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脱原発の人たちの不安2

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今回は、具体的に私がいろいろな脱原発ブログのコメント欄で意見交換をした人たちとの内容を参考にして書くが、誰かのコメントを具体的に引用するのではなく、多くの人たちがどのような理由で反対をするのかをまとめてみたものだ。

そのために、とりあえずたたき台として先日私が採り上げた次のような要点でまとめてみた。

1)代替案がないのだから、脱原発は選択肢に入らない

 これについては割合多くの人たちが、自然再生エネルギーは代替メインエネルギー源にはならないと認識しているようだ。ただ、今から研究をすれば実用化はするかもしれないから、それに合わせて今から原発を縮小してゆくべきで、今直ちに全ての原発を停止することは出来ないとの考えも多い。
 
 私も将来、もしかしたら自然再生エネルギーがメインエネルギー源になる可能性が全くないとは言わないし、もしかしたら技術の進歩で、製造コスト、維持コスト、送電技術、蓄電技術などが実用化されるかもしれないが、少なくともそれがいま目処が全く立っていない段階では、メインエネルギー源である原発の廃止ステップに踏み出すべきではない。
 
 あくまで、これらの代替技術が確立してから、原発廃止に方向転換をするべきなのだ。今後十年で自然再生エネルギーを20%迄高めることは技術的には可能かもしれないが、実現不可能なほどのコストがかかる。その負担に国民が耐えられるわけがない。その時、原発に戻ろうとしても間に合わないのだ。
 
 世界で脱原発が趨勢であり、日本はその動きからずれているなどと言う者が居るが、それは全くの間違いであり、今正式に国家として脱原発を宣言しているのは、ドイツ、イタリア、スイスくらいのもので、これらはヨーロッパに張り巡らされている電力網を通じいつでも他国から買えるし、特に隣国のフランスが豊富に原子力で作っている電力を買えるから、このような選択が出来る。つまり、これらの国々は決して脱原発なのではなく、自国では原発回避と言うだけだ。これらの国々以外はおおむね原発推進のままであり、トルコなどは、未だに日本の技術に信頼を置いているので入札に加わって欲しいと言っているし、ベトナムは日本との契約を変えるつもりはないといっている。マレーシアの入札からは、日本は字自発的に降りてしまったが、米仏などが猛烈に売り込んでいる。
 
 自然再生エネルギーが実用化する目処など、全く立っていないし、チェルノブイリ以降脱原発を目指した国々も、三十年研究してあきらめたのだ。日本が、脱原発を進めながら自然再生エネルギーを実用化するなどあり得ない。実用化してから脱原発を進めなければ、いずれ大変なことになる。

2)自然再生エネルギーのコスト、危険性は原発のそれより比較にならないほど大きい

 これについてはあまり認識がないようだ。何でも自然と名が付けば安全で、人工物は毒だとのイメージから抜け出せていないのではないか。当然ながら、自然物でも人間はガンになるし、死ぬ。自然の細菌性の病気になったら人工物質の薬で治す。
 
 化学肥料や殺虫剤があるから、大量の野菜が安全に作られ、安い価格で国民が食べられれる。化学保存料があるから、食品の流通が可能になっている。
 
 自然物が安全、人工物は危険という思いこみは止めるべきだ。
 
3)化石燃料の危険性、コストは現実に原発よりはるかに大きい

 原発は、地方に対する保証金や交付金、廃棄物処理、廃炉のコスト、事故が起きた場合の補償が巨額なので最終的に非常にコストが高く、宣伝されているように一番安いわけではないと信じている人がいる。
 
 まず、どのように計算しようと、現実に世界で原発が普及しつつある理由は、その安定した低コストにあり、実際にフランスは全電力の80%を原発でまかない、周辺国に売ることが出来るまでになった。上記で挙げられた、参入されていないコストの内、保証金や交付金はその地方に還元されるため、原発のコストに入れるべきではないだろう。廃棄物処理はその基準が厳しすぎるから問題なのであって、実際は地中に埋めたり海洋投棄で別にかまわない。そもそも、地中には膨大な量の自然放射性物質が存在しており、放射性廃棄物を人間から遠ざけるだけで別に問題はない。これについては後述する。廃炉のコストについても同じことが言える。事故が起きた場合の補償金はそれこそ、事故が起きなければ発生せず、本来の被曝基準を見直せばそれほど巨額にはならないし、事故発生件数自体がきわめて少ないので、総額は問題にならないほど低い。
 
