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風評被害

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 昨日当ブログに不具合が生じて、新規投稿が出来なくなっていたが、やっと復旧したようだ。
 
 さて、昨日書きたかったのは
 
 「 3/21 06:15 追記
 
 放射線については次のような記事が参考になる。
 
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 放射性物質が体内に入ったら? 京大・渡邉教授に聞く
2011/03/21 01:37更新

 福島第一原発の事故による被曝(ひばく)など、社会的な不安が広がる中、京都大学原子炉研究所の渡邉正己教授(放射線生命科学専攻)は20日、「発表数値によると、現時点で日常生活に大きな問題はない」と、冷静な対応を呼びかけた。渡邉教授に放射性物質への疑問と対応を聞いた。

 「放射性物質は体内に残って放射線を出し続ける危険がありますが、一方で排尿などにより体外へ排出されます。取り込まれた放射性物質の半分が排出されるまでの時間は、長いとされるセシウムで約100~200日です」

 --体内にたまる放射性物質はどんなものがあるの

 「放射線ヨウ素131が有名です。放射性物質量が半減するまでの時間(物理的半減期)は約8日、セシウム138は30年です」

 --放射線量は低いけど、がんになる危険性は

 「国際的な報告書では100~200ミリシーベルトという低い線量域での影響を測ることは難しいとされます。低い線量でも健康に害を与えると仮定しても、発がん率はおよそ100人に1人。放射線の被曝がなくても100人のうち50人はがんになるので、あまり影響はないと予想されます」

 --福島県周辺の住民は大丈夫か

 「現時点で発表されている放射線量から逆算すると、放射性物質の量はわずかで、ほぼ考慮する必要はないでしょう。ただ、大量の放射性物質が限定した地域に運ばれることもないとはいえません」

 --どんなことに気をつければいいか

 「念のため、外出時は肌の露出を少なくし、帰宅後はうがいと手洗いをしてください。風に乗って大量の放射性物質が運ばれてきたとの報道があれば、関係機関に相談してください」

 --東京、大阪でも放射性物質に対する対応が必要なのか

 「大阪や東京については現状、まったく考える必要はありません」」

 しかし現状は、食品に対する過剰反応が広がっている。これは、情報を隠蔽しているのではないかと批判された政府が周章狼狽して、放射線量をこと細かく公表し始めたからだ。しかし、素人の枝野長官が、~の様です、式に報告することで疑心暗鬼が広がってしまった。日本人はこのような問題ではかなり神経質であり、さらに今のような心理状態ではさらに神経質になっている。だから、このような報道がまず出てくる。その報道の結果を想像していないのだ。
 
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福島第一原発、基準6倍のヨウ素検出 核燃料の損傷確実

2011年3月21日11時14分

 東京電力福島第一原発で、基準濃度の6倍のヨウ素131が検出された。セシウムも見つかった。東京電力が21日発表した。いずれも核分裂によってできる代表的な物質で、原子炉や使用済み燃料プール内の核燃料が損傷していることが確実になった。

 東電が、1号機の北西約200メートルの空気中から採取した物質を19日、事故後初めて調べた。

 その結果、ヨウ素131の濃度は1ccあたり5.9ミリベクレルだった。1年吸い続けると、300ミリシーベルト被曝(ひばく)する濃度だ。作業員は、体内に入らないようにマスクをして作業している。このほか見つかったのはヨウ素132が2.2ミリベクレル、133が0.04ミリベクレル、セシウム134と137がいずれも0.02ミリベクレルだった。

 分析装置のある福島第2原発に持ち込む必要があり、時間がかかっていた
 
 核分裂などと書くと、すわ再臨界かと浮き足立つようなことになる。核燃料棒が溶解している可能性は最初から指摘されていた。だから、原子炉が作動していた時に生じていた核分裂物質が外に漏れるのは当たり前であり、しかもその濃度はきわめて低くて健康には全く問題がない。
 
 したがって政府としては専門家に、政府公表として説明させれば良かったのだ。たとえ食品から放射線物質を検出しても全く健康には無関係だと根拠を示して、また過去の実例を示して説明させればよいのに、一度もそれがない。メディアが独自に専門家に聞いているだけだ。
 
 食品に含まれる放射線物質の基準量とは、その食品を一年間とり続けて、将来、癌などを発症するその確立を鑑みて、そこから完全に無視できるレベルを決めているにすぎない。たとえ其のレベルが100倍になったとしても今の短期間だけでは事実上健康被害はない。過去に於いて、何年も食べ続けていたし誰もそれを問題にしていなかった、そして問題は起きていなかったのだ。短期間とは、今後の原発の処理の仕方、たとえば瓦礫の整理などによってはまだ多少新しい発生はあるだろうが、その期間が終わればあとは放射線物質は拡散し希釈され減少してゆくと言うことだ。一時的に増えても問題が起きるとはとうてい考えられない。
 
 そのようなことを説明もせずに、ただ情報開示をすればパニックを広げる。政府の対応がどれほどまずいか、まだ自覚がないのが今のパニック内閣なのだ。
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コメント

下手

本当に説明が下手である。
内容を理解せずに原稿をつっかえつっかえ読むから、げすな勘繰りを誘うのである。
素人の一般人に対しては、グラフ等視覚へも併せて訴えるのは基本である。
手書きのグラフならものの10分で支度出来よう。
枝野君は中学の文化祭でも行って学んで来なさい!

No title

>枝野君は中学の文化祭でも行って学んで来なさい!

とは言え、民主党の中に枝野氏より信頼されている人がいると思えない。彼らは学ぶと言うことが出来ないから、根本的には民主党が無くならなければダメ。でも今政権交代で御足している場合ではないから、実権を自民が握るなど出来ればよい。でもそれも無理。

ま、現状で我慢するしかないみたいですな。

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