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民主党は正に韓国政党

 このところ、韓国について記事を書き、その中で韓国は嘘で固めた国であり、うそを言っても咎められない、責任を取らない、目的のためにはどんな嘘でもつくと書いた。そしてその在り方がまったく民主党と同じであることを改めて書いてみたい。
 
 そもそも政党とは、政策を持ち綱領を以て有権者に訴え、票を得て議員を国会に送り、そして有権者に訴えた政策を実行する団体であろう。その政策をまとめた物が要するにマニフェストであり、この中身を実行しますと約束して、投票してもらうわけだ。
 
 今では民主党のマニフェストがまったく実現の裏付けもないでたらめであったことが知られて、急速に支持率を落としているわけだが、なにより問題なのは、マニフェストに書いてあることが実行できないこともさることながら、マニフェストに書いていないことを勝手にやることだ。それは重大な裏切りではないのか。
 
 事前に、外国人参政権や夫婦別姓などを言っていたのに、評判が悪いとなるとそれをマニフェストから引っ込め、そしてそれで止めたのかと思っていると、依然、それを目指していると明言している。
 
 そもそも、民主党にまともなマニフェストなど出来るわけがないのだが、それは民主党が全くの素人集団であり、経済政策、外交策、安全保障策などについての知識が全くないことが明らかになっている。むろん、個人個人ではそれなりの考えを持っているのかも知れないが、それを持ち寄りまとめることが出来ない。なぜなら、彼らはいずれ他の党で失敗しはじき出されてきた者たちの寄り集まりであり、思想信条で集まったわけではないからだ。
 
 旧社会党の極左や核マルの暴力革命信奉者から自民の右までまったく180°考え方も価値観も違う人間達が集まり、ただ政権を執るためだけに数をまとめた者たちが、まとまったマニフェストなど作ることが出来るわけがない。
 
 そして数あわせだけにかき集められた新人議員達は、政策作成にはまったく関与せず、たんなる自動挙手マシンとしてしか存在意義がない。
 
 ようするに、彼らの目的は単に権力を握ることであって、国民のための政治をすることではない。すべてが党利党略のための動きであり、権力を握るためには誰とでも結びつく。
 
 民団との深い結びつきは周知の事実であり、支持団体には核マル、日教組、部落解放同盟などなど日頃から国を呪いおとしめる団体がひしめいている。
 
 権力を握りそれを握り続けるためには、どんな嘘をついても責任を取らないし、そもそも責任を取るという意識はない。
 
 たとえばざっと考えてみただけでも

 小沢氏の疑惑は晴れていない。不正献金の事実があったのは疑いもないが、一度は不起訴になった。いま、検察審議会が二件の不正について不起訴は不適当と結論を出しているが、二回目の起訴になるかどうか。そして、たとえ不起訴になろうと、小沢氏が単に幹事長を辞したことで償いが済んだという民主の説明はまったく意味がない。それは党内の問題であり、政治家としての責任を取るなら、当然議員辞職をすべきだろう。

 鳩山氏の疑惑も同様

 母親から十億円以上もの金をもらっていてそれを知らなかったなど、一般人で考えられる事ではない。しかし、最後までしらを切り通し、総理の座を降りたから責任を果たしたかのような説明など到底受け入れられない。鳩山氏の言葉がまったく信がおけず、史上最も暗愚な宰相として認識されたろうに、本人には蛙の面にション○ンらしい。
 
 それでも次の衆院選には立候補しないと言っていたのが、すぐにその言葉を撤回した破廉恥振りは開いた口がふさがらない。彼には、恥という概念が完全に欠如しているが、それは民主党員全員に等しい感覚なのだろう。
 
小林議員と北教祖

小林千代美議員に北教組の資金提供事件で任意聴取要請

2010.3.9 10:23

 小沢一郎幹事長と面会後、幹事長室を出て記者団の質問に答える小林千代美衆院議員=4日午後、国会内(酒巻俊介撮影) 民主党の小林千代美衆院議員=北海道5区=の陣営に北海道教職員組合(北教組)が1600万円を不正に提供したとされる事件で、札幌地検は9日までに、小林議員に任意の事情聴取を要請したもようだ。

