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超汚染が日本と戦争?


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超汚染のことは書く価値もないとあまり最近は記事にしないことにしているが、それでも意表を突いた馬鹿さ加減を見るにつけ超汚染が知られる限り歴史上独立して存在した時期が全くない事実と、その理由をついつい考えてしまう。超汚染の、真に独立したことのない歴史については以前も書いているが、ここでは繰り返さない。いずれにせよ、超汚染は自力で国家を運営する能力が無いということであり、それは現在進行形で我々が見ていることを理解すればそれで説明になるだろう。

さて、その超汚染だが、支那の属国となりひれ伏し足の裏を舐めながら存在してきただけあって、中華思想では支那様の子分である事が唯一の誇りらしい。日本をおとしめ侮辱することで、そんな事が出来るのはウリ達が日本よりも優れているからだとの精神的勝利だけが存在理由になっている。

その超汚染に対し、その嘘をあたかも認め、慰安婦問題で金を出し今後それを問題としないことを国家間の約束としたのが、2015年の慰安婦問題日韓合意だった。時に日本の総理大臣は安倍晋三現総理であり、超汚染大統領は今刑務所にいる朴槿恵だった。当初、この合意は日本ではかなり歓迎されていたが、どうせ半年も保たない、超汚染が調子に乗るだけだ等と反対表明をする人々もいた。私がこの問題について最初に採り上げたのは2009年12月30日の「歴史認識と言うこと」であり、日本は正しく歴史に基づいて主張すべきは主張すべきだと書いた。

更に平成27年12月21日の「悪い予感」と言う記事で,岸田外相が超汚染に行き上記合意をしてくる件に就き懸念を書いた。そして、首相官邸にも、くれぐれも馬鹿な合意をしないでくれと投稿した。

が結果は超汚染の言うがままに日本が超汚染人女性を性奴隷としたことを認め、その犠牲者を救う金を出し、今後この件に触れない旨の合意をした。

その合意がどうなっているかは現状が示している。つまり、超汚染に金をやると、どんな約束でも無いことになってもっと出せというのが超汚染なのだ。この時の安倍内閣についてはどうしようもない民主党政権と変わらない馬鹿の集まりだと思った。

今は、他に代わる存在がないからやむを得ず安倍内閣を支持はしているが、決して積極的な支持ではない。ところで、当時、なんでこんな馬鹿な合意をしたのかと考えたし、当時の安倍総理がそこまで愚かだとは思ってはいなかった。となると、考えられるのが米国の意向と言うことだ。

当時の米国は民主党政権であり(民主党というのはどこの国でも屑政党だが)あのチキンオバマが大統領だった。おそらくチキンオバマは、人間性で言えばインチキントランプよりはましだろう。チキンオバマは米国大統領として初めて長崎広島の原爆慰霊碑を訪れている。

しかし、人間的にどうであれ、超汚染の今の状況を作った一つの原因が米国、チキンオバマだったと思うのは(正式にそれが公表されたわけではないのであくまで状況からの判断)あくまで対中国に対する牽制として超汚染が必要だと考えたからだろう。しかし、裏切り者を信ずるほど危険なことはない。まさか、超汚染が強大な米国を裏切るわけがないとのいかにも米国らしい思考から来たのだろうし、そもそも中国を今の状況にした大元は米国だ。キッシンジャーの進言で日本の頭上越しに米中関係を結んだことからだが、これはまたともかく、中国は気がついたときには侮りがたい強敵になり、あくまで話し合いで争いを避けるべきとのチキンオバマの意向で、超汚染を引き留めるために日本に煮え湯を飲ませたと私はひねくれて考えている。

超汚染に約束を守るという概念はない。とにかく力で押さえつければどうにでもなるのであって、理論や損得さえも関係が無い。一度日本が謝罪し金を出したと言うことは、イルボンは因縁を付ければいくらでも金をむしり取れると教えただけのことであり、それが徴用工、福島原発事故、旭日旗となった。そして最近は、売春婦に土下座をして謝罪する安倍総理の像が造られ、作ったときは安倍総理の姿だとはっきり言っていたのが、超汚染国内からも批判が出て(本当日本を怒らせると今までとは違う恐ろしいことになると考えたから)、あれは安倍総理ではないと作った馬鹿が言い出した。

