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日本人の愛する錦鯉を毒殺した中国

なぜ既存(毀損)メディアは報道しないのか。じつは、このような報道こそ私たちが向き合っている中国を理解する最も大切な事実であり、伝えなければならない報道であろう。

http://www.youtube.com/watch?v=TY9SiKlMa5g
"泳ぐ宝石"ニシキゴイ" 「日本人の愛する錦鯉を毒殺した中国」 20101022


週刊新潮
2010年11月25日号

「日本人の愛する錦鯉を毒殺した中国」


新潟県山古志村(現・長岡市)は錦鯉の産地として知られているが、その錦鯉が10月中の数日間、上海万博に展示されたのだ。
錦鯉の美しさに観客は感嘆し、無事展示は終了した。


ところが、展示日程が終了し撤収しようとした10月15日、異様な事件が起きたのである。


突然中国人が数人やってきて、「病気があるため殺す」と言いがかりをつけて殺処分したのである(入国時の検疫で問題がなかったので、病気ではない)

養鯉場の人たちが激しく抵抗するのもむなしく、水槽にドボドボと薬液が注がれ、手塩にかけて育てられた錦鯉は無残にも殺されたのである。


実は、この薬殺処分の様子はビデオに収められているそうである。
このビデオ、是非公開して欲しいものだ。



http://yoshiko-sakurai.jp/
Why They Poisoned Ornamental Japanese Carp at the Shanghai Expo
English

   The Shanghai Expo 2010 ? China’s major stepping stone for its next great leap forward ? closed on October 31, attracting a record total of 77,070,000 visitors from around the world over the six months it was open. The Shanghai attendance figure easily surpassed the previous World Expo record of 64,220,000 set by Osaka in 1970. Praising the event as a resounding success, the Chinese government announced that China will “walk a path to peaceful development and further opening-up, as it pursues solidarity with the nations of the world with firm confidence and resolution.” However, an incident occurred at the end of the exhibit which contradicted these fine words and was sadly emblematic of today’s China.

ー 中略 ー

(Translated from “Renaissance Japan” column No. 437 in the November 25 issue of The Weekly Shincho)


私の翻訳よりも下記が正確で読みやすいので拝借した。「アジアの真実」より

《》内は引用。

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日本人の愛する錦鯉を毒殺した中国:週間新潮コラム 櫻井よしこ


(前略)中国政府は、万博は大成功だったと自賛し、「改革開放政策を進める自信と決意を強固に、平和発展と開放を両立させる道を歩み、世界各国と連携を深める」と発表した。だが中国の威信をかけて「成功」させた万博で、中国の異質さを象徴するような事件が起きていた。10月15日深夜、新潟県長岡市が持ち込んだ山古志村の錦鯉が毒殺処分されたのだ。



 錦鯉を展示した高野国列氏が詳細を語った。氏は42歳、山古志村で60年の経験をもつ父に学び、約20年間、錦鯉を養殖、現在、長岡市錦鯉養殖組合(以下組合)の青年部長だ。

 「上海万博では生き物は展示出来ないそうですが、例外的に認められ、錦鯉を展示することになりました。今年5月頃、長岡市から話があって、準備に入りました。鯉は日本に持ち帰れないという条件でしたが、展示終了時点で中国の公共の施設か業者に贈ろうと、皆で決めました。経済的には大出費ですが、山古志と日本を代表するのですから、立派な美しい鯉を5匹選びました」

 いまは長岡市と合併した山古志村は、山古志牛の産地であると共に錦鯉発祥の地としても知られている。6年前の中越大地震のとき、底が割れて水が技けた池で多くの錦鯉が死んだ。人々はわが子を死なせてしまったように悲しみ、残された鯉を大切に育て、錦鯉養殖の伝統を守った。(中略)

