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南京虐殺はあったのか

平成22年01月10日

最初に公平をきするため、南京虐殺があったと主張するサイトを紹介する。

ここに挙げるサイトがおそらく中国では見られるかどうかは知らないが、日本では自由に見られるので、そのために挙げる。

南京事件があったとする根拠は様々有り、たとえば

http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/

南京事件資料集 に詳しいしそれなりの根拠、すなわち資料も豊富にまとめられているし、リンク先充実している。

次に、南京虐殺事件はなかったとする根拠をまとめる。

まず最初に、南京では日本軍による中国人殺戮はなかったのか・・・これは証明する客観的な資料がないが、推察としてあったろうと思われる。戦争中であり、いわば極限状態であったので偶発的な事件はあったかも知れないという程度の話であり、現実には南京ではすでに国民党軍は逃走した後であり、全面的な戦闘はなかった。残った便衣兵の処分、またそれに巻き込まれた一般人、さらに日本軍軍規を守らなかった一部の日本人犯罪があったかも知れない。知れないと言う程度であり、戦争という極限状態なのだからあり得たろうと言う程度。また、日本には中国に対する強い不信感があったのも事実であり、たとえば通州事件などは日本では多く語られていないが、あれは現実に資料も記録もあり事実である。あれこそまさに虐殺であり、国民党を日本軍が憎んでいたのは事実だ。

通州事件で検索すると無数に出てくる

http://search.yahoo.co.jp/search?fr=slv1-tbtop&p=%c4%cc%bd%a3%bb%f6%b7%ef

Wikiでも見られるが、詳しくは

http://www.history.gr.jp/~showa/tushu.html

などで詳細に書いてあるし、写真も多く出てくる。

後で南京での虐殺が日本軍のせいだとされた多くの殺戮の手段が典型的な通州で行われた中国人のやり方であることは無視出来ないだろう。

以下、日本軍による南京虐殺事件はなかった根拠。

1)大規模な一般市民の虐殺をしなければならない具体的な理由がない。見せしめ、報復という論もあるようだが、多くの外国メディアの目があり、また見せしめ、報復であるなら日本軍が自発的に宣伝する必要があるだろう。結果としては日本軍の残虐さが国際的に知られるだけのことであり、報復、見せしめは意味がない。また日本軍による積極的な宣伝など無かった。

30万もの人間を殺し、その後始末をすることがどれだけ大変なことか実感として持ってみればよい。たとえば最近のケースではインドネシア沖地震による津波、フロリダのハリケーン被害などで多数の死者が出た。平時であったのにその遺体の処理には膨大な人手がかかりしかも各国の支援がありながら数万の遺体の処理さえ実に長期間かかった。

戦争でそのような事を日本軍がする必要があるのか。とうぜん、市民の死にものぐるいの抵抗が想定されるはずなのに、そうしなければならない理由がない。また、20万いた市民の全てが殺され、仮に10万を外から連れてきて殺したとしてもなぜ市民達は黙って殺されたのか。そのような物理的に不可能な奇跡を日本軍が何故行わなければならないかの動機がない。そして、当時の南京駐在日本軍にそれを実行しうるだけの銃器、能力はあり得なかった。

2)30万の虐殺があったとは、中国の抗日記念館に現実に掲げられている数字であり、中国はそれを事実だとしているわけだが、1)の物理的に不可能な事がどうして日本軍に出来たのか説明が一切無い。

3)南京虐殺とは言うが、現実には日本軍が進軍していった進路全域の殺戮だとの説もあるようだ。だが、そうすれば住民の妨害や敵意をどう処理してゆくのか。また住民は日本軍に殺されることを承知で来るのを待っていたのか。

4)30万は大げさだとしてもたとえ3万でも3千でも3百でも虐殺だという論があるが、それ自体既に無意味だ。30万とは中国が出した正式な数字だ。調査の結果次第に増えたのだという。その数字がたとえ300でもと言って通用するなら、南京で中国人犯罪を犯して処刑されても日本軍の虐殺だとなる。数字が一つの根拠であるはずであり、その根拠が嘘なら全て嘘だと言うべきだろう。

