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困難時に分かる友達

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 これは個人でも言えることだが、順調なときは周りに大勢の友人や仲間がいるのに、いったんつまずいて落ちぶれたりした場合、今まで大勢いた周囲の人間達が蜘蛛の子を散らすように遠ざかってしまうということはよく見聞きする。
 
 それは国家でも言えることで、困難にぶつかった場合、本当の友好国が見えると言っていいだろう。今回、もちろん、それぞれの思惑が有ってのことではあるが、それでもやはり日本の同盟国アメリカの全面的な支援は、改めて日本人の印象に焼き付いたのではないか。
 
 詳しいことはwikiなどにもあるが、それこそ、アメリカ一国の最大の規模で支援してくれたと言っていいのではないか。もちろん、アメリカとしてもそれなりの国益を考えてのことだし、やはり日本の経済力、技術力を中国やロシアに取り込まれてはならないとの思いもあるだろう。なにしろ、今の政権自体が国を売りかねない前代未聞の政権なのだ。

トモダチ作戦 wiki

 従来も日本には独自の左翼がいて、アメリカを敵視し日本をアメリカの属国だと非難してきた。特亜の側に立ち、日本を自由主義陣営から切り離そうとしてきた。その動きが最もひどかったのが今から50年ほど前の日米安保条約締結の頃だったが、あれから左翼は衰退を続け、今では当時の見る影もなくなっていると言われているが、実は彼らは姿を変え巧みに市民の中に潜伏しながらこの国をむしばんできて、ついに政権を盗み取るまでになった。アメリカとしては、自国の存在感を最大限に示す必要があったのだろう。
 
 それに、アメリカの各有名アーティストなどがこぞって日本のためのチャリティコンサートをしたり、大規模な募金活動を市民レベルで広範囲に繰り広げており、確かにこのような場合のアメリカ人の善意は信じて良いと思う。
 
 いっぽう、とりあえず支援はしたけれど日本の馬鹿な政府の弱みにつけ込んでくる国もある。

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「チェルノの10分の1未満」中国紙、冷静な対応呼びかけも、政府と東電は批判


2011.4.13 10:07
 一部抜粋
 
 【北京=矢板明夫】13日付の中国紙「新京報」は福島第1原発の放射能漏れ事故の評価が「レベル7」に引き上げられたことについて「福島の放射能漏れの量は現在、チェルノブイリの10分の1未満」との中国環境保護省の専門家の見方を紹介し、「事故規模と死傷者数から見れば、福島はチェルノブイリとは比べものにならない」と結論づけるなど読者に冷静な対応を呼びかけた。
 
 「東京電力は低濃度の汚染水を太平洋に排出したことで、周辺国の反感を買った」と指摘し、効果的な対応をとれず、周辺国に対する情報開示も不十分な日本政府と東京電力に批判の矛先を向けた。

 自国の大規模な原発推進に水を差された中国としては大げさに採り上げることは出来ないのだろうが、だらしのない日本政府を批判することは忘れない。まあ、批判されても仕方がないのだが。
 
 一方このチャンスとばかりに日本叩きを繰り広げているのが、例の半島だ。
 
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「初めから隠していた」韓国各紙が日本政府を厳しく批判

2011.4.13 12:39
 
 一部抜粋
 
 

 中央日報は「『チェルノブイリ級事故』 日本政府、初めから隠していた」との見出しで報じた。

 記事では「レベル7」は、「放射性ヨウ素131が数万テラベクレル原子炉外部に漏れた状況」と規定されていると指摘。一方、12日の原子力安全・保安院の説明で、放出された放射性物質の大部分が3月11日から16日の間の分だったことを考え合わせ、「日本政府は(事故発生)当時に、直ちにレベル7に引き上げていなければならない状況だった」と批判した。

 東亜日報は福島原発の事故を特集。「深刻さ否認した日本 “いまさらレベル7”」の見出しで報じ、これまで最悪の事故とされてきたチェルノブイリと比較。「チェルノブイリは10日で状態が安定したが、福島では1カ月を超しても危険だ」とした。
 