■「病気があるため殺す」

 「中には食べられるかと尋ねる中国人もいましたが、美しい鯉に、皆、感嘆の声をあげていました。催事場はテニスコートー面分程しかなく、そこに15日午後8時までの2日半足らずで2万6000人が来て、身動き出来ないほどでした」 押すな押すなの2日半が過ぎ、15日の午後8時に展示が終わった。深夜までに片づけ、次に展示する京都の人々に明け渡さなければならなりそのとき、事件は起きた。「中国人数人が突然入ってきて、我々以外全員を外に出し、バタバタッと水槽を取り囲みました。物々しい雰囲気の中で鯉を指して、『病気があるため殺す」と言ったのです。私は思わず言いました。「病気なんかない。入国のときにきちんと検疫を受け、中国側も認めたでしょう』と。

 しかし、いくら言っても、『病気だ』の一点張りです」と、高野氏。 押し問答する内に全員、感情が高ぶり、高野氏が言葉を荒らげた。 「『ふざけるな、何年もかわいがって、作り上げてきた鯉を(殺すなんて)、人道的じやねえ』と言ってしまいました」と高野氏。 激しく言い募る氏を、仲間たちが止めた。「もう止せ」と言いながら、1人はボロボロと涙を流した。そのときだ、中国側が突然、水槽にドボドボドボと液体を注ぎ込んだのは。 「途端に鯉が痙攣し始めました。もう助けようがありませんでした」と高野氏。悔しさと悲しさと屈辱で呆然とし、氏はその後、何をどうしたのかよく覚えていないという。 錦鯉を上海万博で世界の人々に見て貰いたいと考え、生き物は搬入不可のルールに例外を設けるよう尽力したのは長岡市長の森民夫氏だった。(中略)

 長岡市は、上海万博出展は鯉を最終的に処分するという前提で行われ、契約書にもそう書かれていと説明する。殺処分は受け人れざるを得ない条件だったというのだ。だが、野上氏らは甫の説明を否定する。 「殺すという前提はありませんでした。契約書‥も交わしていません。ただ、日本に持ち帰れないことはわかっていましたので、中国に残して、中国の人たちに可愛いがってもらえればよいと考えていたのです」

 こう語りつつ、野上氏は言う。「かといって、私らは毒を入れた中国人を非難する気はありません。彼らは命令されたんでしょう。あとで彼らは電話をかけてきて、申しわけないと言ったそうです」

■自衛こそ合理的な解決

 謝罪の言葉を野上氏が本人たちから聞いたわけではなく、通訳から聞いたそうだ。客観的に見て、中国の官僚が政府の指示で行ったことを謝罪するとは考えにくい。だが、野上氏も高野氏も伝え聞いた言葉を額面どおりに受けとめる。

 「実は一連の様子はビデオにも写真にも撮ってあります。我々で、動画を公開するのがよいのか悪いのか、話し合いました。理事(野上氏)は公開しない方がよいとの考えでした。小さな尖閣問題みたいですね」と高野氏は苦笑する。野上氏も語った。

 「クスリを水槽に入れられた場面などを撮りました。けれど、もうそんなもの、見たくもない。思い出したくもない。大事な鯉を殺される映像を外に出して、摩擦をおこして中国と喧嘩したくない。我々は中国と親交を深めていきたいと願っているし、彼らもやがて、自分たちのやり方が相当おかしいと気づくでしょう」

 新潟の人々のこの優しさが中国人に通じる日は来るのか。評論家の加瀬英明氏が石平氏との共著、『ここまで違う日本と中国』(自由社)で指摘している。「広大な国で、第二次大戦前の中国には、上海をはじめとして、多くの大富豪がいたのに、今日にいたるまで、西洋美術館が一つもない」 彼らは洋楽は好むが、美術においてはゴッホもセザンヌもルノワールも、広重も歌麿も横山大観も捕方志功も、認めない。中国美術以外に価値を認めないと加瀬氏は喝破する。

 美しい姿で泳ぐ鯉の頭上に毒を振り撒くのは尋常ではない。この異常さは、日本人の感ずる鯉の「美しさやかわいらしさ」を感じとれないゆえではないのか。小さな生物への愛着を待ち得ないからではないのか。中国人の変化を期待して、鯉を死なせた悲劇を忘れるより、逆に未来永劫記憶して、二度と同じ目に遭わないように自衛することこそ、合理的な解決だと、私は思うのである。(後略)
 
