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最近の韓国

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 前回、最近の中国について書いたが、それなら特亜つながりで韓国についても書かなければ不公平という物。このような記事を書く度にあらかじめ断っておくが、私は中国人や韓国人に対して差別意識を持っているつもりはないとなんども書いている。私個人、中国人や韓国人に被害を受けたことはないし、ごくわずか彼らと接した記憶にも悪い物はない。
 
 私が嫌いなのはあくまで両国の対日政策や在り方そのものなのだ。
 
 さて、韓国も大体中国と似たような物であり、国家を自立させることが不可能である点では共通している。このさい国家の自立とは他国の支えがあって初めて存続しうると言うことであり孤立して存続しうると言うことではない。孤立して存続できないのは、日本でもアメリカでもそうなのだが、これらの国々は自らの存在意義を自らの中にきちんと持っていて、それを基準に他国との関係を持つ。しかし、他国の支えがなければ自立できない国家とはたとえ不倶戴天の敵といえども支援がなければ生きてゆけないと言うことだ。言い換えれば、不倶戴天の敵を持っていることも不幸といえば不幸、不倶戴天の敵がなければ存続できないのも哀れといえば哀れだが。
 
 それはともかくとして、中国が大崩壊は避けられないのに対して、韓国はそのような崩壊はないだろうが、決して彼らが先進国入りする、世界10位の経済大国、技術大国といってもドングリの背比べ状態からはなかなか抜け出せないだろうとは思う。価値観、文化が独り立ちしていなく、全て日中任せで、それも旗色のいい方ににじり寄ることでおこぼれを頂いているイメージがある間は、自立して一流にはとうていなれないのではないか。
 
 たとえば、こんなことがおもしろおかしく持ち上がるようでは、望みはないと思うが。

 赤文字は引用。

「スイーツ世界大会で韓国が日本を妨害!」に韓国が反論

 どうやら国際スイーツコンテストで、日本と同じ冷蔵庫を使っていた韓国チームが故意に冷蔵庫を開け放ち、日本のアイスクリームを溶けさせてしまって、それを韓国の日本に対する妨害と見た審判員が、厳重注意を与えたということらしい。その際、韓国チームのキャプテンが、癌総理のような下卑た顔で(報道にはなかったが私の補足)日本にだけは負けたくないと言ったとか。

韓国チームは番組内で「我々は日本だけには負けたくないんだよ」とも発言しており、日本のインターネットユーザーに大きな衝撃を与えたのだ。


 確かにどこのチームも勝ちたい、他には負けたくないと考えるだろうし、聞かれればそう答えるだろうが、「日本だけ」には負けたくないと、他の国々も見ている場所で、癌総理のような下卑た顔で言うこと自体見苦しいのではないか。


このことについて、韓国ブロガーがこのキャプテンに電話インタビューをしたところ、「冷蔵庫には、韓国チームの材料もいっしょに入っていたんだ。日本は、韓国を意識しすぎだ」と語ったという。さらに「日本チームだって、制限時間が過ぎた後に規定を破り、会場に出入りして警告を受けた。そのシーンは放送しないのか!」と怒りを露にしたとのことだ。また、韓国側はこのメディアについて「中国について良い感情を、逆に韓国については悪い感情を呼び起こすような記事ばかり書いている」と紹介。さらには「東日本大震災で、韓国は日本に救助隊を送ったと自画自賛している」と掲載したこともあり、日本人が韓国に嫌悪感を抱くようにわざと仕向けている、と批判している。

放送上の編集がどうであれ、審査員がわざわざ警告したと言うことは、そう判断されたからだろうし、そもそもプロのパテシエが、冷蔵庫を、しかも再三開け放しにするなど単なる不注意ですとの言い訳は通用しないだろう。そんなパテシエなど、国際コンクールに出てくること自体おこがましい。つまり見苦しい言い訳でしかない。

日本のテレビ番組から始まった今回の騒動。果たして歪曲された報道であったのか。おそらく、真実は明らかにされないまま、日韓両国の認識は平行線を辿ることになりそうだ。

例の仮設住宅資材を韓国に発注したと報道しながら、誤報を認めない韓国メディアと、様々批判はあるが誤報が明らかになれば認める日本メディアの間で認識の平行線など云々出来るような物ではない。最終的には日本が悪いニダで収める相手との論争など意味がない。みなさんの信任を得たからがんばるニダと居座る最悪総理を、信じますという鳩頭ほどかみ合わない。

