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癌手術成功する見通しは

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癌総理の意地汚さが日々明らかになり、とうとう閣内からも辞めろの声が聞こえてくるようになった。今の所、閣僚は表向き菅降ろしを牽制してはいるようだが、どうも真剣みが足りない。それにしても、西岡衆院議長はよほどの決意を持っているのではないか。

《》は引用

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西岡参議院議長の菅首相政権運営批判についての波紋広がる 閣僚からは苦言


一部抜粋

西岡参議院議長が19日、菅首相の政権運営を批判し、早期退陣を求めたことについての波紋が広がっている。

西岡参院議長は19日、「総理大臣としてどうだろうかと思いますね。(菅首相の何が駄目なのか?)全部です」と述べた。

民主党出身の参議院議長から飛び出した首相辞任を求める異例の発言に、閣僚からは苦言が相次いだ。

一方、自民党の小坂参議院幹事長は、「どちらが異常かといえば、辞めるべき人が居座っていることの方が異常だ」と、西岡発言に理解を示した。

閣内はともかく、衆院副議長も当然議長を支持している。まあ、自民出身だから当然だろうけれど。

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衆院副議長「首相か西岡議長が辞めるしかない」

2011.5.19 22:29

一部抜粋

 衛藤征士郎衆院副議長は19日、西岡武夫参院議長が産経新聞のインタビューなどで菅直人首相の早期退陣を促したことについて、「三権の長である議長があそこまで言った以上、菅首相と西岡議長のどちらかが辞めるしかない。私は西岡議長と行動をともにする」と都内で記者団に述べた。

 与党・民主党出身の西岡議長が内閣総辞職を要求する異例の内輪もめに、野党・自民党出身の衛藤副議長まで参入する事態となった。

 しかし、癌手術が遅々として進まない、というより、未だ準備も整わないのに、初めて自分が癌総理の替わりにやると手を挙げたのが原口氏。彼は小沢氏にきわめて近い人物であり、果たして自分の意志なのか、親分に言われて手を挙げたのかは不明だが、それにしても外国人参政権推進派とか、小沢氏並の媚中売国派だとしたら(そこまで極端なことは言ってはいないが行動の端々にその気十分なところがある。)まあ、小沢氏の手腕を背景にやれる、といっているのだろう。それなら、賛成しかねるが、しかし、癌とどちらがよいのか、といわれれば、そりゃ原口氏だろうと言わざるを得ない。それでも選択肢が癌と原口しかないわけでないので、原口氏を推薦はしたくない。なんせ、民主だし。
 
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原口前総務大臣が“ポスト菅”候補に初名乗り

党の内外から菅総理大臣の退陣を求める声が上がるなか、民主党の原口一博前総務大臣がテレビ朝日の番組に出演し、「ポスト菅」候補に名乗りを挙げました。

 民主党・原口前総務大臣:「5月31日に震災で延びた日本維新の会、これの発会式をやります」「(Q.トップに立って引っ張っていきたいという思いは)政策集団を立ち上げるということは、そういうことです」「(Q.(ポスト菅候補に)手を挙げる)しかるべき時には逃げません」

 原口前大臣は、菅政権の震災や原発事故への対応を強く批判したうえで、「支えるにも限度がある」として、今月末に100人規模の政策集団を立ち上げることを明らかにしました。菅政権への批判は党の内外で高まっていますが、民主党内で「ポスト菅」に名乗りを挙げたのは、原口前大臣が初めてです。
 
 しかし、巷では、未だに民主政権に望みを託しているのか、癌総理は駄目でも、あの枝野無能長官なら良いのではないかとの声も結構あるようだ。たしかに、和製ジャック・バウアーだとか、枝るとか、寝る間も惜しんで働いているかのような印象があるが、結局は自分の能力など何もなく、官房長官としての仕事は一切せずに広報に徹して、しかも自分でも理解できない政府公報を垂れ流し、風評被害を広げた一方の張本人だ。自分で理解していないのは、東電に対する金融機関の債権放棄が当然だ等といって株を暴落させたあの発言でもわかる。彼は本当に無知であり無能なのだ。なにしろ、民主だから。
 
