中国崩壊?

 本題に入る前に話題満載でどうしようかと迷っていた。そうしたら、私のPCのモニターが映らなくなり、何度かPCを再起動すると普通に作動する。感じとしてはモニター不良ではないようだが、どうやら映像信号が出ていないようだ。しかし、リブートすると回復するので、完全にだめになっているわけでもなく、OSの中の何かが干渉するなり何か悪さをしているようだ。いろいろチェックをするのに時間を食ってしまった。
 
 最悪の場合M/B交換(ビデオカードは使用していない)とOS再インストールくらいになりそうだ。むしろ、モニター交換で済めば良いくらいのものだが、しばらくブログ更新にも支障が出るかも知れない。予備のノートブックに関連フォルダーのバックアップを移したが、なにしろ力不足なので不測の事態はあるかも知れない。
 
 閑話休題。
 
 柳田法相が自ら職を辞したと言っているが、事実は傀儡師木偶コンビによる首切りだろう。しかし、法相の後任が当面極左官房長官の兼務と言うからブラックジョークとはこのことだ。検察の長である法相が極左であり、公安委員長も極左とは、つくづく国民を愚弄した内閣だ。だから、産経とFNNの緊急アンケートでは、内閣支持率は21.8%、政党支持率も自民に逆転され、このままでは格好が付かないと、柳田法相の首切りも発作的にやった事じゃないのかと思う。このままでは、党内からの批判も高まる一方で、党の分裂につながりかねない恐怖に尻をあぶられたのではないのか。まあ、野党はこのまま官房長官、総理の問責決議案も提出すればよいのだが。
 
 なにしろ、官房長官ご本人の弁によると、自分は弁護士なので議会での答弁でもそれなりにこなせるだろうからと菅総理が指名された、とのことだから大いに期待しよう。事実上、野党の標的は官房長官だし、そしてこの赤ん坊長官の失言が一番多い。
 
 官房長官は真摯に答弁に務めるそうだから、とうぜんこれからも限りなく失言を繰り返すだろう。なにしろ、人間性が人間性なのから。精々壇上で立ち往生を繰り返し審議停止になり、罷免要求の声に拍車をかけてもらいたい。

 さて、本題。
 
 中国が崩壊すると言い続けながらその兆しはないとの見方が相変わらず多い。しかし、中国がその自重を支えきれずじわじわと内部から崩壊しつつある状況が最近非常に増えてきている。経済規模などはいくらでもねつ造データが出せるし、中国のような国家ではそれが当たり前なのだから、経済規模がそのまま国力になっているわけでも、まして国家の一体性につながっているわけではない。なにより、国家がまとまり国力を高めるその一番の要素は国民の一体感、国家に対する帰属意識、何より民度と言える。そのすべての要素に於いて、中国は急速に分解の様相を高めてきているのだ。
 
 そして、国際的にもレアアース問題、ノーベル平和賞出席に対する圧力などなど、異常な国家であるとの認識が急激に高まっている。
 
《》内は引用。

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【 石平のChina Watch】始まった「中国からの大逃亡」 エリートばかり6万5千人

2010.11.18 08:56

上海のブティック街に出現したルイ・ヴィトンの“巨大バッグ”。富裕層の「海外逃亡」が始まった 中国国内紙の『経済参考報』は10日、「中国では現在、1970年代末以来の3度目の移民ブームが起きている」と報じている。同新聞が行った関連調査では、2009年に中国から米国への移民だけでその人数は6万5千人に上り、しかもその大半は、エリートや富裕層であるという。彼らの移民先は主に、米国を筆頭にカナダやオーストラリア、シンガポールなどの諸先進国である。

 今年4月に公表された中国社会科学院の関連報告書でも、「中華人民共和国史上3度目の移民ブームが起きており、中国は世界最大の移民輸出国家となりつつある」との指摘がある。

 同報告書によると、70年代末、トウ小平の「開放路線」の実施で海外の情報が入ってくるにつれ、多くの中国人が先進国と当時の中国とのあまりにも大きな経済格差に衝撃を受けてわれ先にと海外への「逃亡」を始めたことが最初の「移民ブーム」である。90年代初頭には2度目の移民ブームが起きた。天安門事件直後の閉塞(へいそく)した政治・経済情勢がその背景にあったことは明らかである。