5)同じく、中国側が主張する資料が嘘だとのもう一つの例。

http://jp.youtube.com/watch?v=__ZKNCWWnR4&feature=related

にもあるが、アイリス・チャンのレイプオブナンキンがアメリカで50万部売れ近年南京事件が世界で意識されるようになった。しかし、アイリス・チャンは中国語も日本語もしゃべれず、また中国へも日本にも取材に来てはいない。

また本に掲載された写真のことごとくが偽物だと証明されている。東中野氏の仕事が有名であり上記の動画に示されている。

A) 中国人の婦女子が日本軍に連行され、集団暴行され慰安婦として配属された、という写真は、現実には農作業に出る中国人を日本軍が護衛しているという写真だった。中国人達は白い歯を出して笑っていたが、アイリス・チャンはその白い歯を塗りつぶし、元々の写真説明を書き換えて本に使った。これは物的証拠で証明されている。

B) 日本兵が中国人の所から鶏を略奪してきた図、と言うのがあるが、南京以前に日本兵が中国人から金を出して鳥を買ってきたと説明付きの写真がアサヒグラフに載っている。その説明を書き換え、アイリス・チャンが使ったことが、実物のオリジナル写真で証明されている。

C) 有名な写真で、戦場の焼け野原に中国人の赤ん坊が放置されて泣いている物がある。しかし、これは赤ん坊の父親がそこに置きカメラマンが撮ったという前後の写真が残っている。

D) 南京陥落は冬だが、多くの写真に出てくる人間は夏服だ。

このように全ての使用写真が嘘であることが根拠を以て証明されている。それらの写真が嘘だから虐殺がなかったとは言えないというなら、なにが証拠になるのか。それらの写真が嘘であるなら、主張そのものが嘘だというのが常識だ。

ちなみにデーブ・スペクターが虐殺は事実だが証明する写真がなかったので、造ったんじゃないの、と言い、同席した金美麗さんがあきれていた。デーブ・スペクターが唯のお笑いタレントでそのつもりで言ったとすれば、彼がジャーナリストの肩書きを持っているのは噴飯物だ。

南京事件当時、金で雇われた外国人ジャーナリストがどんな物だったを連想させる。

アイリス・チャンはその後、何を勘違いしたかアメリカに渡った中国人移民が如何に差別されたかを本に書き、その内容があまりにでたらめなので反感を買い、精神的に追いつめられて自殺したことになっている。だが、自宅ではなく車の中で、拳銃自殺をするなどいかにも不自然であり、精神的に追いつめられたチャンが真実を語ることを恐れた者達に口封じをされたという噂が絶えない。むしろこれが真相であろうと思われる。

6)下記の画像に要領よくまとめられている。

http://jp.youtube.com/watch?v=MzcKup-C45A&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=itgblzMKFvY&feature=related

南京事件以後中国は南京に海外メディアを集め300回にわたる会見を持った。そのなかで、さんざん日本軍の事を非難したが、肝心の大量虐殺に就いて一切言及がなかった。それはそうだろう、南京の現場でそのようなうそを言えば直ぐにばれる。

もし虐殺が本当であればその場でこそ記者達を現場に案内して訴えるだろう。

この会見は日本が一切関与出来ない記録にあるのであり、日本側の捏造などあり得ない。

7)中国が根拠の一つとしている東京裁判の判決だが、

裁判での判決が常に事実だとは限らない。現実に裁判で無実の人間が有罪判決を下されるなど日本でさえある。法治国家である中国ではそれは日常茶飯事であり、中国人はもちろん良く知っているはずだ。

東京裁判自体がまったく法的公平を欠いたリンチであり、その直後からあの裁判は不当だったと検事国からの言葉が相次いでいる。当時の国際秩序をアメリカの思うとおりにするため、最初から判決が決まっていた裁判プレイでしかない。

なお、パール判事が日本は無罪だと主張したが、彼は別に日本を擁護したのではない。日本自体の戦争は非道な物だったとの認識を持っていた。が、あの裁判は不当でありあの場で日本を裁くのは不当だと訴えたのだ。あの裁判では、日本は無罪となるべきだと主張したのであり、よく言われるように日本びいきだったのではない。

