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辺野古へお帰り

昨日も一寸触れたが、すったもんだのあげく、結局普天間基地の移転先は辺野古に落ち着いた。つまり、日米合意通りというわけ。当初から私はここで、国家間合意を国内事情で反故には出来ないから、結局日米同意案に戻るしかない、と当たり前のことを言っていた。

一市井人でも当たり前に考えることを、民主政権は理解出来なかったと言うこと。

本日のNHKお昼のニュースに出てきた我が友愛総理、今北朝鮮情勢などで北東アジアは緊迫しており、日米同盟がきわめて大切だと理解したので日米間合意に基づいた辺野古に結論しました、と言っていた。あまりのことに、持っていた茶碗を取り落としそうになった。

以前にも、海兵隊の抑止力を理解していなかった様なことを言って嘲笑されたのに、この人は総理の地位に就くにあたって何を理解していたのだろう。

アメリカのクリントン女史は北京で、鳩山氏の勇気ある決断に感謝すると言っていたけれど、腹の中じゃ、あのポッポめ、やっと観念したかと笑っていたんじゃないかな。

それにしても、宮崎の口蹄疫、この10日間は新しい発生がないそうだけれど、それでも13年前の口蹄疫の教訓が全く生かされていなかったようだ。確かに、宮崎県自体にも様々な初動ミスがあり、ある(どこかは噂でしきりにあの○うか○会の息のかかった○ぐら牧場が水牛を輸入し、下痢をしているのでそれを診察した獣医師が口蹄疫を見逃したなど様々らしい。

いずれにせよ、国の対策も後手後手であり、赤松大臣が反省することは何もないと開き直るなど、あれでは普天間問題に自分で火を点けた総理同様、感情的になっている被害者達をなおさら憤らせるだろう。

ま、今日はこれのみ。ちょっと予定があるので。


平成22年05月24日
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