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まさに癌総理

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今回の天災を、日本人に対する天罰だと言ったとんでもない都知事がいるが、しかし、今回の人災はまさに日本人に対する痛烈な罰だと私は思う。地震や津波などは一切日本にも日本人にも責任がないのは言うまでもなく、これを天罰だと放言した人物の人間性が怒りを買うのは当然だろう。

 しかし、この人災が天罰かどうかは知らないが、この天災を拡大した福島原発、風評被害、稚拙な対応のよる救援活動の混乱妨害など甚だしい人災の基である民主政権、菅総理はまさに、国民の意思で選んだのだ。もちろん、最大の責任は菅総理や民主党にあるが、彼らを支持し政権につけた国民の責任は明白であり、どのように言いつくろっても免れることは出来ない。だから、この人災は日本人に対する罰なのだ。しかし、悲惨なのは、全くこの点にも責任のない未成年達にもこの苦しみを負わせてしまったことで、罪はさらに大きい。
 
 日本は民主主義国家であるから、国民全体が政治に対して責任を負わなくてはならない。たとえ、民主党を支持せず、票を与えなかった人間でも、連帯責任を負わなくてはならないわけだ。
 
 まさに、癌総理だとつくづく思う。
 
 民主政権になったとき、日本は大変な時期を迎えるだろうと思っていた。案の定、あのルーピー鳩は日本経済を引きずり倒し、国家を引きずり倒し、さんざんな目に遭わせてようやく引きずりおろされ、その後任が空き缶氏になった。これはある意味ルーピーよりも危険だと思った。なぜなら、彼は全く無能であり、だからこそ自分を誇示することがすべてに最優先する人間だからだ。
 
 そしてこの天災で日本が極度に落ち込んでいるとき、この癌総理は急速に増殖し毒をまき散らし始めた。
 
 まず最初の毒は、国民にしっかりと不安を植え付け立ち上がろうとしていた気運をくじいたことだ。
 
 《》は引用
 
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ふらつく政府の情報開示 涙ぐむ菅首相、質疑は応じず

2011.3.13 23:32

 東京電力の計画停電の実施を了承したと表明する菅首相=13日午後7時50分、首相官邸

 東日本大震災による東京電力福島第1原発のトラブルに関する政府の情報開示・発信のあり方が危なっかしい。住民への避難指示の範囲を徐々に広げるなどの混乱が多々あったほか、12日に1号機で起きた爆発についての詳しい説明が発生の約5時間後になるなど対応の遅れも目立つ。13日の3号機トラブルに際しては早期に発表を行ったが、菅直人首相は自ら説明しようとはせず、国民の不安払拭には至っていない。

 首相は13日夜、首相官邸の会見場で、目に涙をにじませて「国民へのメッセージ」を発表した。

 「果たしてこの危機を日本人が乗り越えていくことができるかどうか。それがすべての日本人に問われていると思います」以下略
 
 私もこの会見はテレビで見たが、あまりのことに言葉を失った。この危機は日本人は必ず乗り越えることが出来る、そのために私は全力を尽くす、というのがこの場合の彼の言葉であったはずだ。しかし、第一声が、日本は駄目かもしれないとべそをかいたのだ。
 
 その後もこの癌細胞の増殖は続く。
 

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菅首相が情緒不安定に 突然号泣することも


 日本の東北地方で起きたマグニチュード9.0の大地震、大津波、福島の原子力発電の爆発事故、日本全国が直面する放射能漏れの危機など、すべてのことがわずか2週間で発生した。菅直人首相の支持率はその前に低迷していたが、前代未聞のプレッシャーがかけられた菅首相は情緒不安定になり、突然泣き出すこともあるという。以下略
 
 これは私が見たわけではないが、このような報道が伝えられ、最初の印象からして、彼が全く平常心を失いパニックになっているのは、その後時々テレビなどで映し出されるたびに異常に多い瞬き、焦点の定まらない目、憔悴しきった顔でも有りそうなことだと思った。
 
 しかし、それでも癌総理は自分がどのような立場にいるか理解できなかった。
 
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あ~あ~菅無知ぶり全開 有識者に「臨界って何だ?」


2011年03月26日17時00分

 「原子力に詳しい」と吹聴していた菅直人首相(64)が、有識者に「臨界ってなんだ?」と尋ねていたことが分かった。「臨界」は、原子力を少しでもかじったことのある人なら誰もが知る言葉だけに、あきれることを通り越して不安をかき立てられるようなエピソードだ。こんな人に原発対策や震災後の復興を任せていいのか。

 まさに“無知全開”ともいえる裏話を報じたのは26日の日経新聞。それによると、菅首相は「役所や東電とは違うセカンドオピニオンがほしい」として呼び寄せた有識者に対し、「臨界ってなんだ」と聞いたという。原発に関する「臨界」は、「原子炉で核分裂の連鎖反応を起こし続ける状態」を指す。大阪府在住の大学講師はこうあきれる。