だが、集まった判事に国際法の専門家はパール判事しかいなく、中には中国のように自国でさえ判事の資格を持っていない者が居た。

日本側の証拠は全て採用されず、弁護も採用されず、一方的に検事側の証拠のみが採用された。

このような裁判でいかなる結果が出ようと、判決は真実とは無関係であり、それしかよりどころのない中国側の主張には一切根拠がないと言うことになる。

そしてその東京裁判の検事側の証人としてジョン・マギーが証言しているが、おもしろい証言がある。

A) ジョン・マギーが直接目撃した日本軍による中国人の処刑を見たのはたった一件だった。あれだけの大量虐殺があった現場で、虐殺を告発しているマギーの目に触れずに30万もの人間を殺せるものか。これもまた物理的に不可能なマジックではないのか。

B) ある日マギーは3人の日本兵が一人の中国人を殺そうとしている現場に行き当たったそうだ。そこで、マギーは止めろと怒鳴り、その3人の日本兵の襟首を掴んで外に押し出したら、その兵隊達は逃げていったそうだ。

一人の丸腰の神父に3人の武装した日本兵が襟首を捕まれ押し出され逃げ出す光景が想像出来るだろうか。これだけ弱い日本軍がどうして30万もの中国人の抵抗を押さえ殺すことが出来たのか。なぜ、アメリカを相手に4年近くも戦争が出来たのか。

このような馬鹿な証言があの裁判では採用されている。あの裁判での判決など、全く真実とは無関係の物であり、南京事件の証拠などにはならない。

8)戦後繰り返して日本政府が戦争でアジアに迷惑をかけたと謝罪したが、あの時代居丈高にあれは嘘だと言うことが日本の国益にかなわないと判断したからだ。時間が経てば真実は自ずと分かるというのは日本の文化であり、事実そうなりつつある。

また、アジアに迷惑をかけたと言っていても現実に南京虐殺を日本政府が認め謝罪しているわけではない。

9)近年南京事件が出てきたのは日本の赤非新聞の記者、本多勝一の「中国への旅」がきっかけであることは良く知られており、中共に日本叩きのカードに使えると教えたのは社会党の田邊誠が知恵を付けたのだ。したがって、それ以前は、中国は南京事件のことをあまり問題にしていなかった。

ちなみに、Wikiによる田邊の記事によれば

「浜田幸一によると田邊が1980年代に南京市を訪れた際に南京大虐殺紀念館を建設するよう求めたという。浜田はこの要請や総評から南京市への3000万円の寄付によって同紀念館が建設されたと語っている[2]。」

とのことだ。

10)宣伝戦は外交の一環であり、それ自体は当然と考えて良い。とくに戦時に於いては宣伝戦は非常に大きな力を発揮し、当時国民党がアメリカに働きかけるために様々な宣伝戦を行ったのはある意味当然だと言っていい。それに対し、日本があまりに無策だったという事実も認めなければなるまいが、宣伝戦はその後共産党に受け継がれ、クリントンなどはまんまとそれに乗って、後の緊張を作り出した。

南京虐殺もその宣伝の一環であり、自らの人民にも宣伝のために日本を敵にしなければならない中共の手段として使われている。彼らのプロパガンダの一環として、最近の南京映画の一連がある。

中国、ドイツ合作映画で南京事件を告発した「ジョン・ラーベ」という作品があり、香川照之が出演している。ジョン・ラーベとは南京虐殺事件を告発したドイツ人ジャーナリストと言うことになっているが、彼の証言自体が裏のとれていないものが大半であり、また彼自身が南京では日本軍が居ることで平和が保たれているとの報道さえしている。

香川照之が「ジョン・ラーベ」に出演した理由として、脚本を読んだ結果、日本が本当にひどいことをしたことを知ったから、と言っている。これはどう考えてもおかしい。脚本に書いてあれば真実なのか。香川は、自分で南京事件についてどれだけ調べ、どのような根拠に基づきその脚本が真実であると確信したのか。第一、脚本を読んで初めて日本がひどいことをしたと思ったと言うのだから、それ以前に南京事件のことを知らなかったと言うことだ。

香川も所詮芸能人であり、金をもらって芝居をする人間だ。それは彼らの商売なのだから、高額のギャラを提示されたから映画に出た、と言うのであれば全く問題はない。しかし脚本を読んで云々と言うから問題なのだ。

もし彼が責任を持って発言したのであれば、脚本を読んで知った等と言うはずがない。つまり、何も知らなかったと白状をしているのと同じであり、単なる役者馬鹿なのではなく、売国奴なのだ。本当に自分で調べ、日本が南京虐殺をやったと確信したのならそう主張すればよい。その結果、自分は映画に出たというなら、それはそれで尊敬に値する。

