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領土を護らない総理大臣

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 本題に入る前にまず小ネタ。例の原子炉冷却水注入中止問題で、だれが指示したのかしなかったのか、再臨界の可能性を斑目委員長が言ったのか言わなかったのか、東電が勝手にやったのかやらなかったのか、政府が東電から連絡を受けていたのかいなかったのか、とにかく曖昧のままで週明け国会が始まった。そしたら、早速傑作な言い訳が癌総理の口から飛び出した。この人は、前に自分が何を言ったのか記憶してないのか、それともパニックになって前後の脈絡もなく口から言葉が飛び出すのか、狡猾きわまりないと思っていると、こんなところがとんでもなく抜けていたり。なんなんだろう。
 
 《》は引用
 
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首相「私は原子力の専門家ではありません」

2011.5.23 11:43

 「私は原子力の専門家ではありませんので、すべてを知っているわけではありません」菅直人首相は23日の衆院東日本大震災復興特別委員会でこう釈明した。

 「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」と専門家を自任していた過去の発言を自ら否定した格好だ。

 首相の発言は、東京電力福島第1原発1号機への海水注入が一時中断した問題で、自民党の谷垣禎一総裁から「(当時)再臨界などいろいろな危険性があったとの認識でいいのか」とただされた際の答弁。

 日ごろは「周囲の意見を聞かない」(官邸筋)といわれる首相は続けて「東電や原子力安全委員会などから震災以来、助言をいただいている」とも言いだし、野党席から失笑が漏れた
 
 彼が、自分は原子力に詳しいんだと言ったのは、3月16日、官邸で笹森清内閣特別顧問と会談したさいに、言っている。その時は相当叩かれたが、今度は専門家ではないから全部知っているわけではないと言う。馬鹿にされるのは当たり前だろうが、そんなことも予想できずに、とにかく言い訳のためには何でもありという人物なのだろう。
 
 とにかく国会で”厳しく”追求したはずの谷垣坊ちゃん総裁は、こんな抜け作総理すら追いつめることが出来ない。癌総理は頭から谷垣氏などなめてかかっている。
 
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原発事故の集中審議要求、自民・谷垣総裁「首相答弁は嘘で塗り固めている」

2011.5.23 11:11

 自民党の谷垣禎一総裁は23日午前、国会内で記者団に対し、衆院東日本大震災復興特別委員会での菅直人首相の答弁について「嘘の上に嘘を塗り固めている。不十分だ」と述べ、今後、東京電力福島第1原発事故に関する集中審議を求めていく考えを示した。

 谷垣氏は、原発事故発生直後の海水注入停止措置に関する菅首相の説明に対して「ほとんど答えていない」と批判。今後の国会対応については「集中審議等々を求めて徹底的にやっていく」と述べたが、23日の審議を通じて内閣不信任案提出の可能性が高まったかに関しては「そうですね」と答えるにとどめた。
 
 こんな案配だから、谷垣スッテンコロリン総裁じゃあ、癌総理を引きずりおろした後でも駄目に決まっていると、小沢氏や汗かき無能長官よりも総裁には不似合いだと言われてしまうのだ。
 
 さて、本題。
 
 震災後、特亜国から首脳が来た。来てやったことは被災地を見まい、被災者を励まし、福島の野菜を食べたこと。それ以外に実質何もしていない。風評被害を抑えるために科学的検証に基づいて抑えるための努力をするとの三国の申し合わせをしたことを、大きな成果だと宣伝しているが、そもそもその風評被害を引き起こした張本人は癌総理であり、それに乗って国民をあおり立てたのはこの特亜国の政府ではないか。その風評被害も、次第に収まりつつあるとき、今になって風評被害を抑える努力もヘチマも有ったものではない。
 
 ところが、この機会になっても、我が癌総理は領土問題はひとかけらも口にしなかった。癌総理にしてみれば、わざわざ震災の見舞いに来てくれたんだからそんな失礼なことなど出来ない、とまるでかつて松本外務大臣がロシアから領空侵犯されたとき、震災に支援をしてもらったから抗議など失礼なことは出来ない、と言ったようなものだろう。あるいは、領土問題に触れないから、日本に来てパフォーマンスをしてくれとの事前の申し合わせがあったのかもしれない。
 
