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いつから憲法を民主党が作るようになったか。

 以前から民主党政権が憲法をまったくないがしろにする事は問題なのに、それがマスコミも野党も世論もほとんど取り上げない事が不思議だった。しかし、そんなこんなの内に、とんでもない事が起きていた。
 
 《》内は引用。
 
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「国際関係も考慮できる」尖閣事件の船長釈放に政府が答弁書

2010.10.19 11:49

 政府は19日、沖縄県・尖閣諸島周辺で起きた中国漁船衝突事件に関し、容疑者を起訴するかどうかの刑事処分を検察官が判断するに当たっては「国際関係への影響などについても、犯罪後の状況として考慮できる」との答弁書を閣議決定した。自民党の高市早苗衆院議員の質問主意書に答えた。

 この事件で那覇地検は船長を処分保留で釈放する際に「今後の日中関係を考慮」したと説明。高市氏は質問主意書で「検察官に外交にかかわる政治的判断を行う権限や責任があるのか」とただした。
 
 こんなことを民主党が閣議決定して、それで検察の決定だったがそれを了としたと言い抜ける、この欺瞞というかあきれ果てた行為に言葉を失う。民主党は、我が国が、司法、立法、行政の三権分立から成り立つ国家だと言うことをどう考えているのだろうか。
 
 今回、仙石傀儡師赤ん坊長官や、木偶菅総理などが一地方検察の決定でやったことであり、それを了としたと言い逃れているが、誰もそんなことを信ずる者は居ない。そうたら、もともと検察も外交問題に踏み込んでも良いと言い出した。それが閣議決定だから、検察がそのような決定をしても、自分たちが了として問題はないと言うことだ。
 
 外交、国家防衛などは国家以外に行えないことは世界の常識であり、たとえば、東京都が勝手に北朝鮮を承認したり、大阪がアメリカと戦争をするなどあり得ない。これらはあくまで、全国民が承認した政府が行う行為であり、国民が関与しない司法が決して立ち入ってはならない事だ。
 
 とはいえ、もともと、民主党には憲法を遵守する意識はない。前千葉法相が、司法の下した判断を覆して不法在住外国人の在住許可をしたり、興石氏が、教育基本法を踏みにじって教育には政治的中立など無いと言ったり、外国人が資金的に関与してはならない法律を踏みにじっている。最近も、外国人に総理大臣の選出に関与させているし、また外国団体の推挙を受けて選挙に出たりしている。
 
 とにかく、民主党に法律遵守など最初から念頭になく、だから司法が行政に立ち入ることもかまわないなどと言うとんでもない閣議決定をしたりする。このような団体、すなわち法律を破る人間は違法行為をしているのであり、つまりは犯罪者と言うことだが、このような犯罪者団体に政権を任せている現状は、単にまずいというレベルを超えているだろう。
 
 ところが、今度はあれほど国民に拒否されながら法相の地位にしがみついていた千葉氏が何の冗談か、検察の日本のあり方を考えるを審議する第三者機関の座長になったという。法的にどうであれ、国民感情なりそもそも常識を無視して行われるこのような人事は、民主党が徹底的に国民感情を無視していると言って良いのではないか。
 
 
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第三者機関座長に千葉前法相=検察の在り方検討

 柳田稔法相は22日夕、法務省で記者会見し、近く設置する第三者機関「検察の在り方検討会議」の座長に、千葉景子前法相を起用すると発表した。(2010/10/22-18:29)
 
 この柳田法相は、質問事項の基本も理解出来ず答弁に何度も立ち往生し、官僚の原稿をただ、読み間違いながらしどろもどろに答弁している素人だ。だから、今回の人事も、もちろん当人の判断ではなく、誰かから押しつけられているだけのことだろう。


それかあらぬか、今度はあの岡崎議員が開き直った。

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岡崎公安委員長「反日デモは国益にかなう」 民主は質問取り下げ求める

2010.10.22 20:35

 岡崎トミ子国家公安委員長は22日の衆院法務委員会で、自身が通常国会の会期中の平成15年2月、ソウルの在韓日本大使館前で韓国の慰安婦問題支援団体主催の反日デモに参加したことについて、「私は国益にかなうという思いを持っている」と強調した。菅直人首相はこれまで「本人は過去の言動に配慮に欠けた面があり、誤解を招いたことを深く反省している」(6日の衆院代表質問)と答弁しており、閣内不一致の様相を呈している。

 岡崎氏はデモで韓国人参加者と大使館に向かってこぶしを振り上げた。現場には日の丸に「×印」をつけた看板も並べられていた。

 岡崎氏は「私の活動が『反日』だといわれたことが誤解だ」と主張。「×印」付きの日の丸については「後方にあったので気付かなかった。日本の国旗国歌を尊重することは大事だと考えている」と弁明。デモで訴えた内容については「人間の尊厳回復を訴えた」と述べた。

 質問した自民党の稲田朋美氏は「日本の国会議員として適切ではない。(岡崎氏が)日本の治安のトップにいることは不適切だ」と厳しく批判した。

 これに先立つ法務委理事会では、民主党側が稲田氏の岡崎氏への質問通告の内容が「法務委になじまない」として質問取り下げを求めた。自民党側は「国政にかかわる重要な話だ」と反論。稲田氏に質問させないなら委員会を流会にすべきだと主張し、最終的には民主党側が折れた。

 取り下げを求めるとは、質問自体が党にとっても本人にとっても、国民の前に曝されることが失点となることを認識しているということだ。後ろの国旗の×印に気がつかなかったなど、馬鹿なことを言っているが、なにより、本人が自分の国の大使館に向かってデモを繰り広げたのであり、人道問題とは無関係だ。このことを問題としているのではなく、国家に対する反逆行為が問題となっている。
 
 またこのデモの趣旨である従軍慰安婦問題も、日本ではまったく憲章もされず唯一方的に韓国が主張しているだけの嘘であり、それに同調してデモに加わった人物が国家公安委員長どころか国会議員として存在すること自体が大問題ではないのか。
 
 とはいえ、日本人拉致被告の釈放嘆願書に署名をした人物が今総理大臣であり、その総理大臣はかつて北京の南京虐殺記念館に献花している人物なのだ。
 
 反日デモに参加した人物こそ、国家公安委員長にふさわしいと考えても無理はない。
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