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代表選

 いよいよ明日(暦では本日だが)民主党の代表選がある。結果がどうなるか分からないが、こんなにもつれるとは私も思わなかった。実は、二週間ほど前、一週間もすれば結果が出るだろうと書いたのだが、それはそのころには大勢が決まって負けた方が、勝った方に一緒にやろうと言いだして取引をするとか、あるいは党をぶっ壊すと脅迫するかで、事実上その時点で代表が決まるのではないかと考えたからだ。
 
 しかし、その予想はいつもの様に見事に外れた。とことん最後までやるらしい。また、ここまでどちらが勝つか予想がつかない状態が続くとも思っていなかった。
 
 民主党の議員の票では、当初は小沢氏が有利と見られていたが、どっちつかずの連中が居て、勝ち馬に乗ろうとしているのだろう、未だに様子見をしている。これだけでも彼らに主義主張など無く、出来るだけ長く議員の地位にしがみつくにはどちらについ他方がよいかを見ているわけだ。いかにも民主党の体質が分かろうという物。
 
 しかし、今では議員票も似たり寄ったりではっきりとは優劣が分からない状態だという。また、例の憲法違反である党員票、サポーター票は管氏有利とされているが、それは一般国民の支持が管氏に集まっていると言うことから、党員もそうらしいと言うにすぎない。ただ、ネットアンケートでは、一方的に小沢氏支持が多く、サイトによっては九〇%以上が小沢氏支持だという。
 
 しかし、ネットアンケートが実際にはあまり当てにならないことは先の衆院選でも分かっているので、これも予断を許さない。
 
 さて、経験や手腕では小沢氏には管氏は遠く及ばず、まったく理論も知恵もない事が露呈していて、それがネット上では明らかに反映している様だ。一般世論とネット世論がこれだけ乖離しているのは、一般メディアの報道がやはりおかしいとしか思えない。ネットがおかしい面も確かにあるが、現実に海外報道や議員のブログなどがそのまま反映しうるネットの方がより正確な情報を示していると思える。
 
 いずれにせよ、仮に小沢氏が管氏より理論的だといっても、その理論自体に理念が無く、結局は権力志向に偏っているのでは総理大臣としてはきわめて不適切だというより仕方がない。
 
 ところで、菅内閣だが、この数日の中国とのやりとりは、思ったよりぶれていない様で、これは予想外だった。ただ、予想外といっても普通の対応と言えば対応なのだが、それならなぜあんな馬鹿な菅談話を出したり、媚中政策を採ったりしているのだから、おそらく代表選を控えてそれなりに対応しているポーズを見せたいだけかも知れない。
 
 14日午前中、詐欺師か泥棒かどちらかが日本の総理大臣になる。もう一度予想するなら、年内にでも民主党は政権を失う・・・と強く願望を書いておく。
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