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海外の日本人

の行動として、次のような記事が目に付いた。出展はサーチナだが、このサーチナはあくまで日本の報道会社であり、中国とは直接の関係はない。したがって、それを念頭に置いて読む必要があるのだが、それでもソースが中国掲示板という点に着目して読んでいただきたい。

つまり、中国では掲示板といえども厳しく当局の規制を受け、たとえば反政府発言などはすぐに削除されるし、発信者は常に監視されているから、結果として掲示板の発言は中国当局の意に添った物だけと理解した上で、読んでみる。

《》内は引用
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日本人が中国人に対し接触事故で突然殴る蹴るの暴行、中国掲示板で炎上

2010/05/29(土) 22:55

  北京の東城区で中国人のカップルが2人乗りしていた自転車と日本人が運転するBMW車で事故が起こり、中国の掲示板に画像が掲載され話題となっている。

  事件は5月23日夕刻、30歳前後の日本人男性が運転するBMW車がホテルの前にあった小さな橋を曲がろうとした際、信号を無視して正面から向かってきた二人乗りをした自転車と接触した。

  自転車の持ち主が気づいたときには、ミラーに自転車が引っかかった状態となっていたという。しばらくすると、BMW車に乗車していた日本人が突然自転車の持ち主に殴る蹴るの暴行を加えたという。

  さらに、BMW車からもう一人の日本人が下りてきて、自転車の持ち主をさらにビンタをしたという。事件発生当初中国人の人だかりでほとんど車も日本人も見えなくなるほどの人数が殺到した様子の写真が掲載されており、その人だかりの中にいた中国人からは「日本人はさっさと中国から出て行け!」と罵倒する声も上がったという。(編集担当:松村大介)



上記へのコメントを一部紹介する。もちろん、このコメントはすべて上記に記事に対してのコメントであって、中国ブログの中の物ではない。

赤文字は私の注釈

ネットでの話題が新聞に載るなんて、
日本ではありえない。
きちんと取材しろ。

サーチナは新聞ではないし、まして中国の報道機関ではない。問題は、ソースが中国当局の厳しい管理下にある掲示板だと言うことだ

記事のどこにも日本人であることを証明する証拠が無い
日本人という思い込みだけで扇動記事を書いている
先進国なら【ヘイトクライムで発刊停止】だ

掲示板なので表向き自由な発言と言うことにしているが、中国においてはそんなことはあり得ない。

日本人は国際免許を持っていても中国で運転出来ないと聞いたが?これだけの騒ぎになっているんだから当然警察が捜査しているんだろ?どうなんだ?伝聞だけではニュースとは言えないぞ。

まさに伝聞だけであり、裏付けは全くされていない

信号を無視して正面から向かってきた二人乗りをした自転車

日本人の態度も横暴極まりない。が、そもそもは中国人が悪いんじゃないか。

このような事件が実際にあったとして、確かに信号無視は悪いが、暴力は問題外。国籍には関係がない

報道って自由じゃないの、

これに対し


報道はもちろん自由だが、捏造や嘘は認められないw。

もともと、これは中国の掲示板の中でのトピックであり、報道ではない


反日暴動やシナ五輪の聖火リレーで、シナ人に暴行を受けた日本人はかなりいたんだが、

そういった事件は見過ごして、めったにない日本人のことになると大騒ぎするシナ人って

傲慢、差別的としかいいようがない

日本人ということで話題になる。もし本当に日本人であればだが、その裏付けが全くない

一日経って続報がない。
写真も車と野次馬と警察しか写ってない。本当に日本人かどうかもあやしい。

誰でもそう思うだろう。仮に日本人だったとしてもやくざもいれば馬鹿もいる。

日本人が、日本人が、ってソースがブログや動画なんですよね?
サーチナは調査、検証したのですか?ただそれら反日愛国青年の
投稿したものを日本で垂れ流すだけでは、ここで記事を発信する
資格はないと思いますよ。東スポの宇宙人発見!レベルですよ。

サーチナ自体、別に記事に責任を持っているわけではない。

仮にそれが事実だとして、海外で何か事件を起こしたら日本人
の振りをしろ!と教えられてる韓国人の可能性もあるでしょう。
マスコミなら裏を取るなり、ちゃんと調査してください。まして
一個人の動画がソースなんだから。

この記事の意味は、中国で厳重に管理下に置かれ規制されている掲示板で、このような話題が炎上しているという事実なのであり、話題の信憑性を問題にしても仕方がない


日本人ではなく○○人くさい・・

これについては下記に書いておいた


警察の発表を元に書けよ。

ソースでも、警察発表には一切触れていない。どこの国の掲示板でもそうだが、騒ぐことが目的で事実など動でも良いケースが大半。しかし、中国においてはそれに国家の意思が関わっていることがここでの問題である


日本に卑下されてる劣等感からの、「でっち上げ」っぽい。
本当でも、国交断絶したい位だから、丁度良い。

***さんへ
報道とは「いつ・どこで・だれが・なにを・どうして・どうなった」かを広く民衆に知らしめる事。単に中国人とか日本人と書いてあるだけで、具体的な記述が無い文章は報道とは云えないんですよ。どうぞ、お国の人達に教えてあげてください。

おい、ガス抜き記事はやめろ! そのソースを出せ サーチナ


燃え尽きてしまえ!どうせ真相は闇の中!