スイーツではでは一流になれなかったが、造船では世界一、最近では海洋プラントで世界一だと胸を張っていた韓国の業界の実態がまた明らかになった。

韓国海洋プラントの国産化率、わずか20%


NOVは最大3600メートルの深海で1万2000メートルまで掘削を行うことができる掘削装置を生産し、ドリルシップ(深海掘削船)などに設置する企業だ。掘削装置は1基で1億ドル(約80億円)を超えるほど、ドリルシップのうち最も高価な設備だ。NOVは昨年の売上高が122億ドル(約9810億円)、営業利益が25億ドル(約2010億円)で、営業利益率は21%だった。

またかい、というおなじみの話だが、韓国が世界シェアをとっているという部門の大半が実はそうなのだ。半導体、テレビ、車、造船などなど、自前で技術をくみ上げた分野など全くない。全て日本からの技術供与であり、ポスコ製鉄など、資金から技術まで全く日本からの供与で作り上げながら、自力で作った世界一の製鉄会社だと言い張るような国だ。そりゃ、ロシアに打ち上げてもらって世界何番目かのロケット大国だと言っているような物。それで、失敗して居るんだから世話はないが、ま、それはともかく、韓国が売っている物で実は韓国の利益は非常に少ないというのはキムチ以外は全部そうではないのか。

 売れば売るほど対日赤字がふくれあがるなど、いつも指摘されている。


ある悩みを抱えている。それは、掘削装置のように外国製品への依存度が非常に高いことだ。

 なぜそうなるかをいろいろ言い訳しているが、結局は技術がないということ。韓国を代表するという造船業も、日本から技術を盗んだと、現代重工の創始者がとくとくと言うくらいの意識の国で、独自の技術など何もないのは当然だ。
 
 技術でも歴史でも文化でも何から何までパクリで作られている国が、海洋プラントの国産化を進めるなどあり得ないだろう。もっとよけいにパクルだけだが、最近は相手も用心している。


造船業界によると、FPSOやドリルシップに使われる機材・資材の国産化率は20%にすぎない。


海洋プラントの設計は、米F&G、日本の三井海洋開発、ノルウェーのアケル、イタリアのサイペムなどがリードしている。業界では外国企業に支払う機材代金と設計費用を考えると、1兆ウォン(約740億円)のFPSO1隻を受注しても、受注代金の半分以上が外国企業の懐に入るとみている。


逆にそうではない分野は何なのか知りたい物だ。


『自国建造主義』を強化する中国、ブラジルなどに10年以内に追い越される可能性がある。大手造船会社は当面の受注規模にこだわらず、下請け企業とともに重要機材の開発に取り組むべきだ」と訴えた。

何十年、何度このようなことが言われていたろうか。プリウスが市販開始を始めた頃、ヒュンダイは、三年で追い抜くと自信たっぷりに言っていたが、出来たのはLP車の、実態は燃費全く改善せずのもどきハイブリッド車だけだった。それ以上の進展があったとの報道もない。

韓国造船業界の新たな市場として浮上した海洋プラントは、石油や天然ガスを採掘、生産、輸送するのに使われるさまざまな海洋設備を指す。言うなれば「海の上の工場」だ。

拡大が見込まれる海洋プラント市場

と鼻息洗いのはよいが、

サムスン重工業は今年5月31日、ロイヤル・ダッチ・シェルからLNG用のFPSOを3兆2752億ウォン(約2440億円)で受注したと発表した。


それはけっこうなことだ。

ケンブリッジ・エネルギー研究所によると、海洋での石油・天然ガスの生産量は世界生産量のそれぞれ33%、31%を占めるが、2020年にはそれぞれ35%、41%に増加すると見込まれる。それに伴い、海上での掘削・精製設備の発注も増加するとみられる。業界予測によれば、14年までに1670億ドル(約13兆4000億円)相当の海洋プラントが発注される見通しだ。中国政府がこのほど、朝鮮族の民謡「アリラン」をはじめとして農楽舞や韓服、シルム(韓国相撲)など朝鮮民族固有の伝統や風習を国家無形文化財に登載した。

