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 癌総理は未だに、自分がいつ辞めるのかを明らかにしていない。周りが勝手に8月だ、いや6月中だと言っているだけで、本人は梅娘の激励を受けてご満悦だ。
 
 梅干しパワーで息吹き返す? 菅首相、梅娘の表敬に笑顔
 
 くだらないから、本文は略するが、何しろ自分の当出身の参議院議員が怒り心頭に発してこんな声明を出すくらいなのだ。それでも、本人は、明確な辞任時期を明らかにしない。
 
《》は引用

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西岡氏の「所感」全文 「首相は即刻辞任を」「怒りを抑えることはできない」

2011.6.6 19:25


 西岡武夫参院議長が6日の記者会見で「所感」をまとめた文書を発表し、東日本大震災の復旧や被災者救済よりも民主党の存立を優先させる菅直人首相と鳩山由紀夫前首相の共通見解について「怒りを抑えることはできない」と糾弾した。「所感」の全文は次の通り。

所感

参議院議長 西岡武夫

1、はじめに。

 私が、東日本大震災と原発事故が起きる以前から、菅首相の退陣を執拗(しつよう)に求め続けてきたのには理由があります。菅首相は、私の知らない多くの能力をお持ちでしょう。しかし、私は、国家の統治能力を菅首相はお持ちでないと確信していました。そのように確信したのは、昨年秋の尖閣列島問題の際でした。

2、 私が、菅首相の即時辞職を求める理由。

 日本は、東日本大震災に見舞われました。その上、原発事故を引き起こしました。正に、国難であり、国家の危機です。その後の政府の対応振りは、目に余るものでした。大震災への対応も原発事故への対応も、菅首相の指導力のなさが、初動を遅らせ、原発事故の収束を遅らせ、震災対応を、今なお遅らせています。

以下略 

 全文は長いので省略しているが、とにかく憤懣やるかたない、不倶戴天の敵、なんと言おうと癌は許し難い、直ちに職を辞せと大変なのだ。
 
 それでなくとも、あのペテン発言から周囲の様相は完全に変わって、いまや癌総理は誰も相手をしない(伸子夫人や取り巻き以外は、閣僚も最小限の接触だとのことだ)状態で、これでは癌が何を言おうと政局がまともに動くはずがない。今癌と一緒の泥船で沈みたくはないと言うのが、閣僚始め周囲の誰もの思いらしい。
 
 だが、癌総理には一から政局がどうだとか、震災復興がああだとか、原発がこうだとかなど全く頭にない。とにかく誰がなんと文句をつけようが知ったことではない。今のけっこうな身分を自ら捨ててなる物かと、公邸に引きこもっているとのこと。引きこもっていれば、外で誰がなんと自分を馬鹿にしようと、気にする必要はない。つまり、すでに癌総理は外界との接触を断って、ヒッキーとしての人生を歩み始めてしまったのではないのか。

 思い出せば、麻生政権の時、癌総理は麻生総理がホテルのバーで飲むのを批判し、庶民感覚では普通の飲み屋で飲むのを、麻生総理はホテルの高級バーで飲んでいて庶民感覚からずれている、と批判した。今、癌総理は典子夫人や取り巻き連と連日最低一人2万円の食事を摂っている。つまり、癌はこのような生活を捨てたくないのだ。賤しい乞食根性と言ったら・・いや言い過ぎではないだろう。
 
 それはともかくとして、このところ急に大連率が浮上してきた。それも期間限定、目的限定であり、それについては仙極悪官房副長官が自民の大島氏などと話し合いをしているとのことだが、自民側は癌総理が6月中に辞めることを条件として、癌除去さえ出来ればいくらでも協力するとしているが、一方民主は8月まで辞めないことを主張しているとのこと。
 
 本人がいつ辞めるなどと一言も言っていないのにだ。
 
 これだけ癌総理が誰にも相手にされず、引きこもっている状態では総理として意味がないだろう、というのは常人の考え方。最終的には、癌総理は辞めるのやだもんね、と言い張れば誰がどんなに悔しがっても癌は辞めない。それがあり得るのではないかと思えるのが癌の癌たるゆえんだ。
 
 もっとも、もし民主党内で後任を決めるなら人材が居ないし、どうせごたごたで6月いっぱいなど難しいだろう。それくらいなら、自民から総理大臣を選べばよいのだ。前々から、解散総選挙をしないのであれば、自民主体の大連立にして、とにかく復興を成し遂げ、それから総選挙をすればよいと主張していたが、いまのところ、未だ民主主体の大連立で、自民はあくまで協力する立場でしかない。まあ、それも無理はないだろう。なにしろ、自民の支持もちっとも上がらないのだ。民主の支持低下が大きいだけ相対的に自民が支持率が上がっているように見えているが、実際は支持政党無しが増えているだけで、自民に任せて良いと考えている国民が多いわけではない。
 
 結局、与野党そろって、主導権争いを続けるわけで国民はしらけ、外交的には馬鹿にされ、癌総理は2万円の食事に舌鼓をうち続けるわけだ。
 
 
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