 しかし現在進行中の3度目の移民ブームの場合、様子がまったく違っている。中国経済が諸先進国のどこよりも「繁栄」の様相を呈している中、いまこそわが世の春を謳歌(おうか)しているはずの中国エリートや富裕層がむしろ群をなして海外へと逃げていったというのは一体なぜなのか

それに答えるために、前出の『経済参考報』記事は当事者たちをつかまえて一連の取材を行ったが、中国国内の環境汚染や食品・医薬品の安全問題、公共サービスの悪さや社会的不平等さ、法体制の不整備と権力の横暴を原因とする「不安感」や投資・ビジネス環境の悪化などが、多くの人々を海外移住へと駆り立てた諸要因となっていることが、取材によって判明しているのである。

 言ってみれば、中国の自然・社会・政治・経済環境の全体、すなわち「中国」そのもの全体に対する中国人自身の嫌気と不信感こそが、現在の移民ブームを引き起こす要因となっている、ということである。

 10月に発売された『英才』という月刊誌では、北京師範大学金融研究センターの鐘偉教授が論文を寄稿して同じ問題を取り上げている。彼が出した数字によると、過去10年間、中国から海外への移民数は平均にして年間45万人にも上り、彼らが外国へと持っていった資産は2500億ドル程度であったという。ちなみにこの金額は、中国の政府と国内企業が今まで行った海外への直接投資の2倍である。

 鐘教授はここで、「足による投票」という面白い造語を使って今の移民ブームの本質を説明している。民主主義国家では、選挙のとき、人々は両手を使って投票用紙に何かを記入して投票箱にいれ、それをもって自らの政治意思を表明するのだが、中国ではそんなことができない。そうすると、人々は「手」ではなく「足」を使って「投票」してしまう。つまり足を動かして中国から逃げることによって、この国の現状に対する自分たちの認識や未来への見通しを示しているのである。

 要するに中国の多くのエリートたちは、この国の未来に見切りをつけて中国からの「大逃亡」を実行している。そのことはまた、中国という国の危うさを十分に示しているだろうが、このような動きを見て、今でも「バラ色の中国の未来」に望みをかけて中国への進出を試みようとする日本の企業や人は一体どう考えるべきであろうか。




【プロフィル】石平

 せき・へい 1962年中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒。88年来日し、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関を経て、評論活動に入る。『謀略家たちの中国』など著書多数。平成19年、日本国籍を取得。


 この問題は以前からこのブログでも何度か取り上げているが、中国から中国人が海外へ移住する現象にはいろいろある。
 
 一番数が多いと思われるのは、積極的な中共の政策であり、他国へ洗脳を施した人民を移住させ、内部から工作をさせ資金を与え、その国のマスコミ、教育、政治にまで影響力を及ぼし、最終的にその国を事実上乗っ取ることを目的としている。
 
 そのためには犯罪も積極的に利用するし、情報操作、ねつ造、政治家へのハニートラップ、贈賄、プロバガンダと手段は選ばない。この方法は、歴史上WW2時代から今に至るまでかなり効果を上げており、今もアメリカは多大な影響を受けている。
 
 このように、アメリカもヨーロッパも相当浸食が進んでいると思われる。むろん、一番その効果が上がっているのは、日本ではないかとも思えるが、一方一番近い位置にあって中国をよく理解している人間が一番多いのも日本であるから、西欧などのまったく免疫のない地域ほどではないとの見方もある。ロシアは中国にたいして信頼など全くないが、力で押さえつければ利用できることも歴史上よく知っているので、それなりにコントロールしているようだ。
 
 このために中共が用意したのは、「国家総動員法」であり、いったん事あれば国家の命令に従い、海外の中国人達も行動する義務があると言うことだ。それは、たとえば例の長野における聖火リレーの時の中国人の行動を観れば分かるだろう。
 
 もう一つの中国人海外移住の理由は逃亡だ。それが、上記の石平氏の記事にあるように、要するに中国の多くのエリートたちは、この国の未来に見切りをつけて中国からの「大逃亡」を実行している。そのことはまた、中国という国の危うさを十分に示しているだろうが、ということになる。エリートであれば海外からの情報にもより多く接するし、如何に自国の未来に希望がないかを理解している結果だ。人材がこぞって国を捨てるような国に本当に未来があるはずがない。
 