 無論これは故意にねじ曲げた嘘であり、チェルノブイリは未だに放射線漏れが懸念されるから、石棺の作り替えが検討されている。それに、チェルノブイリは日本の何十倍とも言える放射線物質が一気に放出され、それが世界中に拡散していった。
 
 結局、本体からの放出は、確かに福島でも続いているかもしれないが、日本各地での放射線量は低下しつつあり、実際に今福島から放出されている放射線物質はきわめて少量だ。
 
 それらの事情をすべて無視しそもそもチェルノブイリでの人的被害や規模、核燃料の直接の爆発などを無視してことさら日本を攻撃するのはいつもの連中のやり方であり、汚いなどと言っても通用しない。なにしろ韓国なのだ。
 
 しかも彼らの思考の特殊なところは、この機会を捉え竹島問題を殊更大きく採り上げ騒ぐことだ。
 
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 日本への義捐金80%竹島活動へ

[東亜日報]
 
 一部抜粋
 
ソウル衿川区が区役所職員たちを対象で募金した日本大震災罹災民助け合い寄付の 80%を独島守り活動に支援することに決めたという消息がインターネットで大きい話題を集めている.

衿川区(区長次性数)は 5日 3月区役所職員たちが集めた日本大震災罹災民助け合い寄付 1200万ウォンの中 20%だけ日本に支援と 80%は独島守り活動に使うことに決めたと明らかにした.

このような方針は日本が独島を自国領土と捏造した内容をすべての中学校教科書に採択するなど韓国に敵対的な態度を見せて世論が悪くなったのによるのだ. 日本政府は 5日韓国の独島海洋期だ設置を中断しなさいと要求して内政干渉まで強行した.




南原上記者 surreal@donga.com

 竹島問題は今発生したのではなく従来から日本は、日本固有の領土であると主張している。それを教科書に記しただけであり、彼らの、地震で困っているのを助けてやったのに、日本は恩を仇で返した、ということなのだろうが、領土問題と地震とは無関係だ。それを結びつけるところに彼らの思考の異様な姿が見える。
 
 どのみち、スマトラ沖地震の際も、韓国は最初は500万ドルの義援金を送ると発表。
ところが日本が総額5億ドル払うことを発表したら韓国は対抗したのか今までの10倍の5000万ドル払うと言い出すも後に610万ドルにまけてくれと減額を発表。

 最終的に支払いが完了しているのは295万ドルであり、残り315万ドルはまだ支払っていないうえに支払う様子もない。むろん、その間日本は全額を支払い終わっている。
 
 これはネットでググルとすぐに出てくる話で、世界中からあきれられているようだ。その韓国が日本に対し、何を言おうと、半島ごときの言い分をまともに採り上げる国はあるとは思えない。
 
 そして、韓国は日本が今それにかまけている余裕がないのを良いことに、ますます露骨に竹島問題で日本に譲歩を押しつけようとしている。それにたいし、抗議をしたのは政権与党ではなく、自民党だった。
 
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竹島問題で韓国に抗議文=自民

 
 自民党の領土に関する特命委員会(委員長・石破茂政調会長)は12日午前、党本部で会合を開き、韓国による竹島(韓国名・独島)近海での「総合海洋科学基地」建設計画などに抗議し、即時中止を韓国政府に求める文書をまとめた。抗議文は竹島問題について、日韓両国の閣僚級による協議の場を設置することも要求。同党は近く在日韓国大使館に申し入れる方針だ。
 
 また、特命委員会は日本政府に対しても、閣僚が韓国政府に抗議するよう求める文書を決定した。(2011/04/12-10:13)
 
 
 しかし、その肝心の政府がとんだ腰抜けというか腑抜けというか、韓国にも中国にもロシアにも舐められ切っている。
 
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韓国首相「日本が無能」 指導力欠如で事態深刻化

2011.4.8 00:24
 
 一部抜粋
 
 韓国の金滉植首相は7日の国会答弁で、福島第1原発から放射性物質を含む水が海に放出される際、日本政府から事前連絡がなかったとして韓国内で不満が噴出していることに関し「日本が無能」と言明した。議員が質問の中で、こうした問題で「韓国の外交的な無能ぶりを示した」と指摘したのに対し、「『韓国ではなく日本が無能だ』と言いたい」と答えた。

