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復興を阻む民主

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 これは前回の記事の続編のようなものだが、とにかくこんな記事がある。すべてが民主のせいではないし、かなり無責任な記事だが、ただ、このように外からは見えるのだろうし、ある程度は正確だ。
 
 《》は引用
 
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米「タイム」が指摘 日本の支援は途上国以下

2011年03月27日10時00分


 日本の救援体制は開発途上国以下――。22日、米誌「タイム」(電子版)がこんな批判的な記事を掲載した。

「官僚機構が救援を遅らせているのか?」というテーマで、「日本よりはるかにインフラ整備が遅れている開発途上国でさえ、災害発生から4日もたてば援助物資が被災民の手に届く。だが東北では10万人の自衛隊が救援活動を行っているにもかかわらず、援助物資が届くのに恐ろしいほど時間がかかっている」と指摘した。

 同誌は日本の入り組んだ官僚機構に問題があり、規制好きな国民性が“合法的な壁”として立ちふさがっているとして、以下の実話を挙げている。

 日本の船会社が湾岸地域に救援に向かうコンテナ船をヘリの着陸用に提供すると申し出たが、政府は船会社に正式な資格がないことからこの提案を断った。

 来日した外国人医師団が患者の診察を申し出ても、日本の医師免許がないという理由で門前払い。医師らは医療行為ともいえない最小限の援助活動をするしかなかった。政府は地震から6日後の17日になって外国人医師の医療行為を認める方針を打ち出したが、遅きに失したといわざるを得ない。

 また、海外から高齢の被災者のために薬品が寄付されたが、日本の行政当局が承認していないという理由で現地に届けることができなかった。

 輸送業者は許認可特権を持つ官僚ににらまれるのを恐れて表立っては口にしないが、不満タラタラで物資を運ぶ許可を待っている。寄付された物資は地震と津波の数時間後には東京に届いたのに、いまも倉庫に眠っているというからバカげた話だ。

 もちろん、政治家がその気になれば、こうした規制を取っ払うことができる。官僚機構と政治の怠慢が被災者を見殺しにしたといえそうだ。

(日刊ゲンダイ2011年3月24日掲載)



 この記事がすべて正しいわけではなく、今回の被災区域がきわめて広く、そして被災地が点在し、相互間の交通路が遮断されている等の事情による。途上国で4日間というのも嘘であり、途上国では、災害後何ヶ月も経っているのに未だにスラム街に住んでいる被災者のいる国もある。また、自国での生活再建に望みを捨て、他国に避難民として流入する場合もある。
 
 そして、そもそも従来の災害よりも桁違いに大規模な災害であったことも、復興の遅れの原因になっている。したがって、その意味ではこの報道はきわめて無責任と言わざるを得ない。
 
 ただし、今回の民主政権のお役所仕事が復興の邪魔をしてきたことは事実であり、素人集団が政権の座に着いている不幸が、災害を大きくしているのは、この記事の指摘通りだ。特に政府自身が風評被害を広げ、物流を妨げ、せっかくの食料を無駄にさせ、水を飲ませないようにしたなど、なにか意図的に復興を妨げているのではないかと疑いたくなるような人災を広げている。
 
 これだけ政府が信用されないと、なおさら悪質なデマが広がることになる。曰く、被災地で外国人がナイフを持ってうろついている。女性がレイプされている、等の動画が出回っているが、警察当局はこれを否定している。あるいは、雨に当たればガンになる、石油貯蔵施設が火災に遭い、その結果雨には発ガン物質が混じっている、などなど。これも明確に否定されている。
 
 それでも政府が何か隠しているのではないかとの疑心暗鬼が、このようなデマの蔓延を許しているのだろうが、政府が信用できないとしても、このような話が信用できる理由もない。裏の取れないデマを簡単に拡散しないでいただきたい。
 
 すなわち、タイムズの指摘する復興の遅さのかなりの部分が、民主の人災によるものである。そもそも、その人災は、民主党の小役人根性のなせる技だ。それは、下記の田原総太郎氏の記事でも伺える。まあ、これも伝聞だから、本当にすべてが事実かどうかは分からない。だが、かなりの部分は裏が取れている。
 
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政治家に覚悟はあるのか――与野党一体で震災復興に取り組むべきだ

2011年03月25日 


 一部抜粋

「私は役職が違うのでまったくわかりません」

 菅直人首相は3月19日朝、自民党の谷垣禎一総裁に「副総理兼震災復興担当相」として入閣するように電話で要請した。自民党は緊急役員会を開き、谷垣総裁の入閣拒否を決定し、谷垣さんは菅首相に入閣しないことを電話で伝えた。