 支援は支援で礼を言えばよい。だが、外交は別だろう。まして領土に対し、機会があるのに沈黙するとは、相手の言い分を確認したようなものだ。

 まして、韓国は日本が今のような状態につけ込んで、姑息で卑怯なことをするような国ではないか。毅然として抗議するべきだと誰もが思うのではないか。
 
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韓国議員の国後訪問、竹島問題…語らぬ菅首相

2011/05/22 21:26

 菅直人首相は22日の李明博韓国大統領との会談で、韓国の国会議員が北方領土の国後島訪問を計画していることを一切取り上げなかった。韓国が不法占拠する竹島(韓国名・独島)周辺での総合海洋科学基地計画も提起せず、温家宝首相との会談では昨年9月の尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件に触れなかった。

 「震災に対し大統領の被災地訪問をはじめ、本当に心温まるお気遣いをいただきました…」

 菅首相は日韓首脳会談の冒頭にそう語り、李大統領に頭を下げた。感謝の言葉は続いたが、東京電力福島第1原子力発電所事故の負い目からか、懸案の問題には一切触れない作戦に出たようだ。

 首相は韓国の野党議員3人の北方領土訪問計画について20日の参院予算委員会で「事実が確認されれば、きちっとした対応をとりたい」と、事実確認後に抗議する意思を示していた。議員は22日の首脳会談時、すでにロシア極東のウラジオストクに入っていたが「計画が最終的に確認できていない」(外務省筋)と意図的に議題から外した。

 竹島問題については20日夜の日韓外相会談で松本剛明外相が持ち出しただけ。尖閣諸島も松本氏が22日の日中外相会談で「日本の立場」を主張したが、菅首相は衝突事件の対応で批判された教訓を生かす気概さえ示さなかった。李大統領が日中両首脳との共同記者会見で「原発事故が韓国と中国国民に大きな衝撃を与えたのは事実だ」と指摘したのとは対照的だ。

 中韓両国は震災に対する善意の一方で、したたかさも忘れていない。中国は3月26日、東シナ海の日中中間線付近に国家海洋局のヘリコプターを飛ばし、海上自衛隊の護衛艦に約90メートルの距離まで急接近。韓国は4月13日に総合海洋科学基地建設計画の業者を決定した。

 いずれも日本政府は抗議したが、ロシアも5月15日にイワノフ副首相らが北方領土を訪問。周辺国はそろって「震災支援は支援、領土問題は領土問題」の姿勢をまざまざとみせつけた。

 菅首相は21日に中韓両首脳を福島市の避難所に招き、3人そろって地元産の野菜を食すという場面で満面の笑みを浮かべた。できることは政治パフォーマンスしかなかったようだ。(酒井充)
 
 支援は支援、領土は領土、別問題というのは外交の常識であり、むろん、中韓でもそれは変わらない。しかし、癌総理は己のパフォーマンスのみに徹し、言うべきことを言わなかった。領土に対する主張をしない総理大臣とは、何者なのか。

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菅首相「尖閣」という言葉、一切使わず、日中首脳会談

2011.5.22 13:28

 菅直人首相と中国の温家宝首相は22日午前、都内の迎賓館で、日中首脳会談を行った。東日本大震災、福島第一原子力発電所事故を受けた今後の復興支援に関する日中協力や2国間の懸案、金正日総書記の訪中動向などについて協議した。

 中国側は震災・原発での2国間協力では、農産物の輸入規制(12都府県)の一部緩和や観光、貿易促進のためのミッションや視察団の訪日で協力拡大を約束。菅直人首相は、さらなる輸入緩和措置を要請、両者は今夏の日中ハイレベル経済対話で官民の協力を行うことで一致した。また、レアアースについて温首相は「資源管理の問題もあり適切に対応する」と述べた。

 一方、昨秋の中国漁船衝突事件以来、日中のにらみ合いの続く尖閣諸島問題で菅首相は「尖閣」の言葉を一切使わず、「海上の危機管理体制を構築したい」との従来からの主張を行うに止まった。大震災論議に領土問題やガス田問題などは霞んだ形となった。金総書記の訪中問題は一定の情報提供があったが、中国側の希望で非公開となった。
 
 もしかしたら、あのルーピー鳩同様、癌総理も、竹島は韓国領で、尖閣は中国領だと思っているのではないのか。

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