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枝野氏2位に急浮上=トップ石破氏―次期首相候補調査

2011年05月20日15時33分

提供:時事通信社. 時事通信社が13~16日に実施した世論調査で「次の首相にふさわしい人」を聞いたところ、自民党の石破茂政調会長が前回3月調査比2.2ポイント増の9.7%でトップとなった。枝野幸男官房長官が7.1ポイント増の8.7%で2位となり、前回の11位から急浮上した。東日本大震災をめぐる連日の記者会見でメディアへの露出が増えたことなどが影響したとみられる。

 前原誠司前外相が6.6%で3位。民主党の小沢一郎元代表が1.2ポイント増の5.5%で4位となる一方、前回トップだった同党の岡田克也幹事長は3.1ポイント減の4.7%で5位に下がった。

 菅直人首相と新党改革の舛添要一代表がともに4.1%で7位。自民党の谷垣禎一総裁は3.9%で9位だった。
 
 石破氏がトップなのはまあ良いのではないか。諸手をあげての賛成は出来ないと思うが他の顔ぶれよりはマシだという程度であり、また民主でないのはプラス要因だ。ただ、俺が俺が精神が強すぎる気がするけれど、あまりトンデモ発言もないし、この中では悪くはないと思う。

 しかし、自民の自転車すってんころり総裁は9位だったって、あんまりじゃないかと思うけれど、しかし、自業自得だろう。いい人だとは思うが、いい人だけではリーダーにはなれない。信頼されなければだめなのだ。今の癌総理の一番悪いのは、信頼されないことだが、その癌総理よりも人気がないとは、いやはや・・・

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谷垣自民正念場、いつ出すのか不信任案 「6・1」から秒読み!?

2011.5.20 01:00

一部抜粋

 自民党執行部は、内閣不信任案を26、27両日の主要国首脳会議(仏ドービル・サミット)後に提出する方向で最終調整に入った。党内にはサミット前の提出を求める声も強いが、谷垣禎一総裁はなお慎重姿勢を崩さない。6月1日に菅直人首相のサミット報告を兼ねた党首討論が予定される。ここで福島第1原発事故の対応などを徹底追及し、不信任案提出の動きを加速させる。そんなプランが有力となりつつある。

 そんな圧力に押され、谷垣氏は17日の党役員会で「政府が国民の不安を解消できないならば不信任案も考えなくてはいけない」と明言した。

 ところが「平成23年度2次補正予算案を編成せず会期通り閉会した場合」との条件つき。これでは首相が少額の追加補正と小幅延長で「不信任封じ」を仕掛けてきたら谷垣氏はうかうか乗りかねない。19日の領袖たちの「大合唱」には「次の次はもうないぞ」という谷垣氏への“最後通牒(つうちょう)”も込められていた。

 谷垣氏ら党執行部が不信任案の早期提出に慎重なのは、首相が中部電力浜岡原発の停止要請後、民主党造反組の動きが鈍ったからだ。ある党役員は「現状では可決に必要な81人には遠く及ばず30人程度にとどまる」と打ち明ける。
 
 つまりは、優柔不断ということでしかないと思うが、癌総理は能力はないが政界で、パフォーマンスだけでのし上がってきた狡猾さをここでも発揮している。谷垣坊やでは歯が立たないのは誰の目にも明らかなのだろうが、といって、今自民が総裁交代をやるわけには行かないだろう。そもそも、先の選挙退廃で右往左往した自民が、結局一番色の付いていない谷垣氏を総裁にしたことが今になって仇になっている。
 
 ところで、癌総理の思いつきパフォーマンスが今になって、問題点を露し始めている。
 
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中部電、夏場の天然ガス確保苦戦 必要量の半分未調達

2011年5月20日17時34分

 浜岡原発の停止を受けた中部電力の夏の電力供給シナリオに早くも黄信号がともっている。「原子力の分を火力で埋める」予定だったが、火力発電の増強に必要な液化天然ガス(LNG)約320万トンのうち6~8月の約160万トンが確保できていないためだ。

 浜岡原発の停止で失われる発電能力は約360万キロワット。この不足分を補うため、中部電はまず既存の火力発電所の稼働率を上げていく方針。そのために必要なLNGは今年度中だけで約320万トンにのぼる。

