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改めて極左総理

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 通常の概念では、左翼とは改革派、社会主義、共産主義、アナキズム、労働者階級、一方、右翼は民主主義、国家主義、資本主義、資本者階級のような印象がある。実際は、時代により、国家体制により立場は変わるが、日本の場合、どちらも過ぎるとあまりいんっしょうが良くないようだ。特に、極左、極右などと言うともう話し合いなど最初から成立し得ない不倶戴天の関係のようだ。
 
 ところで、左翼にはやはり社会主義共産主義のイメージが強いが、これが改革派と関係があるわけではないだろう。ただ、世界中左翼即社会主義共産主義、さらに、ソ連、中国の陰がいつもつきまとい、そして破壊、暴力までイメージが広がる。
 
 それは日本も例外ではないのだが、特に日本の場合特徴的なのは、売国、国家否定という要素が加わってくるし、必ず中国と、さらに社会主義や共産主義とは特に関係のない韓国という要素が加わってくる。
 
 すなわち、日本の場合極左というと社会主義共産主義よりも国家破壊、売国の要素が強まっているようだ。
 
 それは今政権が左翼に乗っ取られ、政権が国家を破壊しているという信じられない状態にまで突き進んでしまった。

 赤文字は引用。

菅首相側、北の拉致容疑者親族の周辺団体に6250万円献金

2011.7.2 08:00

いま、問題になっているのが、癌総理がかつて党の責任者の一人として、あくまでおつきあいのつもりで献金したと言っているが、その額が6000万を超えているとなると、単なるおつきあいで済まされるものではないのではないか。通常、市民団体など金が無くて活動にも支障が起きるのを何とかやりくりして、広く浅くカンバを募って、先任者などは無休の手弁当でやっている場合が多い。

しかるに、この寄付を受けた団体は、かなりの巨額を決まった相手から定期的に受け取っていたようだ。これが、単なるおつきあいとはとうてい納得できないだろう。そして、その団体の活動を示すエピソードとして

市民の党をめぐっては14年6月、横浜市議2人が市議会本会議で議場内の国旗掲揚に反対し、議長席と事務局長席を占拠して6時間近く議事を妨害した問題が起きている。

等が伝えられている。またこの団体が選挙に擁立した人物とは、元過激派、犯罪者の両親の元に生まれ、成人するまで北朝鮮でその薫陶を受けてきた人物なのだ。

田宮高麿元リーダーの長男(28)。長男は北朝鮮で生まれ、平成16年に日本に帰国するまで現地で生活していた。今年4月の東京都三鷹市議選に市民の党から立候補したが、落選している。

「(長男は)20歳のときまで北朝鮮にいた。どのような教育を受けたかということは容易に想像がつく。そういう人を公認したのが市民の党だ」などと指摘している。

わたしのブログにも、親が犯罪者だと言ってもその子供に罪を着せるのは間違っているとのありがたいコメントがあったが、全くごもっともだ。親の犯罪は子供には責任がない。だが、わたしが問題にしているのは彼の育成環境であり、どのような思想を受け継いでいるかであり、そして彼が属している団体が明かな極左団体であることだ。



菅直人事務所は献金について、「当時の党の役職者(代表代行)としての責任において、職務遂行の一環としてのものであり、法に則(のっと)り適正に処理している」とコメントしている。

癌は、法的には問題がないと言っているが、なぜこのような極左団体に献金をしたのかその理由を言っていない。最近は、かつての左翼達も暴力体質を隠し、一般の市民団体を襲おうケースが増えているが、この団体の設立者が極左主義者であることは自らも表明している。


首相「献金は事実」 拉致容疑者の親族周辺団体

2011.7.7 08:15

癌政権になって明らかになったことが一つあるが、北朝鮮に対する姿勢がそれまでの姿勢と大きく変わり、非難することが無くなった。なにより、拉致被害に対する追求が全くされなくなったことが挙げられる。

