スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海外から懸念される脱原発

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


 昨日のエントリーでも採り上げた恐怖を煽る似非文化人たちもそうだが、多くの脱原発論者は、脱原発が世界の趨勢だという。しかし、これをプロパガンダとして事実とは違うそのように主張し、日本は立ち後れていると故意に言う人は別として、それを無批判に信じ、そう思いこんでいる人たちも大勢いるようだ。この人達は、自分で本当にそうなのかを確認しない。原発は怖い、放射線は怖いと植え付けられているから、世界は脱原発に向かっており、日本もそうすべきだと思いこんでいるだけなのだ。

ちょうど、核廃絶が世界の趨勢だと思いこんでいる非核論者と同じだ。実際には核は拡散し続けているし、北朝鮮の核の脅威は増大しつつあり中国も着実に核戦力を拡大している。アメリカは、最近も臨界前核爆発実験を行っている。つまり、アメリカには核廃絶は愚か、核戦力縮小の意思もない。当然、ロシアも同じだ。世界は核廃絶などに向かっていない。

世界が脱原発に向かっているというなら、事実は違う。世界の大半は原発推進であり、国家として脱原発を表明しているのはドイツ、イタリア、スイスくらいの物だ。これらの国々が脱原発に切り替えた事情は今までも何度も書いているが、脱原発を目指しているのではなく、自分たちは原発を作らないが、他国が原発で作った電気は買うという物でしかない。

一部の扇動者達に煽られ付和雷同している人たちは、なぜ世界がこの数十年ぶれることなく原発を推進してきたのかの理由を考えない。扇動者達は、国が業者と利権がらみで結びついているからだと、彼らの得意な理論を持ち出すが、では石油利権との結びつきや自然再生エネルギー産業絡みの利権や政府と業者の癒着を疑わないのか。

どの国にとっても電気は命綱であり、だからこそ安全で安い電力を手に入れるために、原子力に傾いた事実を、扇動者達は認めるはずがなく、そして付和雷同する人たちはそれにたわいもなく乗せられる。

今脱原発に向かい、結果として安全で安い電力が手に入らなくなることで日本の製造業が海外に脱出し、経済が破綻することでどれだけ多くの人々が犠牲を強いられるかのイメージを自ら思い描くことが出来ない人々が、扇動者達に煽られている。

彼らは危機を煽ることで存在感を示し、飯の種を得ているか、ある特殊な勢力の影響下で日本の衰退を画策しているに過ぎないが、多くの無知な人たちはその扇動に乗り、結果として国家を滅ぼし、そして自分たちが犠牲になる道を選んでいるわけだ。

もっとも、これは日本に限ったことではなく、ドイツやイタリア、スイスなどが脱原発に切り替えざるを得なかったのは、緑の党などの環境テロリストが扇動し続けたからだ。最大の環境テロリストはローマ法王だろう。

いま、唐突に脱原発を言い出した癌総理は、扇動者ではない。しかし、扇動者達に扇動され右往左往しながら脱原発が良いことだと信じ込んでいる大衆に迎合して自分の支持率アップのために脱原発を言い出しただけの、本当の卑怯者の嘘つきでしかない。

なぜなら、癌が自然再生エネルギーを唐突に言い出したのは精々この3ヶ月くらいのことで、それを明らかにしたのはあのパフォーマンスによる5月6日の浜岡原発停止の時だ。それまで、癌総理は再生エネルギーに関心を示したことはなく(民主の周辺の人間達もそれまで癌が自然再生エネルギーに関心を持っているなど、全くきいたことはないと言っている)、あの日いきなり浜岡原発を停止させ、そしてそこから自然再生エネルギーを言いだし、そして唐突に脱原発論をわざわざ記者会見まで開いて言いだし、閣内からそんな話は聞いていないと批判が上がると、あれは自分の個人的な思いだと言い出す馬鹿総理の言葉に、それでも毎分毎秒日本は冒され弱体化してゆく。

世界は脱原発が趨勢ではない。ますます原発推進に向かっている。それは、一度脱原発に向かってみたが結局原発以上の低コストで安全なエネルギー源はないことが明らかになったからだ。