 かつて日本人も多く海外に遊学し、収めた見聞は国に持ち帰りそして日本の発展に大いに寄与している。当時の日本は貧しく国力もなく、欧米列強の前には実にひ弱だったろうが、その実きわめて強固な本質を秘めていた。日本が未曾有の発展を短期間に遂げたのは決して偶然ではない。その国民の強固な本質があったればこそであり、それを信じていたから当時のエリート達が海外で積極的に学び国へ持ち帰ったのだ。その真逆の現象が中国で起きているわけだ。
 
 エリートではないが、官僚達が汚職をし金を貯めては海外へ逃亡する事件が年々増えている。そのために、まず妻子を海外に送り出し国籍をとらせ、自分は汚職で稼いだ金をせっせと妻子に送金し、いよいよ最後には身一つで逃げる。そのため、中国ではこのような官僚は死刑をも含む重罪だが、それでもその危険を冒してまで逃亡する役人があとを絶たない。最もそれを取り締まる方が腐敗の極に達しているので取り締まりを激しくすると自分に返って来かねないのだから世話はない。
 
 官僚ともなれば国の実情をよく知る立場であり、やはり中国に未来がないことを理解するからこそ、命がけで国外逃亡をするのだ。どうせ、逃亡するので、汚職の手段は問わない。犯罪も別にためらう必要はない。とにかく単なる汚職のみならず、深く犯罪組織と結びつき恐喝強盗なんでもやる。
 
 犯罪組織が中国政府に深く入り込んでいると指摘されるが、それは間違いだ。中国政府自体が世界最大の犯罪組織なのだ。彼らの歴史を観れば、強盗殺人詐欺何でもやってきたし、今でもやっているではないか。
 
 つぎのような事例も、中国は誰にでも分かる嘘をまったく臆面もなく押し通す。どこぞの政権与党のようなものだ。
 
 
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新たな日中摩擦 鉄道技術“盗用”の中国が各国に売り込み攻勢

2010.11.22 19:35

 【ワシントン=古森義久】中国の国有企業が日本の高速鉄道技術を基礎に日本製より速度の高い高速列車を作り、中国独自の製品として諸外国に売り込もうとしていることについて、日本側から「約束違反」との抗議が起き、新たな日中摩擦となりつつある。米紙ウォールストリート・ジャーナルが18日、報じた。

 同紙は「(各国の)列車製造者たちは中国の高速のデザインに非難の声を高めている」との見出しの記事を掲載。その中で、日本の川崎重工業やドイツのシーメンス、カナダのボンバルディアなど鉄道建設各社がここ数年、中国に高速鉄道の列車や技術を売り込んできたものの、中国企業が外国製より速い列車を開発して米国やサウジアラビア、ブラジルなどに売り込もうとし、外国企業が不満を高めている、と指摘した。

 青島に拠点をおく中国の国有企業「中国南車」(CSR)は最高時速約380キロの列車「CRH380A」を完成させ、開発は中国独自の技術の結果だと主張。ただ、CSRは2004年に川崎重工と契約を結び、新幹線の「はやて」9両編成分を輸入、中国領内で日本の技術を利用して計51両を製造した。川崎重工は中国側の「独自技術を開発した」との主張には明確に異論を唱えているという。

 中国の国有鉄道関連企業は高速鉄道の売り込みを国際的に広げ、ベネズエラやトルコでのプロジェクトに参入し、日本企業の強力な競争相手となっているが、川崎重工は、中国に提供した技術は中国国内だけで使うとの約束があったと主張しているという。

 同記事は一方、日本や欧州企業には中国が高速鉄道でも知的所有権を違法に取得したとの見方が多いとし、中国側の今回の出方を予測して、新幹線の対中輸出を拒んだJR東海の葛西敬之会長が「中国はすべての技術を無料で移転しようとした」と話したことを“先見の明”があったと指摘している。

 
 より具体的に、中国政府が犯罪組織そのままだというのは、つぎのような記事などほんの一例だ。少し探すと、このような記事はすぐに100、200の単位で見つかる。

 
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中国で深刻な、マフィアの政府部内への浸透=高官への贈賄が常套手段―香港紙