いま、中国は日本に微笑外交で接近しようとしている。中国の報道にも以前のような反日丸出しの報道は影を潜め、日本に学ぼう式の報道が増えている。しかし、日本人が知らないところで、何本もの南京虐殺映画を作り全世界で配信している。日本の俳優を高額のギャラで釣り出演させ、上記のような発言をさせている。

すでに明らかになっているが、中国は強い報道統制を行っており中国サイドの人間がアクセス出来るのは中共がでっち上げた捏造情報でしかない。そのような場合、資料にアクセス出来ない中国サイドと論争をするなど無意味である。

ただし、冒頭に挙げたような、様々な証言や書籍、外信など後付でどうにでもなる根拠は時間の無駄だ。

イ 20万しかいなかった南京でどうして30万の人間が殺せたのか。
ロ もし30万でなくとも虐殺だというなら、中国が公式に示している数字自体が嘘なのに他の主張が何故真実と言えるのか。
ハ 当時現場にいたジョン・マギーが処刑を一件しか見ていないのはどうしてか。
ニ 当時300回行われた中国側の会見でなぜ虐殺に言及がないのか
ホ アイリス・チャンが使用した写真が物的証拠を以て全て偽物と判明しているのに、あの本の記述はなぜ真実と言えるのか。

とりあえず、上記のイ~ホ位が理論的に説明出来たら、次へ進めるだろう。

通州事件は様々な物証があるが、現実に中国人が残虐であり同じ処刑でも綾遅刑や串刺しなど一気に殺さず苦しめること目的としている。この中国のやり方を示す資料としてはたとえば、「酷刑」王永寛著 徳間書店などがある。中国人が食材として人肉料理を日常的に食べていたこと、軍隊が糧秣を持たずそのかわり住人を捉えて食べていたこと(文革の折にも大勢の人間が食べられていた。これは人肉宴会などでググると出てくる)、人間の皮を剥いだり、寸刻みに切り刻んで殺したり、串刺しにしたり腹を割いたりなどありとあらゆる残虐を人間にくわえている。

通州の虐殺手段はまさに中国のやり方だ。そして、南京で日本人がやったとされるいくつかは正に中国人の発想としか思えない手口だ。

もともと、国民党を初め中国の軍隊は焦土作戦と称し、敵に利用させないために自分たちが撤退する後を徹底的に破壊する事を頻繁にする。有名なのは黄河決壊作戦だろう

Wikiによれば

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E6%B2%B3%E6%B1%BA%E5%A3%8A%E4%BA%8B%E4%BB%B6

国民党軍が撤退するために事前に住民に知らせること無しに黄河を決壊させその流域を水浸しにし、住民を数十万人殺した事件だ。住民に知らせなかったのは、その作戦が日本軍に伝えられることを恐れたからだ。

作戦のために自国民を数十万殺しても歯牙にもかけない中国人が、自分たちのメンタリティででっち上げたのが、南京虐殺事件なのだ。


なお、最後に『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著
第十章 (アメリカ、極東、そして未来)より

