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脱原発の可能性

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今回停止しなかった柏崎刈羽原発に就き、現在1号機から7号機までの7つの原子炉を有する。7基の原子炉が発生する合計出力は821万2千キロワットに達し、7号機が営業運転を開始した1997年7月2日の時点でそれまでの最大だったカナダのブルース原子力発電所を抜いて世界最大の原子力発電所になった。

今回の震災で、一次3100万キロワットまで落ちた電力は、今日現在で4100万キロワットまで回復しているが、それは主として火力発電所の回復による。しかし、実際には柏崎刈羽原発の現在の640万キロワットといわれる発電量が有る事実を忘れてはならない。

確かにいま感情論で原発はこりごりだという意見が多いのは事実だが、では実際に今原発を廃して、代替エネルギー確保がすぐに出来るのかという問題を無視してはならない。

スリーマイル原発では、残った2基の原発を稼働している。これが現実的な選択であり、今ほとんど無傷の福島原発5,6号を廃炉にする等というのは暴論だろう。アメリカでは折から多数の原発を新設する政策を打ち出していたのだ。またヨーロッパでも、一時期の原発全廃論から180度政策転換をして原発新設に動き出していたところだった。それは彼らが数十年の時間をかけて代替エネルギー開発や省エネ技術開発に努めた結果、やはり原発を排除することは現時点では不可能だとの現実を受け入れたからだ。

将来に向けてクリーンエネルギー開発を進め、コストを下げるという意見には全面的に賛成する。しかし、残念ながらそれはほぼ不可能に近い。なぜなら、クリーンエネルギーの大半は地熱エネルギーや潮汐エネルギー等をのぞいて太陽エネルギーの変形であり、結果としてきわめて密度が低いからだ。少なくとも日本では、これらクリーンエネルギーが原発や火力に置き換わる事は物理的にあり得ない。地熱や潮汐も一朝一夕に実用化できる物ではない。

水力発電の新しい開発は無理であり、残るは火力発電だが、結局は環境汚染やエネルギー源の海外依存という、国家の安全保障の根幹に関わる問題になってくる。

将来、日本近海で開発中の天然ガスやハイドロメタンの採掘が実用化されれば、エネルギー源の海外依存という問題は解消されるが、果たしてそれを待つ余裕があるのか。見通しがあるなら原発全廃も良い。だが、安全な代替案がないのに原発を手放してしまうのは、結果として代替エネルギーを開発する産業力まで失ってしまうことになりかねない。

したがって、原発の安全性をより厳重に確保しつつ、代替エネルギーを開発すべきではないのか。そして将来安全で、低コストな代替エネルギー源が確保できたなら、それから原発を廃するべきだろう。

今回明らかになったのは、原発の危険性とはまさに人災がもたらした物であり、技術的には回避できる物だったということだ。津波の脅威を限定的な物と考え、それに対処する手段があったのにとっていなかったということ、最後の安全策であるはずの非常用電源や冷却システムが最初に失われてしまったという点が問題なのであり、これらを強化し改善すれば、地震そのものに対する原発の安全性は証明されている。

今、新規の原発はおよそ60基が予定されている。一時期は最大120基を超える計画があったのだから、半減しているわけだ。それらをすべて白紙に戻して、日本の産業力、経済力を維持できるのかの議論がないままに、単なる感情論で原発全廃に傾いて良いのか。

何度も繰り返すが、100パーセント安全な技術など無い。ただ、その危険性を技術の改良によって限りなく低下させコストや生活の質の維持との兼ね合いで考えるべき事だ。

記憶に新しいが、バイオエネルギーのために、アメリカではトウモロコシや大豆を燃料のために栽培するようになり、そのため食糧不足が大問題となった。すなわち、食料が投機の対象になって高騰し、折からのロシアの小麦不作、オーストラリアの干ばつと併せて、世界中の食料高騰につながり、それが北アフリカの政情不安を引き起こした。

すべてがバイオエネルギーのためではないとしても、これが大きな一因になっているのは確かだ。このようなリスクを考えるとき、たとえば日本が大きく火力発電に傾くことで確実に起きるであろう原油の高騰が、世界経済に与えるリスク、ひいては日本経済に与えるリスクを考えた上で、原発全廃を検討すべきではないのか。


私の「今こそ原発推進論を」の一説だが再掲する。

 「なお、昨日のエントリー「思いこみ不安」で書いたが、原発は決して排除できないエネルギー源であり、今だからこそなお推進しなければならない。民主党は、原発の新規建設を見直すとか、事実上無傷の福島第一原発の5,6号も廃炉にすべきだと先走っている。これこそ、その結果がどうなるかを全く想定しない無責任な発言であり、すべてに共通する後先考えない世論に迎合する自己保身でしかない。
 