 北教組からの資金提供に対する認識などについて説明を求めるとみられる。

 その後、小林議員は辞職。しかし、即座ではなく、会期が終わるまで居座り続けた



姫井私文書偽造

姫井由美子 Wiki

 一部抜粋
 
 週刊文春2007年9月6日号で、かつて姫井と不倫関係にあった元高校教師が、交際時の2ショット写真やエピソードを暴露し、姫井が2006年3月に岡山市で飲食店を開店する際のトラブルについても語った。この元高校教師が週刊誌上で暴露した性癖から、姫井は一部で「ぶってぶって姫」と渾名された[2]。
2007年10月、飲食店開業の際上記の元高校教師の母親の名義を無断で使って営業許可申請していたとして、元高校教師親子から有印私文書偽造・同行使の容疑で刑事告発されたが、姫井側は合意の上だったとして、この容疑を否定した[3]。姫井は、2008年4月、有印私文書偽造・同行使の容疑で書類送検された[4]。2008年12月24日に岡山地方検察庁は、飲食店開店の際の有印私文書偽造と同行使、参議院選挙での詐欺の疑いについて、いずれも嫌疑不十分と判断して姫井を不起訴処分とした[5]。その一方で、元高校教師は、2007年12月に飲食店経営をめぐる契約違反などを理由として、総額6,000万円を要求する民事訴訟を起こしている[6]。
2007年11月、同年の参議院選挙の際、選挙ポスターの制作費と選挙カーの燃料費を水増し請求したとして、市民オンブズマンから詐欺罪で告発を受けた[7]。これらの問題への対応が不十分として、民主党岡山県連は2007年11月11日に姫井を厳重注意処分とし、姫井は県連副代表を辞任した[8]。

 これはどう考えても確信犯ではないのか。しかし、居座っているし、党としても不問に付している。


横峯パパ恐喝疑惑

横峯良郎議員:「恐喝事件に深く関与」検察審査会


 民主党の横峯良郎参院議員が関与したと週刊文春や週刊新潮で報道された恐喝事件に絡み、事件を主導したとされる会社役員の男性を不起訴(起訴猶予)とした東京地検の処分について、東京第4検察審査会は21日、男性を起訴すべきだとする「起訴相当」を議決したと公表した。審査会は横峯氏について「参謀のような活動をしており、深く犯罪に関与している」と指摘。
 
 この横峯氏については、これ以外にも様々な不祥事が明らかになっており、人物としても全くのヤクザちんぴらのような風評しかない。しかし、民主党にとっては貴重な挙手マシンなのだ。
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興石公務員選挙活動違反

 とは、輿石氏の後援会である東明会が、一般教員10,000円、教頭20,000円、校長30,000円の献金を呼びかけていたことが判明している。明らかに「教職員等の選挙運動の禁止等について」に違反しており、「特定の政党、候補者などを支持し若しくは反対するために資金カンパを求め」に該当する。すなわち、重大な選挙違反なのだが、いまのところその追求については、明らかになっていない。あるいは水面下で捜査中なのかも知れないが、どうなることか。
 
 いずれにせよ、山梨県教職員組合(山教組)の組織率は95%以上であるとのことだから、小中学校の教員のほとんどが違法な献金を求められたことになる。

 また、山教組の支部が分会に、「輿石氏の支持者」獲得がノルマに達していないとして、発奮を促す文書が回されたとの事実がある。これこそ「投票の周旋勧誘(いわゆる票の割り当て)」であり、完全な違法行為だ。

 これは任意ではなくノルマとのことなので、これまたほとんどの小中学校の教員が違法選挙活動に加担したことになるだろう。

 また

山教組教員、機関紙使い“選挙運動” 参院選「輿石氏必勝」数百人に配布

2010.7.23 01:30

 民主党の輿石東参院議員(74)が3選した参院選山梨選挙区で、輿石氏の支持母体である山梨県教職員組合(山教組)が公示直前、教員に指示し、「輿石氏の必勝」と記載した機関紙を山教組OB数百人に配布していたことが22日、分かった。中には教員が学校の封筒と便箋(びんせん)を使って配布したケースもあった。専門家は「教員による違法な選挙運動にあたる」と指摘。6年前に教員からの違法な選挙資金集めが事件化した山教組の組織的選挙活動の一端が、また明らかになった。

 この機関紙は、山教組が発行する「山梨教育」。5月15日に開催された山教組の定期大会の内容をまとめたものだが、「組織運動の展開」という項目で、参院選で「輿石東議員の必勝に向けてとりくむことが確認されました」「参院選での勝利なくしては、安定した政権運営は困難になる」などと記載されていた。

 関係者によると、山教組本部は参院選公示直前の6月上旬、この機関紙を各支部ごとに県内全域の山教組OB数百人に配布するよう指示。支部からの指示を受けた各学校では、教員らが分担して、OBの自宅に配布したという。

 産経新聞が入手した資料によると、甲府市内の市立小学校に勤務する30代の女性教員は、学校の封筒と便箋を使って配布していた。

 政治的中立が求められる教職員の選挙運動は各種法令で厳しく制限されており、教員の地位を利用した勧誘、特定政党や候補者を支持するために書かれた文書などの配布は公職選挙法、国家公務員法、人事院規則で禁じられている。