いま、新興国中心に原発推進が広がっているが、先進国でもアメリカなどは新しい電力獲得のために原発の新設を計画している。ところが、世界で最先端の原発技術を持つ日本の馬鹿総理がとんでもないことを言いだし、またアメリカが不信の目を日本に向けている。


赤文字は引用。

「どうするのか」米国務副長官、脱原発に懸念

アメリカは国内に豊富な油田や炭田を持ち、日本よりも確実にエネルギーの自給率が高い国だ。それでも、安全のために原発推進をしている。ところが、同盟国であるはずの日本の癌総理がいきなり脱原発扇動者達の言葉に扇動され脱原発を言い出すことに、当然またか、との思いを持つのは当然だろう。

米国のナイズ国務副長官は20日、高橋千秋外務副大臣と米国務省で会談し、菅首相が個人的な見解として表明した将来的な「脱原発」方針について、「日本の原発(の一部)が止まっている中で、将来のエネルギー政策をどうするのか」と懸念を示した。

明らかに懸念なのだ。最近サミットに出席した癌総理は、まともに他国の首脳から相手にされず、そのために出発前には誰も知らなかった自然再生エネルギー20%論を持ち出し、他国の首脳達をあきれさせた。サルコジ氏は、脱原発なんて言うなよ、とくぎを差していたと言うし、メルケル氏は、少しでも自国の脱原発の動きを止めたいと思っていたのだから、心底、この馬鹿総理を軽蔑したのではないのか。

世界では原発は今後の趨勢であり、こんな報道があった。

インドで巨大ウラン鉱を発見、インド原子力の発展を促進か

インドは従来国内にウラン鉱資源がなく、他国から購入していたが、その不足するウランを補うために一時トリウム原発の研究に力を入れていた。最近また話題になっているようだが、トリウム原発は効率が悪く一時日本を含め多くの国が研究はした物の、今はほとんど採り上げられていない。

ところが、そのインドで、世界最大級のウラン鉱脈が発見されたというのだ。これは今後のインドの原子力政策を十分に支える量だとされ、間違ってもインドが自然再生エネルギーに切り替えるなどあり得ない。採算が取れず、実用化できないことが分かり切っているからだ。

  中国網日本語版(チャイナネット)は英BBC放送(BBC)を引用し、インド南部のアンドラ・プラデシュ州で世界最大規模のウラン鉱床が見つかったと報じた。

インドの原子力政策は、対抗する中国とのバランスを取るためにも重要な要素であり、インドにとっては、これで大きな不安が一つ取り除かれたと言える。

  バネルジー主席は記者会見で、最初の探査でトゥマラパルのウラン鉱の埋蔵量は4.9万トンだったが、その後の探査でその埋蔵量が驚くべき規模であることがわかったと発表。ここ数十年のインドのウラン探査における最大の発見になる。また、「同ウラン鉱は35キロに細長く延びる鉱脈の上にあり、商業目的の採掘に非常に適している」とバネルジー主席は明かした。

しかし、我が国の姑息で卑怯で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理は、早速己の行動の破綻を指摘され、その取り繕いにまた嘘を重ねている。

ブラジルなど5カ国と、原子力協定締結交渉見合わせ

【政治ニュース】 2011/07/15(金) 02:02

 政府は14日、菅直人首相の「脱原発」表明を受けて、ブラジルなど5カ国と進めてきた原子力協定の締結交渉を当面見合わせざるを得ないとの判断を固めた。原発輸出の前提となる協定締結を急げば「首相の方針と矛盾しかねない」(政府筋)ためだ。
 
 これはあくまで癌総理の脱原発論に合わせただけで、民主自体の体質が、癌を生み出しただけの物を持っていると言うことだ。また海江田氏なども総理の自分勝手な独りよがりの脱原発論には批判的ながら、自身も長期的には脱原発の方向は正しいとしている。そして、大方のメディアも国民の付和雷同に迎合して、おおむね脱原発の方向は正しいと繰り返し言っている。
 