 これについては、日本のメディアは揃って無視しているが、海外のメディアでは報道されていた。ただし、今はリンク切れになっているようだが、あまりにリンク切れが早すぎる。どこからか圧力でもかかったのだろうか。


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狂犬病予防のためとして、飼い主の前で犬を撲殺して皆殺しにする
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200608010009.html リンク切れ

【中国】狂犬病予防でイヌ5万匹を処分、散歩中の飼い犬もその場で撲殺
1 名前:帰社倶楽部φ ★ 投稿日:2006/08/01(火) 17:27:16 ID:???0
中国南西部・雲南省の牟定県で、狂犬病の流行を防ぐためとして、行政命令によりイヌ5万匹が処分された。上海日報が1日、地元紙の報道として伝えたところによると、イヌの殺傷処分は5日間続き、警察犬や軍警備犬を除いたイヌが、処分されたという。

同紙によると、飼い主と一緒に歩いていたイヌも、その場で叩き殺された。ある村では、夜間に処分者らが物音を立て、イヌの鳴き声から居場所を突き止め、
処分したという。

報告によると、人口約20万人の牟定県では今年、約360人がイヌにかまれて、うち
3人が狂犬病で死亡。亡くなった中には、4歳少女も含まれていた。
牟定県の保健当局者は、狂犬病被害者の数をふまえて、「狂犬病の流行を防ぐため、
イヌの処分を決めた」と話している。



日本で狂犬病は根絶されているが、仮にそのような状態になってもガスや薬で安楽死させるだろう。今年の口蹄疫の時、牛と豚を処分せざるを得なかったが、すべて獣医師による薬殺であり、飼い主は納得づくだった。

鳥インフルエンザの時の鶏の処分、鯉ヘルペス発生時の鯉の大量処分についても処分は完全に危険が確認されてから、所有者の了解を得てしている。


中国人の感覚では人命も紙切れ同様だが、したがって、動物の命など存在すら意識していないかのようだ。下記は何時リンク切れになるか分からないが、非常に残酷な映像であり、タイトルだけでご理解いただいた方がよい。もしご覧になるのであれば、相当の覚悟をもってお願いしたい。

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毛皮をとるために生きながら皮を剥ぐ 
http://www.youtube.com/watch?v=-YDBQKsmC3w


毛皮をまとうことについては世界中で反対運動が起きている。この場ではその是非は触れないが、日本でもミンクなどを毛皮生産のために飼育しているが、最後は青酸カリなどで苦しまないように(皮に傷を付けないためでもあるが)殺している。

人間が生きるためには他の動物の命を取らなくてはならない。牛でも豚でも殺さなければならないが、可能な限り苦痛を与えないように瞬間的に屠殺している。それが自然の人間の情ではないのだろうか。今年の夏、方々で100人以上に怪我をさせた猿が捕獲されたが、殺処分されることなく、全国から名前を募集してまで飼育されることになった。中国で同じ事が起きたら、同じような経過をたどったとは到底想像できない。

世界中で、動物に苦痛を与えることをまったく意に介さない文化は、少なくとも先進国、中進国では見受けられない。ただ、中国はまったく別のようで、歴史的にも桁違いの大量虐殺が繰り返し行われているのは何度もこのブログで触れた。

中国人の意識の奥底にある恐るべき生命軽視は、なにより周辺国にとっての脅威だと認識して於かなくてはならない。中国では最近まで死刑を公開銃殺刑にしていた。見せしめのため、つまり絶対的な暴力で人民を支配するためと、そして処刑される人間に必要以上の恐怖を与えるためだ。世界で執行される死刑の大半が中国で行われている実態、しかも権力者はその埒外にある事実。そのような存在が強大な武力を蓄えつつ日本に牙を向けている事実をもっと日本人は知るべきだ。

冒頭の錦鯉の話も業者達は中国人と仲良くしたいから我慢する、日本人の優しさ、などと言っているが、仲良くすべき中国人が何時自分たちを錦鯉と同じように扱う人間達なのかをもう少し想像すべきではないだろうか。
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