 私は23日の朝、自民党執行部のある有力議員にこの件について聞いてみた。
 
 するとその議員はこう答えた。「実は自民党も震災復興に関しては全面的に協力したい。この国難を克服するために、連立内閣で対応しなくてはならないと思っているんです」

 そしてこう続けた。「民主党のマニフェストにある子ども手当、農家の戸別所得補償、高校の授業料無償化、高速道路無料化を撤回し、災害対策にお金を使うべきではないかと伝えました。けれども、彼ら(民主党)はノーと言うのです」

 自民党が民主党に直接交渉したところ、党幹部は「法律やマニフェストがあり、それらを簡単に変えるわけにはいかない」と答えたという。それに対して、自民党が「このような惨状を目の前にして、どうすべきかわかっているだろう」と詰め寄ると、「私は役職が違うのでまったくわかりません」と平気で答えたという。

 こうした四角四面な民主党幹部の言動に、自民党は強い怒りを感じているのである。

延命を図っているとしか思えない菅政権

 今回の被害総額は、阪神淡路大震災の10兆円を上回り、16兆円から20兆円に上ると内閣府が試算している。その復興財源をどうするか。土地の被害状況などからみて公的資金の割合が多くなると予想され、無駄な予算を見直すにしても、10兆円というような規模で国債を発行せざるを得なくなるかもしない。

 それには普通の国債ではなく、日本銀行が買い上げるとか、無利子非課税で発行するといった工夫が必要で、民主党から自民党へそうした相談があるべきなのに、民主党は一切何も言わない。

 以上のように、自民党にしてみれば「菅政権が生き延びるために自民党を取り込もうとしているに過ぎない」と見えるのである。

 地震が発生した11日、朝日新聞朝刊は、菅さんの資金管理団体が在日韓国人系金融機関の元理事から計104万円の献金を受けていたことを「首相に違法献金の疑い」という見出しで報じた。

 もし地震が起きなければ、野党は菅首相の問責決議案をただちに提出し、菅首相は辞任に追い込まれてもおかしくない状況になっていたはずである。

菅首相の独断専行、与党内にも不満

 菅さんは幸か不幸か生き延びることができたのだから、今ここで「政治生命をかける」と覚悟を決めて言うべきなのである。そして、政治生命をかけて取り組むということは、「ある時期には私は辞める」ということなのだ。

 これまで自民党は解散・総選挙を要求してきたが、このような混乱するときには解散などできない。「菅さんが『これとあれをやったら解散する』あるいは『辞める』という条件を付け、『だから一緒にやってほしい、協力してほしい』と呼びかけてくれば喜んで応じる」と自民党幹部は言う。

 「だが、副総理になってくれと頼みはするが、何の条件も出してこない。『つなぎ法案』など自分たちに都合のいいことを押し付けてくるだけだ。民主党はいったい何を考えているのか」――これが自民党の思いなのである。

 これに対し、民主党幹部の何人かに聞いたが、「谷垣さんに入閣を要請するなど何の相談もなかった」と言う。菅さんの独断専行であり、与党民主党内にも不満が募っているのである。

 放射能を浴びながらも懸命の放水作業を続ける自衛隊や東京消防庁のスタッフを見るにつけ、そして農産物に関する風評被害で苦しむ農家の人たちを見るにつけ、いったい政府は何をやっているのだという怒りが込み上げてくる。

 「政治家に覚悟はあるのか」――。与党野党に関わらず、こう問いかけたい。

 菅氏がこの災害を自分の保身のために利用しているとすれば(そしてそれは十分にあり得るが)谷垣氏もなかなか上昇しない自民の支持率に業を煮やし、このさい民主と相乗りをする可能性がある。じっさい、もっと対決色を出して良いはずの知事選でも、相当多くの知事達が民主と相乗りであり、むしろ名古屋の河村氏達の減税党に対抗しようとしている。
 
 民主の、今回の人災を生み出している悪行は、いずれまとめてみたいが、とにかくひどい。現場の混乱や焦りから来る不手際を今ここで非難する気にはなれない。私が現場に行って何か役に立てるならそうしたいが、邪魔になるだけなのだから、彼らが決死の覚悟で処理に当たっていることに感謝し、そして事態は必ず収集されると信じている。
 
 様々な問題が出てきているようで、たとえば沖合300メートルの地点で放射性ヨウ素が通常の1250倍出た、と大騒ぎをしている。しかし通常の値がきわめて低く、しかもこれからヨウ素は半減期毎に半分になり、そして、膨大な海の水で希釈されてゆく。
 
 たとえば、福島原発をそのまま海に放り込んだとしても、別に対した汚染にはならないのだ。かつて、クリスマス島やビキニ環礁で行われた水爆実験によりばらまかれた放射線物質は今回の比ではない。しかし、当時の検出技術が今ほどでなかったこともあるし、原爆マグロなどと大騒ぎされたが、結局は別にそれで健康被害を起こした人はいなかった。第五福竜丸の久保山さんは、直接死の灰を浴び、口にしたから、不幸にして放射線被曝を大量にして、亡くなった。
 