 しかし、脱原発が可能だとすれば、原発よりも安全で低コストなエネルギー源確保の実用化が出来てからの話だ。しかし、癌が言う20年代はおろか、100年後にもそんな技術が確立される見通しはない。それについてはここ触れないが、繰り返し当ブログで根拠を挙げながら主張している。
 
 自然再生エネルギーはむろん、火力も原発の代替にはならない。したがって、原発を廃止する決定をするとすれば、画期的な技術開発で代替エネルギーが実用化されてからであり、それまでは、現在の原発技術の安全性を高めながら新設してゆかなければならない。
 
 だから原発は推進すべきであり、たとえゆっくりでも脱原発はしてはならないのだ。
 
 たとえ、日本が脱原発を推進しても、隣の中国では次々と新しい原発を計画し、そして研究にも力を入れている。

仏大統領:次世代原子炉開発で中国と提携目指す-1000メガワット炉も

 2月21日(ブルームバーグ):サルコジ仏大統領は次世代中型原子炉開発で中国との提携を目指す方針を明らかにした。

フランスも安全保障面から原発推進に力を入れ、そして同時に国内で高い原子炉、原発技術を蓄積してきた。そのフランスが(最もフランスはイデオロギーよりも商売第一だが)中国と結びつき、仮にフランスの原発技術と中国の思惑が結びつけば、日本の原発技術、輸出には大変な脅威になる。

日本の信用失墜、民間努力も台無し…苦し紛れ原発輸出見直し発言

しかし、卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理は、そんなことなど自分の延命にとっては何の意味もない。

原発を推進する米国も、日本の脱原発に不信感を強めている。退陣を表明したはずの菅首相の発言で、日本の原子力政策への信用が日々失われている。

それはそうだろう。日本は世界有数の原発技術を持っていて、世界にそれを売り込んできたのだ。その日本が、いきなりヤーメタ、と言い出しては、相手が今後日本の政策がどう変わるか分からないと不信の目を持つのは当たり前だろう。ベトナムやトルコなど、日本が受注してもその契約が今後どうなるか、日本国国家の支援のない契約やメンテなどにどれだけ信頼が置けるかを考えるのは、相手国でも当然だろう。

 経産省幹部は、「相手国との信頼関係が失われ、人材流出も止まらなくなる」と危機感を強める。

たしかに、このまま行けば日本の原発産業は衰退するし、他国は日本の優秀な技術者を高額で引き抜くだろう。韓国や中国などは虎視眈々とねらっている。

 原発事故後も、安全性の強化を進め、原発輸出を今後の成長の原動力に位置付ける国内メーカーの努力も台無しだ。
 
 卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理は、いつも背中から撃つ。自分が率先して原発を売り込み、それに伴ってメーカーがさらに相手国に売り込んでいるとき、まさか自国の馬鹿総理に背中から撃たれるとは思っていなかったろう。

 日立製作所は14日にリトアニアの原発計画で安全強化を提案し、優先交渉権を獲得したばかり。東芝は、政府とともにトルコの原発計画の正式受注を目指して交渉を進めている。

 大手メーカーの関係者は「福島の事故と輸出は別次元の話。国内事情で対外的な約束をほごにすれば信用を失う」と危惧する。
 
 もちろん、卑怯で卑劣で嘘つきで無責任で無知で無能な癌総理にはそんなことには何の痛痒も感じない。一部の扇動者達に煽られ脱原発が正しいと、自分では検証しないで騒ぐ多くのだまされやすい国民をもう一度だますためなら、何でもかまわない。国家の信用も、自身の信用も、この男にとってはもともと紙くずほどの価値もないのだ。


------------------------------------------------------------

以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

「どうするのか」米国務副長官、脱原発に懸念

 【ワシントン=中島健太郎】米国のナイズ国務副長官は20日、高橋千秋外務副大臣と米国務省で会談し、菅首相が個人的な見解として表明した将来的な「脱原発」方針について、「日本の原発(の一部)が止まっている中で、将来のエネルギー政策をどうするのか」と懸念を示した。

 高橋副大臣は「(首相の発言は)タイムスケジュールの問題はあるが、エネルギー基本計画を見直す方向は間違いない」と説明するにとどめた。

(2011年7月21日18時40分 読売新聞)


