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韓国の恥辱の歴史

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韓国が最近極端におかしくなっているような印象があるが、許容範囲をはるに超えている物価上昇率、若者の就職難、北朝鮮の脅威とそれに対する軍部の問題噴出、なにより、自信を持っていたはずの最先端産業の落ち込みなどが国内に動揺を広げているのではないのか。

とはいえ、いつものように最初に我が癌総理のでかした不始末の一席。


赤文字は引用

日本との原発交渉、トルコ、回答なければ打ち切り

癌総理の突然の原発輸出見直し発言に対しては、国内の産業界は烈火のごとく怒っているし、野党もあきれているし、民主党内では海江田氏が手のひらに忍と書いているくらい総す菅を食らっているけれど卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理には屁の河童、蛙の面にションベン、猫の耳に念仏、馬に真珠、豚に小判。トルコもあきれて、何とかしろと言い出した。トルコにしてみれば腹が立つだろう。せっかく日本と合意したとたん、抜けられたら、それまでにかけた時間、労力、金が全て無駄になる。単に日本の都合だけで勝手に合意を放り出すことの重大さを、例の普天間基地のとき同様、民主党にも癌にも全く理解できていない。

 【カイロ共同】トルコのエネルギー天然資源省高官は22日、日本が受注を目指してきたトルコの原発建設計画をめぐり、7月末までに日本側から交渉継続の可否に関する回答がなければ交渉を打ち切り、他国との交渉を始めると明言した。
 
 これでは、ベトナムでせっかく受注した分もどうなるか分からないし、高速列車の売り込みにも影響が出てくる。二国間の合意事項を、自国の都合で放り出す国が信頼されるわけがない。
 
前回の「お花畑の人々」に対して、麻美様よりコメントを頂き、レスを返そうとしたら、不正な投稿とのメッセージが出て、投稿できなくなったので、ここでレスをさせていただきます。上記の内容に合致すると思いますので。

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>2011-07-23 23:32 | 麻美様

>菅の脱原発依存発言を受けてのことか、トルコが原発交渉を打ち切ると打診してきましたね。7月中に進展がない場合は終わりです。
>そりゃあ、そうなるでしょうね。

ええ、なるでしょうね。さっきupしたエントリーにも書きましたが、合意事項までまとめたところで、日本の都合で一方的にやめられたら、それまでかけた時間、労力、金が全て無駄になります。腹立たしいことこの上ないはずです。

>菅は日本をぶち壊し、とことん貧乏国にする気、満々です。

ええ、何かの執念なんでしょうか。
>
>せっかく、ほぼ日本に決まりかけていたも同然なのに、これで大喜びするのは韓国です。
韓国はその気のようですよ。

>ベトナムとの契約も議論するだの何だのと、寝ぼけたことを言ってますが、もうこんな総理は殺されても、同情もされないでしょうね。


とはいえ、実際に殺すことも出来ないので、私は癌が雷に撃たれないか、酔っぱらった女房に殴られて打ち所が悪く・・などを密かに期待しています。

殺されたとしたら、新しい祝日が出来るんじゃないでしょうか。

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 さて、本題。
 
 韓国メディアは常日頃反日にかけては息がそろっているが、こと中国に対しては、真からの恐怖に支配され日本に対する侮辱の言葉など思いも寄らない。つまりそれほど、真から強者の顔色を未だにうかがっているし、そしてそれほど強烈な恐れを中国に抱いている。すなわち、これは民族としてのトラウマになっており、それがまた対日姿勢に出てくるのではないか。

【コラム】中国、我が歴史のトラウマ=韓国

2011年07月22日14時39分

中国にしてみれば、韓国など北朝鮮と同じ、つまり属国の一つくらいにしか思っていないようで、今までの中韓関係を観ても、韓国が何を言おうと無視しているし一方的な首長以外していない。

