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中国はなぜ危険か

 私事だが、今日、日頃私が参考にさせていただいている某ブログのブログ主さんが主催される勉強会に参加させていただいた。今日のテーマは、日本の科学技術こそが日本の資源であり、守り通さなくてはならないとご主旨だった。いかにもその通りで、韓国がメモリICや液晶パネルで世界のトップシェアと自慢しているその中身はすべて日本から盗んだ物でしかなく、基本技術は、たとえば日本のはやぶさと、韓国のナロロケット同様の差があるのが事実。
 
 ボスコの鉄鋼にしても、現代の自動車にしてもすべて日本の技術のパクリだが、なぜこんなに簡単に日本の技術が韓国や中国に盗まれるのかを考えたとき、企業のトップや政治家にそのように働いた者たちが居ると言うことしかない。
 
 後述するが、ハニートラップなどの非合法にたいし、日本はスパイ防止法一つ無い無防備国家であり、今も高速鉄道技術が中国に盗まれ、国際競争上大きな問題になっている。
 
 それらの技術漏洩を真剣に防止し、日本国内で後継者を育てる体制も必要であろう。かつてこのブログ主さんがキャノンの御手洗氏と会ったとき、十年後日本には技術者が不足するので中国韓国から技術者を入れなければならなくなる、と言ったそうだ。
 
 御手洗氏と言えば有名な親中家であり、また事実上民主内閣の参謀と言われる人だが(正式な立場ではない)中国から技術者を入れれば、国家戦略として守らなければならない高度技術がなおさら持ち出されるだけのこと。相手は、日本の技術を盗んで自国の産業を立ち上げることを胸としている国なのだ。
 
 御手洗氏のこの発言が、如何にこの国のトップが彼の国に侵略されているかを示しているのではないか。当然ながら、ブログ主さんは、「十年あれば日本の青年を技術者に育て上げることは出来るではないか、なぜ中韓から入れる必要があるのか」と言ったそうだが、御手洗氏は苦虫をかみつぶし黙ったとのこと。ハニートラップの記憶が脳裏をよぎったのではないかとは、私の勝手な想像だ。
 
 さて、そのハニートラップだが、記憶に新しい事件で、2004年の事件として、次のような物がある。当時は相当大きく報道されたが、当時の一次資料となる記事がほとんどリンク切れになっている。しかし、方々のブログなどで記録されており、その内容が当時の報道通りであって信がおける。
 
 一例として、次の記事を紹介する。少し長いので、一部抜粋とする。
 
 《》内は引用。
 
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The Globe Now: 中国の「密の罠」 ~ 上海領事・自殺事件

「自分はどうしても国を売ることはできない」とA領事は自殺した。

■1.「A君は卑劣な脅迫によって、死に追い込まれた」■

 これ以上のことをすると国を売らなければならない。・・・自分はどうしても国を売ることはできない。

  こんな悲痛な遺書を残して、上海の日本領事館でA領事が首をつって死んだのは、平成16(2004)年5月6日の事だった。この遺書を読んだ杉本総領事は翌日、館員全員を集めて、涙ながらにこう語った。「A君は卑劣な脅迫によって、死に追い込まれた」[1]

  Aさんは国鉄に勤めていたが、分割民営化に伴い、外務省で再雇用された。アンカレッジやロシアで勤務した後、本省を経て、平成14(2002)年3月に上海総領事館に単身赴任した。

  着任後数ヶ月して、同僚に連れられて、上海市内の日本人目当てのカラオケ「かぐや姫」に行った。そこで一人のホステスと親しくなった。

  平成15(2003)年6月、そのホステスが「私を助けて。私を助けると思って、私の『友人』に会って、、、」と必死に懇願した。ただならぬものを感じたAさんは、懇願に応じて、『友人』に会った。その一人が「唐」という中国情報機関のエージェントだった。彼らは日本人と親しくしているホステスたちを売春の罪で摘発し、「客の名前を言え。でなければ辺境に送って、強制労働させる」と恫喝したのである。

  彼らはA領事の名前を聞いて、これだとばかり狙いを定め、そのホステスをさらに脅して、Aさんに紹介させたのである。

 ■2.「我々は一生の『友人』だからな」■

  唐らははじめのうちは極めて紳士的にAさんに接した。おそらく「領事館の要員表が手に入らないだろうか」といった、当たり障りのない情報を求めたのだろう。領事館の現地人スタッフは、みな中国政府から派遣されており、この程度の情報は筒抜けになっているのだが、まずは当たり障りのない情報から聞き出して、徐々に機密性の高い情報に迫っていくというのが、彼らの常套手段である。

  Aさんは唐とこれ以上つきあっているのは、まずいと思ったのだろう。平成16(2004)年4月に本省人事課に転属願いを出し、すぐにロシア・サハリン州の在ユジノサハリンスク総領事館に異動が決まったのである。