 「最初に『臨界』という言葉に触れるのは高校物理。『反射の限界点』を指す『臨界点』という言葉を習う。大学で原子力を学べば、すぐに出てきますよ。1999年の東海村臨界事故で注目された言葉でもある。菅首相は本からも先例からも、何も学んでいないのでしょうか」

 福島第1原発の事故を受け、東工大出身の菅首相は16日、官邸で笹森清内閣特別顧問と会談、「私は原子力に詳しいんだ」と胸を張った。さらに、東京電力本店に自ら乗り込むパフォーマンスを演じ、原子力に詳しい学者3人も内閣官房参与に起用した。ところが実際には、基本中の基本を知らなかったことが露呈してしまったわけだ。菅首相は財務相時代にも、経済学の基礎用語である「乗数効果」と「消費性向」を取り違え、知識不足を露呈したことがある。以下略 
 
 
 誰も、癌総理が原子力や災害の専門家であることを望みはしないし期待もしていない。日本には世界でもトップクラスの専門家が大勢いるし、そしてそれらの人々とパイプを持っている大勢の政治家がいる。だから、総理はそれらの人々をいかに効率よく働かせるかを考え、それらの人たちが推奨したことを、自分の責任で実行させるのが任務なのだが、この愚か者は自分が専門家であると誇示し、そして基本の基本も理解していないとを暴露された。もし、この人物を少しでもかばう気持ちが周囲にあったら、このような恥ずかしい話は漏れることはない。この時点で、この男をかばう人間は周囲にはいなくなっていたのではないか。
 
 その後も東電幹部を怒鳴りつけたり、最初に受け入れるべきアメリカの支援を断ったり、なにより、彼の人脈の無さをカバーできる人間がいなかった。だから、最初に使用済み燃料貯蔵プールに水を入れるのにヘリコプターから散水させ、その水が霧状に散らばってほとんどプールに入らないことを国民に印象づけ、それから機動隊や自衛隊など放水のプロではない組織の放水車を無理強いさせ、それまで放水のプロである消防庁の現場立ち入りを拒否した。
 
 やっと、消防車が放水を始めたとたん、海江田氏が、放水を無理に続けさせ、放水車を故障させた。その際、管轄違いの消防庁担当者に、言うことをきかなければ処罰すると恫喝している。あとから、いろいろ言い訳をしているが、結局全否定もしていないのだから、この恫喝は事実だったとしか言えないだろう。
 
 無能で自己顕示欲の強い人間は癌総理だけではない、全員がそうのようだ。たとえば、今一番露出の多いのは枝野官房長官だが、彼の罪も大きい。彼もまた人災を拡大した張本人だ。
 
 いずれにせよ、菅内閣が全く危機管理が出来ない無能集団であるのはもう誰の目にも明らかだ。いや、そうは思っていない人間が一人居る。癌総理その人だ。
 
 だから、次々とこのような報道が出てくる。最近の報道は、癌総理をあげつらう物ばかりであり、非常時だから不手際があっても仕方がないと言う論調は、初期の頃はともかく最近では全くない。
 
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「無能な味方は敵より恐ろしい」 危機だからこそ首相退陣

2011.4.4 21:02

一部抜粋

赤文字は私の注釈

 相次ぐ失政と醜聞により、「退陣」と「やぶれかぶれ解散」の二者択一を迫られていたはずの菅直人首相が、東日本大震災を奇貨として続投を決め込んでいる。民主党の岡田克也幹事長は「危機的状況で首相を代えるなどありえない」ともっともらしい理屈をつけるが、菅首相でなければならない理由はない。むしろ危機に直面した現状において無能な味方は敵よりもよほど恐ろしい。
 
 この岡田氏の理屈は全く的はずれであり、以前もあまりに総理大臣が替わるのは世界的な信頼を失うから、避けるべきだ、というのもあった。しかし、総理大臣は単なる飾りではない。有害な総理だと分かった時点で交代させなければ、さらに国際的な信頼を失う。実際、今の世界からの論調は、菅総理、民主政権の不手際と無能に対する批判一色であり、いかに日本政府の信頼を失わせているか明らかではないか。
 
 危機的な状況に当たって常よりも決断力、能力が求められるとき、その資質が全くない総理を据え置いておくことがますます事態を悪化させるだけだ。岡田氏の言い分には、ここで総理を替えたら民主政権のイメージが悪くなるから、という党利党略だけのことだ。
 
 実際には、空き缶氏はすでに棚上げされ、ツンボ桟敷に置かれ、おそらく実権は仙石氏あたりが握っているのだろう。だから、仙石氏は強いパイプを持つ自民党に持ちかけ、大連立を画策しているのであり、空き缶氏が自民に持ちかけたのでは全く相手にされるはずがない。