皮算用では、韓国大もうけという話だが、あまり背伸びはしない方がいいと思う。これら巨大施設では、絶対的な技術有利が必要であり、ドバイの原発のように、自前の技術がないために、工事開始の目処さえ立たないことが今後頻発したら、韓国の存続自体があやうくなる。それでなくとも、方々で崩壊したり傾いたりした韓国の建築技術が、安かろう悪かろう駄目だろうとの評価を定着させている。

一つくらい、さすがは韓国の技術だと言われる分野を確立して、その分野で信用を獲得する方が早いのではないか。しかし、そんなことをしてしまえば、水ぶくれした韓国経済がパンクする。すなわち、そんな余裕はないということだろう。

たとえば、日本はドリルシップ分野で世界一の性能を誇る掘削船「地球」を運用している。世界最深度専攻能力を持つ有人潜航艇「しんかい6500」を何年も運用している。能力的には世界のどの海溝の底にも潜れるとのことだが、むろん、安全基準のために6500メートルを限度としている。もちろん、中国なら、こんな潜航艇があったら月へでも行くだろうが。

閑話休題。

 そのパクリ専門国家がこんなことで怒っている。

【韓国ブログ】アリランは中国の文化財?漢民族は恥知らずの民族

中国の漢民族については、「分裂や被支配を続けてきた自分のものも守れない民族」と指摘。そして56の民族が集まって作られた中国歴史において、少数民族の固有歴史や文化伝統などを「自分のもの」にしていく漢民族は、「本当に恥を知らない奇異な民族である」と皮肉った。

 唖然とするにはあまりにこのようなことが多すぎるが、目くそ、鼻くそをほじくるという話だ。
 
 韓国人の投石で負傷した日本外交官「それでも韓国が好き」

 韓国駐在日本大使に向かって煉瓦をぶつけた男が居たが、その際煉瓦がぶつかって怪我をした日本人スタッフの話が韓国メディアに出ていた。

しかし石を投げた人には何の(悪い)感情もありません。今後も温情あふれる韓国でずっと勤めたい」。

 もちろん、個人として韓国が好きだというのに全く問題はないし、どうぞお好きなところでお好きな仕事をなさいと応援したい。だが、この人の個人的な好き嫌いとは別次元で、他国の大使に暴力行為を行った人物の存在は、この人が恨もうが恨まなかろうが、重大な事実であることは変わらない。この人が個人的にこの犯人を許すなどがあっては、現職の大使館員としてはあるまじき行為だろう。退職してから、個人の感慨で言うならまだよいだろうが。


『本当に驚いた。申し訳ない。今回のことで韓国を嫌いにならないでほしい』という韓国人の友達から慰労の電話やメッセージを100通ほどいただきました。慰労の手紙を直接書いて送ってくださった方、花かごを送ってくださった方もいて、痛みはすぐに忘れました」。

むろん、韓国人の中にもことを重大にとらえている人がいるのだろうし、全ての韓国人が犯人と同じ等と言うつもりはない。だが、韓国があのとき、どれだけ重大にとらえ、日本に対して国家として謝罪したかはとうてい十分とは言えないだろう。あたかも、単なる路上の暴力事件(韓国では日常茶飯事)の一つと同じくらいの扱いではなかったか。

。堀江書記官は「世界のどこでも極端な事件は起きるもの」とし、問題視する考えが全くないことを強調した。

重ねて言うが、これは現職の日本大使館員が言う言葉ではない。自分に対する被害は許す位でとどめておけばよいだろうし、むしろ、退職し再度韓国に渡ってから言うならまだしも、そうでない限り公的な報道でこのような発言は一切すべきではないだろう。個人ではなく、日本国大使館員の言葉として報道される意味を、彼女には理解して欲しい。



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以下は参照用の資料ですので、確認をされる以外はあえて読む必要はありません。

「スイーツ世界大会で韓国が日本を妨害!」に韓国が反論 / 「わざと冷蔵庫を開けっぱなしにしたように見せる編集だ」

【社会ニュース】 2011/06/24(金) 17:39


  先日ロケットニュース24で、「権威あるスイーツ世界大会で、日本チームが韓国チームから意図的と思われる妨害をされていた」とをお伝えした。韓国チームが日本チームと共用していた冷蔵庫をわざと開けっぱなしにして、日本チームのアイスクリームが溶けるように仕組んだらしい、というものだ。

