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出来るか倒閣

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 自分では各国からやんやの喝采を受けたつもりの癌総理、本当は相当冷たい視線を浴びていたようだ。まあ、恥知らずだからそれを感じなかったのだろう。だから、強気で、今の倒閣の動きつまり内閣不信任案の成立は無いだろうと信じているとのこと。民主党は一丸となって動くはずだと脳天気なことを言っている。実際は、先の代表選で小沢氏とほぼ棒を二分したことから、党内がまとまっているなどとはとうてい言えないし、実際に内閣不信任案に同調する民主党議員は50名を超えていると言われている。ただし、このような報道やアドバルーンは虚々実々であり、何が本当なのかは分からない。
 
 実際に民主党議員が80名以上造反しない限り内閣は不信任されないが、数は少ないとはいえルーピー派は決議を欠席するのではないかとも言われている。そして、今は態度を明らかにしていない民主議員の多くが決議案に賛成票を投ずる等と言われているが、それは分からない。
 
 《》は引用
 
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内閣不信任、否決に自信=自然エネルギー関連法案成立を-菅首相

 【ドービル時事】菅直人首相は27日午後(日本時間同日夜)、フランス・ドービルでのサミット(主要国首脳会議)閉幕を受けて記者会見し、野党が提出する菅内閣不信任決議案に同調する動きが民主党内にあることについて「わが党としてしっかりとまとまって対応できると信じている」と述べ、結束しての否決に自信を示した。
 
 首相は「今回の外交によるいろいろな成果を踏まえ、世界により貢献できる日本を、野党の協力を得て実現したい」と、政権維持に強い意欲を表明。6月22日が会期末の今国会を延長するかどうかに関しては「多くの法案の審議をお願いしている。(29日に)帰国してから、枝野幸男官房長官、岡田克也民主党幹事長と相談したい」と語った。以下後述
 
 当然出国前に、原理主義者で応用力皆無の岡田異音氏に託していったかもしれない。実際異音氏はこんなことを言っている。
 
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「不信任案可決なら閣僚全員罷免してでも解散」

 小沢一郎元代表を支持するグループには選挙基盤の弱い若手や比例選出議員が多いためだ。ただ、こうした手法は反発を招き、「逆効果」との指摘も出ている。

 首相に近いベテラン閣僚の一人は27日、記者団に「首相は『不信任案が可決されれば絶対に衆院を解散する。否決されれば内閣改造だ』と言っている」と語った。小沢元代表が若手らに「東日本大震災で被災地は選挙ができない。不信任案が可決されても首相は解散できない」と説いているとの情報が伝わったためだ。

 この閣僚は「首相は選挙直前に党代表を辞任し、世代交代を印象づけようとするのではないか」とも語り、首相と代表を分離する“総(理)・代分離”まで持ち出した。

 枝野官房長官も27日の記者会見で、東日本大震災による首相の解散権への影響について「全く影響しない」と断言。枝野氏は26日夜の前原誠司前外相グループの会合で「不信任案が可決されれば、首相は閣僚を全員罷免してでも解散する」と述べたという。

(2011年5月27日22時49分 読売新聞)

 実際に癌総理が自ら辞任するなどあり得ないと思う。なぜなら、癌に後を譲られてもやりにくいのは明らかだし、第一後を受けられる人間がいない。無能汗忘長官も岡田異音も民主党内で認められないのではないか。むしろ、明らかに反癌宣言をしている原口氏や樽床氏あたりなら可能性はあるかもしれないが、癌が進んで禅譲する理由がない。
 
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不信任賛成は「離党覚悟で」=民主・岡田氏

 民主党の岡田克也幹事長は15日、自民党が菅内閣不信任決議案の提出を検討していることについて「野党として、ある意味では当然の反応だ。ただ、与党の中で賛成する、あるいはそれ(同調者)を募るということは、与党としての責任を放棄するもので、党を離れることを覚悟した上で賛成するというのは当然だ」と述べ、民主党内の同調の動きを強くけん制した。青森市内で記者団の質問に答えた。 (2011/05/15-18:48)


小沢氏と渡部氏が上辺だけだが和解し、樽床氏が自民と共同で研究会を立ち上げ、原口氏は癌の後継者として手を挙げている。計算通りであれば、民主党内のこれらの人員の半分が内閣不信任案に同調すれば、成立することになり、実際に今は詰めに入っているという。

これで、不信任案に同調する民主党議員が本当に離党してしまうと、それで民主党は単独与党ではいられなくなるが、今連立を組んでいる国民新党ではもちろん足りない。結局、自民、公明との連立か、あるいは自民公明の連立プラスみんなの党、立ち日など政界大編成になるのではないか。いずれにせよ、自民が単独で与党になれる可能性はきわめて低い。

民主がはずれるなら、何でも良いのだが、それにしても岡田異音氏、そんなことの計算が出来ないおつむなのだろうか。道理で、党内でもこのところ人気急下降だと言われている。

前原氏は野心があるようだが、外面が良いだけで党内では評判が良くないらしい。確かにうなずける。

 内閣不信任案提出については、すでにスッテンコロリン谷垣総裁が決定済みだと表明しているが、その時期は様々な憶測がある。週明けすぐの国会で様々癌総理をつるし上げた後、1日(水曜日)に議案を提出し、2日乃至3日に採決の見通しが高いとされている。谷垣氏もさんざん優柔不断だ、迫力がない、スッテンコロリンだとさんざん言われているから、今回は本当に提出するだろう。そのために、自民の町村氏と民主の樽床氏が連絡を取り合って票固めをしているのだ。
 