 環境に対する汚染では、長年化石燃料が引きおこしている汚染がどれだけ人々を苦しめてきたか、どれだけ多くの人が呼吸器疾患で亡くなったか、発癌物質で癌になったか、病気になったか、そして炭坑事故でどれだけの人が亡くなったか、メキシコ湾やナホトカ号での広範囲な汚染がどれだけ自然を破壊したかを計算してみる必要がある。これらの全てが火力発電のためではないとしても、計上されていないだけであって実際は無視できないほどの犠牲が生じていることは否定できない。
 
 さらに、膨大なCO2が排出されるために温室効果が高まり、気温が上昇する懸念があるとされている。ただし、本当にCO2の増加が地球温暖化の原因かどうかはまだ異論のあるところだが、いずれにせよ、大気中のCO2を増加させることで気候のみならず生物の生存にも影響を与えることは十分考えられる。太古の昔、地球の大気は今より高濃度のCO2を含んでいて、それに適応した生物が繁栄していたが、今は今のCO2濃度に適応した生物が繁栄しているのだ。
 
 しかし、多くの人が、自然再生エネルギーが駄目でも、火力発電を増やして脱原発を進めるべきだと考えているようだが、実際に化石燃料から脱原発に移行してきたのは、環境汚染ばかりではなく、エネルギー源の安定入手に不安があるからであり、実際に脱原発の動きを受けて原油は高騰し始めている。世界の景気が思わしくなく、適切な投資先のない金が化石燃料に向かう傾向が高まれば、もっと原油は高騰するだろう。そうすれば、原油を買えない貧しい国では政情が不安定になり、また独裁国家の多い産油国の政情も不安定になる。
 
 ヨーロッパ諸国が原発推進に動いたのは、ロシアがヨーロッパに対する天然ガスのパイプラインを停めたことに対する不信も原因なのだ。日本は近くに安定した化石燃料の供給元が無く、ロシアから天然ガスを買うとしても、領土問題を抱えているロシアを信用するわけには行かない。
 
 また日本は大量の化石燃料を絶え間なく遠方から運ばなくてはならず、その輸送路には海賊も出れば最近海軍力を増強している中国がいる。仮に中国にその輸送路を封鎖された場合のリスクは決して無視をして良いものではない。
 
 それに比べ原発燃料のウランは、供給元が先進国であり、ごくたまに一隻の船で隠密理に輸送すればよいのだから化石燃料のようなリスクはほとんど無い。つまり、国家の安全保障の面からも化石燃料を止めて、原発に切り替えるべきなのだ。
 
 しかし、多くの人たちが、たとえ原発が停まってもガスタービンなどに切り替えれば問題はないと考えているようだ。化石燃料の環境汚染や国際情勢に対する悪影響、これから高騰することが懸念されている政情不安定地域からの化石燃料の輸入や、輸送路確保に係わる国家安全保障については懸念を持っていないようだ。知っていて持っていないのではなく、そこまで考えていない。
 
4)現在騒がれている放射線レベルでは健康被害は全く表れない。広島長崎以来数十年の追跡調査でも、250mmSV以下で健康被害が確認された例はない。

 今回の福島原発事故で大量の放射線物質が漏れだし、将来ガンになるとか健康被害が起きる可能性があるとの理由から原発に対する盲目的な拒否反応が主のようだ。無論、高いレベルの放射線が危険であることは言うまでもないが、瞬間被曝で250mmSV以下では健康被害が認められないとの結論が出ている。
 
 そもそも、放射線は見えないから恐ろしいという前に、放射線とは何かを理解することは必要だと思うが、それに対する知識がほとんど普及していない。だから、政府がいきなり放射性ヨウ素とかセシウムなどと言いだし、マイクロシーベルト、ミリシーベルト、ベクレルなど、それまで普通の人は聞いたこともない言葉を羅列する説明で警告すれば何か恐ろしい事態が進行していると思いこんでしまうのも無理はない。
 
