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超汚染が日本と戦争?2


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超汚染を日本が叩き潰したら戦争?と言うことになる、の前に:

2010年08月25日のこのブログ、「日本人は殺されても殺さない覚悟を」という記事に引用されている動画は、今は観られないが、その中で森永卓郎、中山千夏、永六輔、松崎菊也、辛淑玉(シンスゴ)、石坂啓などがそのように言っているし、また漫画家のやくみつるは、2013年5月27日テレビ朝日 TVタックルで(この動画も今は再生されない)「戦争になるくらいなら中国の属国になる方がよい」と言っている。この手の記事は、ググれば沢山出てくるのでつまりはこの様な人間も現実に存在すると言うことだろう。まあ、炎上反日芸人としてテレビに出ている者達の言うことなどまともに聞く理由も無いが、ただ、これに影響される馬鹿が結構いるのだ。

で、中国(とは限らず、戦争を仕掛けてきた国)に、無条件でひれ伏し言うがままになった方が結果として命を守れる。本当に戦った場合敵は感情的に残虐になり、不必要に日本人を残酷に殺す事は太平洋戦争で日本人は学んだはずだ、原爆がどうして落とされたか、東京などの大都市爆撃はどれだけ一般市民を殺したか。あれを繰り返すわけには行かないという極めてご立派な主張なのだが、実際にそれを実行した国がある。超汚染の歴史を見ればよく分かる。その結果超汚染はどうなったか。国民を奴隷化し、知識を与えず、美女は選んで定期的に中国様に献上し、ついに今に至るまで真の独立などしたことがない。上記の森永卓郎、中山千夏諸氏はそうあるべきだと言っているのだ。

言うまでも無いが、太平洋戦争の折り、日本が最後まで戦争を避けようとし、それを米国が拒否したために起きた戦争だ。異論はあるだろうが、それについては今まで散々書いているので繰り返さない。そして、日本は負けたが,あの時日本が戦争に踏み切らなかったら、今の日本は、というよりアジア全体が超汚染になっていただろう。つまり、欧米から観ればアジア人は下等人種であり搾取の対象であり続けた。いつかはアジアも独立したかも知れないが、数十年、数百年遅れあるいは永久にその時は来ないかも知れない。なにしろ人類の人種間交流が始まって近年の数百年でも、アジアが欧米から独立したといえるのはこの数十年のことであり、先進国として日本が認められたのもこの4,50年のことではないのか。つまり、太平洋戦争が今の時代を開いたと言って良い。

森永卓郎、中山千夏などの超汚染根性が染みついた人間には理解不能だろうが、正義とは力で築く物、自由とは力で獲得する物、権利とは力で獲得する物という基本の人間ルールが全く欠如しているのだ。話し合いで云々は、話し合いに参加できる能力があって初めて言えることであり、それは過去から今に至るまで歴史が示しているだろう。

ところで、このブログでは主要国同士の戦争になったら、と何度か書いているが、同時に戦争になる可能性はかなり低い、ほとんど無いというようなことも書いている。ほとんど無いとは、ゼロではないと言うことだ。

で、今米中関係がかなり厳しくなっており、今までは支那が日本などにすり寄ってなんとかしていたようだが、今度こそ米国も真の支那の姿を少しは理解したようだ。今までは、米国がそれなりに扱ってやればいずれ民主国家になるとの思い込みがあるのが米国であり、嘗て戦った日本を民主国家にしたとの自負がある。現実には、日本は米国などより遙か前から民主国家であり、極めて高い教育レベルの国であり、戦争があろうと無かろうと民主主義国家として発展する国であり、ただ欧米の差別意識と戦うためにそれなりの体勢を保つしかなかった国だが、そんな事を理解できる米国ではない。結局、自分の思い込みで支那を観ていただけだから、恩情をかけた支那に裏切られたいう例の馬鹿な想いがあるのだろう。それはさておき、中国も米国に今になって頭を下げれば国が崩壊する、日本にも当然頭を下げるわけには行かず尖閣侵犯などを繰り返している。

今は米国民自体が支那に対して嫌悪感を持つようになっているので、バイデンが大統領になっても基本その姿勢は変わらないだろうし、支那はバイデン大統領に期待しているようだが、おそらく期待通りにはならないだろう。仮になったとしたら、米国は保たない。

で、その米中が戦争をするかといえば、おそらくそれはない。まず今までのような代理戦争をしてくれる国が支那側にはない。また支那には今戦争をする余裕など無い。必死に繕っているが、支那経済は破綻に向かっているし、たとえば三峡ダム問題、香港問題でも支那にはそのような余裕があるようには見えない。

仮に戦争となれば通常兵器での戦いになるとして、支那に勝ち目など全くない。それを知っているから、支那は戦争を避けようとするだろうし、米国はその支那をいたぶることはするだろうが、実際に戦争になれば逃げ場のない支那が核を使う可能性が高まる。なにしろ、とりあえず人命を尊重しなければならない米国と、人民が大部分死んでもいずれ国を再建し覇権を採ると言っている支那では、支那の核の方がよほど脅威になる。キューバ危機の時のソ連と支那とは違うのだ。

したがって、米国は支那をいたぶるかも知れないが本格的な戦争には手を出さず、それなら支那は自分からは戦争に手を出さない。ただ、100パーセントそうだとの保証は無い。人間狂えば後先を見失うのは、超汚染を観ればよく分かるし、そもそも人間の理屈が通用しないISISやボコハラムのような例もある。

では日本に叩き潰されそうになっている超汚染は戦争になるか?