 海水が汚染したことで健康被害を起こした人は世界中に一人も居ない。今回のレベルで海水が汚染されたとしても、外国、特に核実験をさんざんやっている国にとやかく言われる筋合いはない。そして、実際海が汚染されるなどない。
 
 確かに政府としては、核実験をした癖に文句を言うなとは言えないだろうが、専門家がその例を引いてきちんと説明すればよい。だが、その責任を取りたくない政府はそんなことはしない。ただ、汚染線量を垂れ流すだけだ。
 
 
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コメント

情報提供です

>第五福竜丸の久保山さんは、直接死の灰を浴び、口にしたから、不幸にして放射線被曝を大量にして、亡くなった。

久保山さんは、血清肝炎で亡くなられたとのこと(Wikipediaより)。
しかし、この原因は放射線障害ではなく、被爆後に帰国した際、日本の医療機関が行った輸血の血液が肝炎ウィルスに汚染されていたためであるようです。

当方の知り得た情報は、札幌医大・高田純教授の『核爆発災害 その時何が起こるのか(中央公論新社)』からですが、ビキニ環礁のブラボー実験(核実験)で、第五福竜丸と同様に被爆したロンゲラップ島の住民64名(全身線量は推定で1.8Sv)では、熱傷、脱毛などの短期的な放射線障害、その後、甲状腺がんの多発(ただし、外科手術で完治して死者ゼロ)、白血病による死者1名の被害であり、肝臓障害を発症した方は一人もいないそうです。
ロンゲラップ島の住民は、核実験後、51時間を経て米海軍に救出されて避難したのですが、米軍は放射線障害に対する臨床データ・治療方法をもとに対応し、輸血などは行っていないとのこと。
つまり、放射線障害の治療と称して本来不要な輸血を行ったために、かのミドリ十字(でしたっけ?)の薬害肝炎訴訟と同じ原因により、久保山さんは亡くなった可能性が高いと思われます。

記事の主旨とは若干ズレますが、情報提供まで。

No title

>海驢様

貴重な情報をありがとうございました。

>>第五福竜丸の久保山さんは、直接死の灰を浴び、口にしたから、不幸にして放射線被曝を大量にして、亡くなった。
>
>久保山さんは、血清肝炎で亡くなられたとのこと(Wikipediaより)。
>しかし、この原因は放射線障害ではなく、被爆後に帰国した際、日本の医療機関が行った輸血の血液が肝炎ウィルスに汚染されていたためであるようです。

これについては知りませんでした。ただ、wikiなどにありますように、当時アメリカが水爆の被害を認識させないために、日本に圧力をかけて放射線障害ではなく、他の原因で死んだとさせようとした可能性もあります。

ただ、当時同じ海域に数百隻の日本漁船がおり、その中で久保山さんだけが放射線障害で死亡したこと、第五福竜丸だけが被曝したことが不思議と言えば不思議です。他の死因を隠したのではないか、当時の情報がかなり隠蔽されていたのではないかとの疑いはずうっとありました。ただ、今ではそれを確認し断定する手段がありません。

いずれにせよ、原発事故で死んだのはチェルノブイリの作業員以外いないという事実、またそもそも放射線で死んだ人間は、核爆発、明らかなミス以外には久保山さん以外いないという事実が管理された原発の安全性を示していると信じます。

なお、今回福島原発で地震に巻き込まれた二人の方の死亡が確認されましたが、明らかにこれは地震と津波による犠牲であり、原発事故による犠牲ではありません。しかし、何でも原発反対教信者は、福島の原発事故で犠牲者が出た、と言い出すかもしれません。

>当方の知り得た情報は、札幌医大・高田純教授の『核爆発災害 その時何が起こるのか(中央公論新社)』からですが、ビキニ環礁のブラボー実験(核実験)で、第五福竜丸と同様に被爆したロンゲラップ島の住民64名(全身線量は推定で1.8Sv)では、熱傷、脱毛などの短期的な放射線障害、その後、甲状腺がんの多発(ただし、外科手術で完治して死者ゼロ)、白血病による死者1名の被害であり、肝臓障害を発症した方は一人もいないそうです。

なるほど。この件についてはソースを見つけだすことが出来なかったのでごくおおざっぱに触れただけだったのですが、たしかに今の水準では1シーベルト以上では死ぬような事が言われています。しかしもちろん人体実験をすることも出来ず、不確かなデータであることは事実です。

ロスアラモスの研究者がプルトニウムを誤って臨界状態にさせ、瞬間的に21シーベルトの中性子線を浴びて、数日後に亡くなった記録があります。つまり即死はしないわけで、数シーベルトで即死するということはないようです。むろん、重大な被害は受けるでしょうが、1.8シーベルトで結果として64名中1人しか死ななかったといのはそうかもしれないと思います。

