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また戯言 韓国

 いい加減にこの国のことは忘れたいが、やはり我が売国政権が絡んでいるとなると、取り上げざるを得ない。もっとも、これについては国内のメディアは伝聞以上の、政府から取材した物としてはまだ触れていないので、例によって、韓国メディアの妄想かも知れないが。もし、本当ならうんざりだ。
 
 《》内は引用。
 
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日本政府、韓国へ文化財返還を検討 現在は宮内庁が保管 韓国紙報道

2010.7.21 11:37
 
 21日付の韓国紙、朝鮮日報は、日本政府が植民地支配の始まった日韓併合から100年となる今年8月に、朝鮮王朝がかつて所蔵していたものの現在は日本の宮内庁に保管されている書物などの文化財を韓国に返還する方針を表明することを検討していると報じた。外交筋の話として伝えた。

 日本政府は8月に向け、韓国民に過去の植民地支配へのおわびの意を示す方向で検討中。「首相談話」発表も視野に入れている。同紙によると、文化財返還は談話とともに発表することが検討されており、今年中に代表的な文化財1~2点を返した後、残りは当時の流出過程で不法性がどの程度あったかなどを確認しながら順次返還する案が議論されている。

 韓国政府によると、日本には判明しているだけで約6万1千点の文化財が流出した。(共同)
 
 これは中国も同じ言い方をするのだが、日本に中韓のこのような文化財があると、必ず日本が侵略し強奪したと伝える。しかし、多くが適切な商行為として、対価を支払って買い取った物であると証明されている。
 
 数年前だったか、韓国人の窃盗犯が、日本の地方寺院にあった韓国の古い絵画を盗み、韓国に持ち込んで第三者に売り払った。その後、その窃盗犯は捕まったが、日本が韓国から強奪した物を取り返しただけだと言い、韓国世論がまるで義賊のように扱っていた事がある。珍しいことではない。そして、韓国警察も、第三者にわたってしまったので寺への返還は出来ないと突っぱねた。
 
 さらに、もし元の持ち主の意志に逆らって日本が強奪したのだとしたら、その証明をしなければなるまい。また当時の韓国では文化財の保護という意識がほとんど無く、自らの手で文化財を破壊するような行為を何度も繰り返しているし、それらの文化財が失われることを惜しんで、日本が保存したケースもある。実際、古書などは漢字を捨てた韓国人には読めず、今韓国の歴史研究をしようと思えば日本にこなければならない状態になっている。
 
 これは同じ事が中国でも言え、とくに文革の折紅衛兵達が各所の文化財をたたき壊し焼き払い、または外国に二束三文でたたき売ったため、多くが海外に流出した。それは多くの中国人も知っているが、それでも一方的に強奪したと言う中国人も多い。
 
 しかし、韓国においては、マスコミから一般に至るまでこの論調が当たり前になっている。そして、それに対し、民主政権が返還することを検討しているとするなら、民主政権が独断で日本の国富を売り渡す行為でしかあるまい。
 
 このような文化財返還要求は、近年エジプトなどがヨーロッパ各国に対して起こしているケースが多いが、これらは歴史上ヨーロッパ諸国がエジプトなどアフリカアジアの遺跡から勝手に運び出したことが明らかになっている。当時の感覚ではそれが当たり前だと彼等が思っていたのだし、また事実としてそれらの文化財の価値を理解したヨーロッパの学者がそれらを分類研究し、保存したのだとも言えるのだから、すべてヨーロッパが悪いとも言い切れない。それは世界中の何処でも生じうることで、日本でも廃仏毀釈運動の時、多くの仏教文化財が破壊されたが、それを保護したのもそれ等の価値を理解したフェノロサと岡倉天心だった。いま、彼らを文化財の強奪者と呼ぶ者は居ないだろうが、韓国では強奪者と言うことなのだろう。
 
 いずれにせよ、当時日本の一部であった朝鮮の文化財が破壊され失われる前にどのような経緯で日本に来たのか、どのような経緯で宮内庁にあるのかをまず調べ、本当に、一方的な強奪であったなら、始めて考慮すればよいのではないか。しかし、結局はフェノロサ達と同じ、当時日本であった朝鮮内の文化財を保存したのだと考えるのが妥当だと思えるのだが。

 参考までに、日本から盗み出された寺宝が韓国で見つかったなどは氷山の一角であり、すでに新聞記事などのリンクは切れているが、内容は残っている。下記なども評価はともかく、内容自体は真実であり、内容の一部を抜粋して紹介する。
 
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盗難文化財/韓国へ盗み出された文化財の事例

一部抜粋

■ 鶴林寺の「太子絵伝」盗難事件の犯人逮捕 (2003年3月18日) 