  この妨害の一部始終は、テレビ朝日の人気番組『トリハダ秘スクープ映像100科ジテン』で放送された。韓国チームは番組内で「我々は日本だけには負けたくないんだよ」とも発言しており、日本のインターネットユーザーに大きな衝撃を与えたのだ。

  その「スイーツ世界大会の妨害問題」に対し、韓国メディアを含む韓国のネットユーザーは、「わざと冷蔵庫を開けっぱなしにしたように見せる編集だ」など、次々と反論記事を掲載している。

  まず、今回の放送を見た韓国のネットユーザーらは、韓国キャプテンが当時の状況を説明したコメントを動画に貼り付け、YouTubeやブログで紹介。日本での放送は、歪曲されたものだと反論している。

  このことについて、韓国ブロガーがこのキャプテンに電話インタビューをしたところ、「冷蔵庫には、韓国チームの材料もいっしょに入っていたんだ。日本は、韓国を意識しすぎだ」と語ったという。さらに「日本チームだって、制限時間が過ぎた後に規定を破り、会場に出入りして警告を受けた。そのシーンは放送しないのか!」と怒りを露にしたとのことだ。

  次に韓国メディアの反応だが、日本の某「中国ニュース系サイト」を名指しして「普段から韓国を非難ばかりしている日本の中国ニュース系サイトが、テレビ報道のバトンを引き継いだ」と指摘。「悪意ある妨害行為」、「妨害を受けるも、日本チームがスイーツ世界大会で優勝」などの表現を使い、日本人の反韓感情を煽っている、と報じている。

  また、韓国側はこのメディアについて「中国について良い感情を、逆に韓国については悪い感情を呼び起こすような記事ばかり書いている」と紹介。さらには「東日本大震災で、韓国は日本に救助隊を送ったと自画自賛している」と掲載したこともあり、日本人が韓国に嫌悪感を抱くようにわざと仕向けている、と批判している。

  今回の妨害問題をこのサイトが取り上げたことにより、韓国チームは批判の集中砲火を浴びる結果となった。「あんな酷いことをする人が、韓国最高のパティシエだなんて」、「韓国人は卑劣な悪党ども」などと、ますます韓国のイメージを損なわせたと考えているようだ。

  「このメディアのせいで、韓国のイメージは最悪じゃないか!」と憤慨している。

  日本のテレビ番組から始まった今回の騒動。果たして歪曲された報道であったのか。おそらく、真実は明らかにされないまま、日韓両国の認識は平行線を辿ることになりそうだ。



韓国海洋プラントの国産化率、わずか20%

 最近、現代重工業の蔚山造船所や巨済島にあるサムスン重工業、大宇造船海洋の造船所に行くと、作業用ヘルメットをかぶった西洋人エンジニアの姿が目に付く。彼らは米ヒューストンに本社を置くナショナル・オイルウェル・バルコ(NOV)のエンジニアだ。NOVは最大3600メートルの深海で1万2000メートルまで掘削を行うことができる掘削装置を生産し、ドリルシップ(深海掘削船)などに設置する企業だ。掘削装置は1基で1億ドル(約80億円)を超えるほど、ドリルシップのうち最も高価な設備だ。NOVは昨年の売上高が122億ドル(約9810億円)、営業利益が25億ドル(約2010億円)で、営業利益率は21%だった。


 韓国の造船業界は、ドリルシップやFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)など海洋プラント市場で年初来180億5000万ドル(約1兆4500億円)を受注するなど市場を独占しているが、ある悩みを抱えている。それは、掘削装置のように外国製品への依存度が非常に高いことだ。


 掘削装置の分野は、NOVとノルウェーのアケルMHによる寡占状態にあるため、ドリルシップやFPSOには両社いずれかの製品が搭載されることになる。


■受注収入の大半、海外企業へ


 年初来、現代重工業、サムスン重工業、大宇造船海洋が名を連ねる韓国造船業界の「ビッグスリー」が受注した海洋プラントは、世界の受注市場の80%を占め、受注額は昨年1年間の140億4000万ドル(約1兆1300億円)を既に超えた。海洋プラントの受注額は、一般船舶の受注規模も上回った。