「中国人民解放軍の陳炳徳総参謀長が韓国の金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官と会談した席で、一方的に10分間ほど米国を非難する外交的な非礼を見せたといいます。私は歴史学者としてそのニュースを聞いた時、1618年に後金のヌルハチ(努爾哈赤)が明に宣戦布告をした頃、朝鮮に送った手紙を思い出しました」。

そもそも朝鮮は古代から常に中国の一地方であり、中国の中央で覇権争いをして辺境にまで手が回らないときはほったらかしにされていても、中央政権が出来て周辺に勢力を拡大してゆくと、必ず朝鮮は力づくで従えさせられた。中国にしてみれば、朝鮮が反抗するなど、犬が吠えるくらいにしか観ていないから、しつこく吠えればひっぱたくだけのことで、いちども対等な存在と観たことがない。

それは日本に対しても同じだろうが、その日本にどうしようもない敗北を舐めさせられ、その劣等感が中国には未だにある。したがって、同じ視線を送っているにしても、対日と対朝鮮では中国の見方は自ずと違ってくる。すなわち、日本には油断が出来ないが、韓国が何か言っても別に警戒する必要など感じたこともなく、無視してきた。

非常に興味深い講義だった。私は18日晩、歴史専門出版社「プルン歴史」の付設機関「プルン歴史アカデミー」が準備した歴史特講の最初の時間に出席した。予告されていたテーマ(「G2時代に改めて見る朝鮮時代の国際関係」)と講師(ハン・ミョンギ明知大教授)の名前を見て、この講義をぜひ聴きたいと思った。少なくない参加料まで支払ったので、計4回の講義で必ず元を取ろう(?)と思っていた。

後金は1618年の宣戦布告の前後、朝鮮を‘お前’と呼ぶ国書を送り、明の戦争に朝鮮は介入するなと伝えた。朝鮮は苦しい状況の中、光海君の賢明な実利外交で持ちこたえていた。

もちろん、後金にしてみれば、最初からお前は静かにしていろ、と言う対象でしかなく、あくまで辺境の地に手を出す余裕がなかっただけのこと、光海君の賢明な実利外交で持ちこたえていた、とは、ただ、はい、そうします、と言っていただけのこと。

清に連行された捕虜だけでも最大50万人。逃げて捕まり、かかとを切られた捕虜も多かった。清に連れて行かれて性奴隷に転落した朝鮮女性は満洲人の本妻から熱湯を掛けられたりもした。苦労して故国に戻ると「還郷女」という罵声を浴びた。

無論これだけではない。常に中国はそうだが、朝鮮と何かを分かち合うなどと言う思いつきをしたことがない。とにかく朝鮮に何かあれば、熟れた柿をもいでゆくように持っていっただけのことだ。朝鮮にしてみれば何万名もの女を献上することは悔しかったと言うが、彼女たちを守る戦いはしなかったし、帰ってくれば罵声を浴びせたわけだ。中国は、単に朝鮮に女がいたから、柿の収穫と同じように収穫していただけのことだ。


中国大陸で元から明への交代期、16世紀の日本の戦乱期、明から清への交代期、近代の清・日国力逆転期がそうだ。ー略ー 中国が米国に立ち向かい始めた今はまさにこういう時期ではないだろうか。

しかし朝鮮には独立した国を経営した経験がない。かならずどこかに事大しながら生きてきた。元寇の折、元の属国になっていた高麗の忠烈王は文永の役・弘安の役においては元に日本侵攻を執拗に進言し、兵力と経費を提供する とともに毎年元に莫大な貢物、奴隷等を頻繁に送り忠義を示した。これにより国内経済は疲弊し、これを憂いた臣下によって廃位となったが元の力により復位した。

つまり、忠烈王は女や国富を元に貢いでまで、自分の地位保全を図った癌総理みたいな卑劣な男だった。これが朝鮮の歴史の繰り返しなのだ。


先祖にとって中国発の屈辱はほとんど日常的だった。 歴史的に中国の傲慢と非礼は新しいものではない。 中国の使臣を恐れ多く迎えた迎恩門を壊して独立門を建てたのはわずか115年前だ。