 この機関紙は「特定政党や候補者を支持する文書」にあたる可能性があるが、県教委は「教員が政治的内容が含まれた機関紙を外部に配布するのは好ましくない」としながらも、「直接的な投票依頼ではない」として問題視しないという。

 山教組は「数年前から定期的に配布するよう指示しており、活動を伝えるもので、法令違反には当たらない」としている。

 教育評論家の石井昌浩氏の話 「直接的ではないが機関紙を通じ言外に輿石氏への投票を訴えているわけだから、教育の政治的中立性を犯す巧妙で不当な選挙運動だ」

 教育関係法令に詳しい狭山ケ丘高校(埼玉県)の小川義男校長の話 「指示に基づく組織的な行動で悪質。各種法令で禁じた教員の選挙運動にあたる」と話している



 興石氏にたいし外国勢力による支援の事実

 つまり民団による推薦状が存在する。これは下記動画を観れば一目瞭然だろう。

 民団による興石氏推薦状

枝野氏 核マル幹部との支援確約


「枝野氏が革マル幹部と覚書」月刊誌報じる

2010.7.17 10:52

 民主党の枝野幸男幹事長が平成8年の衆院選に立候補した際、警察当局が左翼過激派の革マル派幹部と判断している人物との間で、「推薦に関する覚書」を交わしていたと、17日発売の月刊誌「新潮45」が報じた。

 枝野氏が覚書を交わしたのは、JR東労組大宮支部の執行委員長で、警視庁公安部が革マル派のJR内秘密組織の幹部と判断している人物としている。枝野氏は覚書で「私はJR総連及びJR東労組の掲げる綱領(活動方針)を理解し、連帯して活動します」などとしている。




蓮舫氏 問題会社との同居

 一部報道によれば

 蓮舫氏の自宅に、きわめて問題のある会社が同居していたというのだが、
 
 博士の独り言
 
 によれば、
 
 「蓮舫は全く知りませんでした(蓮舫事務所)」(誌面)とは云え、自宅の表札に会社の表札が並んでいたことを蓮舫氏がご存知ないわけはあるまい。まして、今年六月まで蓮舫氏は、X社と同じ部屋にあったローレル及び桂信貿易の「取締役」を務めており、「知らなかった」で済まされることではない」と。さらに、「取締役として名前だけを連ねていたというのであれば、その無責任さは蓮舫氏が事業仕分けで斬りまくった、天下り団体の役員たちと同じではないか」(同)との問いかけを以って記事は締め括られている。事実とすれば、まさに、「灯台下暗し」ではないか。
 
 これは確かに個人ブログであるが、この博士の独り言は毎回必ず一次資料を示しておられるので、信頼できると私は思っている。むろん私もここに示されている一次資料を確認した。



中井国家公安委員長 家族以外(愛人)を議員会館になど


中井洽 Wiki

一部抜粋

光熱水費の違法支出問題
2007年3月、光熱水費(「電気、ガス、水の使用料」と規定)がかからない議員会館に置いた、資金管理団体の主たる事務所で3年間に計約1070万円の光熱水費を架空支出したことが発覚した。国会では松岡利勝農相(当時)の、議員会館での光熱水費問題が国会で追及されている真っ最中で、当初は党内や野党から松岡大臣を追求できなくなると不満の声も挙がった。しかし、すべて領収証が残っていて架空支出ではなかったことや、直に別の支出であったことを認める記者会見を本人が開いたことにより、すぐにこの騒動は収まった。
週刊新潮が報じた女性スキャンダル問題
2010年1月29日、国家公安委員長でありながら、政界関係者と思われる男性といわゆる「白タク」の可能性が濃厚とされる車を利用した。またSPを外して30歳以上年の離れた銀座のホステスと連日のようにデートを重ねており、3月9日と14日には路上で目をつぶってホステスと顔を密着させているところを写真に撮られ、週刊新潮に掲載された。ホステスは、議員宿舎のカードキーを使ってたびたび赤坂議員宿舎に入っていた。赤坂議員宿舎に住むある議員によると、カードキーの交付はかなり厳格で、申請の際には使用者の名前を登録しなければならないといい、中井が規則に違反してカードキーを貸与した可能性もある。3月14日午後5時過ぎには震度5弱の福島沖地震が発生したが、そのとき中井はホステスとともに映画館におり、映画館を出た後も引き続き2人で整体院、焼肉店、コンビニ、カラオケスナック、議員宿舎へと移動、地震発生にもかかわらず防災担当相として何らの対応も取らなかった[8][9]。
これに対し中井は「独身なので、不倫ではない」とした上で(後述のように1998年に妻が死去している)、路上キスについて「人生で、路上で女性とキスしたことは一回もない」と述べ、写真はキスと見えるような角度で意図的に撮られたとの認識を示した[10]。また白タクについては「勝手に店が用意した。問題ない」、カードキーを使ってホステスが赤坂議員宿舎に入ったことについては「女性とは6年ぐらいのつきあい。掃除のおばさんの代わり。カードキー(の管理)について規則などはない」などと釈明した[11]。衆議院事務局管理課議員宿舎係によると、カードキーは議員に貸与され、使用者を届け出る必要はないという[12]が、議員宿舎には「利用は、議員及び議員と同居する家族などに限る」との入居基準がある[11]。福島沖地震については、いったん映画館の外に出て秘書官と連絡を取り合ったと説明。「第一報で被害はなく、その後も秘書官から連絡はなかった」と対応に問題はなかったとの認識を示した[13]。
警察庁関係者によると、問題が表沙汰になったあと中井は、自分には「4人女がいる」が、そのうち1人だけを特別扱いしていたことがばれてしまい「他の女に会いづらくなってしまった」と語ったという[14]。


