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北朝鮮暴走

 日本のそばには、特亜があり、その中の北朝鮮はすでに狂気の粋に達している。六カ国協議だろうがヘチマだろうが、彼らとの話し合いなど可能性は全くない。それを示す事件が勃発した。
 
 《》内は引用。
 
 
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【北朝鮮砲撃】最大の挑発に韓国緊張 李明博政権「譲歩せず」

2010.11.24 00:29

このニュースのトピックス:北朝鮮

北朝鮮による延坪島への砲撃を受け、韓国軍合同参謀本部にあらわれた李明博大統領=23日午後(AP) 【ソウル=加藤達也】 北朝鮮による韓国・延坪(ヨンピョン)島への砲撃は、民間人にも負傷者が出るという朝鮮戦争休戦協定(1953年)の締結以来、初の非戦闘員への軍事攻撃となった。今年3月、北朝鮮から攻撃を受け哨戒艦が撃沈されたばかりの韓国では緊張が高まっており、これまでにない北朝鮮の強硬姿勢に政府や軍は警戒を強め、神経をとがらせている。

 韓国メディアは23日、北朝鮮による砲撃を一斉に速報で伝えた。延坪島での惨劇の生々しいもようはテレビ映像で韓国全土に報じられ、国民に衝撃を与えるとともに韓国世論の対北感情をさらに悪化させている。

 事態を受け、李明博大統領は23日午後、青瓦台(大統領府)に金泰栄国防相や国家情報院長らを緊急招集、安全保障関係閣僚会議を開き、情報収集と対応策を協議した。李大統領は席上、「断固とした措置」をとるとともに、事態の拡大を防ぐよう指示した。大統領府は、北方限界線(NLL)の防御を高め、厳しく対応する方針を表明した。

 韓国国防省では、米軍と連携し、米韓で共同して対処する方針を固める一方、北朝鮮に対して挑発行為を直ちにやめるよう要求する通知文を発送した。

 李明博政権は2008年の発足当時から、それまでの金大中、盧武鉉政権による対北融和政策とは180度転換し、北朝鮮に対して現実的に対処する「実用主義」の立場をとり続けている。北朝鮮はこれに反発し、頻繁に韓国側を挑発、今年3月には韓国海軍哨戒艦を撃沈させた。

 哨戒艦撃沈事件後も、北朝鮮に対しては断固たる姿勢をとってきた李明博政権だが、今回の砲撃を受けて北朝鮮への態度をさらに硬化させざるを得ない。目に見える形での北からの白昼の攻撃という大統領就任以降、最も激しい挑発に対して、「断固とした措置」を明言した李明博大統領は絶対に譲歩しない構えだ。

 北朝鮮側は韓国側の抗議に対し、「南(韓国)側が仕掛けた」などと、過去に繰り返してきたような主張を今回も見せて、民間人を巻き添えにした砲撃で韓国世論を悪化の方向に向かわせている。

 こうした国民感情を背景に、韓国側同様の「断固とした軍事的措置」との言葉を前面に出しかたくなに強硬姿勢を続ける北朝鮮に対し、どこまで現実的に対処できるか。李明博大統領は政権発足以来、最大の試練に直面している。
 
 従来も北朝鮮は数々の暴挙を働いてきた。報道に依れば、軍事的な挑発はあったが一般人を標的にしたこのような行動はなかったとのこと。何を言っているのか。大韓航空爆破事件や、ラングーンテロでは、北朝鮮は民間人を標的にしているではないか。多数の民間人を拉致しているのは北朝鮮ではないか。日頃から麻薬や偽札を大量にばらまいているのは北朝鮮ではないのか。
 
 それらが全くなかったかのように、民間人を標的にした行動は初めてだ等と、よく言えたものだ。北朝鮮が己の主張のためには他国民は愚か自国民さえ兵器で踏みつぶす国家なのに、あくまで協議が成り立つと思っているアメリカなどは、単に中東での作戦に手一杯で北朝鮮にまで手が回らないだけのことだ。むろん、宗主国中国の体質が、問題なのだが、その中国が北朝鮮に対し、万が一国民が国境を越えてなだれ込んでくる事態になったら大変だと現状維持を望んでいるに過ぎない。つまり、同じ穴の狢なのだから、中国の姿勢もへったくれもあった物ではない。
 
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【北朝鮮砲撃】安保理緊急会合招集へ 中国の姿勢が焦点に


2010.11.23 23:13

 北朝鮮による韓国・延坪島への砲撃で、国連安全保障理事会は一両日中にも緊急会合を開く方向で調整に入った。パリ発のロイター通信がフランス外交筋の話として伝えた。

 仏外交筋は「米国など安保理常任理事国の大半が、砲撃に深刻な懸念を示している」と指摘するとともに、「会合の準備はすでに進んでいる」と述べた。韓国政府も安保理での協議を求める可能性を示唆している。