2009年09月03日03時54分 / 提供:Record China

1日、香港英字紙はこのほど「中国マフィアと政府高官の関係に警鐘を鳴らす」と題した記事を掲載した。写真は09年6月、広東省陽江市で行われた暴力団関連事件の裁判。2009年9月1日、新華網によると、香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストはこのほど「中国マフィアと政府高官の関係に警鐘を鳴らす」と題した記事を掲載し、重慶市で先ごろ中国マフィアが摘発された際、公安局の上級幹部6人が逮捕されたことに関連し、中国マフィアと政府関係者の結びつきが極めて深刻な状態であることを指摘した。

記事は、「重慶市の状況は全国の縮図」と紹介する。中国各地では1990年代以降、経済の著しい成長に伴い一部の政府機関や職員が犯罪組織に対して経済上のメリットを提供した結果、犯罪組織が瞬く間に全国に蔓延した。これに対し中央政府は2000年以降、2度にわたって全国レベルでの取り締まりを行った。しかし、この取り締まりは恐喝や賭博、売春などを行う犯罪組織を目標にしたもので、政府内部組織や政府高官を対象にしたものではなかった、としている。

さらに記事は、「政府高官に対する賄賂は中国各地でマフィアの常套手段となっている」と指摘する。一方、犯罪組織の摘発に手こずる理由として、警察当局も「マフィアが政府内部に深く食い込んでいるため」と認めている。同紙によると、マフィアが各地区の全国人民代表の地位や中国人民政治協商会議の委員の地位を金で買っているという。

中国各地のマフィアが潤沢な資金を利用し、政府組織に入り込んでいることに対し、記事は「北京や上海、広東省やその他の地区でも重慶市のような徹底した対応ができるのかが住民の最大の関心事になっている」と結んでいる。(翻訳・編集/HA)


 
 そのような国家に未来がないことをエリートも官僚も、なにより庶民が一番肌で感じている。だから、中国は今音を立てて崩壊に向かっていると言えるのだ。
 
 私個人は、中国はすでに崩壊していると理解しているが、国家の要素である国民、国土、政権が消えていない以上、学術的には中国は存在している。私が中国は崩壊しているというのは、国土と国民が物理的に消滅することはあり得ないが、政権はすでにその構成員達が国外逃亡を人生の目標としており、また国民と完全に乖離した存在であることから、あれは政権ではなく単なる居直り強盗集団だと判断するからだ。
 
 中国の人心が如何に荒れているかは、たとえば現在開催中の広州アジア大会でも遺憾なく発揮されている。
 
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【広州アジア大会】柔道 福見、まさかの判定負け「銀」

産経新聞 11月17日(水)7時57分配信

 ■目に余る…審判の質の低さ

 「やってるのが、ばかばかしい」

 血がのぼって思わず吐き捨てたのは、日本女子の園田監督だ。理不尽が通るのは、判定競技の常だが、女子48キロ級決勝の旗判定は、横車を押すような無理がまかり通ってしまった。

 地元の声援に押される中国の呉を、組み手で制し続けたのは福見。足技で先んじ、もつれれば寝技で執念深く追った。防ぎに追われる相手が、思い出したように繰り出す技も福見の急所には届かない。延長戦でも、有効打を放ち続けた福見は「自分の中では勝っていると」。だが…。

 福見を支持したのはレバノンの副審。モンゴルの主審と韓国の副審はもっともらしい面つきで呉に上げた。渋面の福見はそれでも一礼し、握手に応じる懐の深さをみせた。「投げないと意味がない。(判定で勝っても)負けと同じ」。“女侍”の意地といっていい。

 呉は準決勝でも韓国選手の投げ技で、背中から畳に落ちた。だが、判定は呉の「一本勝ち」。2度の“追い風”は果たして偶然か。

 大会を通じた審判の質の低さも目に余る。審判団を束ねたアジア柔道連盟(JUA)の川口孝夫審判委員長は「五輪を裁く審判もいれば、コンチネンタル(大陸別大会)の資格しかない審判もいる。レベルが接近していたとはいいがたい」。玉石混交の状態でコンピューター抽選にかけ、審判を配置したという。

 園田監督はさらに道理を説く。「どこで試合をやるかは問題じゃない。今のルールで大会運営をしていないのがおかしい」。これでは負けた福見が浮かばれない。(森田景史)