 あらかじめ確認して置くが、私は原発が絶対安全などとは言ってない。100%安全な技術など存在しないが、あくまで確率比較の問題で、原発は安全だといっているのだ。今回の福島原発も、地震では本体は一部損傷はしたものの、もちこたえているが、津波で予備電源を完全に失い、停止した原発の燃料が発熱し、溶解に至った物で、これは、原発の技術的限界なのではなく、あくまで東電の人為的なミスだ。
 
 そして、現在未だに収束はしていないが、収束まで数ヶ月との見通しが出ている。収束とは、安定的冷却が継続できる状態であり、これは通常の原子炉の安定状態であるから、これが数ヶ月かかるのは目処が立っていないのではなく、目処が立ったと解釈すべきなのだ。
 
 そうすると、このような人為的事故でさえ、原発の暴走は抑えられており、安全は保たれたと見るべきではないのか。
 
 原発の安全性とはこのようなことを言う。チェルノブイリと同じだと言おうがどうしようが、現実に原発事故で死者はチェルノブイリ以外出ていない。これは原油による大規模海洋汚染とか、炭鉱事故で死ぬ人間と原発事故で死ぬ人間は比較にもならない。
 
 原発が安全だとはあくまで比較の問題であり、絶対安全、絶対事故を起こすなどとは主張する物ではない。
 
 また、原発が最良の方法で、他に代わる物が無いとも主張していない。いずれ技術が進めば、大規模洋上風力発電や、地熱発電が実用化されるかもしれない。そして経済的に原子力よりも有利になったら、もちろん原発は廃止すればよいだろう
 
 だが、今は原子力に代わるエネルギー源はないのだ。太陽光発電が日本ではメインのエネルギー源にならないことは何度も説明しているが、物理的にどのような技術的発展が有ろうと、日本では無理だ。むろん、太陽光パネルの技術改革に資金を投入するのは無駄だとは言わないが、今は確立している技術の、効率向上、安全の向上に資金を優先的に投入すべきなのだ。
 
 これは各種バイオエネルギーなどにも言えるし小規模風力発電などにも言える。あえて、安定したエネルギー源として有望なのは地熱と洋上風力発電だと書いたが、それが今、逼迫している電力を補うために間に合うはずがない。
 
 もし今電力が不足したままだと、日本の産業は大きく落ち込み、復興にはほど遠くなる。復興の原動力は産業の復興であり、そのためにはなんとしても電力を確保しなければならない。
 
 水力発電はとうてい無理であり、火力発電の新設も数年以上の時間がかかる。となると、今とにかくしなければならないのは、停止している火力発電所の復旧と、無傷で残っている原子力発電所の復旧、そして建設途上の大間原発を立ち上げるなどしなければなるまい。それ以外に早急に電力をまかなう方法がないのだ。もちろん、各原子炉の安全性の確認や、津波対策の見直しなどは必要だろう。すくなくとも、いま原発を廃止してしまい、再生可能エネルギーに替えればよいという話ではないのだ。そんなことは今間に合うことはあり得ないのだから。
 
 原子炉を停止し、そのために電力が絶対的に不足して、日本が復興できない状態が続けば、冗談ではなく津波どころではない破綻が日本を襲う。
 
 そこで、原発を推進すべき理由をまとめてみる。
 
 
1.経済的な電力

フランスは電力の80%を原子力でまかなっているために、電力コストが安く、そのために強い競争力を得ている。一方他国では一次原子力を廃止したため、電力コストが上がりすぎ、その負担に耐えきれずに、また原子炉を見直すことになったのだ。

2.安定した入手性

日本は火力発電のために膨大な量の原油、LPG、石炭を買っている。しかし、価格が不安定であり、しかも近年高騰が続いているのと、原油は限られた国々に依存しているが、それらの国々は政情も不安定であり、このような化石燃料に頼ることはエネルギー源の確保という国家の根本的な安全にかかわる。ウラン燃料はすべて安定した先進国より購入しており、この心配がない。また近年、日本ではプルサーマル、増殖炉などウラン依存を減らす技術を開発しているし、また実用化は先だが、海水からのウラン回収の目処が立っているという。

3.安全

ある研究によると、石油と石炭と原子力を比べた場合、1テラ・ワット・アワー当たり、石油では36人が死に、石炭では161人が死に、原子力では0.04人が死ぬ。今まで最悪の原発事故はチェルノブイリだが、直接死んだのは数十名、あとの健康被害も実のところその因果関係は証明されていない。

さらに現在主流の軽水炉型の原発では、チェルノブイリのような大事故が起こる確率はほぼありえない。

4.日本だけの原発廃止は意味がない。

一例として中国は絶対的なエネルギー不足から強力に原発推進をしている。沿岸部にも数多くあるが、もちろん、民意など関係がないから、日本が原発を廃止しても中国は安い電力を得て、日本に対する脅威となるし、一度事故を起こせば、風下にある日本が最初に被害を受ける。現実に、中国が核実験を行っていたとき、日本は現在の数十倍もの汚染を受けた。