 北朝鮮をめぐっては、昨年4月の弾道ミサイル発射と、同年5月の核実験強行をめぐって安保理が招集され、核・ミサイル関連の禁輸や北朝鮮船舶に対する海上での臨検などを含む制裁決議が採択された。

 しかし、今年に入って韓国哨戒艦撃沈をめぐって行われた安保理協議では、制裁強化をめざした日米韓などに対し、中国やロシアが強い難色を示したため、決議と違って拘束力のない議長声明の発出に終わっている。

 哨戒艦撃沈事件では、中国が最後まで北朝鮮の犯行と断定することに慎重だったことが、安保理協議の難航につながった。事実関係が明白な今回の事態で、中国がどのような姿勢を示すかが協議の焦点となりそうだ。
 
 
 そもそも北朝鮮のこのような行動の予兆は常にあった。世代交代で金日成そっくりに整形されたジョンウンを軍略の天才と宣伝し、その力の証明として最近はウラニウム原爆開発を意図的にアメリカに見せアメリカはあわてふためいて、6カ国協議開催を提案し、そして新たな核実験の可能性を臭わせてアメリカを揺さぶり、そして今回はこのような事件を引き起こした。
 
 アメリカはすっかり足元を見られ、北朝鮮は、何をやってもアメリカが中国と全面対決になる第二次朝鮮戦争を始めるはずがないと思っているからやるのだ。もちろん、自国が火の海になる韓国は及び腰だし、北朝鮮を擁護しなければ自分たちが危うくなる中国は、アメリカに対して慎重にふるまえというばかりだ。
 
 今この事態に至っても六カ国協議に意味があるなど、所詮逼迫した危機に接していないアメリカの欺瞞だ。この段階では、実力で北朝鮮の恫喝を止めさせるしかないのだ。
 
 日本など、北朝鮮の眼中には一切無い。
 
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【北朝鮮砲撃】「危機の宰相」演出に躍起 満身創痍の首相に慈雨となるか

2010.11.24 00:34

関係閣僚会議を終え首相官邸を出る菅首相=23日午後10時30分 菅直人首相は北朝鮮が韓国西方沖の延坪島を砲撃したことを受け、首相官邸で自ら国民に向かって日本政府として情報収集に全力を挙げていると説明した。国会軽視発言による柳田稔前法相の更迭などで満身創(そう)痍(い)の首相は、今回の砲撃で「危機の宰相」を演出できれば干天の慈雨になるが、安全保障は首相にとっての鬼門。対応を誤れば政権浮揚どころか政権崩壊を招きかねない。(加納宏幸)

 「大変なことが起きたなあ…」

 菅首相は23日午後4時過ぎ、首相公邸の部屋でニュース番組に見入り、こうつぶやいた。

 首相はそれでも、民主党の斎藤勁国対委員長代理と約40分、野党側が提出予定の仙谷由人官房長官らに対する問責決議案への対応など国会運営をめぐって意見交換を続けた。23日夜の砲撃事件関係閣僚会議後には、鉢呂吉雄国対委員長が官邸に入った。

 「北朝鮮が韓国の島に砲撃を加え、韓国軍も応戦したという報道があり、私にも3時半ごろに秘書官を通して連絡がありました」

 首相は斎藤氏との会談を終えると官邸で記者団の前に立ち、険しい表情で語った。政府として危機管理に万全を期していることをアピールし、国会での劣勢を盛り返する意図があったとみられるが、北朝鮮への非難の言葉は一切なかった。

 首相は22日に国会を軽視する発言をした柳田前法相を更迭したばかり。野党側は、沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突のビデオ映像流出事件で仙谷氏らの問責決議案提出の構えを見せる。産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査の内閣支持率も過去最低の21・8%を記録し、完全に「死に体」の状態にある。

 突然起こった北朝鮮による砲撃。菅政権が政権浮揚のきっかけにしたいと考えてもおかしくない。

 民主党幹部はいう。

 「今回の砲撃に加え、北朝鮮の大規模ウラン濃縮施設の公開で情勢は緊迫してきた。野党側が問責決議案で国会審議をストップさせれば、世論から『そんなことをしている場合か』との批判を浴びるはずだ」

 北朝鮮による危機が政権浮揚につながった前例はある。昨年4月、当時の麻生太郎首相はやはり20%台の低支持率にあえいでいたが、北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射準備に対して毅(き)然(ぜん)とした姿勢を示し続け、内閣支持率も一時、回復基調に転じた。

 自民党は仙谷氏らの問責決議案で平成22年度補正予算案の成立を遅らせようとしている。ただ、今回の砲撃で、このまま強硬路線を押し通していいのか迷いが生じ始めている。参院国対幹部は「これで決議案に関する対応が変わるかと聞かれてもどうなるか分からない。すべては明日からだ」と悩ましげに語った。