  Aさんは異動の件をつい、なじみのホステスに話してしまい、彼女を通じて、それを知った唐は、掌を返したようにAさんを数日にわたって脅迫した。

  我々に協力しなければ、ホステスとの関係を領事館員だけでなく、本国にバラす。お前とホステスとの関係は、わが国の犯罪に該当する。・・・

  まぁ、いい。お前がユジノサハリンスクに行っても付き合おう。我々はロシアについては色々知りたい。我々は一生の「友人」だからな。

 ■3.「国を売ること」はできない■

  こう脅しながら、唐がAさんに要求したのは、日本の暗号システムだった。Aさんは、領事館と本省との通信を担当するただ一人の「電信官」だった。業務の中でもっとも重要なのが、「秘」「厳秘」の公電にかける暗号の組立と解除だった。電文を「暗号コード」で変換し、衛星を経由して日本に送る。逆に日本からの電文をその「暗号コード」で解読する。

  中国の情報機関は、衛星経由でやりとりされる通信を傍受しており、その「暗号コード」が入手できれば、領事館と外務省とのやりとりをすべて把握できる。

  Aさんが異動すると聞いた唐は焦り、執拗に脅迫した。電信官として暗号コードを渡すことは、「国を売ること」になる。それをAさんは自らの命を絶つことで、拒否したのである。

  Aさんの死を確認した杉本総領事は外務省本省に報告するとともに、館員をすぐに「かぐや姫」に向かわせた。しかし、すでに唐はもちろん、ホステスも姿を消していた。
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著者  The Globe Now 


また同じ事件を扱った物だが、


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アジアの真実

重複するので、こちらは一部抜粋とする。





 自殺した館員は、総領事館と外務省本省との間でやり取りされる機密性の高い文書の通信を担当する「電信官」。遺書は総領事と家族、同僚にあてた計5通があり、パソコンで作成されていた。総領事あての遺書は計5枚の長文で、中国側の接近から自殺を決意するまでの経緯が個条書きで記され、最後に「2004年5月5日」の日付と名前が自筆で書き込まれている。
 
 それによると、情報当局は、まず03年6月、館員と交際していたカラオケ店の女性を売春容疑で拘束。処罰をせずに釈放し、館員への連絡役に仕立てた。館員は同年12月以降、女性関係の負い目から当局者との接触を余儀なくされた。接触してきたのは「公安の隊長」を名乗る男性と、通訳の女性の2人だった。館員は差し障りのない話しかしなかったが、04年2月20日、自宅に届いた中国語の文書が関係を一変させた。文書は、スパイの監視に当たる「国家安全省の者」を名乗り、「あなたか総領事、首席領事のいずれかと連絡を取りたい」と要求。携帯電話番号を記し、「〈1〉必ず公衆電話を使う〈2〉金曜か日曜の19時―20時の間に連絡せよ」と指定してあった。

 

 外務省の鹿取克章外務報道官は30日夜、上海総領事館員の遺書の内容が判明したことについて「本件は、館員のプライバシーにかかわるので、コメントは差し控えたい」と述べた。

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昨年12月に明らかになった上海領事館員が中国の工作活動により自殺に追い込まれた事件について、その遺書はプライバシーに関わる内容の為という理由で公開されておらず、その内容が気になっていたのですが、読売のスクープ?により概要がわかりました。昨年12月に最初にこの報道を行ったのも確か読売であったと記憶しています。

 しかし、今回明らかになった遺書の内容や、それを裏付ける文書まで発見されていることからか考えれば、日本の対応は甘すぎます。中国は、12月29日に秦剛副報道局長が



・「中国のイメージを 著しく傷つけた日本側の行為に強烈な憤りを感じる」

・「日本は1年半もたった後に問題を蒸し返し、 しかも自殺と中国当局者を結び付けた。何らかの意図があるのは明らかだ」



とコメントしています。つまり自殺と中国当局者 は全く関係ないと全否定した上、日本が嘘をついて中国を貶めようとしていると逆に日本を攻撃したわけです。この中国の言葉に対し、日本は遺書と証拠の文書を挙げ、明確に反論することができたのです。明らかなウィーン条約違反であるこの行為に対し、証拠を突きつけながら、国際的に大きく糾弾することが出来たのにそれをしなかった。その為結局国内、または国内外の目にはは、”毎度の日中のいざこざ”程度にしか映らなかったことでしょう。

むろん中国のこのような犯罪行為自体とうてい許される物ではないが、それに対する日本側の弱腰は、如何に日本のチャイナスクールが形成されているかを推測させるのではないか。

