いのですが)と気がついたのはずいぶん後からです。

>精神構造的には中学生レベルと云え、それが日本や欧米製の精緻な模型キットを組み立てた様なものです。それを動かすコントローラーを混ぜこぜにして勝手な解釈で継ぎ、「動くからいいや、俺はスゲーだろ。」と言っている矢先の不具合と思えばよいのでしょうか。

しょせん、真似は真似にすぎないと言う当たり前のことを特亜は理解していません。同じ物を作ったはずなのに事故が起きたのは運が悪かった、偶然だったと考えたいのでしょう。

>どなたかのご指摘の管理局の縄張り、一理ありますね。
>管理局間を通す列車と管理局内の列車で列車番号も分けられていますから(尚、列車番号1は北京から長沙への列車、あの人殺しの生誕地が長沙)。衝突した列車の内、北京発は管理局を跨ぐ運行は間違いありません。

とはいえ、日本もJR各社は互いにまたいで運行していますし、場所によっては私鉄とも相互乗り入れをしています。なわばり意識をこんなところで発揮されては堪った者ではありません。

恐ろしいのは、彼らの軍部も地方の軍管区が互いに張り合っている事実です。近代兵器を持っていても、昔の軍閥と変わりません。彼らが互いに内戦を繰り返し国を滅ぼしてきた体制は未だに変わりません。

中国は一国としてまとまっている能力はないのです。

>さて患ですが、個人的にはノルウェーのあの方にお願いしたいです。

わたしは癌総理の女房に期待をかけているのですが。

>ノルウェーの被害者のご冥福も祈らねば。

そうですね。彼の理想は日本と韓国なんだとか。ありがた迷惑です。誰かの宣伝を信じたんでしょうか。

しかし、北欧が移民によって破壊されているのは事実です。北欧ばかりではありません。もって他山の石とすべきです。



>タイトルがぁ
>
>2011-07-26 21:30 | あづまもぐら様

>直前の投稿のタイトルが直っていませんでした。
>携帯で拝読していますが、長くて入り切らない場合、拍手とか投稿とかへ到達出来ず、PCサイトビューアーに切り替えている為、不慣れでタイトルが以前のままになりました。
>ご容赦を。

いえいえ、いろいろご不便をおかけいたします。

俺が喰う

>2011-07-26 22:25 | あづまもぐら様

>一般に毒物には致死量がある事は常識、早い話が水道水は猛毒の塩素により滅菌が為されておるものの致死量に至らぬ故に万民が飲用に供しています。

逆に塩は生きてゆくためには絶対に摂らなければなりませんが、摂りすぎると毒であり、大量に摂ると死に至ります。

>微量なら薬となり、大量なら毒になるのはあまたの常識、本文に関係のない、しかも常識を弁えぬ内容の投稿は御免蒙りたく候。

あのイチャモンも致死量には至らぬようで。

問題は毒になる可能性のある者を全て廃して生きてゆけるのかと言う、大命題が全く理解されていないことでしょうね。

No title

全然、電撃訪朝じゃないですね。
この時点で漏れ出てくるのも政治手法の稚拙さからなんでしょうね。

No title

2011-07-27 12:41 | 花岡 鉄 様

>全然、電撃訪朝じゃないですね。
この時点で漏れ出てくるのも政治手法の稚拙さからなんでしょうね。

今までも、癌総理の個人的発言が速攻で外に漏れています。癌を守ろうというj人間が周りにいないんですよ。何かあったら、癌を追い落とすつもりの忍眼ばかりだし、今回も中井氏自身、さんざん叩かれて辞めさせれた人間です。

こんな状態で、秘密が保てるなど出来ませんよ。だから、癌個人の思いつきだけが、唐突に出てくるし、そしてそのたびにあきれられ、馬鹿にされているんです。

でも、そんなこと、癌にとっては蛙の面にションベン。最後までしがみつきますよ。

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