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まさか本当とは思えないが

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 日本の癌が今フランスにいるが、本音を言えばもう帰ってきてほしくはない。今度のサミットでは、癌は単なるお飾りで、こいつに何を言っても無駄だと思われているのではないか。しかし、実際は、ホスト国のサルコジ氏が他の誰をも差し置いて、癌総理と首脳会談をするという。本来、このサルコジ氏はきわめて癖のある男で、その意味では癌総理と似ていると言える。女癖の悪さも共通しているかもしれないが、しかし、国益のために全てを優先する仕事ぶりは、けっこう割り切りをするフランス人の間では評価が高いようだ。彼らは、政治家に人格など期待せず、国益のために働く人間であれば良いとしているらしい。
 
 たしかに日本でも政治家に聖人君子を求めたりはしないだろうが、それにしても同じ癖の強い女癖の悪い癌総理が、能力の面に於いては、サルコジ氏の足元にも及ばず、とうぜん駆け引きで太刀打ちなど叶うわけもない。そのあたりを、サルコジ氏はよく知っているから、まず最初に癌総理を対談相手に選び、恩を売っている。もともと、サルコジ氏は、アジア外交の中心は中国だと思っているから、中国から大量の戦闘機の注文を取り、その代わり中国の人権問題などは全く問題にしていない。そのあたり、一部のフランス人には評判は良くないらしいが、あくまで一部であり、誇り高きフランスのための働くなら、泥棒でも女癖が悪くてもかまわない。
 
 従来日本など眼中になかったサルコジ氏、何しろ日本文化など退屈きわまると公言してはばからない人物だが、今回は馬鹿な癌総理を上手く乗せたようだ。
 
《》は引用

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原子力安全強化へ協力=日仏首脳会談

 【パリ時事】菅直人首相は25日午後(日本時間同日夜)、フランスのサルコジ大統領とパリの大統領府で会談した。菅首相は、東京電力福島第1原発事故に対してフランスから技術支援を受けていることに謝意を表明。原子力を安全に利用していくための日仏協力などについて協議した。
 
 会談後、菅首相はパリ市内のホテルで記者団に、「原発事故に関し、エネルギー政策について意見交換した」と述べた。また、26日から同国のドービルで始まる主要国首脳会議(サミット)について「大統領のリーダーシップに期待し、協力したい」と語った。
 
 菅首相と大統領の会談は、東日本大震災発生後の3月31日に東京で行って以来。両首脳は、サミットの成功へ協力することで一致。外相レベルで両国の戦略対話を進めることで合意した。(2011/05/25-22:21)
 
 いくら愚かでも、自分が世界の首脳から馬鹿だと思われている自覚は多少はあるだろうし、第一原発事故の手際の悪さで相当恨みを買っている。実際にドイツはかつて原発全廃を打ち出し自然再生エネルギーに全面切り替えを打ち出したが、結果として失敗し、結局、メルケル政権になって原子炉へ回帰し、多くの原発を新設する気運が高まり、国民の同意も得られていたのに、福島原発の処理の手際の悪さから一遍にその気運がしぼんでしまった経緯がある。おかげで野党が反原発を大々的に打ち出し、地方戦だがボロ負けしてしまった。メルケル政権としては、原発回帰を引っ込めざるを得なくなったが、その結果がどうなるかはすでに経験済みなのだ。メルケル氏としては癌の顔を見たらひっぱたきたい衝動を抑えるのに苦労するだろう。実際そうしても、私は別にかまわないが。
 
 イタリアもベルルスコーニ氏は、やはり病的な女癖の悪さとマフィアとの癒着が前々から指摘されていたが、なにしろ欧州でも二流国であり、政治を私して長期政権を担ってきた。が、今度ばかりは児童買春疑惑から逃げられそうもなく、やはり原発回帰をあきらめざるを得なくなった。今までも原発を回避してきた結果、多くの電力をフランスから買わざるを得なく、やはり、資源のないイタリアとしては原発を作るしかないと政策を変えた矢先だったのだ。
 
 アメリカもスリーマイルの痛手からやっと回復し、産業育成のためにも大規模な電力需要を見込んで多数の原発を新設すると政府方針を打ち出した矢先だった。
 
 つまり世界中で、自然再生エネルギーの実用化は無理だとはっきり分かったから原発新設を打ち出し、国民の同意も得られた矢先の癌政権の愚作だった。今回のサミットで、癌総理は針のむしろ状態だったはずだから、サルコジ氏との会談を唯一の成果として戻ってくるつもりだろう。だから、馬鹿な癌総理は国益よりも自己益を優先する場としてサミットに臨んだわけだ。
 