外務省と言えば公務員でも国家を代表するエリートという自負があり、いわばハニートラップの標的としては実に適しているだろう。

今度の菅内閣では、初の民間人大使として、在中大使に

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中国大使に伊藤忠相談役の丹羽氏決定 異例の民間出身


2010年6月15日10時34分

 菅内閣は15日の閣議で、中国大使に伊藤忠商事相談役の丹羽宇一郎氏(71)、
 
 民間出身の大使はアフリカなどで例があるが、主要国では極めて異例。中国大使としては1972年の国交正常化以来初めてとなる。これまで外務省の中国専門家ら本省幹部経験者が務めてきたが、民間人の積極起用の一環として菅直人首相が決めた。

 丹羽氏は伊藤忠商事で98年に社長に就任した後、中国企業への投融資に積極的に取り組んだ実績がある。北京市長の国際企業家顧問を経験し中国経済界に人脈を持つ。
 
丹羽氏の経歴を見るまでもなく、伊藤忠は中国と強く結びついた商社であり、これは明らかに一民間企業の利益誘導人事ではないのか。そして、この人事が菅内閣の方針を示している。

序でだが、中国の対日戦略がどのような物か、別の視点から紹介したい。


平成22年06月19日
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コメント

支那企業が繁殖

たかおじさん、お久しぶりです!お忙しいようですが、お元気そうで何よりです。

さて、本日の議題の支那ですが、こちらも大変なことになっています。
イタリアにプラートという町がありますが、なんとそこには既に支那企業が4000社もあるのです。
かつてはそこで、イタリア企業が労働力として支那人を雇ってましたが、いつの間にか会社ごと支那人に乗っ取られたり買収されたりしてしまいました。 
支那人オーナーが支那から安い原料を調達し、イタリアでシナ人労働者が製品を作っているのです。
支那企業が、支那の材料で、支那人が作っているのに「Made in Italy」です。
凄まじい実態です。
以前からプラダやドルチェ&ガッバーナ、フェラガモなどのイタリア一流ブランドはイタリアの熟練された職人ではなく、支那人が作っているということで、イタリアマスメディアでも取り上げられ問題になりましたが、一つの町で4000社とは驚きました。
支那人の繁殖力は凄まじいです。日本も何としてでも支那人のこれ以上の流入を止め、間接侵略を防がなければなりません。

支那企業が繁殖

>2013-02-24 08:24 | ちびた様

>たかおじさん、お久しぶりです!お忙しいようですが、お元気そうで何よりです。

ご無沙汰していました。おかげさまで、身体的には当面全く問題がないと医師に保証されました。むろん、油断は出来ず、今後もこの状態を維持する努力は続けます。国にとっても同じです。日本の現状は、世界レベルで言えば相当健康な方ですが、油断をすると民主党のような癌が発生します。イタリアも相当大変ですね。

>イタリアにプラートという町がありますが、なんとそこには既に支那企業が4000社もあるのです。

なるほど、それは大変ですね。そのような現状はこちらでは伝えられませんが、

>かつてはそこで、イタリア企業が労働力として支那人を雇ってましたが、いつの間にか会社ごと支那人に乗っ取られたり買収されたりしてしまいました。

これもまたイタリアが国のブランドよりもコストを重要視した結果でしょうね。
 
>支那人オーナーが支那から安い原料を調達し、イタリアでシナ人労働者が製品を作っているのです。
>支那企業が、支那の材料で、支那人が作っているのに「Made in Italy」です。
>凄まじい実態です。

法律上はそうですね。例えばmade in chinaでもmade in koreaでも、中身の部品や製造機械が日本製です。が、消費者には分かりません。

>以前からプラダやドルチェ&ガッバーナ、フェラガモなどのイタリア一流ブランドはイタリアの熟練された職人ではなく、支那人が作っているということで、イタリアマスメディアでも取り上げられ問題になりましたが、一つの町で4000社とは驚きました。

イタリア自体、経済がかなり歪んでいます。中国に抗する手段がないのでしょうし、前首相のように(また最近返り咲いていますが、イタリア人は本当に甘い言葉にだまされやすいんですね)国家の誇りよりも目先の利益追求があまりに目立ちすぎるし、脱原発国民投票のように国民が自分で物を考えないのではないかと、こちらから見ているとそう思います。それでは、中国に付け入られます。弱いところに癌は発生しますから。

>支那人の繁殖力は凄まじいです。日本も何としてでも支那人のこれ以上の流入を止め、間接侵略を防がなければなりません。

アフリカでもそうですが、政権に贈り物をして入り込み、インフラを売り込み、中国人労働者で中国の材料でやります。つまり、中国は現地から吸い上げるだけで、現地には全く貢献しません。公共投資も政府に対する贈り物であって、国民の益になるような物はありません。

イタリアがなぜ中国を受け入れるのか。中国が癌だからですが、それを受け入れる体質がイタリアにあるのでしょうね。脱原発国民投票やベルルスコーニ氏の復権を見てつくずく思いました。