5.確立すべきは廃炉技術

 原子炉の、他とは違う問題は廃炉がやっかいだと言うことだ。しかし、燃料を抜き取り、あとは時間をかけて除洗をすれば、きちんと処理できる。ただし、時間がかかると言うことと、膨大な放射線汚染物質がたまると言うことだ。しかし、これも密閉系で消却し、化学処理をし、ガラスで封入して廃坑などに処理する方法が最も安全とされている。仮にそれらが地震などで壊れても天然ウランの放射線レベルを超える物ではない。
 
 安全性で言えば、海溝などに沈めても全く影響はない。ただし、国際的にそれは認められてはいないが、実際旧ソ連などは、原潜の廃棄コストがかかるため、日本海などにそのまま廃棄している疑いがもたれていた。
 
 
 原発は、日本が復興するためにも他に選択の余地がない手段なのだ。10年、20年後、もし代替技術が確立したなら、その時は全廃すればよいだろう。だが、今は出来ない。ほとんど無傷の福島第一原発、5,6号機を廃棄して、合計100万キロワットを捨てるのか。単に一時の感情でそんなことをして良いのか。どうせ、民主は責任など取らない。」


 何も私は原発が理想のエネルギー源といっているのではない。だが、現在では、最も安全で低コストのエネルギー源だと言っているのだ。
 
 そもそも、反原発論にはきわめて感情論の側面が大きい。それは原発=核兵器のようなイメージがあるのではないのか。また放射線に対する盲目的な恐怖がそれを増幅させているといえる。
 
 これは別稿で詳しく書きたいが、正しく放射線についての知識を国民に得させる努力をすべきだろう。もちろん国民全員が正しく理解することはないだろうが、多くの国民がパニックを抑える事が出来れば、大きな前進だろうし、なにより、国民に理解させないまま専門用語を垂れ流してパニックを起こさせる馬鹿で無能な政府発表も防げるのではないか。
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コメント

原発について

いつも参考になるご意見を読ませていただいてます。
賛同するところが多く、心強い思いもしています。

今回の原発に対するご意見もほぼ同意です。
ただ、ひとつだけ不安な点を質問させてください。

原発をミサイル攻撃されたらどうなるのか?という点です。
日本の周辺には常識では計り知れない狂ったような国が存在します。
だからといって、原発を排除できるものではありませんが。

原発について

>麻美様

>いつも参考になるご意見を読ませていただいてます。
>賛同するところが多く、心強い思いもしています。

恐れ入ります。


>原発をミサイル攻撃されたらどうなるのか?という点です。
>日本の周辺には常識では計り知れない狂ったような国が存在します。
>だからといって、原発を排除できるものではありませんが。

どのようなミサイルに対しても防御できる原発は無いでしょう。世界のどの国でもテロリストなどの攻撃などには備えているようですが、ミサイルの直撃に耐えるとすれば、たとえばNORADの様な地下要塞の様なものしか有効ではないと思われます。

一方原発がミサイルの標的になるのは仮想敵国も同じであり、結局はミサイルで本土を攻撃し合うような戦争は、最終的な全面戦争ということになります。

そのような場合に備えて原発を守っても結局は国土の破壊が行われればあまり意味がないと言うことになります。

実際には、どのような防御がなされているかはおそらく秘密なのでしょうが、ミサイル攻撃は想定しても意味がない、ということのようです。

冷戦時代の米ソも原発をミサイルから完全に防御する想定はしていなかったし、今でもしていないみたいですよ。

地熱発電

地熱発電はとうの昔に実用化されており、今や枯れた技術と言ってもいいくらいですよ。米国やインドネシアでは、1カ所あたり数十万kWクラスの発電所がたくさん稼働してます。
日本で建設が進まないのは、コストの問題と、温泉業界や自然公園法との兼ね合いのためです。技術の問題じゃありません。

地熱発電

>地熱ふぁん さん


>地熱発電はとうの昔に実用化されており、今や枯れた技術と言ってもいいくらいですよ。米国やインドネシアでは、1カ所あたり数十万kWクラスの発電所がたくさん稼働してます。

ええ、評価の問題でしょうが、日本ではNZなどに大型プラントを輸出しています。その意味で技術は確立しています。

>日本で建設が進まないのは、コストの問題と、

これが、技術の問題ですね。つまり安くできないと言うこと。これは安全の確保に関係しています。深い熱だまりから温水をくみ上げたりすると、内部に含まれる有害成分の除去、たとえばヒ素など、の分離がかなり難しいようです。もっとも、場所によるんでしょうが日本では問題が大きいようです。