 故意にこのような発表の仕方をしたのか、政府自身がまるっきり理解していなかったのかは分からないが、おそらく両方のような気がする。確かに安全基準はあるが、これは平時の安全基準であり、これはいくら厳しいレベルでもかまわないだろう。
 
 レントゲン技師は防御スクリーンを用いるし、飛行機のパイロットは高空での高い宇宙線被曝を軽減するためフライトが制限されている。このような制限や規制があるのは当然だ。なにしろ、この規制を守っても誰も犠牲にならないのだ。
 
 しかし、今回のような緊急時、平時の全く危険性のないレベルの基準を守って大勢の人たちを住んでいる場所から強制的に退避させそのために生活の基盤を破壊し、家族を離散させ子供にストレスを与え、そして高齢者や病人を大勢死なせた。このような犠牲を払う意味は全くなかった。
 
 被曝といっても、瞬間被曝、累積被曝、外部被曝、内部被曝、電磁波被曝、粒子線被曝、その中でも中性子被曝、アルファ線被曝などなど、様々あり、その危険度も大きく変わる。
 
 また放射能、放射線、放射性物質それぞれの意味が混同されてもいるから、放射能被曝などと間違った言い方もされている。
 
 いかなる尺度で観ても現在問題となっている放射線レベルでは全く人体に影響はないし、それも瞬間ではなく累積被曝で年間1mmSVや20mmSVなどは全く何の関係もない。一日数マイクロシーベルトの被曝をしたところで、人間の本来備わっている細胞修復能力で傷ついたとされるDNAも修復してしまうからだ。
 
 そうでないなら、地面や大気、空、食物で毎日私たちがごくわずかずつ浴びている放射線で一生の間被爆し続けるのであれば、その累積は今問題になっているレベルの数十倍にはなるのではないか。だが、そんなレベルでは全く問題はないし、ブラジルなどのウラン鉱山近くなどでは日本の数倍以上の自然の放射線レベルだが、全く問題はない。関東から関西に疎開した人は、自然放射線レベルで関西は関東よりもよほど高いことを前もって知っておくべきだ。
 
 日本でもラジウム温泉やラドン温泉などが健康によいとの宣伝文句で客を集めている。
 
 つまり一定レベル以下の累積の被曝では人間には全く影響はないし、そしてそれよりも桁違いに影響の大きな瞬間被曝でさえ、250mmSV以下では影響が全く認められない。これについては、繰り返しになるが確実な裏付けがある。
 
 もしそのレベル以下でも線量の累積が問題になるなら、世界中の原子炉は貴基準値以下の線量レベルで放射線物質を排出している(原子炉等安全規制法による線量限度)。数百基もの原発が数十年もそうしているなら、環境にはかなりたまっており、人間は累積でかなりの被曝をしているはずだし、そもそも、石炭も燃やせば放射性物質を出す(石炭火力発電所の石炭に関する放射線規制免除)。その結果の放射線物質の累積も膨大ではないのか。
 
 つまり、脱原発を主張する人たちは、放射線とは原発が事故を起こすときだけ出ていると考え、原発からでる放射線レベルは常に人間を傷つけるとのイメージを持っている。


5)60年代、世界中で行われた1000回以上の大気圏内核実験が実施されていた時期、日本にも放射線物質を含んだ雨が降り、現在の数百倍以上の汚染があったが、それによる健康被害はただの一件も確認されていない。

 チェルノブイリでも、強烈な被曝で死んだ29名以外の死者は出ていないし、あれほど癌患者が出ると言われていたにも拘わらず、確実にあの事故が原因で癌になったとか亡くなったという例は確認されていないのだ。
 
ICRP(国際放射線防護委員会)は第二次大戦後放射線で亡くなった可能性のある人数を117万人とし、欧州放射線リスク委員会は6500万人以上としてる。しかし、実際にそれが証明されたことはない。

WW2以降66年で世界で死んだ人は延べ2000億人は居るのではないか。この数字は分からないが、毎年生まれる数と増加率を見れば、死亡者はもっと居ると言える。

6500万人だとして、2000億人の0.3%だ。ただし、この数字の根拠は単なる推測だが、いずれにせよ、死んだ総数の中のそれが原発がらみだと考えるのはあまりに無理がないだろうか。