 そうしたら目を疑うような記事があった。
 
 まさかとは思うが、
 
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仏・アレバ社 原発汚染水処理費用に1トン2億円を提示

2011/05/25 11:03更新

 3月末、フランスのサルコジ大統領が同国の原子力企業「アレバ」社のCEOを同行して来日した際に、菅直人首相はもみ手をしながら歓迎し、“原発をよろしく”と勝手なトップセールスをやった。

 その結果がこうだ。経産省幹部が明かす。

 「フランス側から提示されている処理費用はとんでもない金額だ。なんと汚染水処理に1トンあたり2億円もかかるという。最終的に汚染水は20万トンに達すると見られているので、それだけで40兆円。東電どころか日本が破綻してしまう」

 国民には負担を押しつけ、外国には土下座する菅政権の典型的失敗だ。汚染水処理など国内企業でもできる。すぐにアレバには去ってもらっても構わないはずだが、きっと菅政権はその“言い値”に近い額を払うだろう。

※週刊ポスト2011年6月3日号

 この金額については今まで公表されたことはないが、実際今の所アレバは放射線汚染水の浄化を一手に引き受けている。しかし、この分野では日本はやはりトップレベルであり、先日も放射性セシウムを回収するシステムを日本が開発している。
 
 
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セシウム固化する新材料開発…汚染水処理に期待

 半減期が30年の放射性物質セシウム137を固化する新たな材料を、物質・材料研究機構(茨城県つくば市)が開発した。

 東京電力福島第一原子力発電所事故で、漏出したセシウムの処理に役立つと期待される。

 水に溶けやすいセシウムは拡散しやすいため、回収後の安全な貯蔵法が研究されている。研究チームは、特殊な溶媒を加えた酸化チタンとセシウムを加熱し、電気分解した。その結果、強固な構造を持つ酸化物の結晶の中にセシウムが閉じ込められているのを確認した。

 同原発3号機付近で見つかった高濃度汚染水を基準にすると、汚染水83・3トンに含まれるセシウムを角砂糖大の固化体に閉じこめたことになるという。

 研究チームの阿部英樹・主任研究員は「固化によって放射能の遮蔽や埋蔵にかかわるコストを減らせる。実用化には、セシウムの効率的な回収技術との連携が課題だ」と話している。

(2011年5月19日19時11分 読売新聞)

 汚染水の浄化など、日本は得意分野であり、別にアレバにお願いしなければならない物ではないし、お願いするとしてもその費用は当然検討されてしかるべきだろう。とうてい上記の金額が本当とは思えないし、復興予算自体が多くても20兆円といわれているとき、40兆円の水処理などあり得ないだろう。どうせ、正式な契約をするのに癌単独でしても、法的手続きを取らない限りこんな金は出ない。そのくらいの判断は馬鹿な民主党でも出来ると思うが、想像を絶した連中だから、もしかしたらと危惧せざるを得ない。
 
 そんなこともあって、サルコジ氏がにたにた、癌総理をおだてるのだろうかとも思えるからだ。
 
 さて、民主党政権が嘘つきであることは分かっているが、案の定、こんな事実が明らかになった。
 
それぞれ、元記事のURLの紹介にとどめる。とにかく、彼らが嘘つきだということだ。

枝野氏、東電からの海水注入の事前報告認める

2011/05/25 13:03
 
菅は海水注入を知っていた? 東電「3時間以上前に官邸報告」

2011年05月25日17時00分


 このような事態になっても、国民の中には政争を止めて一丸となって国難に当たるべきだから癌総理の続投を認めるべきだとの意見が多い。しかし、嘘つきが政権の座についていることが、どれだけの国難なのかを理解していないのが不思議だ。癌細胞がどんどん拡大し転移しているが、今手術をすると体力的に保たないから、とにかく安静にしているより仕方がない、と医者が言ったら、それはあきらめてくれ、との死の宣告なのだ。
 
 さいわい、今はまだ日本ににも体力がある。今の内に手術をしなければ、本当に手遅れになるのは分かり切ったことなのだが、それが分からない国民が多すぎる。なにしろ、原発をたった今停めろとわめく連中さえ多くいる位だから。

 さて、原発を今すぐ停めろとまでは言っていなくとも、いずれ原発の新規建設はだめ、今の原発も点検停止をしたら、再稼働は駄目という意見が非常に多い。だが、そのための電力不足を補うには、今の所火力発電しかないのは事実だ。そして、そのために、古い火力発電所や小さな発電機を稼働するため、それによる大気汚染は深刻になるし、そして効率の悪い火力発電のために燃料コストが極端にふくらみ、結果として電力料金または国家負担として跳ね返っくる。これはどう考えても否定できない事実だ。
 