兵庫県高砂市鶴林寺から国の重要文化財「聖徳太子絵伝」6幅と「阿弥陀三尊像」1幅、市指定文化財「釈迦三尊十六善神像」を盗み、同寺に買い取らせようとした、韓国人の会社員二名が盗品等処分あっせん容疑で逮捕された。容疑者の潜伏先から他にも掛け軸十数幅を押収した。

「聖徳太子絵伝」6幅と「釈迦三尊十六善神像」は戻ったが、「阿弥陀三尊像」は見つかっていない。

盗難品とは知らずに布施された場合は民法上、所有権が認められる。韓国メディアによると、寺側は日本への 返還に消極的で、日本への返還は難しい。



 逮捕された金容疑者(55)とファン容疑者(53)は検察に「現存する高麗仏画の大部分が日本に所蔵され韓国にはほとんど残っていないと いう事実を知り、日本に略奪された文化財を取り戻すために盗んだ犯行を決心した」などと主張しており、これが大きく報道されたため、仏画の返還問題にも微 妙な影を落としている。

 韓国のマスコミは、犯人の主張を受けて以下のように報じている。

「検察、日本略奪“高麗仏画”窃盗一味摘発」(SBS)
「愛国者?」 日本の寺院から文化財盗んだ窃盗団逮捕(朝鮮日報)
日本奪われた高麗仏画の「数奇な帰郷」 韓国で窃盗男起訴(東亜日報)
日本略奪の文化財、韓国人が盗んで国内搬入(中央日報) 

 中央日報は、「壬辰倭乱(文禄の役)、植民地時代に日本が略奪した「阿弥陀三尊像」など文化財的価値が高い高麗時代の仏画6点が、窃盗犯 によって国内に搬入されていたことが、検察の調査で分かった」と伝えている。

 事実、これまで所在が確認されてきた高麗仏画は百三十数点であるが、韓国内には十三点しかなく、欧米の十七点を除けば、残り百点以上が日本 にある。多くは日韓ともに高麗仏画への関心が低かった日本統治時代に日本人が廉価で買い取ったものだが、韓国では“壬辰倭乱(豊臣秀吉の朝鮮出兵)や日帝 強占時期(韓国併合時期)に日本に略奪されたもの”と信じられている。

(1)犯人が盗んだ四十七点のうち五点だけが高麗仏画だった。
(2)犯人が一億一千万ウォン(千百万円)で阿弥陀三尊像を骨董品商に売却した。
(3)日本でも盗んだ古書画の一部を処分して金をもうけた。

ことなどから、犯人の「愛国窃盗」論は弁明にすぎないと見ている。

 掛け軸は第三者の手に渡って大邱市の寺院に寄付されたが、鶴林寺側では返還を求める訴訟を韓国で起こしている。


● 韓国で盗難文化財数百点を堂々と展示(2006年10月20日)

 韓国で全国のお寺や古宅、書院などで盗難にあった文化財を購入し、個人的に保管するか、私設博物館に展示して来た博物館長、人間国宝、書道家、画家などが警察に摘発され、516点の文化財が押収された。

 書道家であり、古美術品収集家でもある某氏は、昨年1月、文化財窃盗犯から統一新羅時代の石塔の基壇石6点を購入したのを始め、今までに違法に購入した白羊寺阿弥陀極楽会上図、海南大興寺四天王図、全羅南道羅州仏会寺所有の梵鐘、慶尚南道昌寧観龍寺霊山会上図などの仏画や朝鮮時代の木版など計240点のうち140点余りを京畿道のM博物館の館長に渡し、保管、一部を博物館に展示していた。

 また、人間国宝であるH博物館の館長は、1990年代初めから最近まで、全国各地の寺刹、古い住宅、書院などから盗まれた文化財計252点を専門の窃盗犯や美術商などを通じて購入した後、保管してきたとされる。

以下は20:00頃追記。


 先ほど見つけた記事なのだが、同じ韓国つながりだ。韓国では大統領経験者、知事、党首などに、国を守るべき事態にいたっても嘘で保身を図った人間が選出されるのだ。誰もが知っていながら、嘘で身を守った人間を選挙で選ぶ。これには言葉もないほどあきれ果てた。

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【コラム】李明博・朴槿恵・安商守の3氏に問う

一部抜粋

 最後に、安商守(アン・サンス)ハンナラ党代表に問う。安代表は11年にわたり兵役から逃れ続け、結局は兵役免除の決定を受けた。これは、一般的な兵役免除とは次元が異なる問題だ。安代表が召集令状を避けて逃亡したのは、司法試験を受けるためだったという。ある国では公職に就くために、コネまで使って病気を隠し、自ら戦場に赴き、視力検査表を暗記し、近視を隠して兵士になるというが、この国では公職に就くために召集令状から逃げる人がいる。