 他国の政府に対し、名指しで無能というのは前代未聞の非礼であり、それこそすぐに取り消しを求めて抗議すべき所、



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韓国首相の「日本は無能」発言 「趣旨違う」松本外相問題視せず

2011.4.8 17:55
 
 松本剛明外相は8日の記者会見で、韓国の金滉植首相が東京電力福島第1原発から放射性物質を含む汚染水が海に放出された際の日本政府の対応に関し「日本が無能」と明言したことについて、「日本政府や日本自体が無能という趣旨でコメントしたとは理解していないし、そうだと(韓国側に)確認している」と述べ、問題視しない考えを示した。

 全く二の句が継げないが、「日本政府や日本自体が無能という趣旨でコメントしたとは理解していないし、そうだと(韓国側に)確認している」ですませるところが恐れ入る。日本政府を無能だとの意味で言ったのか、と確認して、そうだと答える馬鹿はいないだろう。それで納得するなら、外交など要らない。相手の言葉をそのまま信じていれば外交問題など起きない。
 
 前原全外相も無責任だったが、後任の松本外相も民主党議員の例に漏れず、きわめて無能であり、それも言葉に尽くせないほど無能だ。
 
 

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大震災支援してくれたから抗議しない? 松本外相、露戦闘機の領空接近「支援の気持ち信じたい」

2011.3.22 19:32
 
 一部抜粋
 
 松本剛明外相は22日の記者会見で、ロシア空軍の戦闘機と電子戦機が21日に日本領空に接近したことに対して、ロシア側に抗議しない考えを示した。

 領空侵犯の恐れがあったため、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)で対処した。しかし、松本氏はロシアが東日本大震災を受け、日本に救援チームの派遣や物資の提供を行っていることを念頭に「各国からお見舞いの言葉や支援の申し出をいただいているという気持ちを信じて、お付き合いしていくのが今の私どもの立場だ」と述べた。

 こんな男が日本の外交を担っているのだ。馬鹿だといわれても、そんなつもりじゃないだろうから抗議しない、領海侵犯されても助けてもらったから抗議しない。いや、この男だけが無能なのではなく、無能だから民主党議員なのだ。

特亜は日本の窮地につけ込んで、さらなる強請の理由を作ろうとしているが、実際にアジアの大多数の国は日本に対し親身に復興を願っていると考えて良い。それは、日頃特亜の宣伝にだまされ、日本はアジアで孤立している、世界で嫌われていると思いこんでいる馬鹿な日本人も少しは理解した方がよいのではないか。

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日本の復興を願うアジアの国々

2011/3/28 7:00
 

 東日本大震災から5日たった3月16日、タイの首都バンコクで同国工業省が日本の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と覚書(MOU)を交わした。バンコクに近いタイ東部チョンブリ県で、鉄スクラップなどを効率的に溶解する環境対応型のアーク炉技術の実証実験を共同実施する内容だ。

 NEDOの植田文雄理事が出席したMOU調印式では、冒頭に震災被害者に向け列席者らが1分間の黙とうをささげ、代表してタイのナタポン副次官がお悔やみの言葉を述べた。

 タイと日本は経済的なつながりが深い。それだけに震災後のタイ政府の対応は早かった。地震直後に2億バーツ(約5億4000万円)の支援を閣議決定したほか、物資不足に対応して1万5000トンのタイ米の供出を決めた。タイが発生源となった1997年のアジア通貨危機や、2004年のインド洋大津波でプーケットなどタイ南部が被害を受けた際、日本は真っ先に支援を表明した。そんな「いつも手を差し伸べてくれた日本を全面支援する」(タイのアピシット首相)との思いが、タイ側には強くある。
 
画像 ASEAN各国がNEDOと協力する最近の環境関連技術・事業

 ただ、MOU調印式後の記者会見では、タイ側のメディアからこんな質問も出た。

 「大きな被害を受けた日本に今後、タイなどの技術支援を続ける余裕はあるのか」

 押し寄せる大津波が街を破壊していくニュース映像はタイでも連日流れた。「復興に莫大な資金が必要だと考えたタイ側関係者が、今後の技術供与の継続に不安を覚えて当然かもしれない」とNEDO関係者は言う。会見では植田理事が「今進めている案件は、すべて継続できる」と言い切り、タイ工業省幹部が安堵する場面も見られたという。