 そして、世界的な原発忌避を受けて、原油価格が高騰し続け、資源獲得競争が激化して世界情勢が不安定になる。もちろん、自然再生エネルギーを拡大してもそのバックアップのための火力発電所がもっと必要になる。
 
 さらに、日本は遠方から大量の原油を運んでこなければならず、その航路には多くの海賊が出没し、さらに中国の海軍力増強で脅かされつつある。つまり、日本のエネルギー源はきわめて不安定な供給源に頼っているわけだが、この危険性も全く脱原発を叫ぶ連中の脳みそには浮かんでこない。
 
 さて、その自然再生エネルギーだが
 
 こんな記事があったが、これもまさか本気じゃないだろうと思いたい記事だ。
 
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関門海峡利用し潮流発電機 北九州市が開発へ

2011年5月25日19時6分


 関門海峡の潮の流れを利用した発電機の開発に、北九州市が乗り出す。25日に発表した2011年度一般会計当初予算案に、潮流発電機の試作機1基の製作費1千万円を計上した。市によると、国内では潮流発電の実用例はない。東日本大震災や原発事故を受けて「脱原発」の声が高まるなか、新たな自然エネルギーの開発として注目されそうだ。

 市によると、関門海峡の潮の流れは最速の地点で秒速4メートル以上で、潮の向きは1日に4回変わる。潮流発電はこれを利用して海底に置いた水車を回し、電気を起こす仕組みだ。二酸化炭素(CO2)の排出はない。

 市が昨年度、関門海峡での潮流発電の可能性を調査したところ、航路や漁場などを避けて長さ10キロ超の海峡に、高さ1メートルの水車32万7千基を設置すれば、理論上は年間5万5千メガワット時の発電ができるという試算結果が出た。同市若松区の約半分に当たる一般家庭1万6千世帯分の年間消費電力をまかなえる計算だ。このため「潜在的なエネルギーが眠っている」と判断し、地元の九州工業大学や企業と連携して試作機の製作に乗り出すことにした。
 
 潮流発電や潮汐発電は世界中でプラントがテストされている。小規模な物では日本にもあるが、だいたい理論上は、と形容詞がついているときは、実際はその通りにならないという意味だ。考えてみても33万基もの水車を建設するコスト、維持するコスト、送電するコストを、1万6千世帯が負担することが出来るのか。仮に一基あたりの水車が100万円で出来たとしよう(塩水に耐える材質で時化にも耐えながら数十年使い続けることやそのメンテナンスを考えるとその数倍かかるともうが)、33万基というと、3千3百億になる。30年使い続けると仮定して、(一応原発の寿命)年間コストは110億円になる。それを1万6千世帯が負担すると、一世帯あたり690万円になる。
 
 電気代に年間690万円かかるのだが、実際はもっと巨額になる。この計算は間違っているだろうか。万が一、水車一基が10万円で出来ても、年間69万円の電気代を誰が負担するのか。
 
 この記事を紹介したのは、自然再生エネルギーとは、理論上これくらいの電力をまかなえると言われても、じゃあ、そのコストはどうするのかという問題が常につきまとうのだ。むろん、それに伴う環境汚染や事故によるリスクを無視してもそうなのだ。
 
 もちろん、小規模な利用としては、それなりに役立つ物がたくさんある。全て駄目だとは言わない。たとえば、天窓をつけて昼間の照明コストを減らすとか、太陽熱温水器を使って風呂や台所のお湯を確保する、あるいは加熱コストを削減するなどは十分実用になるだろう。小規模水車発電も、昔ながら水車もいいだろう。だが、自然再生エネルギーの実用価値は、たとえば計算機の太陽電池のたぐいに限られるのだ。
 
 だから、次のような記事を読んでもまたかとしか思えない。これも分かりきったことを書いているので、URLの紹介にとどめる。つまり、日本の需要が全て賄えるとして、そのコストはどうするのかという点を見事にスルーしているのだ。電気代が今の30倍で良いなら、確かに太陽熱でも風力でも地熱でも日本の総需要を十分にまかなえる。が、産業が死滅し、ついで日本人が死滅する。このコストの問題は常につきまとい、例外はない。
 