 中部電は全電力量の5割弱をLNGでまかなう。LNGの購入は長期契約が基本で、数年前に契約を結んでおき、不足分を随時市場や相対で買い付ける。

 だが、今回は菅首相の停止要請が急だったため、中部電が購入しようとしても「夏場分のLNGは世界中ですでに売り切れていた」(幹部)。首相要請の翌日の今月7日、三田敏雄会長が中東カタールを訪問するなどして9月以降分は確保できたが、電力需要がピークを迎える肝心の夏場分は現時点では確保のめどがたっていない。
 
 具体的な事情はどうであれ、日本が急に大量の化石燃料を必要とすることは分かり切っている。なにしろ、今後次々に定期点検に入る原発の再稼働はほとんど可能性がないのだから、それを見込んだ化石燃料の投機が加熱し、事実世界の原油価格がまた暴騰している。その糸口は、わが癌総理がつけたのだ。
 
 じっさい、中部電力では、スポットでの高いLNGを買い付けるだろう。その赤字は誰が補填するのか。

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福井知事、原発の再起動認めず「県民の安全が優先」

2011年5月20日15時2分

 福井県の西川一誠知事は20日、朝日新聞の単独インタビューに応じ、定期検査などで停止中の県内の原子力発電所の再起動について「夏場の電力不足も想定されるが、県民の安全性の確保を優先する」と述べ、関西などにおける電力需給を考慮しても現時点で再起動は認めない姿勢を示した。

 菅直人首相はすでに安全が確認されているとして各地の原発の再起動を認める方針を示しているが、西川知事は「国が示した緊急安全対策は津波対策に偏っている。地震の揺れの影響が検証されていない」とし、県の要請を反映した暫定的な安全基準を国が設けることを再起動の条件に挙げた。

 福井県内は、関西電力の11基と日本原子力発電の2基という国内最多の商業用原発が立地し、関西の消費電力の55%を供給する。6基が検査のため停止し、7月にはさらに2基が定期検査に入る見通しで、福井県の対応が注目されている。
 
 いくら癌総理が、他の原発の再稼働を認めると言っても、現実にはあれが原因で日本の原発が次々と休止するのは目に見えている。
 
 これとは直接関係はないが、また隣の国がやってくれる。なにしろ、日本叩きをすれば支持が得られる国だから、いかにもやり方が姑息で汚い。
 
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 韓国議員の国後訪問計画で自民・石破氏「日中韓首脳会談で抗議を」

2011.5.20 12:43

 自民党の石破茂政調会長は20日午前、韓国の野党議員3人が22日から北方領土の国後島訪問を計画していることについて「菅直人首相は日中韓3カ国首脳会談で韓国の李明博大統領に強い抗議の意を表明しなければならない」と述べた。党本部で記者団に語った。

 石破氏は「領土問題があるところに同じ領土問題を抱える国の国会議員が訪問するのは極めてよろしくない」と指摘。「日本の外交の弱体性に目を付けて、ロシア、中国、韓国が連携するような動きだと思わざるを得ない」とも述べた。
 
 石橋氏は直ちに反応したが、民主は様子見のようだ。
 
 ところで、相変わらず癌政権擁護の赤非では、テレビ赤非の田畑正氏が、今日の番組で相変わらず癌総理でいいじゃんと言っていた。それはともかく、

 昨日アホ発言をした平田オリザ氏が(もっとも、あれはオリザ氏が本当のことを言ったのをまた責任の押しつけをされたのではないかとも言われている。そう言えば、前にもそんなことがあったような・・・日本がつぶれると癌総理が言ったとか言わなかったとか)韓国でまたやってくれた。
 
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平田参与、また韓国で発言 日本の教科書 竹島記述は「過激」

2011.5.20 18:27

 【ソウル=黒田勝弘】韓国を訪れた平田オリザ内閣官房参与は19日付の東亜日報とのインタビューで、日本の教科書の竹島関連の記述について「過激」と発言し、文部科学省による中学教科書の検定結果を間接的に批判した。

 東亜日報によると、平田氏は日本の震災に対する韓国の支援に「感動した」と述べた後、日本の安全を強調し日本への観光や日本食品の購入をPRした。

 しかし「(韓国の)対日感情は教科書問題でまた悪化した」との質問に対し「独島(竹島)問題について“過激に”記述した本は日本の学校ではほとんど使われない。影響力は微々たるものだ」と述べている。