 サムスン重工業の場合、年初来の受注額105億ドル(約8400億円)のうち、海洋プラントが69%の72億ドル(約5800億円)を占めた。現代重工業、大宇造船海洋でも64%、47%をそれぞれ占めた。


 しかし、華麗な受注実績は内実を伴わないとの指摘もある。造船業界によると、FPSOやドリルシップに使われる機材・資材の国産化率は20%にすぎない。分野別に見ると、掘削装置などの機械装置が15-20%、配管材が15-20%、電気装置が25-45%、爆発防止安全装置が5%など、国産化率は非常に低い。このような機材・資材は、ドリルシップやFPSOの建造原価の50-60%を占める。業界関係者は「船体は韓国の造船所で建造するが、収入は海外の資材メーカーに持っていかれる構造になっている」と指摘した。


 一般船舶の分野で韓国の造船業界が誇る設計能力も、海洋プラント市場では通用しない。海洋プラントの設計は、米F&G、日本の三井海洋開発、ノルウェーのアケル、イタリアのサイペムなどがリードしている。業界では外国企業に支払う機材代金と設計費用を考えると、1兆ウォン(約740億円)のFPSO1隻を受注しても、受注代金の半分以上が外国企業の懐に入るとみている。

■機材の国産化を急げ


 海洋プラントの国産化率が低い原因として、高い参入障壁が挙げられる。数百年の伝統を持つエクソンモービル、シェルなどのオイルメジャーは、これまで密接な関係を築いてきた北欧、米国メーカーの機材を好む。韓国造船大手の役員は「海洋プラントを発注するオイルメジャーは、発注段階から掘削機器は北欧のA社、設計はテキサスのB社と指定してくるため、韓国製の機材を使いたくても使えない状況だ」と説明した。


 一方で、中国のような新興造船大国は、海洋プラントに関して、自国で発注する掘削設備に国産機材の使用を義務付けている。ブラジルも最近、中国のように「自国建造主義」の原則を立て、海洋プラントのプロジェクト推進時に、雇用の90%を自国民、機材の60%を国産とすることを義務化した。


 自国で納入実績を積んだ中国、ブラジルの機材メーカーは、それを足掛かりに世界市場進出のチャンスをつかむことができる。


 これに対し、韓国の海洋プラント機材メーカーは、納入の機会すらつかめないことが多い。慶尚南道統営市の機材メーカー関係者は「韓国政府が石油掘削設備を発注するケースはまれなため、海洋プラント分野の技術を蓄積する機会がなかなか得られない」と実情を語った。


 業界からは、海洋プラントの国産化率を向上させるためには、現代重工業、サムスン重工業、大宇造船海洋など大手造船会社の役割が重要との指摘が聞かれる。大手造船会社は、設計分野から徐々に国産化率を引き上げていると説明する。現代重工業の関係者は「ドリルシップ、FPSOの基本設計は外国企業が行うケースが多いが、実際の生産に必要な細部の設計は韓国側で行っている」と語った。


 弘益大のチョ・ギュナム教授(造船海洋工学)は「海洋プラントの受注代金の半分以上が海外に流出している状況で、機材の国産化率を高めることができなければ、『自国建造主義』を強化する中国、ブラジルなどに10年以内に追い越される可能性がある。大手造船会社は当面の受注規模にこだわらず、下請け企業とともに重要機材の開発に取り組むべきだ」と訴えた。


扈景業(ホ・ギョンオプ)記者


拡大が見込まれる海洋プラント市場

 韓国造船業界の新たな市場として浮上した海洋プラントは、石油や天然ガスを採掘、生産、輸送するのに使われるさまざまな海洋設備を指す。言うなれば「海の上の工場」だ。


 ドリルシップ(海洋掘削船)、FPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)、半潜水型掘削リグなどが代表的だ。


 最も脚光を浴びているのがドリルシップ。海上に浮いた状態で、掘削装置を使い、海底の石油や天然ガスをくみ上げる特殊船舶だ。ドリルシップと似た役割を果たす半潜水型掘削リグもある。船舶型のドリルシップとは異なり、四角形の形状をしている。


