スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かくも違う領土意識

最初にクリックしていただけるとありがたいです。

人気ブログランキングへ


 相変わらず政権はごたつき、今度は野田氏がポスト癌として浮上してきたそうだ。これも彼が優秀だからではなく、岡田、枝野は癌と同罪、仙石は印象が悪く、原口は朝三暮四で、前原は朝鮮献金で、樽床は力不足であれは駄目でこれも駄目で、結局消去法で野田氏が残ったと言うことらしい。ではもう一つ消去法で、彼は増税論者であり、財政を任せるわけには行かないので駄目。要するに、民主党には人材が最初から居ないのだから、選択肢に入れるのは無理であり、ここは三顧の礼を以て自民から総理を出してもらうくらいでよいだろう。

それに、大連立は急速にしぼんだようだし、あとは、民主は形ばかりの与党として全てを自民に任せる位の選択肢しかないようだが。けっして自民も感心した政党ではないにしろ、苦渋の選択として民主よりもましなのは明らかだから。

さて、そんなすったもんだをしている我が国の弱体化につけ込んで、中国がまた領土で一歩あからさまな野心をしめし、爪を伸ばしてきた。

《《》》は引用

------------------------------------------------------------

中国ついに尖閣上陸!それでも抗議できない弱腰外務省

2011.06.09


《《 中国海軍の艦艇8隻が8日、沖縄本島と宮古島の間を通過した。昨年4月にも駆逐艦や潜水艦など10隻が同じ海域を通過し、沖ノ鳥島近くで訓練を実施しているが、気になるのは、来週17日の沖縄返還調印40周年や、中国側が領有権を主張する尖閣諸島との関係だ。松本剛明外相率いる外務省は「抗議しない方針」というが、弱腰外交を続けて大丈夫なのか。

 防衛省によると、8日午前0時ごろ、補給艦と潜水艦救難艦など3隻、正午ごろにはミサイル駆逐艦とフリゲート艦など5隻が通過したのを海上自衛隊の護衛艦が確認した。いずれも沖縄本島南端と宮古島の中間地点の公海上を抜けて南下している。潜水艦は確認されていないが、潜水艦救難艦が含まれていることから潜伏している可能性が高い。

 中国の呉勝利・海軍司令官は一昨年4月の海軍創設60周年の観閲式で「海軍の5大兵種(艦艇や潜水艦など)は毎年数回部隊を組織し、遠洋訓練を行う」と宣言した。

 防衛省・自衛隊では、中国海軍が今年4月に昨年と同様、上海沖で演習を実施したため、その後、艦艇を遠洋訓練に展開させる可能性があるとみて警戒を強めていた。

 外務省は「公海上で国際法上問題はない」として中国に抗議しない方針というが、この弱腰姿勢は不安がある。

 松本外相は東日本大震災後、ロシアが救援隊や救援物資を送ってくれたため、同国が北方領土の駐留部隊増強計画を進めたり、日本領空に戦闘機を接近させる挑発行為を行っても、「お見舞いの言葉や支援の申し出をいただいているので…」と抗議をしなかった。このためか、ロシアのイワノフ副首相は先月中旬、堂々と北方領土を訪問しているのだ。

 今回気になるのは、中国海軍が沖縄近海を通過した時期だ。

 来週17日は沖縄返還調印40周年。以前から、尖閣諸島の領有権を主張する華人系団体は同日、600隻から800隻という大船団を組んで、魚釣島に上陸する計画を立てていた。震災で「中止になった」といわれているが、中国海軍の動きと何か関係があるのか。

 「月刊中国」日本語版の主編、鳴霞氏は「当然、沖縄返還調印40周年を意識した動きです」といい、こう続ける。

 「中国海軍は東シナ海で軍事演習を繰り返している。来年10月には空母も就航させる。国内の不満をそらすためにも、チャンスがあれば、釣魚島(尖閣諸島の中国名)の領有を狙っている。華人団体は17日に香港で、釣魚島奪還の大会議を開き、世界各国でデモを予定している。震災のため、大船団の上陸はないでしょうが、数隻で尖閣上陸を狙う可能性はある。外務省が抗議しなければ、中国はどんどんエスカレートします」

 日本固有の領土が危機にさらされている。》》
 
 何度も言っているが、領土の防衛は国家の自立の基本であり、自らその意思を示さない国家など、独立した国家として認められるのか。いくら日米同盟があろうと、米国は、日本が自分の意志で領土を守らない限り介入しない姿勢を明確に示している。選択肢はない。日本が自分の力で領土を守るしかない。その上で、アメリカに同盟国としての支援を求めることが出来ると言うことだ。
 
 中ロだけではない。韓国もこのところ竹島関連で日本の隙をねらっている。唯でさえ無能で国家意識を持っていない民主党政権を一秒でも早く取り除かなければならない理由はここにある。
 
 中国は周辺国ほとんどと領土問題を抱えており、たとえばベトナムは激烈に中国の行為に対し抗議を行い、国際社会に訴えている。フィリピンも同じことをしている。
 
 日本は何をしているのだろうか。
 
------------------------------------------------------------

中越間の摩擦激化の可能性 越首相「南沙諸島はわが領土」

  《《ベトナム政府紙『青年報』によると、ベトナムのグエン・タン・ズン首相は、ベトナムと中国がともに領有権を主張する南沙諸島について、「ベトナムの領土主権について議論する余地はない」との姿勢を示した。中国の環球時報は9日、「わが国とベトナム間の摩擦が激化する可能性がある」と報じた。

  ズン首相は「われわれはベトナム全党、全国民、全軍を挙げて今後も南沙諸島の主権を主張し、これらの領土を守る最大の覚悟を表明し続ける」と述べた。

  ズン首相は以前も南沙諸島問題について論説を発表し、ベトナム政府が事態を重く見ていることを示していた。環球時報はAFP通信の報道を引用し、「ベトナムの姿勢は中国に対して口げんかをしかけているだけ」とした。

  ベトナムが南沙諸島問題で態度を硬化させていることに対し、中国外交部は、「わが国は南シナ海とその付近の海域に疑いようのない主権を持っている。中越双方は適切な措置を取ることで南シナ海の安定を図るとの共通認識を、これまでに何度も確認してきた。ベトナム側もこの共通認識に対し誠実に努力してほしい」と述べている。(編集担当:及川源十郎)》》
  
 これだけ自国の領土に対し無関心というか、無責任な癖に、権力の座にしがみつく意識だけは、民主党はあきれるほど強い。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。