 在ソウル日本大使館によると、この発言は「政府の立場ではないが」と注釈付きだったというが、新聞報道では伝えられていない。

 平田氏がいう「過激な記述」がどの教科書の、どの部分を指すのかは明らかでない。政府中枢にいる人物の検定批判として問題が残る。

 ただ、発言の後半では「領土問題では両国の考えが異ならざるをえない。お互い相手がどんな考えを持っているのか生徒に教えることが重要だ」と教科書での記述の必要性は認めている。平田氏は知韓派の劇作家として韓国でも知られている。

                   ◇ 

 平田氏は、17日にソウル市内で行った講演で、東京電力福島第1原発事故の汚染水の海洋放出は「米国からの要請」とした自らの発言について、「他の事柄と混同したもので、事実ではない。撤回して謝罪する。関係各位に、ご迷惑をかけたことをおわびいたします」とのコメントを所属事務所を通じて発表した。
 
 まあ、こういう人間が参与である事実は変わらない。癌総理の癌総理たるゆえんだ。
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コメント

津波襲来後の

事故対応では、ベントや海水注入の遅れはもとより、米軍より申し出のあった炉心冷却剤投入拒否、未だ改めない同心円避難地域設定、漁農畜産物から最近の株価に至る風評被害、他国へも迷惑を拡げた化石燃料価格高騰と、民主党政府対応による過失は未だ止まず、それらの観点から政府も損害賠償の責務を負っていると同時に既に政権運営資格は喪失しています。

JRWの尼崎事故(国鉄民営化以前は、大手私鉄に速度照査型ATS設置を義務付けていた法律を、民営化に合わせて廃した国会議員の責任は未だに問われぬばかりか、マスゴミはATSのバリエーションすら認識していない)同様に、当事者の東電だけに責任を負わせて己の責任に頬被りを決め込む事は許されてはなりません。私は東電に不満はあるものの、被害拡大は寧ろ政府が主導した面を鑑みれば、東電を責め上げるマスゴミの風潮も含めて、またしても弱い者虐めを見る思いです。
現政権の原口や前原が菅に代わろうとも、持ち駒と本質に変わりはなく、それは継承されるでしょう。
真に待って居られぬ被害者を思うなら、
1.補償総額の極めて粗い概算
2.政府と東電での負担割合の策定
3.政府による仮払いと東電の資金手配
4.東電による仮払い
5.最終精算と差額の支払い
の手順で為されるべきと思います。
始めからこの手順を踏んでいれば、今頃は3.になっていた筈です。
義援金の分配も出来ぬ政権には望むべくもないのですが。

No title

津波襲来後の

>あづまもぐら様

>既に政権運営資格は喪失しています。

今癌政権を何とかしなければならないと与野党で動いているのは全く仰るように責任能力もその意思もない単なる政権にしがみついているだけの恥知らずだからです。

>同様に、当事者の東電だけに責任を負わせて己の責任に頬被りを決め込む事は許されてはなりません。私は東電に不満はあるものの、被害拡大は寧ろ政府が主導した面を鑑みれば、東電を責め上げるマスゴミの風潮も含めて、またしても弱い者虐めを見る思いです。
>現政権の原口や前原が菅に代わろうとも、持ち駒と本質に変わりはなく、それは継承されるでしょう。

たしかに、それは民主の体質ですから。

>始めからこの手順を踏んでいれば、今頃は3.になっていた筈です。
>義援金の分配も出来ぬ政権には望むべくもないのですが。

ようするに、癌政権の誰もが、何をどうしたらよいのかを全く理解していないし、それ以上に何とかしなければならないという意識もないということでしょうね。あるのは、政権にしがみつくこと、それだけですから。

しかし、これほど最悪の政権が日本に生まれるとは、想像もしていませんでした。長い間の自民政権でさんざん政権能力がないと思ってましたが、民主政権は次元が違います。この想像を絶した無能無知無恥無責任が政権を盗めたのも、最低限の資質さえ持っていないことを国民が想定していなかったからでしょうね。とにかく、一秒でも早く癌政権を取り除かなければなりませんが、その最大当事者である谷垣氏がこれまた別の意味で最低ですから。どうなりますやら、五月末、癌総理がフランスで大恥をかいて帰ってきてから何か変わるかもしれませんね。

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