子分の北朝鮮に数少ない金メダルをやるためには、どんな汚い手段も辞さない。なにしろ、相手は日本なのだ。

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柔道女子63キロ級上野が金 腫れた目で決勝一本勝ち

2010年11月15日 紙面から

女子63キロ級を制し、金メダルを手にする上野順恵=華南理工大体育館で


◇広州アジア大会<第3日>
 左目がどす黒く腫れ、見るからに痛々しい表情。それでも上野はひるまなかった。準決勝、開始直後の7秒にキム・スギョン(北朝鮮)から顔面に拳を見舞われたが、ゴールデンスコアで退けると決勝では王沁芳(台湾)に一本勝ち。「絶対に優勝したかったので、うれしかった」。世界女王としての意地とプライドを見せつけた。

 5、6発は食らったというパンチ。直後は「ほとんどぼやけて見えず、相手が2人いるみたい。相手の間合いも狂って全然集中できなかった」。だが逆に「イラっとして気持ちに火が付いた。絶対に何が何でも勝ってやると思った」。4年前、ドーハアジア大会で試合開始と同時に相手につかみかかった姉の雅恵さん(現・三井住友海上コーチ)をほうふつとさせる気迫をみせた。

 試合後、自分の顔を見て「もともと目が細いし、意外と似合ってますね」と冗談を言う余裕も。だがアジアと世界女王のプライドは一層強くした。「どんな状況でも勝つのが、チャンピオンとして一番大事」。姉妹でアジアと世界選手権を制した。残すは五輪だけだ。 (川村庸介)

だから、つぎのような事態も、とうぜんといえる。

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君が代には罵声、人気者には声援 アジア大会で起きている異常事態

2010年11月18日20時21分 / 提供:J-CASTニュース

中国で行われているアジア大会で、その審判ぶりや罵声の飛び交う応援などが話題になっている。とはいえ、卓球の福原愛選手ら人気者への対応はまったく違うというのだ。

「終始、積極的に投げていました。延長戦でも、技に近いものを2回繰り出していたんですが…」
「明らかに勝っていた」と不満
柔道女子48キロ級決勝で福見友子選手が判定負けをしたことついて、現地入りしていた全日本柔道連盟の事務局長は、こう首をひねる。

中国・広州で2010年11月12日から16日間の日程で始まったアジア大会。中国勢は異例のスピードで金メダルを稼いでいるが、審判の判定や応援マナーなどでネガティブな報道が相次いでいる。

福見選手のケースは、一方的に攻めて、中国の呉樹根選手が逃げ回る姿がテレビにも映っていた。逆に指導を取られてもおかしくないが、判定は1-2で福見選手の負け。これに対し、事務局長は、「福見は、明らかにゴールデンスコアで勝っていました。審判の見る目はどうなのかと、不審に思いましたね」と不満を露わにした。

女子63キロ級では、上野順恵選手が北朝鮮選手に何度も殴られたとされ、顔が膨れるほどの様子が痛々しかった。しかし、この試合でも、審判は、反則などを取らなかったのだ。「わざとやったのかは定かではありませんが、上野がかわいそうでした。この大会は、審判のレベルが本当に低かったですね」(事務局長)。

中国の試合運営についても、不満の声が報じられている。

11月8日にあったサッカー日中戦では、前日の公式練習で、なんとボールやスパイクの使用禁止という「嫌がらせ」を受けたというのだ。スポニチによると、大会組織委は「芝の状態をキープしたい」ことを理由にした。このため、芝の深さやボールの転がり方が分からず、リーグ戦で経験済みの中国に比べ、ハンデを負わされた。

福原愛選手には「頑張れ!」の大合唱
中日スポーツによると、試合で使われたサッカーボールは、地元の五輪委が準備したとみられる日本で入手困難なメーカーのものだった。日本は、準備できずに、セットプレーに影響が出る可能性があったという。

当日のサッカー日中戦も、観客の応援ぶりがひどかったと伝えられている。朝日新聞によると、試合開始前に君が代が流れると、中国人席から一斉にブーイングが上がったというのだ。試合中も、日本が得点すると、「小日本」などと罵声を浴びせたとしている。