の下記の一部抜粋を載せておく

 南京 虐殺に関する声明文
 南京虐殺の真相を広くアメリカ人に知ってもらわんがため、外国人の生命財産に危害を加えられた三月二十四日に南京に在住していた我々アメリカ人は、署名のうえ、ここに声明文を記す。
 この残 虐行為は、上官の承認の下、制服着用の兵士によって行われた。南京在住の我々アメリカ人全員がこの目で見たのであるから断言できる。彼らは、外国人の私邸、領事館、学校、病院、会社の事務所を略奪しただけではない。家にも学校にも火を放った。外国人と見ると老若男女構わず撃った。誤射ではない。殺 意を持って撃った人 殺しである。ある若いアメリカ人娘などは二発も銃弾を撃ち込まれ重傷を負った。アメリカ女と見ると強 姦する。その他、外国人女に、言葉にできないほどの侮 辱行為を加えた。こうした事件の多くをこの目で目撃したのである。その他のさまざまなことが、疑いの全くない事実。北 ばつ軍の兵士や中国人の友達の証言によれば、南京入場に際して命令ではないにしろ、「略 奪、外国人殺 害許可証」の類のものを持って南京に入場したようである。外国人の家に押し入る。金庫を開けさせる。着ているものまで剥ぎ取る。女は犯す。すべて計画通りだったことは部隊の行動からして明らかである。我々の中には、「隠れても見つけ出して殺してやる」と言われた者もいる。中国兵だけではなく、匿ってくれた中国人までもがそう言ったのである。ところがこの虐 殺がピタリと止んだ。米英の軍艦の艦砲射撃が始まったからである。とたんにあちこちでラッパの合図があり、組織的破 壊行動が止んだ。これで兵士の暴 虐、破 壊活動は上が命令した組織的行動だったことが証明された。以上は嘘偽りのない事実なのである。
 「この南京虐殺を画策したのは誰か。外国人と中国人双方の意見であるが、首謀者はロシアきょう 産党指導者の指導を受けたこく 民党政府内部に潜むきょう 産主義活動家である。これらは外国人だけでなく、中国人にとっても敵である。根絶やしにしないと中国の統一どころではない。我々は中国の国家目標に心底共鳴してきたし、これまで危険に晒されてはきたが、今後とも気持ちは変わらない。故に、現在、こく 民党政府の政策に強い影響を与える陣営を抑えねば、中国のみならず世界の行く末は安心できないものがある

     署名者
法学博士、メソジスト派伝道師、南京大学長 A・J・ボウエン
名誉神学博士、南京長老会伝道師      P・F・プライス
     同               ドナルド・W・リチャードソン
フレンド派伝道師             W・R・ウイリアム
     同               C・A・マッティ
南部長老派伝道師             ジョン・H・ライズナー
     同               J・C・トムソン
     同               C・スタンレー・スミス
     同               ハリー・クレモンズ・ジュニア
     同               G・W・ロース
南京大学出納局長             L・J・オウエン
ディサイプル教会伝道師          エドウィン・マーク
名誉神学博士、アメリカン監督教会伝道師  L・B・リッジリー
アメリカン監督教会伝道師         W・P・ロバーツ
     同               J・G・マギー
     同               C・L・ピケンズ
     同               N・D・ギフォード・ジュニア
 これ以外にも大勢の宣教師が、「確かに今までは武器の使用には常に反対してきたが、今回ばかりは艦砲射撃のおかげで命拾いした」と述べている。

この声明文が真実を語っているのか何かを画策しているのかは分からないが、署名者の中には例のマギーもいる。

 「」内の部分では南京虐殺の首謀者、実行者は国民党内部とある。また、この時点で彼ら署名者達がが決して中立ではなく、国民党に取り込まれていたことも分かる。


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コメント

No title

ご主張の内容には、ほぼ同意できます。
(といっても、私自身がたかおじさんに匹敵する論拠を持ち合わせない上での考えですが)

戦敗国の悲哀というか、ドロボウで逮捕されて罪を認めたら脱税も殺人も強姦も何でもかんでもお前がやったと言われて「そりゃ違う」と反論すると「盗人猛々しい」とか批判される、遣る瀬無さも感じます。

その上で、たかおじさんに加味していただきたい事もあります。

わたしは「大」虐殺はなかったと思いますが「大」ではない虐殺は、あったと思っています。相当に統率され軍紀の整った軍であったと言えども、不届き者は必ず居るわけです。その際、数少なかろうがたとい1件であろうが、虐殺された被害者がいて、その家族が居る場合、かれらにとってはまぎれもなく日本軍は「虐殺者」だということなのです。その思いを利用して、宣伝が行われている。

だからこそ、本当にあったはずの部分については決して開き直ってはいけない。
わたしはそう思います。「開き直っているつもりはない」場合でも、彼らからそう見えるとしたら、それはまずいことなのです。加害者側の視点と被害者側の視点は、全く異なりますから。

その前提の上で、しかし「ニセ被害者」や「被害の誇張・捏造」などには丁寧に慎重に反論していく。実際の内容はどうあれ、「加害者」としての「負い目」は放棄すべきではないと、わたしは思います。この辺は認識どうこうというよりも価値観のようなものですが。