 ただし、ここで採決の結果はどうかといえば、分からない。倒閣を主張している小沢派はたんなる広告塔でかき集められた自動挙手マシンであり、今回解散になれば次に議員になれる可能性はきわめて低いから、癌はその点をついて、不信任案が通ったら解散するぞ、tどうかつしている訳だし、そして思想信条もヘッタクレもなくたんに頭数だけのために議員になったガールズもチルドレンも、確かにその恫喝は効くのではないか。
 
 そして、否決された場合、癌が誰かに禅譲するとか、解散するのではないか、という観測もあるようだが、この恥知らず男にそのような観測は通用しないと思っている。
 
 とにかく自分の立場のためには何でもやる男だ。当事者である産経相の海江田氏が寝耳に水だというあの馬鹿な公約も、後先を考えているわけではない。

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冒頭引用分後半

 一方、自然エネルギーの比率を2020年代のできるだけ早い時期に20%とする目標の実現については「現在国会に提出している固定価格買い取り制度法案を成立させることが大きな第一歩だ」と指摘した。同法案は、再生可能エネルギーによる電力を固定価格で買い取るよう電力会社に義務付ける内容。首相は、技術開発に要する財政負担に関し、「大きな可能性があると認識されれば、お金も人も知恵も集まってくる」と強調した。 (2011/05/28-01:10)

 つまり、アドバルーンを上げればあとは俺は知らない、と言っているわけで、こんな男が際限なく災害を広げ、国益を損なっているのに、未だにこの国難に当たって政争を繰り広げるべきではないと言うお人好しというか思考停止の愚民が多いのは、結局はこのような売国政権を生み出した責任が国民にあるということなのだろう。
 
 癌政権は国民の70%以上が支持しないが、それに代わるべき自民も全く支持が集まらない。故に、自民の責任も大きいと言わざるを得ない。
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コメント

逆ザヤ買電

現在実施されている小口発電の買取は、電力会社の採算とは無関係に推進を目的として政策的に決められた単価です。
本格的に主たる電力源とするなら、その制度を見直す事は必須となります。さもなくば他の電力源の原価を押し上げるからです。
次に鉄道でも回生制動で運動エネルギーを電気エネルギーに変換して架線へ戻す事は以前から為されていますが、近くに電気を必要とする列車がない場合には回生制動自体が不能となり、他の制動方法へ即座に切替えるシステムを以って対処しています。
京浜急行では、フライホイールを設け、余剰電力を更に運動エネルギーに再変換して蓄電する方法を取り入れています。
夜間問題のみならず、太陽電池パネルさえコストダウンしさえすれば問題が解決出来る程単純な問題でない事をとても認識しているとは思えぬ風潮に、サルには原子力ばかりか太陽光をも理解させるにてこずるものと思えてなりません。
複雑な要因を内包するエネルギー問題を上っ面だけで論じるスッカラ菅の姿勢に、これ以上国政を委ねる事は百害あって一利もなく、一日でも早く辞めさせねばなりません。

逆ザヤ買電

>あづまもぐら様

>現在実施されている小口発電の買取は、電力会社の採算とは無関係に推進を目的として政策的に決められた単価です。
>本格的に主たる電力源とするなら、その制度を見直す事は必須となります。さもなくば他の電力源の原価を押し上げるからです。

その通りです。研究開発のため、普及のための初期投資は必要でしょうが、実用段階に入った場合、受益者負担の原則を破壊することは、社会的にきわめて不公平であり、さらに経済全体を破壊しますから。この危険性について、総合的に判断する人間が決定者の中にいないことが問題です。原発が魔女狩りにあっているような物です。

>京浜急行では、フライホイールを設け、余剰電力を更に運動エネルギーに再変換して蓄電する方法を取り入れています。

このような試みは方々でなされており個々に採算を検討して採用されています。しかし、社会全体にこのような方式を採算無視で強行採用すれば、社会が崩壊しかねません。

>夜間問題のみならず、太陽電池パネルさえコストダウンしさえすれば問題が解決出来る程単純な問題でない事をとても認識しているとは思えぬ風潮に、サルには原子力ばかりか太陽光をも理解させるにてこずるものと思えてなりません。

そうですね。太陽光パネルが今の10分の一になっても、確立していない蓄電技術や送電技術など、原理的に達成時期を確定するなど不可能です。目標なら可能でしょうが、そのために経済を破綻するのは別問題です。

>複雑な要因を内包するエネルギー問題を上っ面だけで論じるスッカラ菅の姿勢に、これ以上国政を委ねる事は百害あって一利もなく、一日でも早く辞めさせねばなりません。

しかし、すっから菅にたいし、理論的な批判をする野党も社会団体も存在しないことが問題です。つまり、社会全体がヒステリーに陥っており、スッカラカンがそれにつけ込んでいると言うことです。ドイツ、イタリアなど以外の欧米はきちんと政府がそれに対応しているというのに。

本日のエントリーに、放射線について知るべきデータを挙げておきましたが、ごまめの歯ぎしりです。

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