 ドリルシップに続き、注目されつつあるのがFPSOだ。FPSOは海上に浮いた状態で、既に掘削済みの油井から原油をくみ上げ、精製を行い、貯蔵まで行う設備を指す。ドリルシップが海上を移動して油田を探査する特殊船舶なのに対し、FPSOは同じ場所に数年間浮いたままとどまる「海上精製プラント」だ。これまでは原油だけを扱っていたが、最近は液化天然ガス(LNG)用のFPSOも登場した。


 サムスン重工業は今年5月31日、ロイヤル・ダッチ・シェルからLNG用のFPSOを3兆2752億ウォン(約2440億円)で受注したと発表した。


 陸上のLNG貯蔵設備に代わる海洋プラントも登場した。現代重工業は今月初め、世界初となるFSRU(浮体式LNG貯蔵・気化設備)2隻を5億ドル(約400億円)で受注した。既存のLNGタンカーをFSRUに改造した例はあったが、新規受注としては現代重工業が初のケースとなる。全長294メートル、幅46メートル、高さ26メートルで、サッカーコート3面分の大きさに相当する。韓国の1日当たりのLNG需要量に相当する7万トンのガスを貯蔵、供給可能だ。大宇造船海洋はバージ船(はしけ)の上に火力発電設備を載せた海洋プラントも開発している。


 海洋プラント市場は引き続き拡大が見込まれる。深海での石油開発が相次いで進められるためだ。


 ケンブリッジ・エネルギー研究所によると、海洋での石油・天然ガスの生産量は世界生産量のそれぞれ33%、31%を占めるが、2020年にはそれぞれ35%、41%に増加すると見込まれる。それに伴い、海上での掘削・精製設備の発注も増加するとみられる。業界予測によれば、14年までに1670億ドル(約13兆4000億円)相当の海洋プラントが発注される見通しだ。


扈景業(ホ・ギョンオプ)記者


【韓国ブログ】アリランは中国の文化財?漢民族は恥知らずの民族

【社会ニュース】 2011/06/25(土) 19:29


  中国政府がこのほど、朝鮮族の民謡「アリラン」をはじめとして農楽舞や韓服、シルム(韓国相撲)など朝鮮民族固有の伝統や風習を国家無形文化財に登載した。これに対し、韓国国内で「中国の文化侵奪だ」と強く反発しており、対応策として「アリラン」を国の文化財に指定、ユネスコ無形文化財への登録を急いでいる。

  韓国人ブロガーの「空をみながら(ハンドルネーム)」氏は、中国が「アリラン」を無形文化財に登載したことについて、「中国の東北工程の始まりに過ぎない」とし、政府の積極的な対応を促した。「東北工程」とは、中国政府が1997年から開始した中国東北部の歴史研究を目的とするプロジェクトだ。その中で高句麗と渤海を中国史の一部とした扱いは、韓国国内から激しい抗議を受けた。

  「空をみながら」氏は中国政府が「東北工程」の一環として、高句麗時代から歌われてきた「アリラン」を自国の文化財に登録したと主張。中国の「東北工程」を通じた侵略を放置すれば、「いつかは我が歴史すべてが中国の歴史になるだろう」とつづった。

  韓国ブロガーの「美しさ(ハンドルネーム)」氏は、「東洋固有の文化と長い歴史を持っている中国が、歴史わい曲や『パクリ行為』をする国に転落しており、決して世界の一流国家になれない」との見解を示した。

  中国の漢民族については、「分裂や被支配を続けてきた自分のものも守れない民族」と指摘。そして56の民族が集まって作られた中国歴史において、少数民族の固有歴史や文化伝統などを「自分のもの」にしていく漢民族は、「本当に恥を知らない奇異な民族である」と皮肉った。(編集担当:永井武)





韓国人の投石で負傷した日本外交官「それでも韓国が好き」

2011年06月25日06時44分

[? 中央日報/中央日報日本語版] comment44mixihatena1 .
写真拡大
7月に帰国する堀江麻友巳書記官
「突然、誰かが大使に向けて氷のような物を投げたので反射的に左手を伸ばして防ぎましたが、本当に痛くて、出血もしました。しかし石を投げた人には何の(悪い)感情もありません。今後も温情あふれる韓国でずっと勤めたい」。

昨年7月7日、ソウル太平路(テピョンノ)プレスセンターで講演していた重家俊範前駐韓日本大使に、独島(ドクト、日本名・竹島)守護団体のキム・・ギジョン代表が投げた直径10センチほどのセメントの塊りを手で防ぎ、全治1週間のけがを負った堀江麻友巳日本外務省書記官(34)。来月5日に日本に帰国する堀江書記官に23日に会った。