これは、朝鮮併合についても言えます。
客観的に、マクロ的にどんなに半島に尽くしても(国家予算の1割を投入してのインフラ整備や普通教育の普及、日本国民として受け入れたことなど)、法的手続きが正当であっても(当時の指導層の依頼によって併合したなど)、祖国が(国、と呼べる体裁でなかったとしても)他国の一部となることに抵抗感を持つ人がいるのは当然なのです。
その「思い」は無視してはならない。否定もできない。
国民性、民族性が違いますから、我々の常軌を逸した反応もありますが、しかしそれは民度とか何とか言って卑下すべきものとは必ずしも言えないと思います。
「我々とは違う」ものも、排除すべきではないと思うのです。


たかおじさんの数々の記事には、大所高所から、マクロ的視点から、客観的視点からの非常に有意義な論理的なものがあると敬服いたしております。
その一方で、「個々の思いや感情」といった、近視眼的、ミクロ的、主観的視点を持つ「人間」という観点が弱いと感じております。その辺が、ご意見に対して反発を受ける部分なのかなと愚察する次第です。


たとえば、国会で審議・可決成立して、首相がOKして、国民投票で3分の2の圧倒的多数で支持され、陛下の宣言を持って、「日本国は来年より中華人民共和国の日本省として併合される」ことになった場合、わたしは抵抗しますね。ひょっとして、中国国家警察日本支部(旧警察庁)に逮捕され、全面可視化の上で取り調べを受けるかもしれません。彼らにしてみれば、日本国の指導者層と国民の圧倒的支持で併合した合法的な措置に抗する抵抗分子でしょう。でも、わたしにとっては彼らは侵略者であり祖国を奪ったものであります。何らかの実力行使を伴う抵抗運動に対して向うが発砲してきて誰かが死亡したとすれば、虐殺行為と捉えます。向うにとっては「犯罪者に対する正当防衛」であったとしても。

そういう観点は、成り立たないでしょうか。


別件ですが、アメリカ政府・GHQによる、対日本「ウォーギルド・インフォメーション・プログラム」や、対韓国政府工作、対中工作等に関する事実や考察など有りましたら、ご披露いただけるとありがたく存じます。

No title

>その上で、たかおじさんに加味していただきたい事もあります。
>
>わたしは「大」虐殺はなかったと思いますが「大」ではない虐殺は、あったと思っています。相当に統率され軍紀の整った軍であったと言えども、不届き者は必ず居るわけです。その際、数少なかろうがたとい1件であろうが、虐殺された被害者がいて、その家族が居る場合、かれらにとってはまぎれもなく日本軍は「虐殺者」だということなのです。その思いを利用して、宣伝が行われている。

それは私も可能性として認めておりますが、それが大虐殺であれば世界中の戦争に大虐殺は付き物です。したがって、私は

「推察としてあったろうと思われる。戦争中であり、いわば極限状態であったので偶発的な事件はあったかも知れないという程度の話であり、現実には南京ではすでに国民党軍は逃走した後であり、全面的な戦闘はなかった。残った便衣兵の処分、またそれに巻き込まれた一般人、さらに日本軍軍規を守らなかった一部の日本人犯罪があったかも知れない。」と書いております。

>この辺は認識どうこうというよりも価値観のようなものですが。

しかし、私が問題にしているのはそれが中国のプロパガンダになっていることです。

>その一方で、「個々の思いや感情」といった、近視眼的、ミクロ的、主観的視点を持つ「人間」という観点が弱いと感じております。その辺が、ご意見に対して反発を受ける部分なのかなと愚察する次第です。

これについては他の記事でもたびたび触れております。「平和教育の恐ろしさ」などご参照ください。

個人の感情と国家の行為とは別問題でしかないということです。原爆で被害を受けた日本人が現実に存在しているのと同時に、われわれが国際関係として考えなければならないのはアメリカの原爆投下が正当な行為であったか否かです。そのたて分けをせず混同すればそもそもこのような論評は成り立ちません。戦争とは、いずれの場合も被害者が発生し、それは弱者に集中し、恨みを残します。だから、戦争をしてはならないのです。そのためにもなぜ戦争になったのか、個人の感情をどうして無視したのか、どうして戦争が起きるのかを我々は学ばなくてはなりません。さもなければ、戦争は無くならないでしょう。

