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モラル崩壊国家中国 2

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 日本がいかに世界でも突出した平和で安全でモラルの高い社会であるかは、今までも様々なデータで示されていた。この数年、BBCや世界各地の機関が合同で採っている国債アンケートでは、世界に好影響を与えている国として、日本が常にトップクラスに居る。ただし、隣の半島や大陸では反日プロパガンダが行き届いていて、日本はきらいな国のトップグループにいるらしいが、その彼らの世界における評価はきわめて低い。すなわち嫌われているのだが、彼らの対日認識が異常だということに他ならない。それはともかく、
 
 日本の評判が国際的にも良いその理由として、日本人は穏やかであり規律を守り世界のどこでももめ事を起こさないというのがある。また、世界のホテル観光業界でも、日本人は最も望ましい顧客だとの定評があるそうだ。
 
 海外での評判とは別に、最新の犯罪白書でも新しいデータが出ている。
 
画像 平成22年1~12月犯罪統計 (認知件数、検挙件数、検挙人員、うち)少年)

 毎年下がる日本の犯罪発生率が何を意味するか。唯でさえ世界では突出した犯罪の少ない日本で、この数年犯罪発生率が下がり続けている事実は、ものすごいことではないのか。ゼロにはならないだろうが、他国と比較すれば事実上ゼロに等しいといえる。
 
 むろん、ショートスパンでは多少の増減はあるだろうが、一般的傾向を見れば、戦後昭和26年頃をピークとして日本での犯罪発生率は一貫して下がり続け、今では他国の数分の一、先進国間でも桁違いに低いことはすでによく知られている。
 
 しかしマスコミはこのような事実を伝えない。殊更日本の安全神話は死んだ、犯罪天国になった、深刻な少年犯罪の続発などと騒ぎ立て、日本が駄目になったと報道する。その理由は何なのか。
 
 こんな駄目な日本を代えるには政権交代をしなければならないとプロパガンダを垂れ流した奴らの尻馬に乗ったマスコミの罪は誰が糾弾するのか。
 
 今回の震災での日本人の行動は、隣の国でも伝えられた。ただ、伝えられただけではなく、やはり大きな関心を読んだと言われている。そこには、経済発展をしてきた中国の深刻な問題が浮き彫りになったからだと言うのだが、それを書いた記事がこれだ。
 
 《》は引用
 
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中国、震災「日本応援コール」の背後に「道徳崩壊寸前」への深刻な反省

2011.3.31 10:30

 未曽有の大震災がわが国を襲って以来、隣の中国では、かつて見たことのない「日本応援コール」が巻き起こっている。

 震災直後、ネットとマスメディアで上がってきたのはまず、日本人に対する称賛の声だ。災難に際しての日本国民の冷静沈着さと秩序感覚、非常事態の中でも他人様(ひとさま)に迷惑をかけない心構え、さらには「震災後の品不足の中でも便乗値上げが見られない」という「不思議な」現象など、日本では「当たり前」とされる事柄のすべてが、多くの中国人に多大な衝撃を与えて、彼らを大いに感心させたようである。

 そのことの持つ意味は非常に大きい。日本国民が自らの行いをもって、江沢民政権以来の反日教育が中国国民に植え付けた「悪魔的な日本人像」の一角を崩したことになるのと同時に、中国人自身の意識変革の発端ともなりうるからだ。

 というのも、震災に際しての日本人の諸々の美徳に対する称賛の背後にあるのは、まさに中国社会の「美徳の喪失」への深刻な反省なのである。そう、多くの中国人は、まさに日本国民の行いを鏡にして、「道徳崩壊寸前」といわれる中国社会自身の醜さを照らしてみて、「われわれは一体どうなっているのか」と自問しているのである。
 
震災の最中、日本国民に声援のコールを送ったり実際の支援を呼びかけたりする動きが中国で見られたことも特筆すべきであろう。中国の百人の学者が人民日報傘下の環球時報で「日本に温かい支援の手を差し伸べよう」と題する声明を発表したことや、中国映画「唐山大地震」の馮小剛監督が50万元(約620万円)を被災地に寄付したことはその最たる例である。

 台湾で馬英九総統夫妻も登場して邦貨にして約21億円もの義援金を集めたチャリティーイベントが開催されたことと比べれば、中国国内の震災支援の動きはまだまだ小規模なものにとどまっているが、このような動きが出ていること自体、実に喜ばしい。

 私自身も、かつての祖国から「日本支援」の声が聞こえてきたことを大変うれしく思っている。そしてそれは、近年の市場経済の発達とともに「市民社会」が広がっている中で、人間尊重や人道主義などの「普遍的価値」に、中国の人々が徐々に目覚め始めたことの表れでもあろう。

 その一方、「日本支援」を主張する一部の有識者やマスメディアの論調の中には、たとえば次のようなものもある。曰(いわ)く、「わが中国は文明度の高い大国であるから、懐の深さと包容力の大きさを持っている。したがってわれわれは、日本民族の犯した罪を傍らにおいても、今の日本人民に救いの手を差し伸べるべきだ」と。


