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無能であることの害悪

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 エントリーにこんなタイトルを付けると、もうすでに誰のことであるかは明らかだろう。そう、癌総理です。いくら書いてもしょうがないし、この破廉恥漢の正体をここでいくら書いても本人がそれで恐れ入るわけでもないし、いずれにせよ本人のごく近くから公然と辞めろコールがわき起こっており、一応枝野無能長官も岡田異音感じちゃうも、今は総理退陣を迫るべきではない、と言ってはいるもののあまり真剣にかばっているようには見えない。
 
 すでに政界では癌除去手術は既定の路線として、本格的な復興をどうするか、誰に任せるかが問題になっているようだ。
 
 自分から辞めるつもりは全くない恥知らず、といって民主国家日本でクーデターを起こすわけにも行くまい。それを盾にとって、こんな事をこの恥知らずは言っている。
 
 《》は引用
 
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首相が「大震災は宿命」と意欲満々 反「菅」の不満ますます

2011.4.23 00:30

 菅直人首相は22日の記者会見で東日本大震災からの復興を「宿命」と表現し、政権への執着心を見せた。だが、民主党の反「菅」勢力はそうは受け止めてくれない。平成23年度第1次補正予算案が来月2日に成立するめどが立ったことを受け、与野党の目は早くも本格的な復興策を盛り込む10兆円規模の第2次補正予算案に移っており、「菅抜き」はその大前提となりつつある。(加納宏幸)

 「亡くなった皆さんが声なき願いを強く伝えている。『素晴らしい日本を作ってほしい』と。大震災のときに首相という立場にあったのは一つの宿命だ」

 首相は22日の記者会見で続投への意欲をみなぎらせた。「震災と原発事故の2つの危機を乗り越えていく道筋が見えてくれば政治家として本望だ」とも述べた。首相の頭に「退陣」の二文字はみじんもない。

 とはいえ、正副官房長官は同席せず、NHKの中継もなし。首相の「言葉」は日に日に軽くなっている。

 民主党内の風当たりも強まるばかり。22日の衆院本会議開会直前には、ひな壇の首相に民主党の黒田雄、石井章両衆院議員が詰め寄り、抗議文を手渡した。

 「トリガー条項の凍結は被災者に大きな負担増を強いることになる」

 税制特例法案にガソリン価格高騰時に揮発油税を引き下げる「トリガー条項」の凍結が盛り込まれたことへの抗議だった。2人は小沢一郎元代表を支持するグループ「北辰会」の代表世話人。トリガー条項は小沢氏が主導で設けただけに2人の後ろに小沢氏の影がちらつく。法案採決では民主党席から「異議あり!」とヤジが飛んだ。

 「『消費税3%引き上げ』などと統一地方選で頑張っている人を後ろから刺すような記事が出ている。これは真実なのか?」

 本会議に先立つ党代議士会では網屋信介衆院議員が執行部にこう迫った。「そうだ!」と拍手。代議士会の執行部批判はもはや風物詩となってしまった。

 小沢氏は本会議場に姿を現さなかったが、都内の個人事務所に側近議員を呼び、不満をぶつけた。

 「政府の対応が後手に回っている。本当にこの政権でよいのか?」

 緊急性を要する1次補正には反対しにくいが、規模が1ケタ違う2次補正まで首相にやらせるわけにはいかない。与野党にそんなコンセンサスがほぼできている。

 焦点は2次補正の財源。「バラマキ4K」といわれる子ども手当、高速道路無料化、高校無償化、農家の戸別補償の見直しは不可避だが、これは政権交代の「正当性」をぐらつかせかねない。かといって見直さなければ自民、公明両党の協力は得られない。

 自公両党も本格的な復興を首相に任せる気はない。1次補正成立後の民主党の「菅降ろし」の動きを見極めた上でどんな政界の枠組みを選ぶか。小沢氏らとの距離感をどう維持するか。自公両党ではこんな話が持ちきりだが、首相との協調を唱える声はない。
 
 この記事が本当ならすでにいくら癌細胞がひっつこうとしても、無理矢理除去手術をする手はずが与野党間で話し合われているのではないか。他の報道を見ても、今癌総理を擁護しているとすれば変態毎日新聞くらいしかない。
 
 消費税やトリガー条項停止については別項で書くつもりだが、要するに癌総理が打ち出す何もかもが誰の共感も得ていないということになる。復興会議も、結局経済の専門家が一人も居ないのに、復興プランどころか最初に増税が必要だと議長が口走り、被災地にメモリアル公園を作ろうと、自分の脳内お花畑を被災地に広げたいとでも言いたげな、復興とは全く無関係の妄想を語ったりしている。誰もまともに聞くつもりはないようだ。
 
 桜井副財務大臣も言っているように、人間的に重大な欠陥があり全くの無能で無責任な男が、このような災害が起きたとき総理という地位にあるのは宿命的な物を感ずるのは国民の方だろう。何の因果で、日本はこんな目に遭わなければならないのだと少なくとも国民の70%くらいは思っている。
 
 誰かが何かまずい事が起きた報告をすると、俺は聞いていないぞ、誰がそんな指示をしたと怒鳴り、そして結果がまずかったと報告すると、そんなことをいちいち俺に言うな、とまた怒鳴る。たしかに災厄そのものだろう。どこに行っても無視され、避難所に行けば怒号を浴びせられ、誰もが癌総理の居る執務室に近寄らないとなればますますいらいらし、自分の存在価値を示すために会議を作り、結果が何も出ない状態がもう一月半も続いている。きわめて異常な事態だが、この状態については世界中が知っている。
 