上記の○○人っぽいとは下記のような事件を念頭に置いての発言であろう。


この記事は、発生当時は新聞でも報道されていたようだが、今ではリンク切れになっているので、記事のみ載せる。ただし、「韓国外交官夫人日本人詐称事件」などでググると今でも大量に出てくる。

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1999年12月15日午後1時55分、台北市の重慶南路と北平西路の交差点(台北駅の近く)で、外交官ナンバーが付いた車とタクシーが軽い接触事故を起こした。

これだけなら特に何の変哲もない、只の交通事故に過ぎないが、事故処理に当たった台湾の警察官に対して、外交官ナンバーの車を運転していた女性が「自分は日本人」と主張し、日本語で話し始めた。その間、他の言語は一切話さなかった。

そのため台北市警察局外事科では、日本の外交機関である交流協会に連絡するとともに、外交官ナンバーの照会を行った。すると、日本ではなく大韓民国の外交官の車で、この女性が韓国人の李某であることが明らかになった。

台北市警察は、急遽韓国の外交機関を呼び出し、この女性の身柄を引き取ってもらうことになった。

李某は「台湾の警察はいいかげんだが、自分が日本人だと言ったら、待遇がよくなるのではないかと思った」と話したという。


韓国人の日本人詐称癖
事故処理に当たった台湾の警察官は「李さんの様子から判断すると、夫に知られるのを恐れているようだったが、何故自分は日本人であると言い張ったのか分からない」と話し、日本人に詐称したことを訝しがったが、韓国人は海外で不祥事を行うと、「スミマセン」とか「I am Japanese.」と日本人を詐称することがかなり広く行われていた。(外部リンク参照)

2ちゃんねるでは、このような日本人を詐称する韓国人をザパニーズと呼び、嘲笑の対象になっている。この事件はその典型例として扱われている。

さて、サーチナついでに次の記事。これも日本企業と中国の関係を示している例だが

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ホンダのストライキ、焦点は日中従業員の50倍の給与格差

  広東省仏山市南海区にあるホンダの部品工場では、いまだストライキが続いているが、中国人従業員の不満の一つは、日本人従業員との給与格差が50倍もあることのようだ。中国網日本語版(チャイナネット)が伝えた。

  関連報道によると、ホンダの部品工場に赴任している日本人の中間管理職の月給は5万元(約67万円)。中国社会科学院日本研究所の張季風教授によれば、この額は日本人の一般的な給与水準からすると合理的な額で、「中国に赴任している日本人従業員の多くは40歳から50歳の管理職と中堅技術者。日本での月給は普通50万円ほどで、海外赴任手当を加えると60万円前後が一般的だ。また海外に赴任している場合、国内の給与より低いことはまずない」と話す。

  それでは中国人従業員の給与はいくらなのだろうか。「人民日報」は、ストライキが始まった夜にある中国人従業員がネットに発表した給料の明細を報道した。

  人民日報によると、「基本給にすべての手当てを合わせてもわずか1510元(約1万9630円)。養老保険や医療保険、住宅積立金などが控除されると、手元にはたった1211元(約1万5000円)しか残らない。家賃と食費に300元(約3900円)、電話代100元(1300円)の支出も必要だ」という。

  また「毎日経済新聞」は、「ホンダに勤めて2年半になるが、1年目は会社が発足したばかりで、多くのプロジェクトの操業が始まっていないため昇給額はわずか28元(364円)だった。2年目は、一部のプロジェクトが完全には操業していないという理由で29元(377円)。ところが全てがスタートした3年目もわずか40元(520円)だった」と、ある従業員がネットに書き込んだ昇給額について伝えている。

  同じ南海区にある紡績工場と陶磁器工場の生産ラインで働く一般労働者の給与は、残業代を含めて2000元(約2万6000円)前後だという。(編集担当:米原裕子)
  
  
これにも様々なコメントがついているが、興味があったらごらんになっていただきたい。

元々の問題は、

1)中国の人件費が安いために日本の製造業が進出した。50倍の賃金格差が大きいか小さいかはともかく、日本人の場合は出張手当など特別手当が付くだろうから、日本での給与より高くて当たり前だろうし、中国人の給与が他業種と比べて安いのであれば転職するだけのことだろう。

このようにストが頻発し、賃上げ圧力が高まれば中国への投資が撤退するだけのこと。また、元の価値が上がれば、同じように中国での生産コストの安さというメリットが無くなり、同じことだろう。

2)中国市場で売るために、中国に進出せざるを得ないケースがかなりあるが、それなら、中国市場をあきらめるか、妥協するしかないだろう。しかし、これは中国自身の首を絞めることになりかねない。いずれにせよ、単独進出を認めず、かならず中国企業との合併でしか進出できない現状で、中国に公平性を求めても仕方がない。

3)日本企業だけがねらい打ちされているケースが多すぎる。中国から得られる貿易黒字は微々たる物であり、何が何でもしがみつかなければならない物でもない。これは安全保障の一環として、単なるビジネス上の問題と考えるべきではないと思われる。
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