 自民党の石原伸晃幹事長が「めざす会は、極左過激派団体により結成された『市民の党』から派生し、設立された。日本人拉致事件との関係も取り沙汰されている」と指摘した。首相は「私の政治資金の流れは全て正式に届け出をしている」と述べ、適正な献金と強調した。
 
 ここでも癌総理は正式に届けた、法律的に問題はないとの一点張りだが、違法でなければ、正式に届けてあれば問題がないということではない。あくまでその思想、姿勢を問われているのだが、それに答えたことは一切無い。

 菅首相側献金 「信じられない」「姿勢に疑念」 拉致被害者家族が怒り

2011.7.2 08:01

癌総理の極左振りはこれだけではない。何度も指摘されているが、かつて拉致実行犯の釈放嘆願書に署名をし、それについて追求されて、ついうっかりしてしまったと釈明している。

首相はかつて、拉致実行犯の釈放嘆願書に署名したこともある。「政治家として信じられない」「姿勢に疑念を持たざるを得ない」…。巨額資金提供の意図は何だったのか。家族らに対し、首相側の詳しい説明が求められそうだ。

このときは今の江田氏も落選した千葉氏も署名しているのだが、釈明すらしていない。千葉氏が、つい確かめずにやったかもしれないと言っているくらいのものだ。だが、署名をするという行為は、社会に於いては時に命取りになる。中身を確かめもせずに連帯保証人や委任状に署名をすることが何を意味するか、弁護士たる千葉氏が知らない訳がないし、成人に達していた社会人の癌総理や江田氏が知らなかったとすれば、このような非常識な人間達に政権を任せる危険性など言うまでもないだろう。要するに確信犯だったわけだ。

癌総理は南京虐殺記念館に献花もしている。10月にまた中国に行きたいそうだが、まもっと大きい献花でもしてくるのか。


酒井剛代表は取材に「ボランティア選挙でも大政党に勝てることを実証する団体」と設立の意図を説明。「めざす会は私の呼びかけで作られ、市民の党と事務担当者も同一。だが銀行口座も別で、あくまで違う団体だ」とする。拉致容疑者の長男の市議選擁立については、「出馬を持ちかけたのは事実で、若い人に頑張ってほしいと思った」と話した。

これも普通に納得できる話ではない。なぜ拉致容疑者の息子なのか。若い人間なら他にもたくさん居るだろうが、なぜ殊更この息子を擁立したのかその説明がない。

一方、めざす会の奈良握(にぎる)代表も、同会は市民の党と別団体であることを強調。草志会からの献金については「収支報告書に書いてある通りだ。私は菅首相と会ったこともないし、詳しいことは分からない」とし、コメントを拒んだ。

正当な献金なら、別にコメントを拒む理由はないだろう。どのような趣旨に賛同していただいたからです、と堂々とコメントすべきではないのか。

 その後、昨年の衆院本会議などで「確かめずに署名したことは間違いだった。反省している」と謝罪している。草志会をめぐり首相は、在日韓国人系金融機関の元男性理事から献金を受けていたとして、政治資金規正法違反罪で東京地検に告発されてもいる。
 
 これについては、折しも大震災でうやむやになっているが、明かな法律違反であり、またこれよりもはるかに少額で、前原氏は辞任している。たとえ審査委でうやむやになっても癌総理は説明し責任を取るのが筋ではないのか。だが、普通の人間の常識が通用しない破廉恥菅は力ずくで刑事事件違反で追いつめるいがい今は方法がないような気がする。

「そうした首相の姿勢すべてに対し、疑念を持たざるを得ない」。家族会事務局長で増元るみ子さん=同(24)=の弟、照明さん(55)はそう話す。増元さんは「拉致問題解決を目指すと語る首相の言葉が本当なのか。きちんと説明してほしい」と訴えた。