 国民は優秀だが、菅は馬鹿だ。

 菅は馬鹿だ。これはこの男だけではなく、枝野も岡田もすべてどうにもならない無能であり、単なる無能なのではなく極端な害悪をなしている。
 
 当初、多くの人間達が、今は政府に不満があってもとにかくきょっくいちがんとなってこの国難に当たらなくてはならず、総理退陣を持ち出すべきではない、と言っていたが、今では今こそこの災厄の張本人を取り除かなければならないとの意見に傾いているようだ。
 
 風評被害の大元が、この癌細胞や枝野無能長官であることはもう誰も疑っていない。
 
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「東日本つぶれる」「20年住めない」…首相は「歩く風評被害」

2011.4.22 23:11

東京電力福島第1原子力発電所の事故は、放射性物質(放射能)をまき散らすだけでなく「風評被害」という副産物も生んだ。菅直人首相は22日の記者会見で「外国首脳が日本に駆けつけ『ある部分を除いては外国人が来ても大丈夫だ』『いろんなものを食べても大丈夫だ』と発信してくれている」と人ごとのように語ったが、ちょっと待ってほしい。事態をより深刻にしてきたのは首相自身ではないか。

 「思いつき」だけの軽はずみな発言を続ける首相はもはや「歩く風評被害」というほかない。

 「最悪の事態となったとき東日本はつぶれる」

 「(福島第1原発周辺は)10年、20年住めないのかということになる」

 これまで首相はこんな風評を流した。行政の長でかつ「ものすごく原子力に詳しい」と自負する人がこんな無責任な発言をすれば、国内外で「日本、特に福島県の製品・産品は危険なのではないか」と不安が広がっても仕方あるまい。

 後者の発言について、首相は直後に「私は言っていない」と否定したが、それならば、なぜ発言を流布した松本健一内閣官房参与を解任しないのか。枝野幸男官房長官が「適切な対応を検討する」と解任を示唆してもなおかばい続けるのだから「やはり首相の発言だったのではないか」との疑惑が深まっても文句は言えないはずだ。



 15日には、風評被害払拭を求めて首相官邸を訪問したJA福島の代表団からイチゴとキュウリを差し出され、いきなりこう尋ねた。

 「このまま食べても大丈夫ですか?」


 「悪気はなかった」と信じたいが、まるで野菜の放射能汚染にビクビクしているかのような言いぐさではないか。これでは風評被害を払拭するどころか、助長しかねない。

 「福島ナンバーの車が止まっていると『どけ』といわれる。福島県から他県に避難した子供が学校で『放射能がついているんじゃないか』といわれる」

ー 略 ー

 にもかかわらず首相は大震災発生以来一度もぶらさがり取材に応じず、官僚や政治家の足が遠のいた首相執務室で、次々に内閣官房参与に起用した原子力専門家らと連日「雑談」に興じているそうだ。自らの説明責任を果たさないまま、参与らを通して風評被害を垂れ流すとは…。

 震災発生後1週間ほど首相が周囲を怒鳴り散らしていたことは有名だが、怒鳴られた秘書官らは「きょうは何ミリシーベルト被曝(ひばく)した」と言い合っていたという。

 極めて不謹慎なジョークではあるが、首相がもはや官邸で「放射能」扱いされていることだけは疑いようがない。(阿比留瑠比)
 
 折から今日は統一地方選の後半の投票日であり、民主系がどのくらい落ちるのか、あるいはどれだけ踏みとどまるのかは分からないが、前半戦のぼろ負けからすれば、おそらく似たような物だろう。
 
 連休明けには本格的な菅下ろしが動き始めるとは言われているが、今ひとつ信用できない。自民が内閣不信任案を提出し、自民公明、みんなの党、立ち上がれ日本、それと民主の小沢派、鳩山グループが賛成するのではないかとの観測もあるが、それに対して癌総理がやけくそ解散をしたりすれば政治の空白は免れず、さらに今落選したら二度と議席に返り咲けない小沢チルドレンや小沢ガールズが本当に足並みをそろえるかどうかも分からない。なにしろ、全く信用できない連中なのだ。
 
 やけくそ解散をした場合、おそらく総選挙が出来るのは早くても6月くらいだろうと思うが、その間ほとんど政局は空回りする。実際に次の内閣が発足するまでは癌細胞が居座り続け、何をやるか分かったものではない。恥を知らない人間というのは、常人には想像もつかない破廉恥行動をする物なのだ。韓国が日本人には理解できないのも、日本人には想定できない破廉恥な行動を取るからだ。
 
 政界で菅下ろしが規定の事実化していても、実際にそれがどうなるかはまだ流動的だ。よほど、政局の空白を埋める手だてを前もって与野党で根回しをして置いて、癌細胞除去にかかるしかないだろう。

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コメント

政治的空白は

無策または寧ろ有害な現政権を考えれば、全く理由にならないと思います。
被災地での投票など技術的な件が障害です。
国政選挙期間中の対策としては、まだ片付け段階であり、本格的な復興段階にない今、各県毎に県知事が決裁権を行使して当たればよい筈です。
一日でも早く病巣を除去する事が肝要であり、放置すればするほど倍返しで日本の復興が遅れます。

No title

>あづまもぐら様

日本の法律では、内閣不信任案の議決か、任期満了以外総理大臣を本人の意志に反して辞めさせる方法はありません。

本人が辞めないなら、事実上の棚上げ、要するに癌総理の言うことを周りがすべて否定することで、実権を奪うしかないですが、それだと、必要な法案も拒否されます。

総理大臣が国を裏切る、あるいはどうしようもないほど無能だという想定がないから、外部から総理を辞めさせる法律がないんです。

内閣不信任案しかないみたいですね。民主が乗ればの話ですが。

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