 公職とは、公のために働く仕事を指す。公のために働く最高の存在が兵役だ。ならば、安代表が11年間にわたり兵役を避けてでも追い求めた公職とはどんな職なのか。安代表にとって、公職とは立身出世のためのポストにすぎなかったのではないか。

 前任の大統領二人は、韓国戦争(朝鮮戦争)当時、20代半ばだったにもかかわらず、戦場には向かわなかった。見たことも聞いたこともない部隊にいたと主張するが、事実上の兵役逃れだ。彼らは戦時中には身を隠し、同じ世代の若者が戦場で戦い、国を守り抜いた後に大統領になった。軍事政権の時代が去った後に選ばれた大統領4人のうち、兵役経験があるのは一人だけだ。兵役に行った大統領ですら、軍は人が駄目になる場所だと考えていた。

 誰がこんな人物を大統領に選んだのか。それは国民だ。国民は今回の統一地方選で兵役に行かずに済むよう自分の指を切り落とした人物を道知事に当選させた(編注:李光宰〈イ・グァンジェ〉江原道知事を指す)。そして今回、ハンナラ党議員安代表をトップに選んだ。そこで国民に問いたい。韓国人とは一体どんな人間で、韓国とはどんな国なのか。


楊相勲(ヤン・サンフン)編集局副局長

 私は答えを知っている。韓国とは嘘が通ってしまえばそのままという国なのだ。嘘をついてうまくやることが当たり前の国だから、嘘をつく者を咎めない。だから、詐欺罪、誣告罪、偽証罪が日本の数百倍数千倍多いのも当たり前だ。嘘で固めて、自らが世界中で軽蔑されている事実から目をそらし、日本が劣っているとわめき散らすことで満足している国家、それが韓国だと、この楊相勲記者に知らせるべきだろう。

07/22 08:00 追記

いつもながら、韓国が嘘に満ちた国だと知っているつもりで、まただまされた。とりあえず緊急訂正

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 日本が、韓国の文化財を返還することを検討していると韓国メディアが伝えていた。しかし、それは事実無根だとのこと。
 
 
 韓国への文化財返還検討を否定 外務省
 
2010.7.21 18:56

 
外務省の児玉和夫報道官は21日の記者会見で、旧朝鮮王朝がかつて所蔵し、現在は日本の宮内庁に保管されている文化財の韓国への返還について「韓国政府から『国内では引き渡しへの期待がある』との説明は受けているが、引き渡しを検討しているという事実はない」と述べた。1965(昭和40)年の日韓基本条約締結に伴う関連協定では、一定数の文化財に限って韓国に返還することに合意したが、その後の対日請求権は消滅している。
 
 この元記事になっている韓国メディアの報とは、
 
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韓国併合100周年:日本が略奪文化財の返還を検討 

韓国併合 | 朝鮮王室儀軌首相談話に盛り込む方針

「朝鮮王室儀軌」を優先的に検討


 日本政府が、韓国併合100周年(8月29日)に合わせ首相名義の談話を発表するに当たり、日本が強奪した韓国の文化財の返還方針も併せて発表することを検討していることが、20日までに分かった。返還の方法としては、今年中に代表的な文化財1、2点を象徴的に戻し、その後ほかの文化財についても、流出過程の違法性について確認した後、順次追加で返還する-という案が話し合われている。


 外交消息通はこの日、「日本政府は首相談話を通じ、包括的な謝罪の意味を盛り込むと共に、日帝強占期に違法に持ち出された文化財の返還など、行動で示せる措置も同時に検討している」と語った。日本政府は、文化財の返還や徴用者の補償など「行動」を同時に示してこそ、韓国から謝罪の真剣さを認めてもらえる、と考えているわけだ。外交消息通は、「宮内庁に保管されている81種類の『朝鮮王室儀軌』(朝鮮王朝時代に、王室や国家の重要な行事の内容を整理した記録)が、優先的返還対象として考慮されている」と語った。


 韓国政府は今年2月、韓日外相会談の際、柳明桓(ユ・ミョンファン)外交通商部長官が岡田克也外務大臣に対し、「朝鮮王室儀軌」の返還を求めた。また22日にベトナムで開かれる韓日外相会談でも、この問題が取り上げられるものと思われる。


 日本では今年6月、文化財返還に積極的な衆議院議員と市民団体の関係者らが討論会を開き、「朝鮮王室儀軌」など略奪文化財の返還原則や、返還の対象について話し合ったという。仙谷由人官房長官も今月7日、文化財返還と関連し、「歴史的事実を直視し、一つずつ解決できることから解決していく」と語った。


鄭佑相(チョン・ウサン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


 いつもながら、韓国の代表的メディアと一応言われている朝鮮日報がまったく信頼のおけないメディアであることを忘れていた。
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