「その日の夜、私が負傷したというニュースが出ると、『本当に驚いた。申し訳ない。今回のことで韓国を嫌いにならないでほしい』という韓国人の友達から慰労の電話やメッセージを100通ほどいただきました。慰労の手紙を直接書いて送ってくださった方、花かごを送ってくださった方もいて、痛みはすぐに忘れました」。

国内駐在外交官が韓国人の攻撃で負傷するのは異例で、敏感な問題だった。堀江書記官は「世界のどこでも極端な事件は起きるもの」とし、問題視する考えが全くないことを強調した。

京都の同志社大学で法学を専攻した堀江書記官は05年、日本外務省に入った直後、普段から関心が多かった韓国での勤務を自ら要望した。ソウルで過ごすとだんだん情がわいて、普通なら2年の任期を2度延長して6年間も勤めた。韓国語の実力も優れ、重家前大使の通訳を引き受けた。

堀江書記官は「規定上もうこれ以上の任期延長は不可能なので東京に帰りますが、6年ほどの本部勤務期間が終わりしだい、韓国でまた仕事をしたい。戻ってくれば両国間の文化外交に力を注ぎたいと思います」と語った。 .
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コメント

No title

相変わらずの相変わらずっぷりですね。
韓国にはこのままたくさん売っていただき対日貿易赤字を突き進んでいただきたい。

韓国が誇るキムチでさえ、肝になる唐辛子は日本から持ち込まれたものです。
昔から変わらずってことですね。

No title

>ラウール様


>韓国にはこのままたくさん売っていただき対日貿易赤字を突き進んでいただきたい。

まあ、韓国はそうしたくないんでしょうが、そうしなくちゃ生きてゆけないんですね。哀しいことです。

>韓国が誇るキムチでさえ、肝になる唐辛子は日本から持ち込まれたものです。

いやいや、韓国では、唐辛子はウリナラからイルボンが持っていったニダと言っているみたいです。

>昔から変わらずってことですね。

半万年前からです。

No title

久しぶりにコメントをさせて頂きます。

>韓国人の投石で負傷した日本外交官

さすがに半島の平壌運転を報道したがらないマスコミですが、これを知った時にふと似たようなことがあったのを思い出しました。

かなり前ですがブッシュ前大統領に靴を投げつけた記者(イスラム系?)がいた事を思い出しました。
ブッシュ前大統領は素早い身のこなしで、さっとよけたシーンが何度も放映されて印象的でしたが!

事の」詳細は失念しましたが、レベルの違い(はたまた文化?歴史?の違い)はあれど同じような事件は起きるのですね!

しかし石を投げつけられ、怪我をして血まで流しても南鮮が好きとは、もしも投げたのが日本人なら現行犯逮捕となり、傷害事件として、損害賠償他様様な罰則が付きますね(へたすりゃ即懲役か?)!

それでも(今後も温情あふれる韓国でずっと勤めたい)とは、怖い怖い!



No title

>火野竜様

>久しぶりにコメントをさせて頂きます。

こんばんは

>しかし石を投げつけられ、怪我をして血まで流しても南鮮が好きとは、もしも投げたのが日本人なら現行犯逮捕となり、傷害事件として、損害賠償他様様な罰則が付きますね(へたすりゃ即懲役か?)!

通常は、このようなケースは、両国とも沈静化に努めるものです。昔、ライシャワー米国大使が日本人少年に刺されたことがありますが、精神病者の犯行と言うことで決着をつけました。

だから、おそらく両国がもみ消したのでしょう。逆の場合でもおそらくそうなったと思います。
>
>それでも(今後も温情あふれる韓国でずっと勤めたい)とは、怖い怖い!

まあ、個人の韓国好きをとやかく言うことは出来ないんですが、ただ、日本国大使館の現職職員でありながら、大使襲撃をした犯人をかばうことは、結局日本を攻撃した犯人をかばうことになるわけで、全く自分の立場をわきまえていません。

この石投げ犯人は、この職員をねらったのではなく、大使をねらったわけで、職員が許すなど出来る立場じゃないんでね、要するにたんなる愚か者ということでしょうか。

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