いずれにせよ、日本で定めている年間1ミリシーベルトは馬鹿げています。それに基づいた食品の出荷規制、摂取規制で起きる健康被害はその何千倍でもきかないでしょう。

>ロンゲラップ島の住民は、核実験後、51時間を経て米海軍に救出されて避難したのですが、米軍は放射線障害に対する臨床データ・治療方法をもとに対応し、輸血などは行っていないとのこと。
>つまり、放射線障害の治療と称して本来不要な輸血を行ったために、かのミドリ十字(でしたっけ?)の薬害肝炎訴訟と同じ原因により、久保山さんは亡くなった可能性が高いと思われます。

>記事の主旨とは若干ズレますが、情報提供まで。

わかりました。いずれこのことも書いてみたいと思います。ありがとうございます。

さらに追加です

たかおじさん様

ご丁寧な返信をありがとうございます。

本件についての追加情報ですが、札幌医大の高田純教授は、ロシア(ウズベキスタン)の核実験場を実地調査したり、チェルノブイリ事故の現地調査に行って地元の人と同じキノコを食べてその内部被曝線量の経過を自分の身体で計測したり、といったホンマもんの専門家です。

当方、5・6年前に件の『核爆発災害』を読み、当時、文科省の「げんじろう」や東電の原発啓発サイトなどをかなり渉猟して、核関連の知識をため込みました。
本にも書いてありますが、チェルノブイリ事故を調査したロシアの学者で計9Sv(間違いなく致死量)を被曝している人がいるそうです。ただし、分割した被曝だったため、現在(出版時)でも全く健康で元気にしていたらしいですよ(笑)。
つまり、放射線の人体影響は「短期的な線量」が問題であって、低い線量を分割して受けた場合、ほとんど影響がないということです。これは、件の本の人体影響の原理の部分にも合致しており、明確に記述してあります。

放射線量などのデータを「事故後」に出しても信頼できない、などと仰る方もおられるようですが、少なくとも5・6年前から全国の放射線量はWeb等で公開されていました。やはり、有事になってから慌てて情報を集めるような方は、パニックに陥りやすいのかもしれません。

No title

>海驢様
>

>本件についての追加情報ですが、札幌医大の高田純教授は、ロシア(ウズベキスタン)の核実験場を実地調査したり、チェルノブイリ事故の現地調査に行って地元の人と同じキノコを食べてその内部被曝線量の経過を自分の身体で計測したり、といったホンマもんの専門家です。

なるほど、そうですか。わたしのエントリー「不安解消に努めない政府」にも書きましたが、ロシア人医師で実際にチェルノブイリで医療活動に当たったロバート・ゲール医師が「私なら避難圏内でもとどまる」と言っています。


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/499796/



>当方、5・6年前に件の『核爆発災害』を読み、当時、文科省の「げんじろう」や東電の原発啓発サイトなどをかなり渉猟して、核関連の知識をため込みました。
>本にも書いてありますが、チェルノブイリ事故を調査したロシアの学者で計9Sv(間違いなく致死量)を被曝している人がいるそうです。ただし、分割した被曝だったため、現在(出版時)でも全く健康で元気にしていたらしいですよ(笑)。

実際致死量の放射線を人体実験で確かめることは出来ないので(ソ連や中国ならやったかもしれませんが)今では1シーベルト以上は明らかに永久的な異常が起きるとされています。ただ、それが確かめられたわけではありません。

ロスアラモスでは21シーベルトの放射線を浴びた科学者が数日後に死んだとされていますが、即死ではなかったようです。いずれにせよ、日本の基準の一千万倍以上のレベルですが。

>つまり、放射線の人体影響は「短期的な線量」が問題であって、低い線量を分割して受けた場合、ほとんど影響がないということです。これは、件の本の人体影響の原理の部分にも合致しており、明確に記述してあります。

それは私も別な記事で読んだ記憶があります。つまり人間は常時傷ついた細胞を修復し続けているので、損傷が積み重なることはないということです。たとえて言えば、一時に1リットルの出血をすればほとんどの人は死ぬでしょうが、毎日10ミリリットルずつ出血し続けて1000日経っても、誰も死なないと言うことと同じだと考えられます。


>
>放射線量などのデータを「事故後」に出しても信頼できない、などと仰る方もおられるようですが、少なくとも5・6年前から全国の放射線量はWeb等で公開されていました。やはり、有事になってから慌てて情報を集めるような方は、パニックに陥りやすいのかもしれません。

一番パニックなのは政府なので、国民が全く信用していないのが何より問題ですね。外国からも、日本人は優秀だが、政府は最低だとの論評が遠慮なしに高まってきています。自国の政府ながら、擁護する気には全くなりません。

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