不満を持っているのは、ほかの参加国も同じらしい。

女子テコンドー49キロ級では、優勝候補だった台湾の「美人選手」が予選の試合中に、足の防具が規定違反とされて反則負けに。この選手は、事前チェックを通ったのにと涙ながらに訴えたが、受け入れられなかった。また、東京新聞によると、セパタクロー男子団体予選で、マレーシアと対戦した中国が主審を中国人に代えろと言い出し、中国人の線審2人もライン際のボールをことごとく中国の有利に判定したという。

中国人の応援も、使用禁止の太鼓がお咎めなしだったり、大会運営スタッフが最前列で応援を統率して公私混同したりしていたとも報じられている。

ただ、いつも罵声を浴びせていたのではなかったようだ。

東スポによると、サッカーの山村和也選手は、ある華流スターにそっくりのイケメンで、インド戦では、ブーイングから打って変わって中国ギャルから黄色い歓声が飛んでいた。また、卓球の福原愛選手は、陶器のお人形みたいだと人気を集め、現地メディアで「涙美女」と紹介されたこともあって、試合中は「頑張れ! 福原」の大合唱だったという。

中国人も、人気者には目がなかったわけだ。

http://sankei.jp.msn.com/sports/other/101121/oth1011212305064-n1.htm">【アジア大会】ボクシング判定に首かしげる 「レベルが低すぎる」


 本文省略

この異常な大会運営については日本だけが被害者ではなく、テコンドー試合での不可解な台湾選手の違反失格をきっかけに台湾では嫌韓が渦巻いている。

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http://sankei.jp.msn.com/sports/other/101121/oth1011212248059-n1.htm">【アジア大会】テコンドー問題で正式抗議 台湾で反韓感情、卵投げられ不買運動も

 本文省略

長年、特亜では国際スポーツ大会を運営する資格など無いと一部では言われているし、現実に試合をする各国スポーツ選手の間では特亜選手に対する嫌悪感はすさまじい物があるが、なにしろ国際競技団体では表向きスポーツに政治は云々とどこかで聞いたようなせりふを言いながら金に転んでいる。最近もFIFAで役員が買収されたニュースが伝えられているが、このような事はオリンピック誘致でも、たとえば北京オリンピックでは金で買収されたとの告白が為されたりしている。

けっして国際親善大会は青天白日のもとに運営されているのではなく、金の動くビジネスなのだ。テレビ放映権や国同士の役員席の奪い合いやりとり買収など、何度も何度も繰り返されている実体を少し調べると、クーベルタン男爵などもう過去の人だと言うことが分かる。


さて、そのようにして腐敗しつつある中国、内部から腐汁がしみ出し、かろうじて表面だけペンキで覆い隠している中国の実体を示すもう一つの側面がある。中国が力による交渉以外まったく意味がないことを表す実例だろう。

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中国漁民53人拘束も沈黙 中国当局、ロシアに弱腰外交


 【大紀元日本11月20日】ロシア国境軍は今年、昨年比で2割増の合計53人の中国籍の漁民を拘束している。そのほか17隻の違法操業の中国漁船を取り押さえ、760隻の中国籍船をロシア水域から追い払っている。16日付のノーボスチ・ロシア通信社の中国語ネット版が伝えた。

 漁船は中露国境を流れるアムール川(黒龍江)やウスリー川(烏蘇里江)のロシア側に入って密漁をする。ロシア安全総局のスポークスマンは16日、「毎日のように中国からロシアへ侵入する者がいる。彼らは捕まえた後も反抗し、敵意をあらわにしている」と述べた。

 一方の中国当局は、日中の尖閣諸島問題で示した強硬な態度とは裏腹に、ロシアが頻繁に中国漁民を拘束していることに対し、一貫として沈黙の姿勢を保っている。実際、中国政府はロシアに対し、多くの問題で弱腰外交を展開してきた。

 中国系商人の取り締まりに助力か

 昨年6月29日、モスクワ市東部にあるチェルキーゾフ市場と呼ばれるロシア最大の卸売り市場が突如閉鎖され、3万人以上の中国系商人の数十億ドルの資産が、関税の支払いを怠ったとして没収された。

 その直前の6月17日には胡錦濤主席がモスクワを訪問し、プーチン首相と会談したばかり。「取り締まりは毎回、中国の主席がロシアを訪問した後に起きる」とロシアで商売する中国系商人が明かした。