インドで巨大ウラン鉱を発見、インド原子力の発展を促進か

2011/07/21(木) 10:19



  中国網日本語版(チャイナネット)は英BBC放送(BBC)を引用し、インド南部のアンドラ・プラデシュ州で世界最大規模のウラン鉱床が見つかったと報じた。

  初期段階の探査によると、推定埋蔵量は17.5万トンを超え、世界最大規模のウラン鉱床の1つになる可能性がある。また、この鉱床はインドの原子力エネルギーの発展に十分な原料を提供できると見られる。

  インドの原子力エネルギー庁のバネルジー主席はニューデリーで行われた記者会見で、探査作業員がアンドラ・プラデシュ州トゥマラパルの近くで大規模なウラン鉱床を見つけたと発表した。推定埋蔵量は17.5万トンを超える。

  アナリストは、この巨大ウラン鉱床の発見は、インドが原子力エネルギーの発展で直面する原料不足の問題を解決できると見ている。原子力エネルギー工業に十分な原料を提供するため、インドはオーストラリアやカザフスタン、カナダからウランを輸入することを検討している。

  バネルジー主席は記者会見で、最初の探査でトゥマラパルのウラン鉱の埋蔵量は4.9万トンだったが、その後の探査でその埋蔵量が驚くべき規模であることがわかったと発表。ここ数十年のインドのウラン探査における最大の発見になる。また、「同ウラン鉱は35キロに細長く延びる鉱脈の上にあり、商業目的の採掘に非常に適している」とバネルジー主席は明かした。(編集担当:米原裕子)



ブラジルなど5カ国と、原子力協定締結交渉見合わせ

【政治ニュース】 2011/07/15(金) 02:02

 政府は14日、菅直人首相の「脱原発」表明を受けて、ブラジルなど5カ国と進めてきた原子力協定の締結交渉を当面見合わせざるを得ないとの判断を固めた。原発輸出の前提となる協定締結を急げば「首相の方針と矛盾しかねない」(政府筋)ためだ。国際受注レースからの撤退だけでなく、日本の国際的信用性の低下につながる可能性もある。民主党政権の「日の丸原発」輸出戦略は大きな岐路に立った形だ。



仏大統領:次世代原子炉開発で中国と提携目指す-1000メガワット炉も

 2月21日(ブルームバーグ):サルコジ仏大統領は次世代中型原子炉開発で中国との提携を目指す方針を明らかにした。大統領は記者団に配布した声明で、「今回のパートナーシップには、既存の原子力発電所への製品・サービスの提供に加えて、新たな原子炉の建設と1000メガワット新型原子炉の共同開発と運用が含まれる可能性がある」と説明。フランス電力公社(EDF)が同国の原子力関連技術の海外への売り込みで中心的な役割を果たすと付け加えた。



日本の信用失墜、民間努力も台無し…苦し紛れ原発輸出見直し発言


2011.7.21 20:54

 「脱原発依存」発言に続く、菅直人首相の原発輸出の見直し示唆に対し、旗振り役の経済産業省幹部は、「国益を無視した発言だ」と、不満を隠さない。国内原発関連メーカーも「はしごを外された」と戸惑う。原発を推進する米国も、日本の脱原発に不信感を強めている。退陣を表明したはずの菅首相の発言で、日本の原子力政策への信用が日々失われている。

 原発輸出の見直しが、苦し紛れの発言なのは明白だ。20日の衆院予算委では、ベトナムへの輸出について、「外交手続きとしては進んでいる」と答弁し、継続を表明。自民党議員から「『原子力は律することができない技術』と言いながら外国に売り込むのか」と、13日の脱原発依存会見との矛盾点を追及された。自らの発言と整合性をとるには、輸出見直しに言及せざるを得なかったわけだ。

 枝野幸男官房長官は21日の会見で、首相答弁について、「見直しを示唆したとは受け止めていない」と発言。またしても閣内不一致が露呈した。

 海江田万里経産相は21日の参院予算委で、13日の会見前の首相からの電話で、「原発を減らす方向性は構わないがゼロになると、原子力技術が途絶えてしまう」との懸念を伝えていたことを明らかにした。