 このような論調は明らかに、「歴史」の視点から日本への一方的な断罪を求めながら、「日本人に懐の深さを見せてやろう」というものだが、その背後にあるのはやはり、中国人自身の「屈折した被害者意識」と、近隣国を上から見下ろすような相変わらずの「中華思想」であろう。


 われわれ日本国民としては、中国人からの応援コールを感謝の気持ちをもって素直に受け入れるのと同時に、いわば「高いところからの日本支援論」には心を惑わされる必要はない。好意には感謝すべきだが、「懐の深さ」云々(うんぬん)はご免被りたいのだ。

 そして26日、日本が震災で苦しんでいる最中、東シナ海の海域で中国ヘリが海自護衛艦に近接飛行した事件も起きた。「火事場の泥棒」と称すべきこの挑発行為からも、「大国」としての中国の本性はよく分かるのではないか。

石平氏記事

 中国人のモラルが昔から高かったとは思えないが、それは日本とは違う歴史を刻んできた結果であり、強くなければ生きてゆけず、家族や一族を守るためには力を持たなくてはならない、そのためには手段は選んでいられないという彼らなりのモラルが有るのだろう。
 
 ただ、この彼らのルールが、結局は要らざる争いを生み出し、そのためにますます自らを守るための力を得ることになり、結局力がすべてを決する今の中国の有様になってしまった。これはとうてい方向転換が出来ないのであり、仮に力を手放してしまえば、それまで押さえつけられていた者達の報復を受けることになる。結局、これで彼らは自分自身を追い込んでしまったのだ。行き着くところまで行かなければならないし、そしてその行くつく先は決して明るい未来ではない。
 
 力を得ること自体が必ず悪いわけではないとしても、その力の使い方、なにより、その力を得るその方法を問わないとなれば、当然ながら今の中国のような、人の命も金のためには歯牙にもかけないことになってしまうし、人の命に関わらない程度の嘘、出鱈目など罪の内には入らない。
 
 それについては、上記のように中国人自身がその危険性、行き着く先に危惧を予想していても、そこから抜け出せない、方向転換できないことが彼らにとっても最大の危険性なのだとようやく気がついてきたのではないのか。
 
 中国を今率いている胡錦濤主席や温家宝首相は穏健派であり、中国をソフトランディングさせるために腐心していると言われているが、彼らを以てしても、とうていそれは不可能だろう。
 
 こんな記事があった。
 
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「中国内、うそ好む二つの勢力」 温首相発言、臆測呼ぶ

2011年5月4日7時5分

 「中国国内に二つの勢力が現れている。一つは封建社会の遺物、もう一つは文化大革命の負の残滓(ざんし)だ」

 香港紙「明報」などによると、中国の温家宝(ウェン・チアパオ)首相が、香港の要人と面会した際、こんな発言をした。夫人を伴った写真も公開され、その政治的意図を巡って臆測が飛び交っている。

 面会したのは全国人民代表大会(国会に相当)の元香港区代表の呉康民氏。4月23日、温首相の招きで中国共産党最高幹部らが執務する北京・中南海の事務所で約1時間ほど会談した。

 中国や香港社会が抱える矛盾などを話した際、じっと耳を傾けていた温首相が、中国の政治の世界に現れた「二つの勢力」について語り、「彼らは真実を語らせず、好んでうそを言う」と述べたという。

 会談後、温首相は張培莉夫人とともに呉氏夫妻を食事に招待。4人で納まった記念写真の公開を許した。

 明報によると、夫人を伴った写真を公開するのは珍しい。宝飾品業界に影響力を持ち華やかさを好むとされる夫人を巡っては、「親民宰相」と言われる温首相のイメージに合わないとの指摘もあり、夫婦そろった姿を見せることはまれ。「二つの勢力」発言と合わせ、香港ではその真意を巡る議論が飛び交っている。(香港=林望)
 
 温首相の危惧が本物であることは私も信じたいが、彼らの歴史自体が嘘なのだ。そして、嘘を突き通して自分たちの存在意義を示すために、反日政策をとり、日本敵視政策を採ってきた。
 
 温氏のいう嘘を否定するなら、彼ら自身の存在意義もまた否定されなければならない。自分たちの嘘は正さないが、他の人間達が自分を守るために付いている嘘は許されないなど、通用するはずもない。
 
 中共はその嘘を突き通すためには、世界に対し己の主張を通す姿、強い中国の姿を国民に示し続けなければならず、そのためには他国を退けても資源を収奪し、軍事力で他国を押さえつけ続けなければならない。すなわち、世界が沈黙するまで力を伸ばし続けなければならないという、彼らの歴史で彼らの国の中だけで行われていた方式を世界規模で広げ続けなければならないのだ。
 
 中国の危険性とはここにある。嘘だと分かっていてもそれをつき通し、それに対する反論は力で押さえつける。それしか、彼らには生き延びるすべがないのだ。
 
 ー続くー
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