スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

甘利議員懲罰動議

平成22年05月15日

さて、毎回興味深い話題には事欠かない政治ネタ。今度は自民の甘利氏が懲罰委員会にかけられるんだそうで、事の発端は民主の小沢ガール(ガールって・・)の一人、三宅雪子議員が甘利氏に突き飛ばされ、歩けないほどの大けがをして次の日は痛々しくも車椅子でご登場。

そりゃ、鬼畜のような甘利議員、あまりのことに民主党は激怒して懲罰委員会にかけるとのこと。

でも、ちょっと・・・と考える。

そんな暴力沙汰が有ったのであれば、警察に届けて、傷害罪で捜査してもらったらどうなんだろう。車椅子でしか移動出来ないなど、尋常な怪我ではないはず。警察に届けなくとも、目撃者が無数にいる中、カメラもしっかり撮っていたんだから、現場検証をしてまず甘利議員が非道な暴力をふるったのかどうかを確認すべきではないのか。それもせずに懲罰委員会とは、いかにも民主の恣意的な視線逸らしのように思えるのだが。

はたして、あの車椅子姿には様々な疑惑が持ち上がり、ネットではいわば炎上状態になっている。

----------------------------------------------

民主の懲罰動議に自民・甘利氏「はめられた」

2010年05月15日08時07分 / 提供:スポーツ報知


 民主党は14日午後、12日の衆院内閣委員会で国家公務員法改正案を採決した際、同党の三宅雪子、初鹿明博両議員に暴力行為を働いたとして、自民党の甘利明・元行政改革担当相に対する懲罰動議を衆院に提出した。

 これに対し自民党の大島理森幹事長は党本部で記者団に「(採決時の)映像を見る限り、甘利氏が押し倒したとは思えない。懲罰委員会で真実を明らかにすべきだ」と反論。「もし(三宅氏が)わざと転倒したなら国会をかなり冒涜(ぼうとく)する行為だ。民主党の『偽メール問題』が頭をよぎった」とけん制した。

 甘利氏はホームページに「突然、三宅議員がダイビングをするかの様に倒れこんできた。私の方を見ながら『ひっどーい』と叫び、十数人の民主党新人議員に罵倒(ばとう)され小突かれた。『はめられた』と思った」と記している。

 三宅議員はこの日、都内の病院でエックス線などの検査を受け、「右ひざ打撲と右ひざ関節挫傷」で「3週間の加療を要する」と診断されたという。

 13日には車椅子や松葉づえで国会内を移動し、負傷の程度や転倒の原因を巡って与野党が大論争になったが、検査を終えた三宅氏は「昨日より今日の方がさらに痛い」と、苦悶の表情を浮かべていた。
 


ところが、次の日は足を組んで、包帯を巻いた方の脚の上にもう片方を乗せてすわっておられる。歩けないほどの怪我をして、それはないんじゃないかとの疑問は普通に出てくるのではないか。


案の定、こんな報道もついで出てきた。


----------------------------------------------

“自作自演疑惑”三宅ついポロり「自分で転んじゃって」

2010年05月15日17時00分 / 提供:ZAKZAK(夕刊フジ)

三宅雪子 民主党の三宅雪子衆院議員(45)が、12日の内閣委員会での採決時に転倒・負傷した問題で“新証言”が浮上した。民主党は“加害者”として甘利明元経産相への懲罰動議を提出しているが、宿敵・自民党の馳浩衆院議員が、三宅氏から『自ら転倒した』と聞いたことをブログで披露しているのだ。民主党と自民党の泥仕合はどう決着するのか。

 渦中の三宅氏は負傷翌日の13日、車椅子で衆院本会議に出席した。右足には包帯が巻かれ、同僚議員に背負われて投票するなど痛々しい姿を見せたが、一方で、鳩山由紀夫首相の答弁時には、痛めたはずの右足を軸に足を組むなど“自作自演”疑惑も指摘された。

 こうした中、議員会館のエレベーターで偶然に三宅氏と遭遇したというのが馳氏。自身のブログに次のように書き残していた。

 《議員会館のエレベーターに、民主党の三宅雪子さん、松葉づえ姿で乗り込んでくる。えらいものものしい。『どないしたの?』『昨日の内閣委員会の強行採決で転んじゃって…』と、痛々しい包帯姿。『運動不足なんですかね、自分で転んじゃって、恥ずかしい…』と三宅さん》

 この内容が事実なら、懲罰動議を出されて「ハメられた」と主張する甘利氏は冤罪をふっかけられたことになる。

 甘利氏は自民党のHPでも、《突然三宅議員が前に倒れ込み、私の方を見ながら『ひっどーい』と叫んだ。たちまち十数人の民主党新人議員に罵倒され、小突かれ、『はめられた』という思いがよぎった》と反論している。

 一方、民主党は甘利氏への懲罰動議に自信満々。「暴力行為は一切なかった」と発言した小泉進次郎衆院議員への懲罰動議も検討するなど、さらに攻撃を強めている。

 真実を知る三宅氏は14日夜、自身のツイッターで、《今回の一連の出来事は、私にとってとても不本意な結果(中略)私への誤解に基づくご意見も多く、残念ではありますが、しばらくツイッターをお休みさせていただきます》と、当面静観することを表明した。