まあ、世界各国で日本料理が儲かるとなると、特亜人が日本レストランを開き、特亜と日本人の区別の付かない西欧人をだまします。彼らの料理を洗練させて売り込むなどの発想を持てない連中には、受け入れる方の素質向上がなければ防げません。イタリアはアフリカ並みなんですよ。

今のところ、日本には国民による抑止作用が一定量働いているようです。

No title

早速のお返事ありがとうございます。今日はイタリアで総選挙ですが、朝から大雪です。ベルルスコーニ前首相率いる自由国民党が、モンティ首相の財政緊縮路線を痛烈に批判し、モンティ首相を辞任に追い込みこ今回の総選挙になりました(なんか自民の安倍政権と似てます)。

イタリア国民の間では反ユーロ・反緊縮の動きも根強く、今回の総選挙は、別名『緊縮財政策に対する国民投票』とも呼ばれていますし、ユーロ離脱を選挙公約に掲げる党/連立の得票の行方も気になります。極めて混迷状態の選挙です。

一方、移民政策の現実は昨日も書いたように酷いものです。日本人の自虐史観さながら、イタリア人には深く「我々イタリア人はローマ帝国の時代から移民に対しては広い心を持っている」という一種自負のような深層心理が働くように思えます。

確かにかねてからアラブ系、アフリカ系、東欧系移民などに対して融和的であったと言えますが、支那人に対しても同じ考えで、その「恐ろしさ」に全く無知であることに問題があります。あまりにも支那人に対して無防備と言うか・・・(日本人のお花畑人と共通するものがあります)。たかおじさんがおっしゃるようにアフリカと同じようにされてから初めて気づくのでしょうね。

No title

>2013-02-24 23:31 | ちびた様

>ベルルスコーニ前首相率いる自由国民党が、モンティ首相の財政緊縮路線を痛烈に批判し、モンティ首相を辞任に追い込みこ今回の総選挙になりました(なんか自民の安倍政権と似てます)。

しかし、どうかんがえてもイタリアは緊縮財政を避けて通ることは出来ないでしょう。国民に大きな犠牲を強いるのはどの政権も支持を失い憎しみを買うのでやりたくはないけれど、ベルルスコーニ氏は、それを批判しそれを支持するイタリア国民の姿は、かつてばらまきを約束しそれを信じて支持した民主党と国民の姿にダブります。
>
>、ユーロ離脱を選挙公約に掲げる党/連立の得票の行方も気になります。極めて混迷状態の選挙です。

おそらくユーロ離脱、緊縮財政反対派が勝つのではないでしょうか。キプロスがかろうじて、緊縮財政派が選挙に勝ちましたが、それはギリシャ破綻が住民の多くを占めるギリシャ系を動かしたからです。が、イタリアにはそれもありません。

苦労はいやだが何とかしろ、と言うだけではベルルスコーニ氏につけ込まれます。彼がずうっと以前からマフィアとの関連を指摘されながら政権を採り、政権を追われたのは児童売春スキャンダルゆえんで、しかも彼が復権しようとしています。ある意味、イタリア経済を破綻に導いたのはベルルスコーニ氏なんですがね。

以前チッチョリーナ嬢が多数の票を得て議員になった時もイタリアは馬鹿にされましたが、全く変わっていませんね。ローマ法王が一言言えば脱原発に雪崩を打って流れるなど。

>一方、移民政策の現実は昨日も書いたように酷いものです。日本人の自虐史観さながら、イタリア人には深く「我々イタリア人はローマ帝国の時代から移民に対しては広い心を持っている」という一種自負のような深層心理が働くように思えます。

ヨーロッパではイタリアは韓国と同じような目で見られていると思いますよ。ウリ達がヨーロッパ文明の発祥国だというわけです。なんと言ってもWW2で真っ先に降伏し、その後ドイツを攻撃するなど、戦後にウリは戦勝国だと言った韓国同様、連合国側からも2流扱いにされているのは共通です。

>確かにかねてからアラブ系、アフリカ系、東欧系移民などに対して融和的であったと言えますが、支那人に対しても同じ考えで、その「恐ろしさ」に全く無知であることに問題があります。あまりにも支那人に対して無防備と言うか・・・(日本人のお花畑人と共通するものがあります)。たかおじさんがおっしゃるようにアフリカと同じようにされてから初めて気づくのでしょうね。

まあ、イタリアは古くから文化面では確かに先進国ですが、階級制度が最も多く残っている国で、また博愛の宗教が国を支配している、さらに強国に囲まれ強烈な独立心がはぐくまれなかったなどなど様々理由はあるんでしょうけれど。支那人の恐ろしさ認識より、西欧中心主義から気にしなかったツケでしょうね。

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