 2日午前、約160人が避難生活を送る岩手県陸前高田市の市立米崎小学校へ視察に訪れた首相は、赤いランドセルを見つけ、被災者にこう話しかけた。

 「新しいんですか。ナントカ直人がくれたのかと思いました…」

 大震災で多数の児童が死亡・行方不明となった。新聞やテレビでは、泥だらけのランドセルをなでながら涙を流す遺族の姿を繰り返し報じてきた。その非情な現実を知らなかったのか。首相のくだらない冗談との落差に愕然(がくぜん)とする。
 
 確かに愕然とするが、この男は周囲の感情など興味がない。自分はこんな時でも余裕があるのだと見せたいだけだ。だが、余裕がないから、こんな無神経なことをする。すでに、周りの誰も忠告しないのだろうし、実際聞き入れる余裕もないだろう。

 自民、公明両党から実務型閣僚を起用しようが、政権合意に基づく本格的な大連立であろうが同じだ。障害はただ一つ。菅首相の存在なのである。

 「ややもすれば取材を受けることによって政権運営が行き詰まるという状況も何となく感じている」

 これは昨年6月、首相が就任記者会見で語ったセリフだ。要は、国民に原発事故への対応や将来の復興ビジョンを自らの言葉で語るという首相の責務を果たさず保身を優先させているだけではないか。

 首相は就任時、原則1日2回が慣行だったぶらさがり取材を明確な理由も説明せず1日1回に減らした。昨年6月の参院選公示日以降も2週間にわたりぶらさがり取材を拒否した。

 「民主主義とは期限を区切った独裁だ」と明言してはばからない人なのだからさもありなん。だが、その帰結として首相には常に「保身」と「隠蔽(いんぺい)」がつきまとう。日本が危機を迎えている今だからこそこんな人に首相は任せられない。(阿比留瑠比)

 空き缶総理の天敵、阿比留氏の記事だが、どう考えてもその通りではないか。未だに、危機の時は、無能な指導者でも支えなければならないなどと言っているブログなどがあるが、人災を広げる元凶を放置していて良いはずがない。たとえ棚上げされているとしても、まだ形だけは総理大臣なのだ。
 
 今回の大連立を自民が拒否している理由の最大の物は癌総理の存在そのものであり、彼が今の席にある限り、自分たちも泥船と一緒に沈みかねないからだ。そして、民主側からも、癌総理除去を条件に大連立に応じてくれとの譲歩も有ったと言うが、そのあと、あの人は辞めないと言っているし、そして辞めさせられないと言われたそうだ。
 
 確かに癌総理は最後までやると言い続けているし、法律ではいかんともしがたい。癌総理の任期の間は、総裁選も出来ない。つまり、本人は辞めるくらいなら日本国と道連れくらいの気持ちでいる。常軌を逸しているから、自分が身を退けば事態は好転すると言う意識はない。周りすべてが退任を望んでいるから、意地になってしがみついているのだ。
 
 ところで、癌総理だけが元凶ではない。今出ずっぱりの枝野長官も負けず劣らず人災を広げてきた張本人だ。
 
 今では各メディアもあからさまに言っているが、なぜ情報を垂れ流すだけで解説をしないのか、なぜ曖昧な言い方で、とりあえず、今は大丈夫、さしあたっては安全、直ちに問題があるわけではないと、念のための規制、と言いながら、一方で通常の何倍、何十倍、何百倍の線量が出たと言い続ければ、誰でも不安に駆られるだろう。そうして、それは海外ではさらに誇張され、まるで東京はゴーストタウンだ、日本人は全員が放射線よけ防毒マスクをつけている、フクシマは極度に汚染されチェルノブイリを超えたなどなどと報道され、そのため日本食品や通常の製品までが受け取り拒否をされている。
 
 たしかに、外国人に日本人並みの冷静さを求めることは出来ないが、だからといってその誤解を積極的に解くための広報は何一つしていない。
 
 今まで不安を広げる一方の発表を垂れ流していた癖に、低濃度汚染水を海に放出すると発表し、それに対する批判がわき起こる前にそれを実行してしまった。そして、案の定、避難がわき起こると、発表の仕方が悪かったと言い訳をした。
 
 確かに、現状では汚染水の放水は避けられないし、原子炉の冷却を最優先しなければならないのは当然だから、今回の処置も選択の余地はなかったのだろう。だが、信頼されていないからこのようなことになるのだ。
 
 案の定、風評被害で東北、関東の魚介類は暴落している。多少は避けられないとしても、それを増幅したのは、無能官房長官の責任だ。
 
 結局、癌総理にしても無能長官にしても、一番の罪は、己の無能さを自覚できない点ではないのか。

 
 03/07 08:15 追記
 
 やっぱり自覚のないアホだ。
 
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首相「役人使えるのは一に亀井さん、二に私」

 国民新党の亀井代表は6日の記者会見で、菅首相と2日に会談した際、首相が「役人をきちんと使えるのは一に亀井さん、二に私、三に仙谷(由人官房副長官)かな」と語っていたことを明らかにした。

 首相は「官僚への不信感が強い」との評が専らだけに、「自分が2位とは、うぬぼれすぎでは」とやゆする声もある。

(2011年4月7日01時46分 読売新聞)
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