これは自ら招いた歴史だろう。だからそれを隠蔽するために今おとぎ話を新しい歴史として国民に教えている。

私たちは国を丸ごと奪った日本に対する強烈な反感と冷戦時代の竹のカーテンのため、中国というスーパーパワーを忘れて過ごしてきたのではないだろうか。

違うだろう。あえて歴史を捏造してきたのだ。

だから、阪神大震災の時も今回も、韓国の反応は表向きは支援をしよう、だったがざまあみろという風潮が少なからずあった。

日本の大震災に韓国人は内心「いいチャンス!」と喜んでいる

 日本の大震災に韓国は内心、「いいチャンス!」と喜んでいる。大地震による日本の経済的打撃や日本人の意気消沈は、韓国にとって一大ビジネス・チャンスというわけだ。
 
 ところがそうは問屋が降ろさなかった。
 
 素材や部品などを日本に頼っていた韓国企業は一時、困ったが、今やそれを逆手にとっての“好機”論が優勢だ。
 
 日本はすでに多くの分野で部品生産能力を回復しているし、一時の極端な落ち込みからは急速に回復しており、IMFもその回復は予想以上だと言っている。そして、なにより、株価は回復し、通貨は上がっている。もちろん、通貨高は各国通貨の値下がりの中消去法で円高になっているのだが、その背景は揺るぎない日本経済に対する信頼がある。ただし、卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理がそれを壊そうとしているが。

 自動車だって、日本企業が稼働中断で苦戦している中で、韓国車は国際市場でシェアを拡大している。米国市場では月間売り上げで日本車を抜く勢いだ。
 
 ところが、先日のアメリカでのアンケートでは、信頼できる十車種のうち、6車種を日本車が占めた。日本車の売り上げ減はあくまで震災のためであり、急速に回復している(馬鹿総理の脱原発で、国外に移転する恐れはあるが)韓国車の売り上げ増が本当に品質改善(もあったかもしれないが)のためなのか円高と日本車生産の落ち込みのためなのかははっきりしない。本格的に日本車生産が回復すれば分かるだろうが、なにしろあの馬鹿総理が邪魔をしている。

 自動車部品でも「日本はもうあてにならない」とばかり、国際市場で日本に代わる韓国製部品の売り込みに精を出している。
 
 たしかに一時的にその傾向はあるようだが、最近になって、韓国製部品、とくにIT部門などで、急速にブレーキがかかってきている。一つは、日本からの部品輸入が落ち込みそれに伴って韓国での生産が落ちたこと、そして、それだけではなく、本来の韓国製品の急速な落ち込みが明らかになってきたのだ。
 
 韓国IT産業が急減速、アップルと好対照


アップルのジョブスCEO 韓国経済の推進力となってきたIT(情報技術)産業の成長に急ブレーキがかかった。サムスン電子、LGディスプレー、ハイニックス半導体など韓国を代表するIT企業の第2四半期(4-6月)の営業利益は軒並み減少し、中には3四半期連続の赤字を計上するところも出た。主力輸出品目のテレビ、半導体、液晶パネル分野が一斉に深刻な不振に陥り、業界は大きな衝撃を受けている。

サムソンは最近アップルと訴訟合戦を始めて例のごとく泥沼に陥っている。結局、このようなことが続き、韓国製部品の購入を控えるメーカーが増えてきたのも一因のようだ。とどのつまり、基本技術がないから、と言うことに尽きる。

これについては改めて論ずるが、韓国が先端技術を有する製造国家などというのは幻想に過ぎない。まともに高速鉄道も運営できず、自前のロケットもとばせない。これはITとは関係がないと言うのではなく産業を支える工業基盤が非常に虚弱だということを意味している。

つまりアメリカにそっぽを向かれ、中国の追い上げを食らい、そして日本からの部品や製造設備の供給が落ち込めば、日本の震災がチャンスだ等と喜ぶのがいかに浅はかか分かりそうな物だが、彼らの頭では理解できない。