 経産省幹部は、「相手国との信頼関係が失われ、人材流出も止まらなくなる」と危機感を強める。

 実際、20日に行われた訪米中の高橋千秋外務副大臣とナイズ米国務副長官の会談でも、米国の不信があらわになった。同副長官は「エネルギーをどうしていくのか」と説明を要求。高橋外務副大臣は「今すぐという話ではないが、エネルギー基本計画を見直していく方向は間違いない」と弁明に追われた。

 原発事故後も、安全性の強化を進め、原発輸出を今後の成長の原動力に位置付ける国内メーカーの努力も台無しだ。

 日立製作所は14日にリトアニアの原発計画で安全強化を提案し、優先交渉権を獲得したばかり。東芝は、政府とともにトルコの原発計画の正式受注を目指して交渉を進めている。

 大手メーカーの関係者は「福島の事故と輸出は別次元の話。国内事情で対外的な約束をほごにすれば信用を失う」と危惧する。

 電力の安定供給のめども立たず、ほころびだらけの「脱原発」で、政権を延命しようとする首相への失望はもはや拭いようがない。

スポンサーサイト

コメント

原発

 日本原燃は22日、使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の緊急用の
蒸気ボイラー2台が故障していた、と発表した。放射性物質の漏出や作業員の被曝(ひばく)は
ないという。ボイラーは、使用済み燃料の溶解液などが漏れた際に蒸気で回収する予備の装置。
22日朝、月に1度の定期検査で動かそうとしたところ2台とも動かなかったため、工場内の溶液の
移送を禁止。同日正午ごろに1台は復旧した。


http://www.asahi.com/national/update/0722/TKY201107220496.html

いつからほうったらかしになってたんだろうね ?

ともかく、月に一度の検査でなぜか二台同時に故障とか、なかなかない確率ですね。

民主党政権になって、こうした原発トラブルが明るみになってきました。

菅総理はとにかく原発利権解体のみに徹して政治を全うしてもらいたいものである。

もう、九電メールのようなもので世論を形成することは止めてもらいたいものである。

No title

>2011-07-22 23:09 | 保守革命 様

>民主党政権になって、こうした原発トラブルが明るみになってきました。

ええ、民主党が全ての諸悪の根元です。

>菅総理はとにかく原発利権解体のみに徹して政治を全うしてもらいたいものである。

とにかく、民主党政権解体のみに徹して政治を全うしてもらいたいものである。


>もう、九電メールのようなもので世論を形成することは止めてもらいたいものである。

>もう、捏造出鱈目プロパガンダで世論を形成することは止めてもらいたいものである。

たかおじさん、これが私の安全神話です

運転開始から35年以上たった九州電力玄海原発1号機(佐賀県玄海町)について、原子炉圧力容器に用いた鋼材
の質にばらつきがあり、製造ミスの可能性があることが、井野博満東大名誉教授(金属材料学)らの分析で23日
分かった。九電が今月初めて公表した鋼材の劣化判断の基準となる「脆性遷移温度」の試験データを精査した。
原発の長期間の運転による劣化は、研究者の間でも不明な点が多い。ただ、詳細なデータに基づき、鋼材そのもの
に欠陥がある可能性を指摘されたことで、従来の検査の信頼性が問われそうだ。