 今週末に地元の群馬県で予定していた集会などもすべてキャンセルし、自宅で安静にするというのだが。
 
 
なんだ、自分で転んだんじゃないの、と思うのも当然ではないか。

そうしたら本人がツィッターで


「追追伸 たびたび申し訳ありません。念のため、もう一度コメント致します。委員会での事故は、自ら転倒したものではありませんし、そういった発言もしていません。現在の状況は残念でなりません。
 5/15 18:30 ころ

真相がどうなのかは下記にいろいろな動画があるので、ご自身で判断してみていただきたい。私は、どう見ても甘利議員が突き飛ばしたようには思えないのだが。


様々な転倒動画

しかし、問題は、事実の確認もせず、いきなり甘利氏を懲罰委員会にかけ、数を頼んで決議してしまうとしたら、それこそ民主の体質の正体見たりではないのか。

誰でも罠にかけ排除するやり方を、民主自体が証明したことになる。確かに自民も数を頼んで様々な強行採決をし、民主はそれに反対していたはずだ。それが、数を頼んで自分たちが強行採決をしたのはともかく、まるでやくざが因縁を付けるようなやり方で甘利氏を排除するのであれば、事の真偽はもう関係がない。民主はやくざと同じ思考をしていると言うことだ。

05/18 追記

どうも、民主三宅議員の自作自演説がまた裏付けられてしまった。

いずれにせよ、真偽も検証させようとせずいきなり懲罰動議を提出し数にまかせて相手を排除する民主のやくざまがいのやり方が改めて浮き彫りになった。

----------------------------------------------


日本共産党衆議院議員 宮本たけし氏ブログ

 さて、今日の視察のバスの中でも話題になり、私の携帯電話にまで問い合わせの電話が入ってきた問題は、例の三宅雪子衆議院議員が負傷された衆議院内閣委員会での「乱闘騒ぎ」です。私は5月13日「今日のタックル」 で、民主党側から懲罰動議は、「おそらく提出されない」だろうと予想しておきましたが…民主党は私の予想に反して、どうやら三宅議員を「突き倒した」とされる甘利明元経済産業相に対する懲罰動議を提出したようです。

 この内閣委員会の「強行採決」と「乱闘騒ぎ」、三宅議員の怪我について言えば「どっちもどっち」という面があることを13日の「今日のタックル」に書きました。ところがその後、自民党の馳浩議員がご自分のブログ「はせ日記」5月13日で、その日のエレベーターの中での三宅議員との会話の詳細をバラしてしまったことが物議をかもしています。しかもご丁寧にも「同乗の共産党の宮本たけしさんと世間話」と私の名前が…。

 馳さんがここに書いていることは、おおむね事実です。怪我の理由を訊ねた私たちに、「昨日の内閣委員会の強行採決で転んじゃって…」「運動不足なんですかね、自分で転んじゃって、恥ずかしい…」と三宅さんがおっしゃったことも…。ただし、それに続く「強行採決は与野党阿吽の呼吸でやるもんだけどね。新人はまだ要領がわからないんだね…」というのは、あくまで馳さんの弁ですよ。決して私の発言ではないですからね。


平成22年05月15日

スポンサーサイト

コメント

No title

閣下の記事作成速度に全く追いつけません。
全面的に賛成でもないし、と言って全面的に反対でもありません(当たり前)。
が、じっくりコメントもままならず。

三宅氏については、あちこちの動画で見る限りは、ヒールが引っかかってずっこけたように見えます。

> まるでやくざが因縁を付けるようなやり方で甘利氏を排除するのであれば

それは良くないですね。  (……けど、人のこと、言えます?)


新しい方もお見えの由。
訪問者増えるといいですね。

No title

おお、お久しぶりです。口蹄疫にでもやられたのかと心配しておりました。


>閣下の記事作成速度に全く追いつけません。

でも、駄文ばかりですからねぇ。

>全面的に賛成でもないし、と言って全面的に反対でもありません(当たり前)。
>が、じっくりコメントもままならず。

そんなにじっくりでなくとも、思いついたままで結構ですよ。わたしも思いついたまま書いているだけですから。
>
>三宅氏については、あちこちの動画で見る限りは、ヒールが引っかかってずっこけたように見えます。

あんな恰好で、いかにもあたし転びますわよみたいな。今じゃ、当たり屋のおゆきって呼ばれてますよ。
>
>> まるでやくざが因縁を付けるようなやり方で甘利氏を排除するのであれば
>
>それは良くないですね。  (……けど、人のこと、言えます?)

本当にあのやり方はやくざです。あたしなんぞ、排除したことは全くないので、あのようなちんぴらやくざみたいな民主はサブイボが立つほど嫌いです。なんで、やくざを支持する人が居るんでしょうねぇ。

>
>
>新しい方もお見えの由。
>訪問者増えるといいですね。

そうですね。いろいろな方がお見えになればそれだけ励みになりますね。お客様を大切にする姿勢が見えないと指摘する人も居ますが、不徳の致すところです。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

三宅雪子 足組

この情報、ご存じですか?私は知らなかったよ・・・・・・もっと詳しく調べてみよう~~♪日本のあり方を考える 甘利議員懲罰動議 今度は自民の甘利氏が懲罰委員会にかけられるんだそうで、事の発端は民主の小沢ガール(ガールって・・)の一人、三宅雪子議員が甘利氏に突...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。