>温泉業界や自然公園法との兼ね合いのためです。

ええ、必然的に火山の周囲になるので、結局は風光明媚な国立公園などに含まれるのも大きな問題ですね。温泉地が多いですが、周囲の温泉の温度を下げないで地熱を利用するのも克服しなければならない技術です。

>技術の問題じゃありません。

やはり技術がネックですね。でも、克服できない技術だとは思っていないので、将来原発の代わりになるとすれば一つの選択肢になると思いますよ。ただ、火山国である日本で普及しないのは、それなりの理由があるようです。

No title

丁寧なご説明ありがとうございました。

ミサイル攻撃をそこまで心配しても意味はないのですね。
核攻撃したら、核攻撃される、世界から孤立する。
そうですね。

No title

>麻美

おそらく私の次への答えは、お考えになっていることとは反対なのでしょうが、

>ミサイル攻撃をそこまで心配しても意味はないのですね。
>核攻撃したら、核攻撃される、世界から孤立する。
>そうですね。

世界から孤立するという設定はあまり意味がありません。核攻撃をれたら、反撃で相手を完全消滅させるだけの能力を有して置かなくては、相手の核攻撃を未然に防ぐことは出来ない、ということです。

核武装がなぜ必要なのか、の論拠です。

No title

正にお話の通りですね。私も可能なら脱原子力に賛成ですが安定した現実的代替エネルギーが存在しない以上、“替わりの船も用意できていないのに船を降りる”気になりません。私は海上風力発電も安定性(天候と送電の問題)に疑問を感じます。
もう一つ、“節電による脱原発”と云う人々も“自動車の電化”の方向をどう考えているのでしょうか。CO2排出削減が必要な限り化石燃料は否定されます。要するに“化石燃料を由来としない電気”がエネルギーの主流になるのは避けられないでしょう。従って、“節電”は時代の動きに逆行していますし、実用的自然エネルギーが存在しない以上、現在の脱原発議論は危険ですね。

No title

>bulz-i様

>正にお話の通りですね。私も可能なら脱原子力に賛成ですが安定した現実的代替エネルギーが存在しない以上、“替わりの船も用意できていないのに船を降りる”気になりません。

本当にそうです。脱原発をするなら、代替技術を確保してからの話です。

>私は海上風力発電も安定性(天候と送電の問題)に疑問を感じます。

むろん、洋上風力発電も主としてコスト面などから実用化が出来るとしても相当先のことでしょう。

ただ、私が可能性を言っているのは(コストが解決されるとして)

1)土地の確保が陸上ではほぼ不可能でも、洋上なら比較的容易
2)洋上では、一定量の風が安定して吹いている海域もあり、また陸上は複雑な地形などによる不安定性があるが、海上ではそれが無いなどが言える。
3)広大な海域に設置することで、風量のむらを平均化できる
4)送電をケーブルで行うことは不可能ではない。現実に北海道ー本州間では60万キロワットのケーブル送電を行っている。しかし、設置海域が非常に遠い場合は、発電した電力で水を電気分解し水素を得て、タンカーで運搬する方式や、水素に炭酸ガスを化合させてメタノールを作り運搬する方式が考えられる。ただし、その際のロスが大きいので、その分発電施設を巨大化する必要がある。
5)陸上に設置することで起きる可能性のある人的犠牲を伴った事故を心配しなくて良い
6)風切り音などの公害を問題としなくて良い
7)発電タワーの下で農業を行ったり魚の養殖などを行って収入を得ることが出来、その分発電コストを相殺できる

以上が考えられるからです。

ただし、もちろんコストの問題は常にあります。エネルギー密度が低いことから免れない問題ですが、地上に作るよりは解決しやすいと言えるでしょう。

あとは鳥がぶつかって大量死する問題がありますが、渡り鳥の飛ぶコースは決まっているし、回避可能ではないかと思います。台風などもコースを外れる海域を選べば良いでしょうし。

まあ、今の所はロマンの域を出ませんが。

>もう一つ、“節電による脱原発”と云う人々も“自動車の電化”の方向をどう考えているのでしょうか。

そうですね。これは私も別稿で書いていますが、今後電力需要は大幅に増えるはずです。

>CO2排出削減が必要な限り化石燃料は否定されます。要するに“化石燃料を由来としない電気”がエネルギーの主流になるのは避けられないでしょう。従って、“節電”は時代の動きに逆行していますし、実用的自然エネルギーが存在しない以上、現在の脱原発議論は危険ですね。

事実上は、脱原発が不可能であることは、欧米の原発回帰がどうして起きたのかを考えれば理解できるはずなのですが、感情論に突き動かされた人たちには理解できないようです。

そのお先棒担ぎが民主党です。無傷の福島第一5,6号を廃炉にしろと何の協議も検討もない内から公言した枝野無能長官や癌総理が、一番感情論に突き動かされている愚か者達です。

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