>たとえば、国会で審議・可決成立して、首相がOKして、国民投票で3分の2の圧倒的多数で支持され、陛下の宣言を持って、「日本国は来年より中華人民共和国の日本省として併合される」ことになった場合、わたしは抵抗しますね。ひょっとして、中国国家警察日本支部(旧警察庁)に逮捕され、全面可視化の上で取り調べを受けるかもしれません。彼らにしてみれば、日本国の指導者層と国民の圧倒的支持で併合した合法的な措置に抗する抵抗分子でしょう。でも、わたしにとっては彼らは侵略者であり祖国を奪ったものであります。何らかの実力行使を伴う抵抗運動に対して向うが発砲してきて誰かが死亡したとすれば、虐殺行為と捉えます。向うにとっては「犯罪者に対する正当防衛」であったとしても。
>
>そういう観点は、成り立たないでしょうか。

成り立ちますね。で、朝鮮併合時、そうだったのですか?ドイツ占領下に於けるフランスのようなことが起きていたのですか?李朝末期がどうであったかは考慮すべきではないでしょうか。

>別件ですが、アメリカ政府・GHQによる、対日本「ウォーギルド・インフォメーション・プログラム」や、対韓国政府工作、対中工作等に関する事実や考察など有りましたら、ご披露いただけるとありがたく存じます。

「あの戦争は間違いだったのか」「アメリカは?」などをご参照いただければ幸いです。

No title

即コメントをありがとうございます。
私は自営業なのであんまり時刻に関係なく投稿しておりますが、たかおじさんもご同類でしょうか。

私が問題にしているのは、他国のプロパガンダ云々についてではなく(これも問題であることは認めます)、長い伝統を受け継ぐ日本国民の矜持としてどうか、ということなのであります。前述のごとく、ある種「価値観」ですので理論もなにもありませんが。

> 成り立ちますね。で、朝鮮併合時、そうだったのですか?ドイツ占領下に於けるフランスのようなことが起きていたのですか?李朝末期がどうであったかは考慮すべきではないでしょうか。

わたしだったら、どんなに穏健な好意的な善政であっても、中国に併合されるのはイヤですけど。
たかおじさんは、喜んで受け入れます?


> 「あの戦争は間違いだったのか」「アメリカは?」

拝読いたしました。ありがとうございます。
何せ、戦後「平和教育」をシッカリ受けてきましたので、脱するのに時を要しました。
で、知ったのがWGIPです。
中韓も、日本も、アメリカのいいように洗脳されちゃって、テキトーに喧嘩させられているだけの気もしてしまうのです。
で、知見をおうかがいしたかった次第。

今後の記事に期待いたします。

No title

>わたしだったら、どんなに穏健な好意的な善政であっても、中国に併合されるのはイヤですけど。
たかおじさんは、喜んで受け入れます?


いやでしょうね。でもあれが現実だったのですよ。

韓国としても、昔そうだったという現実は現実です。日韓併合以前は、高宗はロシアに保護を求め、それ以前はずうっと中国の朝貢国でした。朝鮮が独立国だった時期は殆どありません。

また、今の韓国人は当時の韓国がどんな状態だったか正しい教育を受けていません。日本を憎むために、日本が一方的に過酷な支配をしたと教育しています。問題はこれなんですよ。

また日本も戦後一時期アメリカに占領されていましたが、それを今になってグズグズは言いません。あれが現実だったからですが、それは日本が捏造教育をしてアメリカを憎むように国民をし向けるべきですか。

No title

そうそう、わたしも自営業ですよ。こんなことをやっていちゃぁ儲からないんですが。orz

No title

> 日本が捏造教育をしてアメリカを憎むように国民をし向けるべきですか

わたしはそんな主張はしておりません。

でもわたしは、大空襲で、原爆で、殺された人たちやその親族がアメリカに対して憎しみを持つのを否定できる立場にはありません。
まして、アメリカ人にとやかく言われる筋合いはありません。
「お前ら、加害者だろう?」と。

「あれが現実だったのだ」
と被爆した人が心から言えるなら、それでよいのです。
でも、それを第3者が、まして加害者側が言うのは、分を超えていると思うのです。
第三者にとっては、しょせん現実ではないのですよ。
実感が無いから、そんなことを平気で言えると思うのです。

それと同様に、中韓に対して「真実」「事実」を主張するだけでは、片手落ちだと思うわけです。直接的には「中国政府・共産党」であり「韓国政府・マスコミ」かもしれませんが、結局は「対人間」のことです。人間には心があり、感情があり、決して論理的な存在ではないのです。

だから、本来的に「事実」を説くならば、日本人ではなくて他の国の人にやってもらうのが得策だと思います。欧米の植民地支配者では話になりませんので、それ以外の国々。その方が、向こうも真実を見る気が起き易いでしょう。どんなに正論を言おうが決定的証拠を突きつけようが、日本人の言に耳を傾けるとは思えません。

人間とは、そういうものだと思います。

いかがでしょう?