核実験の爆心地近く(ソ連や中国は実にずさんで、秘密主義で人民の命を無視していたのでほとんどがこれによる理由と推察される)や、劣化ウラン弾、アメリカの被曝訓練(強烈な放射線でガンになった確率が非常に高く、退役軍人達がアメリカ政府を訴えている)のような例があるが、全て闇の中だ。分かっているのは証明されている原発事故で死んだ人が30名足らずだと言うことだ。

 脱原発が必要だと主張する人たちは、結局放射線は危ないとのイメージ先行で忌避しているのであって放射線とは何かを理解しているわけではない。それはもう悪魔は怖いというレベルと同じではないのか。理由の一つは、日本人特有の核アレルギーにあると思われる。

6)殺傷を目的とした核兵器と原発を同列に論ずるプロパガンダは不適切

 日本人の核エネルギーを利用して、核兵器と原発を同じもの、あるいは原発は核兵器の製造に使うためだとの宣伝をする一部の人間達は、そのようなイメージでプロパガンダ活動をしている。
 
 おおかたの脱原発主張者は、そのようなプロパガンダはうさんくさいとは思っていても、イメージとしては日本と原発の危険性を感じている。
 
7)脱原発を煽るのが、理由は何でも国家を憎む左翼や、強大な政治力を有する石油産業、またこれを機会に国家の中枢に食い込み巨額の利をねらう孫正義氏のような政商である。

 なぜこれほど執拗な脱原発の主張が巻き起こったのか。一つは、脱原発を延命策に使った左翼癌総理のいきなりの自然再生エネルギー政策、石油産業の巻き返し、孫正義氏の策略というところか。
 
 脱原発の人たちは自分が扇動されているとの自覚がない。放射線は恐ろしい、子供を守らなければならない、政府は嘘つきだ(これは正しい)との思いを利用されコントロールされていることを自覚していない。売名行為のために、その恐怖を煽る武田邦彦氏や小出裕章氏達のような曲学阿世の輩が居る。なぜなら、彼らは科学者の筈が、科学的根拠を示さないからだ。
 
 しかし、脱原発主張者達は、これらの”似非”科学者の煽りに乗せられる。科学者と聞けば、その言葉を無条件で信じているのではないか。
 
8)自然再生エネルギーが無理で、火力も止めた方がよい、しかし原発も止めるべきだという人たちの中には、原発を停め、火力も最低限にし、自然再生エネルギーの実用化を待つべきだ。その間、電力が足りなくても生活の質を変えれば無理に発展しなくても良いではないかと、一見妥協点であるかのような論に同調する人がいる。

 しかし、電力不足を懸念して製造業が海外に移転している例が増えている。物作りで富を築いてきた日本が製造業を失うことは、そのまま日本経済および国力の急速な没落を意味する。そのような日本を子供達に引き継がせることが正しいのか。
 
 また、節電は確かに反対しにくいし、無駄な電力を節減するのは常に必要だろう。だが、節電を強制しなければならない状態とは、相当の電力不足であり、結局目に見えない大きなマイナスを生んでいる。節電できる余裕のある世帯は良いだろうが、倹約意識の高い高齢者がエアコンを入れずに我慢して、熱中症で倒れるケースが激増している。高齢者は体温調節機能が衰え、しかも体温上昇を自覚する能力が衰えているため、節電の結果気が付いたときは手遅れになる。
 
 ヨーロッパの夜は暗いが、日本は明るすぎる。ヨーロッパ並みにすればよいと言うのは、ヨーロッパと日本の生活様式を無視した言葉だ。ヨーロッパでは日本のように夜外であまり活動しない。また、ヨーロッパでは白熱灯がなお多く使われ、日本のように蛍光灯が主である状況とはちがう。
 
 街灯が暗くなり店舗が暗くなることで犯罪が増えるなどもある。どこもかしこも暗くすればよいというものではない。
 
 今後、たとえば、電気自動車が普及してくればそれをまかなう新しい電力が要るし、震災復興のためにも電力が要る。今は電力を増やさなければならないのに、電力を抑えても生活の質が変わらないとか、昔の生活に戻ればよいというのは、全体像を観ていない言葉だ。
 