もはや疑念ではない。権力を握るためには手段を選ばず、権力にしがみつくためには国民を犠牲にし、どんな嘘でも欺瞞でもためらいを持たない異常人物、性格破綻者に政権をゆだねてしまったのは、やはり国民なのだ。最終的な責任は国民が取らなくてはならない。



以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。


菅首相側、北の拉致容疑者親族の周辺団体に6250万円献金

2011.7.2 08:00


 菅直人首相の資金管理団体「草志会」が、北朝鮮による日本人拉致事件容疑者の親族が所属する政治団体「市民の党」(東京、酒井剛代表)から派生した政治団体に、計6250万円の政治献金をしていたことが1日、分かった。年間の献金限度額上限の5千万円を支出した年もあり、大口の献金者だったことがうかがえる。政府の拉致問題対策本部長でもある首相側の献金先としては「不適切」との批判を受けかねない。

 菅首相側が献金していたのは、「市民の党」から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」(神奈川、奈良握(にぎる)代表)。

 「めざす会」は市民の党の酒井代表の呼びかけで平成18年に結成され、奈良代表も市民の党出身。めざす会には、市民の党の名を冠する会派に属している複数の地方議員が年間計1千万円近い政治献金をしているほか、事務担当者が同一だった時期もある。

 政治資金収支報告書によると、草志会は19年に5千万円、20年に1千万円、21年に250万円をめざす会に寄付している。19年の5千万円は資金管理団体から政治団体に献金できる上限額。この年は、めざす会の収入の6割近くが草志会の寄付だった。市民の党をめぐっては14年6月、横浜市議2人が市議会本会議で議場内の国旗掲揚に反対し、議長席と事務局長席を占拠して6時間近く議事を妨害した問題が起きている。

 一方、市民の党には日本人拉致事件の容疑者の親族が所属。この親族は、昭和55年に石岡亨さん=拉致当時(22)=と松木薫さん=同(26)=を欧州から北朝鮮に拉致したとして結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子容疑者(58)と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーの長男(28)。長男は北朝鮮で生まれ、平成16年に日本に帰国するまで現地で生活していた。今年4月の東京都三鷹市議選に市民の党から立候補したが、落選している。

 市民の党には、民主党の黒岩宇洋(たかひろ)法務政務官の関係政治団体も21年に計約400万円の政治献金を行っており、自民党の河井克行衆院議員らが今年5月の衆院法務委員会で「(長男は)20歳のときまで北朝鮮にいた。どのような教育を受けたかということは容易に想像がつく。そういう人を公認したのが市民の党だ」などと指摘している。

 市民の党の酒井代表は取材に、「菅首相とは30年ぐらい前からの付き合い。寄付については出している側に聞いてほしい」、めざす会の奈良代表は「首相と会ったこともないし、詳しいことは分からない」と話した。

 菅直人事務所は献金について、「当時の党の役職者(代表代行)としての責任において、職務遂行の一環としてのものであり、法に則(のっと)り適正に処理している」とコメントしている。





首相「献金は事実」 拉致容疑者の親族周辺団体

2011.7.7 08:15
 菅直人首相は6日の衆院予算委員会で、自身の政治資金管理団体が、日本人拉致事件容疑者の長男(28)が所属する政治団体「市民の党」から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」に6250万円の政治献金をしていた問題について「事実だ」と認めた。

 自民党の石原伸晃幹事長が「めざす会は、極左過激派団体により結成された『市民の党』から派生し、設立された。日本人拉致事件との関係も取り沙汰されている」と指摘した。首相は「私の政治資金の流れは全て正式に届け出をしている」と述べ、適正な献金と強調した。

 めざす会には、鳩山由紀夫前首相の資金管理団体も1千万円を献金し、市民の党にも民主党議員6人の関係団体が献金。逆に、めざす会が民主党国会議員3人の関係団体に献金しており、民主党、市民の党、めざす会の密接な関係が指摘されている。
 