日本の穴埋めが出来るくらいなら、もともとどんなに輸出黒字でも、対日赤字だけはそれに比例して増え続けるなどあり得ない。穴埋めできないから、日本に頼らなければならなかったのでありそれは今でも同じことだ。日本の震災は、韓国のチャンスではなく、韓国製造業の危機でもあったわけだ。



 周知のように日本は福島原発事故で原発に腰が引けている。国際的な“脱原発ムード”から輸出にも力が入らない。今のところトルコあたりは日本の原発輸入に好意的というが、今後、「フクシマの悲劇」の影響は必至だ。
 
 それについては冒頭に述べたように、卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理の馬鹿さ加減のためだ。


 だから韓国にとって“フクシマ”は願ってもないチャンスなのだ。トルコでは巻き返す大逆転を狙っている。ベトナムでも日本に対抗し受注工作に懸命だ。
 
 本当にこれはどうなるか分からない。トルコやベトナムで癌を引き取ってくれるのなら良いのだが、あんな廃棄物を引き取るのは嫌だろう。






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以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。>

日本との原発交渉、トルコ、回答なければ打ち切り

【経済ニュース】 2011/07/23(土) 08:10

 【カイロ共同】トルコのエネルギー天然資源省高官は22日、日本が受注を目指してきたトルコの原発建設計画をめぐり、7月末までに日本側から交渉継続の可否に関する回答がなければ交渉を打ち切り、他国との交渉を始めると明言した。共同通信の電話取材に答えた。菅直人首相は21日、原発技術の海外輸出について「もう一度きちんと議論しなければならない段階に来ている」と発言している。


(情報提供:共同通信社)




【コラム】中国、我が歴史のトラウマ=韓国

2011年07月22日14時39分


「中国人民解放軍の陳炳徳総参謀長が韓国の金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官と会談した席で、一方的に10分間ほど米国を非難する外交的な非礼を見せたといいます。私は歴史学者としてそのニュースを聞いた時、1618年に後金のヌルハチ(努爾哈赤)が明に宣戦布告をした頃、朝鮮に送った手紙を思い出しました」。

非常に興味深い講義だった。私は18日晩、歴史専門出版社「プルン歴史」の付設機関「プルン歴史アカデミー」が準備した歴史特講の最初の時間に出席した。予告されていたテーマ(「G2時代に改めて見る朝鮮時代の国際関係」)と講師(ハン・ミョンギ明知大教授)の名前を見て、この講義をぜひ聴きたいと思った。少なくない参加料まで支払ったので、計4回の講義で必ず元を取ろう(?)と思っていた。

後金は1618年の宣戦布告の前後、朝鮮を‘お前’と呼ぶ国書を送り、明の戦争に朝鮮は介入するなと伝えた。朝鮮は苦しい状況の中、光海君の賢明な実利外交で持ちこたえていた。しかし仁祖の時代に入ると、力もないのに後金に抵抗して丁卯胡乱(1627年)を経験し、続いて丙子胡乱(1636年)でははるかに過酷な災難を迎えた。仁祖は真冬に南漢山城(ナムハンサンソン)を出て、清のホンタイジ(太宗)に3度のお辞儀をし、9度も頭を下げた。勝者のパーティーが終わり、ホンタイジが毛皮を贈り物として渡すと、また仁祖は「感謝します」と2度ひざまずいて6度も頭を下げた(三田渡屈辱)。王がこれだから一般民の惨状は言うまでもない。清に連行された捕虜だけでも最大50万人。逃げて捕まり、かかとを切られた捕虜も多かった。清に連れて行かれて性奴隷に転落した朝鮮女性は満洲人の本妻から熱湯を掛けられたりもした。苦労して故国に戻ると「還郷女」という罵声を浴びた。その前の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)に参戦した明の軍隊はどうだったのか。国民は明軍の過酷な収奪を「倭軍は目の荒い櫛、明軍は目の細かい櫛」と表現した。