 実証実験に使う高効率アーク炉は、JFEエンジニアリングや日立造船などが出資する製鉄機械メーカー、スチールプランテック(横浜市)がNEDOの助成を受けて開発した。鉄スクラップを炉に入れる前に予熱で温める方式で熱効率をアップ。さらに炉内で発生するダイオキシンを、セ氏800度以上で燃焼した後に急速冷却して集めやすくする環境対応技術を盛り込んだ。電力消費量は従来より30%減るという。

 高炉のないタイでは、電炉で鉄スクラップを溶かす製鉄業が主流。そこで使う製鋼用アーク炉の電力消費量は大きく、鉄鋼業は同国で電力を最も多く使う産業となった。NEDOと協力して進めるアーク炉の省エネルギー技術は国の環境対策としても不可欠だ。2009年に持ち上がった実証実験の案件を、タイ政府は今年1月に実施すると閣議決定した。利権の絡み合う第3世代(3G)携帯電話が3年以上の論議を経ても本格導入されていない同国では、スピード感のある決定と言える。

 タイだけではない。東南アジア諸国連合(ASEAN)ではNEDO案件だけでなく、大メコン圏地域開発やインドシナ半島を東西に貫く高速道路など、「ASEAN+日本」の枠組みで実施が期待される計画がいくつもある。カンボジアのチャム・プラシッド商業相は「地域開発だけでなく、農業・食料開発と環境技術の組み合わせなど、日本のノウハウがASEANには不可欠。中国にはないソフトパワーが必要だ」と熱い視線を送る。

 震災を受けてハノイの日本大使館を弔問したベトナムのグエン・タン・ズン首相も「親友として日本の困難を完全に共有する」と強い共感を見せた。震災復興に加えて、こうしたアジアの期待に応える日本のパワー回復が待たれている。

(産業部 三河正久)

 日本の周囲には、反日政策で国論をまとめようとしている国がそろっている。ロシアは歴史的に日本の敵国だし、中国もそうだし、そして韓国もぎゃあぎゃあわめく豚の尻尾だ。
 



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領空接近 ロシア機1・5倍、中国は2倍 自衛隊苦しい二正面作戦

2011.4.9 01:30

 
 一部抜粋
 
 ロシア軍用機が日本領空に接近する回数が、平成22年度は前年度の1・5倍に上ったことが8日、分かった。各国の領空接近に占める割合も65%から約80%に増加。中国機もハイペースで飛来し、領空接近は前年度の2倍に達している。中露両国は東日本大震災後も偵察飛行や挑発を繰り返しており、被災地支援に10万人を投入している自衛隊は、苦しい“二正面作戦”を強いられている。

 
 一方、中国機は3月26日と4月1日の2度にわたり、東シナ海で警戒監視中の海上自衛隊の護衛艦に国家海洋局のヘリコプターと航空機を異常接近させる挑発行為を行っている。

 今の日本の状態について、韓国ではこのような見方が堂々と代表的メディアに載っているが、その主張の裏付けの歴史自体が全くの嘘であり、つまり韓国では一流紙の記者にしてこの程度の認識しかもてないでいると言うことだ。あまりに、哀れな知的レベルといえる。おもしろいから全文を載せる。
 

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【世説】日本は永遠の小国になろうとするのか

緑文字は私の注釈
 
日本は中世以前まで生活の技術も粗末で、地方政府に対する統制もまともにされない国だったで。朝鮮時代にわれわれが日本を倭と呼んで見下した理由は、朱子学を中心に高度な精神文化を成し遂げたわれわれの立場からは正しい衣服さえ着ておらず、ふんどしひとつで略奪を日常的に行う対馬の海賊がそのまま日本のイメージだったためだった。