No title

原爆被害者の思いを私が否定したことなどありませんよ。でも彼らの思いが核武装否定の根拠なら、それは筋違いだと言っているんですがね。

なお、南京虐殺を言うなら、を上記説明のために書きました。ご存知でしたか。

最近の四川地震でも日本の篤い救援は現地で称賛の的になったとサーチナなどでも報道されていますが、中国では相変わらず耐震基準が守られない建物が建ち続け、四川地震に送られた各国からの救援金の90%が役人の懐に入ったと言われています。

個人の思いを私は否定しませんが、日本が向き合っているのは国家としての中国です。

なお、人種差別関連の記事も会わせてお読みください。

No title

> 彼らの思いが核武装否定の根拠なら、それは筋違い

実体験者が理想論を掲げるのは決して間違いではないと思います。
現実が理想論通りに動くはずが無いだけのことです。
理想は理想として理念を失わず、しかし現実的に対処していくのが政治なんじゃないでしょうか。

アプローチが異なるというだけで、目指したい方向は同じなのかもしれませんが、ついつい反発のでるお答えを頂戴して反応を返してしまうところをご容赦下さいませ。

> 中国では相変わらず耐震基準が守られない建物が建ち続け

> 四川地震に送られた各国からの救援金の90%が役人の懐に入った

我が日本国も決して誇れるような状況ではないことを申し添えておきます。
中国よりもずっとマシ、という程度の問題に過ぎません。本質的にはそんなに違うものではないと思います。

「国内の問題」に関しても、いずれまた。

No title

>実体験者が理想論を掲げるのは決して間違いではないと思います。

むろん、間違いではありませんよ。

>現実が理想論通りに動くはずが無いだけのことです。

そうですね。で、私がここで主張しているのは現実の話です。

>アプローチが異なるというだけで、目指したい方向は同じなのかもしれませんが、

知れませんではなく、同じに決まってますよ。でも、目的を実現出来るアプローチと出来ないアプローチがあります。

>我が日本国も決して誇れるような状況ではないことを申し添えておきます。
中国よりもずっとマシ、という程度の問題に過ぎません。本質的にはそんなに違うものではないと思います。


思うのは主観です。世界のどこにも全く嘘のない理想郷はありません。あくまで比較、相対的な物ですよ。

こそ泥と強盗殺人が同じ犯罪と言うべきでしょうか。同じという人を信用出来ますか。




No title

わたしは、日本の現在の官僚制度が「こそ泥」ほどの微罪であるという認識を持っていません。

THE JOURNAL の記事やコメントを見ていて思ったのですが、たかおじさんは官僚制度にはやさしいように感じます。

No title

>わたしは、日本の現在の官僚制度が「こそ泥」ほどの微罪であるという認識を持っていません。

そうですか。あなたの認識ですね。

>THE JOURNAL の記事やコメントを見ていて思ったのですが、たかおじさんは官僚制度にはやさしいように感じます。

そうですか。あなたがそう感じるんですね。

けっきょく、主観ですよね。

ただ、私は主観をここで言っても仕方がないのでそれなりに根拠を挙げています。

それでも、「みんなは地球が太陽の周りを回っているって言うけど、俺は太陽が地球の周りを回っていると思う」と言い張る人に、「ああ、そうですか、そう思うんですか」と応えるしかないですものね。

天動説地動説と違い、人間の行動はそれこそ各人の主観で変わりますが、それでは社会が混乱するので、主観を廃した法律という物を作ったわけですよ。それが友好である地域時代に於いては、法律が行動の規範なのであり主観は排除すべきだから、その法律という基準に基づき、日本は民主国家だと言っているわけです。これは私の主観ではなく、根拠を挙げた事実です。

それでもあなたが事実ではない、思うのであれば、もう私の責任でどうこうすることではありません。

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