ハン・ミョンギ教授は「新しい強国が従来の覇権国に挑戦する時、韓半島にはほぼ例外なく危機が迫った」と分析した。 中国大陸で元から明への交代期、16世紀の日本の戦乱期、明から清への交代期、近代の清・日国力逆転期がそうだ。 倭乱・胡乱から国亡にいたるまで朝鮮の悲劇はすべて、既存の覇権国と新興強国の間で「関係」に失敗した場合に訪れた。 中国が米国に立ち向かい始めた今はまさにこういう時期ではないだろうか。

大韓民国で生まれたという幸運のため私たちが経験していないだけで、先祖にとって中国発の屈辱はほとんど日常的だった。 歴史的に中国の傲慢と非礼は新しいものではない。 中国の使臣を恐れ多く迎えた迎恩門を壊して独立門を建てたのはわずか115年前だ。 袁世凱が威勢を見せたのもこの頃だ。 中国では明時代の壬辰倭乱参戦を「抗倭援朝」と呼ぶ。 419年後に起きた韓国戦争(1950-53)参戦は「抗美援朝」だ。 当然のことながら、徹底して自国中心に歴史を見ている。 私たちは国を丸ごと奪った日本に対する強烈な反感と冷戦時代の竹のカーテンのため、中国というスーパーパワーを忘れて過ごしてきたのではないだろうか。 しかしもうこうした例外的な時代は終わった。 中国・米国の間で「関係」をどう設定するのか深く考えなければ、先祖たちの悲劇が別の形で迫ってくるかもしれない。 いずれにしても米国だけを常数として国の進路を模索してきた時代は過ぎたようだ。

こうしてみると、陳炳徳総参謀長が金寛鎮長官に見せた‘非礼’は今後、非礼のうちにも入らないのかもしれない。 ハン・ミョンギ教授も講義を終えながらこう語った。 「私たちは非常に頭が痛い時間を控えているようだ」。

ノ・ジェヒョン論説委員・文化専門記者


日本の大震災に韓国人は内心「いいチャンス!」と喜んでいる

2011年07月23日07時00分

提供:NEWSポストセブン



 スイカ、インク、自動車から原発や武器まで、韓国は今“東日本大震災特需”に沸いている。産経新聞ソウル支局長の黒田勝弘氏が韓国の実態について解説する。

 * * *
 日本の大震災に韓国は内心、「いいチャンス!」と喜んでいる。大地震による日本の経済的打撃や日本人の意気消沈は、韓国にとって一大ビジネス・チャンスというわけだ。
 
 素材や部品などを日本に頼っていた韓国企業は一時、困ったが、今やそれを逆手にとっての“好機”論が優勢だ。

 たとえばこの夏、韓国ではスイカが高値で消費者は不満だが、原因は日本への輸出急増という。農家はホクホクだ。あるいは、筆者(黒田)のところには新聞用印刷インクの輸出打診などというのも来ている。

 スイカも印刷インクも日本は震災で供給不足、との情報が伝わっているからだ。

 自動車だって、日本企業が稼働中断で苦戦している中で、韓国車は国際市場でシェアを拡大している。米国市場では月間売り上げで日本車を抜く勢いだ。

 自動車部品でも「日本はもうあてにならない」とばかり、国際市場で日本に代わる韓国製部品の売り込みに精を出している。

 国際社会の現実は、お互い助け合いの「ウィン、ウィン」などといった口あたりのいい話より、食うか食われるかの「ゼロサム・ゲーム」の方なのだ。しかしこんなところはまだ可愛い。韓国が今、最も虎視眈々なのは原発輸出である。

 周知のように日本は福島原発事故で原発に腰が引けている。国際的な“脱原発ムード”から輸出にも力が入らない。今のところトルコあたりは日本の原発輸入に好意的というが、今後、「フクシマの悲劇」の影響は必至だ。