計算上、再生可能エネルギーで日本の総需要は全てまかなえる

wiki 地中熱

 だから、孫社長の計画を聞いても、そうはならないと言うしかない。
 
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太陽光発電に売上高の数%投資 ソフトバンク孫社長

19自治体と自然エネルギー普及へ協議会

2011/5/25 20:13

一部抜粋

 ソフトバンクと19の地方自治体は25日、太陽光や風力など自然エネルギーの普及に向けた政策を提言する協議会を設立すると発表した。ソフトバンクは提言に基づき、大規模な太陽光発電所(メガソーラー)の建設を進める。同社は年間売上高3兆円のうち、数%規模で投資する方針を明らかにした。電力不足への懸念が広がる中、同社が主導して電力会社の電力供給に依存しない仕組み作りを目指すが、課題も大きい。

 ただ、太陽光発電所の建設プロジェクトには課題も多い。課題の1つは採算性の確保だ。2012年度にも導入予定の自然エネルギーの全量買い取り制度では、現行制度では買い取り対象外の発電事業目的の太陽光発電も、割高な価格で買い取られるようになる一方、土地利用コストを含めれば売電収入だけで初期導入費用を回収するのは難しいとされる。
 
 ただ、太陽光発電所の建設プロジェクトには課題も多い。課題の一つは採算性。2012年度にも導入予定の自然エネルギーの全量買い取り制度では、現行制度では買い取り対象外の発電事業目的の太陽光発電も割高な価格で買い取られるようになる一方、土地利用コストを含めれば売電収入だけで初期投資を回収するのは難しいとされる。
 
 孫社長が本気なのかどうかは知らないが、もしそれを実行したいのであれば、公的負担なしてやるべきだ。しかし、別記事によれば、孫社長と組む地方自治体は一部費用を負担するとのことだ。また、仮に公的支援を別としても、バックアップ用の火力発電所無しでやれる技術か、数百万キロワットの電力を蓄える技術を開発してからのことだろう。太陽光発電システムの現時点でのエネルギー収支は20-30倍といわれている。すなわち、システムを製造するために費やしたエネルギーの20-30倍のエネルギーを、システムの寿命内に得ることが出来ることを意味するのだが、これだけあれば十分だろうというのは間違っている。
 
 このコストには、自然再生エネルギーに欠かせないスマートグリッディングや、蓄電施設のコストが入っていないのだ。数百万キロワット単位の蓄電技術は未だ成立していないし、見通しもない。だから、バックアップ用の火力発電所が欠かせず、また今唯一の手段としてある揚水発電も、日本ではすでにその余地がなく、自然破壊が大きく、事故のリスクが高まり、そして近年顕著になってきた渇水時には役立たない。
 
 これらのコストが、太陽光や風力発電のコストよりもたかくなるのなら、実際これらは実用化できないことを意味する。
 
 電力料金にしろ税金にしろ、公的支援がなければ実現できないプロジェクトは破綻が目に見えている。世界中でそれが実証されているのだ。
 
 だから、もし原発を止めるのであれば少なくともこれらの見通しが立ってからの話だろう。原発が駄目なら火力で、というのは、さらなるリスクを呼び込むことになる事実を、脱原発論者は全く想像もしていない。


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コメント

サルにも限界がある

ネコは水に入りたがらない。
クマは餌を取る為なら水に入る
サルは温泉のよさ迄は理解出来る
ヒトはサウナのよさも理解出来る

サルにサウナを理解させるのは至難と思えます。
サルからすれば100℃の環境は当然ながら死を意味します。
ヒトとて、ずっと入り続けるのは危険と認識するも程度を弁え、何分入っては冷やし、何度反復するのがよいかの知識を持って利用しています。

決してご友人をサル扱いしているのではなく、如何にサルに理解させるかの方法論にてのやり取りとは解しています。

サルにも限界がある

>あづまもぐら様


>サルにサウナを理解させるのは至難と思えます。
>サルからすれば100℃の環境は当然ながら死を意味します。
>ヒトとて、ずっと入り続けるのは危険と認識するも程度を弁え、何分入っては冷やし、何度反復するのがよいかの知識を持って利用しています。

つまり、使い方を正しくすれば、きわめて快適なのがサウナです。サルには確かにわからんでしょうね。一説によると、厳寒期温泉に入ったサルには、湯冷めをして凍死するケースがあるんだとか。快適な温泉も使い方を誤ると非常に危険だと言うことです。
>
>決してご友人をサル扱いしているのではなく、如何にサルに理解させるかの方法論にてのやり取りとは解しています。

むろん、さるお方をサル扱いなどするのではなく、物事の両面を見つめ、最大の効果を上げるにはどうするかという包括的な見方を期待しているのです。さるお方にとって、無理なのかどうかは分かりませんが。

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