 
菅首相側献金 「信じられない」「姿勢に疑念」 拉致被害者家族が怒り

2011.7.2 08:01


 拉致問題対策本部長である菅直人首相の資金管理団体が、日本人拉致事件の容疑者の家族が所属する政治団体から派生した団体に多額の献金をしていた問題で、拉致被害者の家族らには怒りと疑念が広がっている。首相はかつて、拉致実行犯の釈放嘆願書に署名したこともある。「政治家として信じられない」「姿勢に疑念を持たざるを得ない」…。巨額資金提供の意図は何だったのか。家族らに対し、首相側の詳しい説明が求められそうだ。

■「あくまで別団体」

 総務省によると、今年4月の東京都三鷹市議選に拉致事件の容疑者の長男を擁立した「市民の党」は平成8年9月に、菅直人首相の資金管理団体「草志会」から献金を受け取っていた「政権交代をめざす市民の会」は18年9月に、それぞれ設立された。

 市民の党の酒井剛代表は取材に「ボランティア選挙でも大政党に勝てることを実証する団体」と設立の意図を説明。「めざす会は私の呼びかけで作られ、市民の党と事務担当者も同一。だが銀行口座も別で、あくまで違う団体だ」とする。拉致容疑者の長男の市議選擁立については、「出馬を持ちかけたのは事実で、若い人に頑張ってほしいと思った」と話した。

一方、めざす会の奈良握(にぎる)代表も、同会は市民の党と別団体であることを強調。草志会からの献金については「収支報告書に書いてある通りだ。私は菅首相と会ったこともないし、詳しいことは分からない」とし、コメントを拒んだ。

 政治資金収支報告書によると、めざす会は設立以来、毎年1千万~8千万円の収入があり、草志会のほか各地の市議会議員らからの政治献金が目立つ。主な支出先は「人件費」「看板等作成費」「旅費・宿泊費」など。めざす会について政界関係者は「民主党など、かつての野党勢力の選挙応援などを全国で行っていたようだ」としている。

■「即刻辞めて」

 めざす会への献金についてよど号犯グループに拉致された有本恵子さん=拉致当時(23)=の母、嘉代子さん(85)は「日本の政治家がやることとは思えない」と憤る。

 首相は平成元年、拉致事件の実行犯である北朝鮮工作員、辛光洙(シングァンス)容疑者(82)の助命釈放嘆願書に署名。その後、昨年の衆院本会議などで「確かめずに署名したことは間違いだった。反省している」と謝罪している。草志会をめぐり首相は、在日韓国人系金融機関の元男性理事から献金を受けていたとして、政治資金規正法違反罪で東京地検に告発されてもいる。

嘉代子さんは「政治家がいかにいいかげんか身をもって感じている。拉致被害者家族としてだけでなく、一人の日本人として、菅さんに即刻辞めてくださいと言いたい」と批判する。

 同じくよど号犯グループが拉致に関わった松木薫さん=同(26)=の姉、斉藤文代さん(65)は「故田宮高麿元リーダーの長男が市議選に出て、落選したことは知っていた。選挙で当選するかどうかは有権者が決めることで、私がどうこう言うことではないが、献金が事実なら到底考えられない」と落胆する。

 拉致問題をめぐっては、20年8月の日朝実務者協議で北朝鮮が拉致被害者の再調査に合意。しかしその後は棚上げ状態が続いており、家族会は今年6月、北朝鮮が9月までに再調査に応じなければ全面制裁するよう求める要請書を政府に提出。首相は北朝鮮側に再調査を求める意向を示していた。

 「そうした首相の姿勢すべてに対し、疑念を持たざるを得ない」。家族会事務局長で増元るみ子さん=同(24)=の弟、照明さん(55)はそう話す。増元さんは「拉致問題解決を目指すと語る首相の言葉が本当なのか。きちんと説明してほしい」と訴えた。


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