 一方、韓国は昨年、アラブ首長国連邦(UAE)へ史上初の原発輸出に成功している。大統領自ら足を運んで成約させた。ビジネスマン大統領・李明博の大手柄になった。これに味をしめた韓国は今、原発ビジネス拡大を国家目標に設定している。

 だから韓国にとって“フクシマ”は願ってもないチャンスなのだ。トルコでは巻き返す大逆転を狙っている。ベトナムでも日本に対抗し受注工作に懸命だ。

※SAPIO 2011年8月3日号

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コメント

暑中お見舞申しあげます

只でさえ暑い時期となり、電力制約に加え、台風も舐めた様な速度とコースを辿る中、様々な方々が往来して、何よりも語るに如何なる醜悪な言葉を以ってしても表現しつくせぬ程愚かな総理を戴いて、暑さも例年に増してのこの頃です。(なげぇ挨拶だ事!)

早速大陸で鉄道追突死亡事故が起きましたね。詳細はまだ不明故に軽々しくは論じられませんが、近代技術に対する驕りの風潮も遠因と否定しきれません。
大陸の日独からのパクリに対して、仏からのパクリの半島でも、故障で運行を停止しています。
一時間に13本の運行を行う日本の技術の優越が自ずと証され、実力を語るに言葉は要らぬ感があります。

昨夜の朝生テレビでは、割りとまともな原発論議が為されていましたが、今、朝日ニュースターでのパックインTVでは、後藤が原発と原爆をごちゃ混ぜにして煽っていて、困ったものです。
トルコの件、親日的な国家への信頼喪失は、何としても防がねばならぬ点で原発に留まらぬ問題です。何もしないばかりか、危害を与える患は、最早国賊です。あるブログへの私のコメントは、
●ロセ!
コ■セ!
コロ◆!
患●■◆!
です。
オロセ、コワセ、コロリで患オワリとも云なくはないですが。

不正投稿の件ですが、私も「あらら~」で経験しています。機械的に照合しての結果と判断し、大幅に書き替えて対処しました。

最後に、
歴史を正視すれば、半島の進歩の為に人も金も掛けたのは日本だけである事は誰の目にも明らかなんですがね。
収奪しか為されぬのが植民地とすれば、内地より高規格の鉄道を敷き、耕地を4倍に拡げ、植林をし、教育制度迄持ち込んでハングルも教えたのは何と称するのか聞きたいものです。
(そんな事をしたのは他に例がありませんから、呼び名はありませんが。)

No title

相容れない価値観や思想信条を有する朝鮮人に対して、日本人はどのように接するべきなのでしょうか?

私個人としては、協議の為の窓口を確保しておく事(最小限程度)以外は国交断絶で良いと思います。
※その前に、在日朝鮮人は全員帰国させる(もう帰国費用は日本持ちでいいです)

No title

>2011-07-24 02:38 | あづまもぐら様

>暑中お見舞申しあげます

恐れ入ります。今は暑さも一服していますが、また暑くなるようです。ご自愛下さい。

>如何なる醜悪な言葉を以ってしても表現しつくせぬ程愚かな総理を戴いて、暑さも例年に増してのこの頃です。(なげぇ挨拶だ事!)

私は「卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理」と辞書登録をしており、ワンタッチで出るようにしています。卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理、卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理、卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理

>早速大陸で鉄道追突死亡事故が起きましたね。詳細はまだ不明故に軽々しくは論じられませんが、近代技術に対する驕りの風潮も遠因と否定しきれません。

そうですね。心から犠牲者の冥福を祈ると共に、かくも人間の命を軽視する中共を憎むものです。日本やフランス、ドイツなどは戦前から高い生産技術力を有し、極めて広い産業の裾のを持っております。特に日本は突出してそのような状況です。これほどの基盤を以てしても容易には作り上げることの出来ない高速鉄道を、中国ごときが単なるパクリで、安全基準を無視してもどき高速鉄道を造り、安全リミットを外して運行すれば、いつかこういうことが起きると分かっておりました。同じことは山峡ダムなどでも言えますし、方々の高速道路に穴が開いたり橋が落ちたりしています。

