スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とにかくリラックス

 誰でも多かれ少なかれ今の状態では、直接の被災者でなくともかなりのストレスを受けているのが普通だ。もちろん、物が買えない、通勤の足がない、いつ停電になるか分からない等がストレスを生んでいるだろうが、なんと言っても連日伝えられる被災者のつらい状況を見聞きするたびに感情移入してしまうのだ。
 
 もちろん、これは非常に大切なことで、まさか人ごとだと思っている人は居ないだろうが、自分の生活をしっかりと建て直す意味でも、このストレスの解消法を調べてみた。ネット上にはたくさんあるが、たまたま次のような記事を読んだ。これは一般のストレス解消の役に立つと思える。
 
 実は私自身、非常にストレスを感じていて、ほとんど眠れず、食欲が極端に落ちている。もともと小食なのだが、普段から一日2食は食べているのに、地震発生時から一日一回で済むし、そしてそれすらもてあまし気味になっている。一つは、被災者達がまともに食べられないのに、自分が暖かいものを食べていることが、意識していなくとも後ろめたいのだ。だが、体をこわしてしまっては元も子もない。そこで、まず次の記事から。
 
 《》は引用
 
 ------------------------------------------------------------

地震でもないのに揺れてる…「地震酔い」 リラックスを

2011年3月18日6時23分

 地震でもないのに揺れているようなめまいやふらつきなどを感じる「地震酔い」に悩む人が増えている。車酔いや船酔いと同じように、視覚情報と平衡感覚とのズレが原因だ。ストレスも一因といい、専門家は「不安を和らげることが大切」と呼びかける。

 災害・紛争地域での医療支援が専門で、阪神大震災でも救護活動をした日本赤十字九州国際看護大学の学長、喜多悦子医師によると、地震酔いは周期が長い揺れが何度も続く場合に起きやすいという。今回は揺れた時間が長く、余震の回数も多かったため、症状を訴える人が多いとみる。

 「余震がまた来るかも知れない」という不安感が、症状を強めている面もある。ゆっくりとした深い呼吸を何度か繰り返すと、気分が落ち着くという。避難所では周囲の人と手をさすりあう、手を握るなどの「手当て」も、効果的だという。「温かいお茶を少しずつ飲んだり、手足を伸ばしたりしてリラックスを心がけてみて」

 朝日新聞東京社会グループが発信するツイッター(http://twitter.com/asahi_shakai)でこうした対処法を紹介したところ、「わかる!」「酔ってる人本当多い」などの反響が続々と寄せられた。なかには「地震後ずっと体が揺れてる気がする……」と書き込んだ人もいた。(岩波精)

 実は、私はこの地震酔いではないかと思える節がある。寝ていても体が揺れているような気がして眠れない。安普請の家だから、外を車が通っても揺れる様な気がする。そして気がついてみたら蛍光灯が揺れていることもある。それがどうしても気になっているのだ。
 
 だが、上記を読んでそれだけで納得してしまったのか、かなり楽になった。元々私は単純に出来ているのだが、他にも私なりのストレス解消法がある。よろしければご参考までに。
 
 1)散歩  体を動かすことでかなり気持ちが楽になる。したがって体操でも良いのだろうが、それなら散歩がよい。
 
 2)会話  家族との会話ももちろん大切だが、近所の人と立ち話をしたりすることもかなりリラックスする。仕事をしている人はむろん多くの人たちとの会話があるだろうが、高齢者などで日頃からあまり人と話をしない人は、是非お奨めする。
 
 3)笑う  作り笑いでも、どんな馬鹿笑いでも、笑うことで精神はかなりリラックスし、実際に癌などでも笑う人は悲観している人よりも治癒率が高い、免疫力が向上するなどが証明されている。もちろん、家族との会話で笑うのなどが一番良いだろうが、たまにはバラエティ番組で笑うのでも良いとのことだ。私はへそ曲がりで、バラエティを見てあまり笑わないが、私の場合は落語を聞いたり、ユーチューブで猫などを見ている。
 
 4)悲観しない  物事悪くなる理由を考えればきりがない。もちろん、最悪を考えて対処する必要もある場合があるが、自分でどうにもならない場合は良くなる理由を考えていた方が楽になる。私はいろいろ調べはするが、楽観論を探すようにしている。
 
 5)調べる  物事を知らないと不安が募る。それなら、自分で調べつくし、自分なりに考えた方が安心する。知らないことで安心できるならそれでも良いだろうが、普通の人間なら知らないことの方が不安になるものだ。知らないままに不安になっていると、悪質なデマに惑わされたりする。すぐにでも日本中が放射線で汚染されるかのような極端なイメージを持ってしまったりするのは、自分で知らないからだ。調べて知ってみれば、全くそんな懸念など無いことが分かる。だからよけいな不安を持たなくても済む。
 
 6)感謝する  自らを省みず人を助けている人たちが日本中にいる。譲り合う人たちが居る。助けてくれる人がいる。今の社会をスムースに動かすために働いている人たちが居る。励ましてくれる人がいる。そんなにも多くの人たちが居ることに感謝していると、気持ちが安らぐし、つまらないことで腹は立たなくなる。もちろん、人のせいにしない(日頃の私の吠えぶりとはイメージが違うかもしれないが、あれは理由がある)
 
 7)目的を持つ  もちろん自分の仕事に打ち込むのは当然だが、自分自身が何をすべきか考える良いチャンスと考えてみてはどうだろうか。目的がないと生き甲斐もなくなるし、ストレスがかさむ。
 
 とにかく地震酔いでも解消法は役に立つので、急いでご紹介したいと思った。あとのこともそれほど悪くないと私は思う。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。