 日本があらゆる点で中世からすでに世界でトップレベルの先進国であったことは、当時から日本に来ていた宣教師などが驚いている。きわめて平和で教育が行き渡り、国民は正直であり、非キリスト教徒ながら我々が見習わなければならないとの報告を彼らは本国に書き送っている。また、朝鮮通信史は何度か日本に来るたびに鶏を盗んで日本人と争いになったり、江戸城には裏門からしか入ることを許されず、日本人が二階の窓から一行を見物していた。
 
 彼らの人が書いた「日東壮遊歌」には、当時の日本が目を奪われるように繁栄しているのに比べ、朝鮮が全く遅れていることを記している。じっさい、日本が併合するまでの朝鮮には、まともな国家や文化など存在しなかった。当時の写真が如実に物語っている。日本に比べ、朝鮮には文化などと呼べる物は全くなかった。


しかし近代に入ると状況が変わった。海上輸送が発達し、欧州の文物がインド洋と太平洋を越え直接日本に流入し、新文物に渇望した日本は欧州の武器と制度を受け入れ急成長した。それまで文化は大陸から半島を経てわれわれが日本に伝授する立場だったが、逆に海を通って新しい文物が流入するとは想像できなかったため、これらの変化を眺める衝撃は大きかった。

現代になり日本は新しいインテリに華麗に変貌した。アジアで無視されていたのをひっくり返そうとするような彼らの成長はまぶしかった。しかし精神的基盤もなく刀と金を握ったインテリの力は言葉どおり災難だった。「大東亜戦争」という美名の下で行われた惨憺たる戦争はアジアの多くの人々にぬぐうことのできない痛みを抱かせた。精神文化が土台となっていない物質文明がどれだけ危険なことかをよく示している惨劇だった。

これについては、朝鮮が植民地支配と称している現象を詳細に調べてみればよい。彼らには国家運営をする能力など皆無であり、日本が膨大な投資をして彼らを引き上げた。戦後、いち早く韓国が発展できたのも、その日本の投資があったからだ。これは世界的にも認められている事実だ。韓国では、自力で近代化できたのに、日本がすべてを奪った、と教育しているが、そんなことを信じている人間は韓国人以外世界のどこにもいない

この結果に対して日本だけを恨むものではない。われわれは過去の一時期、遠慮なく日本を無視し蔑視した。その結果長い間の劣等感が醸し出した日本の大国指向的帝国主義はわれわれにブーメランとなって返ってきたのだ。

それは今でもそうだろう。事実を認めるとあまりに惨めな自国の歴史を制止するに耐えられず、妄想による歴史を作り出し、勝手に日本を侮辱することで精神的安定を保とうとしている。

だが、今回の東日本大震災に続くわれわれの態度は、長時間積み重ねられたわれわれの精神文化が光を放つ契機となった。隣国に広がった惨憺とした現実に旧怨を越えてわれわれが見せた患難相恤の精神は自分たちが見ても満足だった。

その患難相恤の精神が、上記の義捐金80%猫ばばや、この記事に表れているわけだ。とにかく、日本をおとしめ、侮辱することで日頃の劣等感をいやそうというまことに美しい患難相恤の精神というわけだ。

しかしわれわれの心とは別に日本の態度は相変らず残念なものだ。代表的なものが領土問題だ。心が痛くて凄然とするほどだ。この数世紀の間、東洋の精神文化に対する疎外が彼らにこんなにまで作用しているのかと思う。独島(トクト、日本名・竹島)がいくらほしくても、隣人の心を得ることほどの価値があるとは考えられない。「領土を得るのはその土地分だけの利益だが、隣人の心を得るのは無尽蔵な時間の利益」という点を忠告したい。

韓国人にもいろいろいる。いい人もいるだろう、という論理はやめよう。実際に、本当の歴史を韓国人は知るべきだ、日本を侮辱して劣等感を忘れるのは、韓国人自身をおとしめることになる、と正論を言う韓国人もいる。だが、問題は、韓国の代表的メディアがこのような記事を書くという現実だ。

やはり、いくら個人的に良い韓国人が居ようと、韓国という国のありかた、そして韓国人と定義される国民性が、たとえようもなく賤しく惨めな物だという事実だ。


 今回の震災で、誰が味方か、誰が敵かが明らかになった。そして一番の敵は、もちろん民主党政権だ。
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