 確かに不倫ではないかも知れないし、また法的に違反ではないのかも知れないが、その振る舞いがいかにも下劣で、言い訳にもならず、そしてその地位に汲々としている人物に見えて仕方がないのだが。それでも、民主にとっては貴重な人材なのだろう。

 むしろ、不倫と言えば前総理鳩山由紀夫氏だろう。人妻であった幸夫人を不倫の果てに寝取ったのだから。しかし、その件で本人がいささかも悪びれてはいないのは周知の通りだ。

田中美絵子 過去に風俗ライターやAV映画出演の事実

田中美絵子 Wiki


 同年9月16日、初登院した田中は、公表していたツアーコンダクターや議員秘書以外の職歴であった風俗ライターや映画へのヌード出演が明らかになったことについて、「お騒がせしたことをおわびしたい。厳しい経済情勢の中でいろんなことにチャレンジさせていただきました」と釈明した[2][3]。小沢チルドレンの1人と言われるが、本人は当選翌日にテレビ出演した際に小宮悦子から「小沢チルドレンなんですよね?」と聞かれ、「自分としては愛知1区の佐藤夕子とともに河村シスターズと呼ばれていたので、そちらの方がしっくりくる」と答えている。
 
 これについては現実には問題とすべきではないだろう。あえて言えば前歴を隠していたことだろうが、なにもすべて明らかにする義務もないし、経歴詐称にも当たらないだろう。ただ、彼女が自動挙手マシン以上の何かの役目を果たすかどうかは別の問題だが。

キャミソール荒井を忘れてはいけない。

「キャミソール荒井」国家戦略担当大臣の事務所費問題で

 事務所費は国費から支給されているが、その領収書に、漫画本、マッサージ代、キャミソールなど、およそ政治活動とは関係のない物があった。秘書が息抜きに買った物が紛れ込んだと、荒井氏は弁明しているが、秘書が息抜きでキャミソールを買って荒井氏となにをしたのかまでは説明していない。むろん、荒井氏ご本人が着用されたとしても、あくまで趣味の問題だろうが。
 
 明確な法律違反とは言えないのかも知れない。あくまで、本人の品格の問題だろう。選挙民のみなさん、選ぶなら嘘をつかない、卑怯な言い訳をしない人をやはり選択の基準に加えていただきたい。
 

江田五月氏、菅氏、千葉氏のシンガンス釈放嘆願書署名

これは何度も書いた。彼らは、単に簡単な勘違いだったと言っているだけで、責任を痛感するなどは全くない。

千葉氏 落選にもかかわらず法相留任

 これも、あえて詳しく書く必要はないだろう。とにかく民意を完全に無視した、党利党略による判断でしかない。
 
 少し挙げただけで、呆れるほどの不道徳、無責任、でたらめ、嘘が出てくるが、本当に民主党には自浄作用など全くない。どんな非難を浴びようが、政権にしがみつくことしか念頭にないのだ。
 
 幸い、参院選では過半数獲得がならなかったが、しかし彼らが日本解体、日本の外国への売り渡しを諦めたわけではない。依然、マニフェストから引っ込めた上で、その実現に向かって進めている。さすがに国民もその正体に気が付いたために、選挙後もじりじりと支持率が下がっているが、通常なら民意をくんで衆院解散、総選挙などになりそうだが、そこは破廉恥、鉄面皮政党だ。どうせ次の選挙では勝てないと分かれば、強行採決でコウモリ党などと結託して闇法案を通す可能性もなきにしもあらずだ。どうせ、政権を失うなら、その前にどんな手を使っても目的を果たすと考えるのが彼らのメンタリティだから。
 
 そして、一度法律が通ってしまうと、それを撤回するのはきわめて困難であり、まだまだ、参院選の結果で安心はしていられない。
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