 1998年11月、江沢民前主席のロシア訪問の3日後、モスクワ有数の革製品卸売り市場では取り締まりが行われ、これにより中国系商人は数億ドルの資産を失った。2001年8月、チェルキーゾフ市場の部分閉鎖も7月の江前主席の訪露後に行われた。また、2003年5月にモスクワ・アイミラ市場の突然の取り締まりも胡錦濤主席が訪露した直後に行われた。

 「これらのタイミングの一致はもはや偶然とは言えない。ロシアは中国の主席から何らかの承諾や合意を得た後、大胆に動き出すのだろう」と米国在住の中国問題評論家・石臧山氏は指摘した。

 貨物船銃撃されるも軟弱な姿勢

 昨年2月13日にロシア沿岸警備隊が中国貨物船を銃撃し、船員8人が死亡した。密輸を疑われて出航許可を得られなかったにも係わらず、強引に出航しようとしたため、ロシア側は貨物船に対し500回以上を発砲した。中国側にとって「惨事」であるにも係わらず、当局は事件から6日経ったのち、ロシア側に対して事件の徹底調査を求めた。

 中国の軟弱な姿勢の裏には、事件直後の17日にロシアと石油開発条約の締結が控えていたことが関係している。「政権維持の安定に必要な石油のため、中国当局は8人の人命を軽んじた」と中国問題評論家の李天笑氏が批判した。当時の中国国内メディアは、「貨物船が発砲された」という事実を伝えず、「貨物船が遭難した」と表現をごまかし、国民に真実を伝えることはなかった。

 ロシアに領土譲渡

 1999年12月、当時の江沢民主席は中ロ辺境条約に署名して、中華民国から歴代共産党政権に至るまで拒み続けた中露間の不平等条約を承認した。これにより歴史上ロシアが占領した百万平方キロメートル以上の領土が正式にロシアに帰属することが決定した。この条約の締結について、いまだ多くの中国国民には知られていない。


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新たな日中摩擦 鉄道技術“盗用”の中国が各国に売り込み攻勢 ―【関連記事】中国は鉄道事故が多すぎ!!こんな国の鉄道など、まともに考えれば、誰も買わない?

ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」
http://goo.gl/N2l3Z
こんにちは。さすが、コピー大国中国です。中国のコピー文化ここに極まれりという感じですね。しかし、鉄道というと、中国では鉄道事故がやたらと多いです。まともに考えれば、こんな国の鉄道は誰も買わないと思います。それに、鉄道のレールなどのインフラは今でも、世界の9割以上が日本製です。磨耗の極度に少ないレールは日本しかつくれないからです。中国の人命軽視の風潮は鉄道にも垣間見られます、このような国のつくる鉄道は同じく人命を軽視するような国でないと売れないと思います。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。

No title

>こんにちは。

こんにちは。いらっしゃいませ。
>
>さすが、コピー大国中国です。中国のコピー文化ここに極まれりという感じですね。

中国人はコピーが正当な行為だと信じています。悪いと思っていませんので、根本的には一切の技術を渡さないことですね。このエントリーにもありますが、目先の利益につられて技術を出す方が悪い、中国を信じたのが悪いと言うことです。
>
>しかし、鉄道というと、中国では鉄道事故がやたらと多いです。まともに考えれば、こんな国の鉄道は誰も買わないと思います。

でも金のないで人命が安い国では、どうしても値段で買うことになると思いますよ。

>
>それに、鉄道のレールなどのインフラは今でも、世界の9割以上が日本製です。磨耗の極度に少ないレールは日本しかつくれないからです。中国の人命軽視の風潮は鉄道にも垣間見られます、このような国のつくる鉄道は同じく人命を軽視するような国でないと売れないと思います。

そうですね。中国のリニアややたらに速い高速鉄道など人命に対する考慮など全くないようです。

>
>詳細は、是非私のブログを御覧になってください。
>
はい。

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上野順恵とは

こんにちは、今日は上野順恵についてです。日本のあり方を考える 中国崩壊?女子63キロ級では、上野順恵選手が北朝鮮選手に何度も殴られたとされ、顔が膨れるほどの様子が痛々しかった。しかし、この試合でも、審判は、反則などを取らなかったのだ。「わざとやったのかは