 しかし、中国漁船衝突事件で対応を誤り支持率を低下させた首相が、失策を重ねれば、さらなる支持率低下を招く。「すべては明日から」という言葉は、首相の肩にも重くのしかかる
 
 北朝鮮への非難の言葉は一切なかった。そりゃそうだろう。日本人拉致実行犯シンガンスの釈放嘆願書に署名した張本人だ。北朝鮮を非難など出来るわけがない。
 
 それに、最近も朝鮮学校の無償化をごり押しした民主が何を言おうと、北朝鮮は気にもとめない。新たなる経済制裁等という声もあるようだが、パチンコ屋を野放しにして送金も止めない日本が何を言ってもむだむだ。まして、拉致実行犯を釈放させ違った張本人の言葉など、ネズミの屁ほどの意味もない。

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【菅首相ぶら下がり】北の砲撃、「報道で知った」と首相

2010.11.23 18:06

このニュースのトピックス:菅首相

厳しい表情で官邸に入る菅直人首相=23日午後、首相官邸(緑川真実撮影) 菅直人首相は23日夕、韓国と北朝鮮の砲撃戦について記者団に「報道があり、えー、私にもに秘書官を通して連絡があった」と述べた。首相のぶら下がり会見の全文は次の通り。

 ――今回の件に関して、コメントを。 

 「(3秒ほど沈黙)報道で、北朝鮮が韓国の島に砲撃を加え、それに対して、韓国軍も応戦したという報道があり、えー、私にも、(午後)3時半ごろに秘書官を通して連絡がありました。公邸におりましたので公邸でいろいろ情報を聞いておりましたが、さきほど官邸に移って、関係者を集めて、官房長官とも連絡を取り、官房長官にも来てもらいました」

 「で、私の方から2点、官房長官、電話では防衛相にも、あわせて2点の指示をいたしました」

 「まずは、情報収集、収集に全力をあげてほしいと。第2点は、不測の事態に備えて、えー、しっかり対応ができるように、えー、準備をしてほしい。この2点を指示をいたしました。まあ、多少このあと、宮廷の行事がありますが、それが終わればまた戻って、しっかりと事態を把握したいと。もちろん、途中でも連絡が取れるようにしたいと思ってます」

 「そういうことで、事態の推移をしっかりと情報把握をして、どういうことが起きても対応できるような態勢をしっかり、それに備えると。それによって、国民の皆さんに対して、そうした備えは万全だということを言える体制を作りたいと思っております。また、あの、情報については順次、入ってくると思いますが、官房長官を中心にして、さらに関係したところの情報は収集すると。そういうことで、指示をいたしたところです」
 
 ため息が出るほど愚かな発言を、空き缶氏はまったく自覚しないで口にしている。

 ロシア大統領の北方領土訪問も、外務省が握りつぶし官邸に伝えなかったという。

 今回のことも報道で知ったと臆面もなく口にすることの重大性を、この空き缶氏は理解していない。日本の情報収集システムがまったく機能していないことを、政権のトップが明らかにしてしまったのだ。日本は情報管理がまったく出来ない国ですと、諸外国に自ら宣伝する愚かな総理に、国を任せることなど出来るはずがない。

 なにしろ、枝野罪務相による例の為替介入発表(これによりアメリカあたりから為替介入を続ける中国に口実を与えたと猛烈に非難されたが、それは常識だ)、赤ん坊長官による為替レート防衛ライン発言など、およそ信じられない無知を自ら曝している。

 民主政権は、何を言うべきか、何を言ってはならないかの基準がまったく理解できていない。相次ぐ失言を指摘されてから撤回したり謝罪したりするのも、政権内に事前にそれをチェックする能力が全くないからだ。
 
 そして、仙石赤ん坊長官は声明を出し、やっと北朝鮮の暴挙を許さないと口先ばかりで言っているが、北朝鮮の意図を分析する、情勢を見守るとしか言わない。
 
 北朝鮮は日本に届くミサイルを数百機持っている。すでにミサイルに核弾頭を載せることも成功しているとの報もある。北朝鮮は、たとえば今回の恫喝でも効果がなければさらにエスカレートさせる可能性は十分ある。
 
 それにたいし、単に推移を見守る、意図を確認するなどと言っていて良いのか。どういうことが起きても対応できるような態勢をしっかり、それに備えると。とはどういう事か。なぜ、すでに万全の態勢をとっていると言えないのか。核ミサイルが飛んできてから、(北朝鮮が予告するはずはないが、予告しても同じ事だ)どんな態勢をとるつもりなのか。
 
 日本人はよく考える必要がある。有権者がどれほど大きな過ちを先年の衆院選で冒したか考えてみる必要がある。
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