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乗り切れるわけがない民主

 今日の衆院法務委員会で、柳田法相に批判が集中したとのこと。理由を知ってみれば、どうせ何も出来ない素人集団とは言え、想像を絶する最低人間の集まりのなかの一人のこと、妙に納得できる。
 
 《》内は引用。
 
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 まずとうの画像だが、終始へらへらと屁理屈を並べ言い訳をし、逃げ切れなくなって、誰かにとりあえず謝っておけとでも言われたから口先だけ謝った様子がよく分かる。
 
「2つの言葉で乗り切れる」柳田法相発言で波紋

 柳田氏が口先だけなのは、たとえばAPECで宗主国主席の拝謁がかなった菅総理が、尖閣は日本の領土だと主張した、成果があったと胸を張ったのに、その映像がまともに相手の目を見ることも出来ずおどおどとメモを読み上げた映像で実際がどういう者であったか誰の目にも焼き付いたのと似ている。
 
 ロシア大統領に対しても堂々と言いたいことは言った、がその内容は申し上げられない、と福山哲郎官房副長官はくりかえしている。しかし、その言葉がどれだけ信頼できるかなど、問題にもならない。どうせ空き缶総理だ。おどおどと、メモを読んだのだろう。
 
 さて、問題の柳田大臣だが
 
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柳田法相、地元会合での発言を謝罪=「答弁は二つ覚えておけばいい」

 柳田稔法相が地元の選挙区内で開かれた会合で国会軽視とも取れる発言をしたとして、16日の衆院法務委員会で野党が反発、法相が謝罪に追い込まれる場面があった。
 問題の発言は14日、広島市で開かれた「法相就任を祝う会」で飛び出した。法相はあいさつで、国会答弁について「法相は二つ覚えておけばいい。『個別の事案については答えを差し控える』と『法と証拠に基づいて適切にやっている』。これはいい文句だ。分からなかったら、これを使う」などと語った。
 自民党の河井克行氏は同委で「(発言は)歴代法相への冒涜(ぼうとく)だ」と追及。法相が「仲間内の話だ」と繰り返したため、野党席から「これ以上委員会をやっても意味がない」と激しいやじが飛び、法案審議が中断した。法相は結局、「誤解を与える発言をしたことをおわびする。真摯(しんし)な答弁を心掛けたい」と陳謝した。
 自民党の脇雅史参院国対委員長は16日の記者会見で「これだけでも問責(決議)に値する。予算委員会でも追及していきたい」と強調した。 (2010/11/16-16:17)

 これほど愚かな人間が法務大臣という地位にいるのだが、そもそも誰もが唖然とするほどの無能で無責任な人間が総理大臣および閣僚についているのだ。たしかに、政治家といえども人間だから、失言や失敗があるだろう、というレベルの話ではない。政治家などになってはならない人間がなっているのだ。この、柳田氏の発言は、民主の誰にも当てはまるではないか。傀儡師長官、空き缶総理、幹事長、外務大臣そろいもそろって、同じ事を言って居るではないか。赤ん坊長官などは、ヤクザまがいの恫喝を繰り返しては陳謝している。空き缶総理は何を言っても叱責されるので、今では決まり文句、すなわち戦略的互恵関係むにゃむにゃとしか言わない。
 
 自民がだめだから民主にやらせてみようと票を入れた有権者達も、よもや自分が今に地位につけた人間達が、平均的日本人などのレベルより遙かに低い無能で下劣な人間達とは思いも寄らなかったろう。
 
 短期間に総理が入れ替わるのは良くない、と言うのが最後の民主の言い訳だが、それはドングリの背比べ的な、突出した人物が居ないときの話であって、民主の場合は誰が総理の地位についても大臣の地位についても、最低限のレベルに到底達してない者たちの入れ替わりということだ。唯一の答えは、全員、排除しなければならないと言うことになる。
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