再度主題を先延ばしにして

ー 続く


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コメント

No title

たかおじさん今晩は。

そのシナですが我が国政府に尖閣について要求したとの記事を目にし事実かどうかは判りませんが首相官邸、与党や一部議員のHPに意見投稿しました。事実ならば領土を失う危機であり、今後もその動きが続くということ。メディアもTVでは報道していないようでどこまで本当かなという疑問は残りますが。・・・

○○先生今晩は。

下記は一部メディアの配信記事を見たものですが事実なのであれば大変な危機です。
媚中派議員諸氏らの活動?により我が国が忖度した結果がこれですか。?官邸や御党HPに意見投稿させていただきました。我が国の領土が奪われかねない時に政治家の皆さんは何をしているのでしょうか。?中国は尖閣を盗れば次は沖縄を狙うでしょう。「沖縄は元々中国の領土だった」と平気で嘯くやつらですから。


<中国政府が日本政府に対し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺での多数の漁船による領海侵入を予告するような主張とともに、日本側に航行制止を「要求する資格はない」と伝えてきていたことが2日、分かった。16日に尖閣周辺で中国が設定する休漁期間が終わり、漁船と公船が領海に大挙して侵入する恐れがある。日本の実効支配の切り崩しに向け、挑発をエスカレートさせる可能性もあるとみて日本政府内では危機感が高まっている。>

中国に忖度し尖閣への実効支配をさっさとやらなかったツケがいよいよくる。
媚中派政治家の責任は重い。!(怒)二階さん始め媚中派議員は日本の政治家として資格はない!失格である。!

新型コロナ危機になっても我が国や他国の領土領海に侵略行為を行い挑発し反省のない百年遅れてきた中共帝国。!一昨年も小笠原諸島沖の貴重な赤サンゴを略奪し海底の環境も壊して平気な中国に忖度し議員から支援金を集め悪の帝国中共に提供するなど愚の骨頂。!媚中派政治家は次の地位は無いと思え。!そして急ぐべきは我が国の防衛だ。竹島の二の舞は日本国民が許さない。!(怒)

我が国の海上保安官や自衛隊は 大事な我が国の防人である。あたら犠牲の出ぬように憲法や法律の整備は喫緊の課題であり最重要な問題の一つでもある。
政治家は安全なところから見て居るだけで何もしないという選択はない。!(怒)
議題を急ぎ整理し臨時国会召集すべきだ。

Re: No title


>たかおじさん今晩は。

今晩は。


><中国政府が日本政府に対し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺での多数の漁船による領海侵入を予告するような主張とともに、日本側に航行制止を「要求する資格はない」と伝えてきていたことが2日、分かった。

これについては管官房長官が、厳然たる対処をすると明言していますが、その厳然たる処置が、遺憾砲の発射では支那がますます調子に乗るでしょうね。

また日本の海上保安庁の船が多数出ても、支那は無数の漁船が来ます。結局数で押し切られるのがいつもの事です。現実には、日本には対処の方法がないんですよ。仮に、漁船を何隻か拿捕しても、その間に他の漁船がやりたい放題だし、それを見込んで数で来るんですから。

ということで、日本は現場で対処しようとしても無理です。日本の漁船を対抗させるために数多く出せるような物ではないし、支那の人命は消耗品ですから同じやり方で阻止は出来ないんです。


>我が国の海上保安官や自衛隊は 大事な我が国の防人である。あたら犠牲の出ぬように憲法や法律の整備は喫緊の課題であり最重要な問題の一つでもある。

ということで、やれることは支那に対する明確な制裁です。金融制裁もそうでしょうけれどね。ただ、支那は人民を犠牲にしても構わない一方、日本は在留日本人が現実には人質になります。好きなだけ理由を付けて逮捕し死刑にもしかねないのが支那だし、同じことを日本が仮にやっても在日支那人は消耗品だから支那は痛くも痒くもありません。

結局、日本は単独では遺憾砲以外に何も出来ないんですよ。米国とタッグを組む必要があります。そして、時間がかかっても経済的に締め上げ続ける位しか出来ないでしょうね。実際、日本は支那から日本企業を引き揚げる様にしていますしね。そうやって、支那を内部から自滅させる方法を日米は採っていますよ。外から下手にやると暴発しかねませんから。まあ、他にもやっていると思いますが、常套手段はナンバーツーに働きかけてトップを倒させ同士討ちに持ち込ませることです。国を裏切る者は支那にはいくらでも居ますから。支那も日米に同じことをやってますよ。

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