欲も独自技術だ等と見え見えの嘘をつけるものです。卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理と変わりありません。

>大陸の日独からのパクリに対して、仏からのパクリの半島でも、故障で運行を停止しています。

あれも、フランスから勝手にしろと突き放され、どうしようもなくなって低速安全運転をすると言ってますが、30Km/hくらいでウンコ、もとい、運行するしかないでしょうね。所詮、パクリでウリジナルニダ、と言う連中のことですから。それでいて、日本と張り合って外国に高速列車を売り込むなど、5億年早いんですが、身の程知らずですから。

>一時間に13本の運行を行う日本の技術の優越が自ずと証され、実力を語るに言葉は要らぬ感があります。

むろん、別格です。中越地震で直下型を食らっても走行中の新幹線が脱線はしたものの誰一人怪我もしなかったのが、高速鉄道を走らせる実力という物です。延べキロ・本数・速度で、日本の新幹線は神話に近い安全性を確保していますのでね。
>
>昨夜の朝生テレビでは、割りとまともな原発論議が為されていましたが、今、朝日ニュースターでのパックインTVでは、後藤が原発と原爆をごちゃ混ぜにして煽っていて、困ったものです。

朝生は観ませんでしたが、赤非の主張は論議する価値もないです。

>トルコの件、親日的な国家への信頼喪失は、何としても防がねばならぬ点で原発に留まらぬ問題です。何もしないばかりか、危害を与える患は、最早国賊です。あるブログへの私のコメントは、
>●ロセ!
>コ■セ!
>コロ◆!
>患●■◆!
>です。
>オロセ、コワセ、コロリで患オワリとも云なくはないですが。

あれはゴキジェットの集中砲火しかないと思ってます。

>
>不正投稿の件ですが、私も「あらら~」で経験しています。機械的に照合しての結果と判断し、大幅に書き替えて対処しました。

そうなのでしょうね。しかし昨日などは例の人が長々と書いてきて大幅に書き換える元気はなくなっていたので、今回のような方法にしましたが、今回のような方法を採りました。

>歴史を正視すれば、半島の進歩の為に人も金も掛けたのは日本だけである事は誰の目にも明らかなんですがね。
>収奪しか為されぬのが植民地とすれば、内地より高規格の鉄道を敷き、耕地を4倍に拡げ、植林をし、教育制度迄持ち込んでハングルも教えたのは何と称するのか聞きたいものです。

全くです。あれを植民地支配と言い換えていることがすでに彼らの歴史捏造であり、それに応ずる日本国内のお花畑です。自分で歴史を調べないからです。慰安婦や強制連行も全部そうです。


>(そんな事をしたのは他に例がありませんから、呼び名はありませんが。)

朝鮮救済政策です。世界史上最大の無駄でした。

No title

>2011-07-24 03:29 | 右寄りの人様

>相容れない価値観や思想信条を有する朝鮮人に対して、日本人はどのように接するべきなのでしょうか?

相手にしないことですね。

>私個人としては、協議の為の窓口を確保しておく事(最小限程度)以外は国交断絶で良いと思います。

いや、鵜飼いの鵜として役立つなら、別に国交断絶までは要らないと思います。

>※その前に、在日朝鮮人は全員帰国させる(もう帰国費用は日本持ちでいいです)

この国にいながら、反日教育を子弟に施し、売国政権を支援し、犯罪の中心となる特亜人は全て手こぎボートか筏で帰国させましょう。

No title

>中国の使臣を恐れ多く迎えた迎恩門を壊して独立門を建てたのはわずか115年前だ。

この卑屈な門を壊して、建替えられたのも日本のおかげですよね。

No title

>2011-07-24 23:44 | 麻美様

>>中国の使臣を恐れ多く迎えた迎恩門を壊して独立門を建てたのはわずか115年前だ。
>この卑屈な門を壊して、建替えられたのも日本のおかげですよね。

そうですね。

http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/resi020.html
などに明治開花期の日本の外務大臣一行が朝鮮を訪れた記録がありますが、聞きしにまさる酷い状況で、国自体の腐敗がどうしようもない状況だったようです。