http://www.kobe-np.co.jp/knews/0004299743.shtml

こういった真実をもみ消すために、小泉政権下に保安院を作ったが、世襲利権自民党を政権交代させたことで、原発利権の欺瞞が少しずつ明らかになってきたのです。

中国の新幹線問題に優越感を感じている保守もおおかろうが、ヒューマンエラーの可能性まで含めたら事故は起こるものとして考えなければいけないということでしょう。

安全は100%保障できませんが、交付金を差し上げますから、原発作らせてくださいとね・・

そもそも、震度6が、「想定外」なんて狂っている。
地震の多い日本では動かしてはいけないしろもの。欠陥商品であったということです。

Re:たかおじさん、これが私の安全神話です

「『憲』法」君、まだウロチョロしとるのかね。
おじさんはいろんな人が来て大変そうだから、取り敢えず私が。

「木を見て森を見ず」と云う様に、現代生活に於ける電力の位置付け、その供給体制と社会環境、現在の技術的裏付けと将来への展望、これらを総合して現在如何なる行動を取るべきかを考えているのです。
仮に今回の君の指摘する材質の問題を肯定した所で、現在の原発技術を否定する材料とはならないでしょう。技術的検証を以ってよりシステムの完成度を向上させていく事は当然ながら、今回の君の指摘はシステムの欠陥には相当していないではないか。
利権がどうのに至っては更に問題外、蜜に蟻が群がるのは、放射能の存在に次いで太古の昔から自明の理であり、原発の技術的システムとは別次元ではないか。
大陸の事故に就いては、まだ原因も解らぬ内から評価出来ず、大陸の技術者に対しても失礼ではないか。まぁ、正直にプレスリリースが為されるかは危惧せねばならぬ国情ではあるが。
一つの事実は、日本の新幹線技術では、約半世紀の間、死亡事故や転覆事故を例え巨大地震に遭っても起こしていない実績である。

君の様な態度では、真の学者や技術者の科学や技術の向上に対する崇高な精神を理解する事は出来まい。
ローレンツが何故相対性理論に名を残しているか、考えてみなさい。

No title

あづまもぐらさんへ、

あなたは、保守に政治に興味を持たせないようにしてきた封建時代から続く世襲利権制度の意味を理解しておりません。

生まれで総理になれるのは、北朝鮮と自民党ぐらいのものです。

地域住民の意見をエゴともみ消して、捏造の需要予測を作ったきた結果が今現在の日本の借金残高ですからね。

自国を自国民の意思で守れる国家になってから言ってください。

ますますズレるなぁ

「『憲』法」君に言われる筋合いはありませんが。

そんなよこごとはどーでもいいから、こちらが投げ掛けた事に対して反駁出来るならしなさい。

それ以外に対しては、例え君が何を投げ掛け様が、今後は一切取り合わないからね。

さっさとオシメでも取り替えて貰って来なさい。

No title

いえいえ、原発利権に絡む原発の安全神話というデマの風評被害を与えた利権ご用達学者が多い日本は特殊な環境です。

そのことに関しては、経済学者の植草氏のホームページにいろいろ書かれております。

一斉に右向け右しか出来なかった戦前の保守の思考の誤りに気づいた学者は全てアカとレテル張られていたことは、政権交代が起きるまで変わらなかったのですからね。

No title

Re:たかおじさん、これが私の安全神話です
>
>2011-07-24 11:26 | あづまもぐら様


>おじさんはいろんな人が来て大変そうだから、取り敢えず私が。


あ、恐れ入ります。助かります。


>仮に今回の君の指摘する材質の問題を肯定した所で、現在の原発技術を否定する材料とはならないでしょう。技術的検証を以ってよりシステムの完成度を向上させていく事は当然ながら、今回の君の指摘はシステムの欠陥には相当していないではないか。

基本的に、この「憲」法(のりのり)君は、自分の言いたいことだけを言う発声マシンであって、対話用の機能が搭載されていません。したがって、私は、今は放置しています。

>ローレンツが何故相対性理論に名を残しているか、考えてみなさい。

おそらく、このような単語は発声マシンには登録されていないと思います。

ますますズレるなぁ

>
>2011-07-24 12:10 | あづまもぐら様

>「『憲』法」君に言われる筋合いはありませんが。
>
>そんなよこごとはどーでもいいから、こちらが投げ掛けた事に対して反駁出来るならしなさい。

無理なことがおわかりでしょう。上記でもまた壊れたレコードを回しているですので。のりのり君は、相手の言葉なんか聞いてませんよ。それは、例の「匿名」お花畑と同じです。

>それ以外に対しては、例え君が何を投げ掛け様が、今後は一切取り合わないからね。

それがいいです。

>さっさとオシメでも取り替えて貰って来なさい。

いやぁ、垂れ流しですよ。

たかおじさん、こんにちは

>さっさとオシメでも取り替えて貰って来なさい。

私はこのような単語は登録していません。

何ともご都合的ですが、ご都合主義は、保守の欺瞞から理解したいと思っております。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。