 いま電力を増やさなければ、日本の雇用は確実に減り、経済は縮小する。税収は減り、復興もままならない。
 
 なお、自然再生エネルギー産業を興せば雇用が増えるというのは夢想に過ぎない。なぜなら、自然再生エネルギー産業は富を生み出す段階ではなく、むしろ多くの負担を国民に強いることになるから、この産業での雇用の増加はそれ以上の雇用の減少を他産業で生み出す。ちょうど、経済の活性化をせずに福祉分野で雇用を生み出すようなものだ。
 
 脱原発論者は、電力が減っても自然と共に生きれば日本は大丈夫だとのおとぎ話を信ずる方が楽なのだろうが、実際は電力が確保され経済が充実していたからそのようなおとぎ話を信ずる余裕が出来ている事実を理解していない。
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旁葉 烏さん

公開してもかまわないとのことなので、全文公開する。

下記がコメントを寄せられた旁葉 烏さんのコメントン全文

引用開始

「ざっと読ませて頂きましたが、所所におかしな理屈が見受けられますね。
必要とあらば、ご指摘させて頂きすがどうでしょう。
それはそうと、コメントが反映されないという手違いがあり、コメントの掲載が遅れましたが、編集の方に依頼して以下に最新のコメントが掲載されています。よくお読みの上、ご返答願えませんか?
人を犯罪者扱いした挙句、でっち上げを指摘され、頼りの内容すらも論破されそうになると御託を並べて逃げる。その様な態度は感心できませんし、私への侮辱は到底看過出来るものではありません。発言には責任を持ってもらわないと困りすよ。ご返答の程、くれぐれもよろしくお願いします。そして、貴方にも言い分があるでしょうから、それについは、私の回答漏れがないように質問形式にして頂けると助かりますし、スッキリとした論戦になると考えられます。また、貴方が拘る無限責任の解釈などその他について、私の対処が不十分であるなど、ご要望があればお書き下さい。

返答を頂くのに十分な時間をとったつもりですが、万が一承認に時間がかかっているなどで、このコメントが行き違いになっていた場合はご容赦願います。
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2011/06/post_778.html#comment-84913

* 管理者だけに表示を許可する にチェックを入れましたが、公開しても構いません。」

引用終了

さて、ごらんのようにこの内容だけでは私が一方的に旁葉さんを中傷誹謗したことになっているので、ことの次第を知るためには、膨大な元記事、すなわちThe JOURNLA のコメント欄
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2011/06/post_778.html#comment-84913

を全て読み返さなければならない。 これはまずいだろう。ことの決着は元の場所ですべきだろうし、事情を理解しない人々に私の理不尽を訴えたところでそれが本当かどうかの判断は付かない。

ご指摘の通り、しばらく解答を待っていたが無かったのでそのままになっており、いきなりここでこのようなことを送りつけるのはどうかと思うが、私のコメントが欲しければ、ここに書くとしても、元記事のコメント欄に書いて置いたのでそこに書き込んでもらいたいと一言書けばよいのではないか。

もう少し理性的に書いて欲しいが、いずれにせよここで何を書いても、元記事を読んでいない第三者にとっては内容が判断できるものではないし、第一、第三者にしてみれば関わりのないことだ。

先ほど、要点を上記コメント欄に書き込んで置いた。


反映されるのがいつになるかは管理者任せだが、いずれにせよ最新の旁葉さんのコメントを読む限り、相手の主張は全く無視しているようだ。もうすこし冷静になって欲しいものだ。

いずれにせよ、単なる罵倒の応酬に陥っているものを延々と載せるのはThe JOURNSAL管理局にも申し訳ないので、この件については今後一切書かないが、むろん他のテーマについてはコメントを寄せる。旁葉氏のレスについては、妥当と考えれば応えるが、今回の類であれば無視する。

それはここのコメント欄でも同様の扱いにする。

No title

>これはまずいだろう。ことの決着は元の場所ですべきだろうし、事情を理解しない人々に私の理不尽を訴えたところでそれが本当かどうかの判断は付かない。

まずいもなにも、その様なこと(事情を理解しない人々に私の理不尽を訴える)の無い様に、管理者だけが読めるよう非公開にしたのですよ。
貴方以外に、投稿した本人すら読めないのですから、上の言い方は正確ではありません。公開したのは貴方だという事を忘れないで下さいよ。では次が掲載されましたのでよろしくお願いします。

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