「国の腐敗

 さて、これら日本人の報告書を読んでまず印象に残るのは、やはり朝鮮国内の貧しさであろう。塗画装飾の立派な建築物もあった。彩色装飾された輿や塗り物の調度品などもあった。しかし塗画は剥がれ落ち門は傾き庭は荒れて久しく、輿の装飾は壊れ、国家の賓客たる国使をもてなす食膳の漆塗りは剥げ落ち汚れていた。
 それらもかつては新しく美しいものであったろうに。どうしてこれほど荒廃してしまったのであろうか。この報告からはその理由は見出せない。
 それらはむしろ10年以上後に朝鮮を訪れることが叶うようになった西洋人の旅行記や証言などでこそ窺い知ることが出来る。
 すなわち、イザベラ・ルーシー・ビショップ、シャルル・ダレ、マリ・ニコル・アントン、アーソン・グレブスト、フレデリック・アーサー・マッケンジー、ホーマー・ハルバートなどなど、旅行家や宣教師やジャーナリストなどの、長期滞在による或いは恣意的調査によるものによってである。朝鮮政府内の権力闘争、官僚の腐敗、両班(文官と武官)の横暴、人心の荒廃、慣習制度の恐るべき野蛮さ、絶望的な身分差別などなど、朝鮮全体が腐敗しきっていたことを彼らの証言は明らかにしている。なお、これらはネット上で検索すれば容易に読むことが出来るのでここでは割愛したい。

 しかしながら宮本たち一行の報告は、これら西洋人が触れることが出来なかった、当時の朝鮮政府や王宮の文化の先端レベルを窺うことが出来る貴重な資料でもある。しかもまだ日本が政治的にも経済的にも朝鮮にほとんど関与していない時代のものとして。

 それにしても申大臣は正直な人であった。彼は素直に「朝鮮は至って貧しい国で物産とても僅かに綿および牛皮などであり」と述べ、呉慶錫は「世界中にても我が国などは殊に迂遠の国なれば如何せん。」と自分の国が文明の遅れた国であることを正直に吐露している。」

むろん、当時の朝鮮にも国家を憂いる忠臣はいたのでしょうが、いかんせん李王朝事態が腐敗の極であり、とうてい国家の体をなしていなかったのが実情です。その朝鮮を、日本は膨大な投資をし、教育をし、身分制度を改革し産業を興し、人口を倍増させています。これは連中の言う植民地政策などではなく、あくまで朝鮮を日本並みの国にしようと言う努力の形でした。しかし、相手が日本人とはかけ離れた連中であることまで理解していなかったのが日本人のうかつなところだったのでしょう。

いま、韓国は自力で発展した、日帝に全てを奪われたと言っていますが、曲がりなりにも途上国から一歩脱出できたのは日本のおかげです。むろん、理屈はそうでも感情的に日本を恨むというのであればそれも仕方がないでしょう。しかし、その劣等感を克服するために歴史を捏造していたのでは、その嘘を知った韓国人はなおさら惨めになるのではないでしょうか。実際、そのような韓国人は大勢います。

中国人にも言えることですが。

むしろ欧米の方が朝鮮人の本質を見極めていたようで、今もそれは変わらないでしょう。朝鮮人の(いわゆる概念の朝鮮人であり、韓国であって、個々の韓国人のことではない)本質を理解しているようです。

ちょうど、今の日本人が卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理は普通の人間が持っている羞恥心、責任、矜持など塵芥ほどにも感じていないことを理解していなかったのと似ています。

くずはくずなのです。

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