民間の問題だから政府がコントロールできないとはいつもの様に超汚染の言い分だが、その下地を作ったこと、さらに民間でも取り締まることは出来そうな物だが、国内の反対などもあるためか、未だにそのままになっている。

また明後日には徴用工問題で、戦犯企業の超汚染内の財産を売却することになる。ただし、日本政府は、もしそうなったら対抗処置を執るとは言っており、超汚染は縮み上がっているようが、今更どうにもならないのではないか。理屈を付けて売却の実行は延期するなど、GSOMIAの時と同じことになるだろうが、絶体に判決取り消しは出来ないはずだ。

今になってあの文在寅が日本とは強いつながりがあるなどと言い出しているが、日王が謝罪すべきだ等と言っていたあのワラジ面のムンヒサン国会議長もそのままだ。

日本は政府がどうであれ、米国は今のところチキンオバマとは違うし、かなり強硬な、本来採るべき姿勢を採っているかに見える。日本が本当にその気になれば超汚染は一夜にして崩壊するだけの経済ダメージが与えられる。ただ、それによって、今超汚染に出資している日米企業にも損害が及ぶので、今はそれらの企業が引き揚げつつあり、武漢肺炎もあって今一気に叩き潰すと色々都合の悪いことがあるのも事実だ。

ただし、下手に助けると今度は日本世論が黙っていないだろう。あの安倍総理謝罪像でかなり日本国内でも目の覚めたお花畑も居るようだ。

で、次は超汚染を日本が叩き潰したら戦争?と言うことになる。

ー 続く

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コメント

No title

<下手に助けると今度は日本世論が黙っていないだろう。あの安倍総理謝罪像でかなり日本国内でも目の覚めたお花畑も居るようだ。・・・>

たかおじさん今晩は。

本当に我が国のお花畑の多くに目を覚まして欲しいと思いますね。

最近の安倍政権はコロナ対応の拙さがますます酷くなっているように思いますが、これもあの媚中韓派議員二階や額賀、河村らの暗躍もあるのでしょうかねぇ。?尖閣へのシナ公船の挑発行為はようやく台風接近のためか一時的に退去した事により記録は途切れましたが、台風が去ればすぐにくることでしょう。

もし韓国の愚行にたいして事なかれ主義のような対応になれば、一気に安倍政権というより自民党に対しても日本国民の批判は厳しいものになり混乱が起きるかもしれません。野党は全く信用できないが与党も疑似保守のようなもんですね。国が崩壊へ向かってまっしぐらにつき進んでいるようにも見える昨今です。

Re: No title


>たかおじさん今晩は。

今晩は。

>
>本当に我が国のお花畑の多くに目を覚まして欲しいと思いますね。
>
>最近の安倍政権はコロナ対応の拙さがますます酷くなっているように思いますが、

私は、世界でもかなりましだと思っています。まず、感染者が増えたのは検査数が増えたからですが、重傷者死亡者は他国に比べ桁違いに少ないですよ。完全ロックダウンをすればもっと増えないかも知れないけれど、この武漢肺炎が自然に治まる訳ではない以上、経済活動をある程度維持しなければ、感染者が増えなくとも経済で破綻する個人が増えます。他国は既にそうなっていますよ。

だから、日本円が上がるにはそれなりの他国からの信頼があるからです。

むろん、完全な手段はないでしょうけれど、それは何が最善かは現状出ている結果から判断するしかないし、日本人を安倍政権は信頼した上での対策を執っています。仮に今民主党政権だったら福島原発の時と同じことになっているでしょうね。

>尖閣へのシナ公船の挑発行為はようやく台風接近のためか一時的に退去した事により記録は途切れましたが、台風が去ればすぐにくることでしょう。

支那にしてみればいま他国に対し弱気にでることで国が崩壊するからです。米国も今回は本気のようだし、仮にバイデンが大統領になっても米国の国民感情が反中になっているのでオバマやクリントンのようなことはないでしょうしね。

今支那は事実上世界中を敵にしています。まあこれについては近日中に書きますが、支那の自滅の前兆と観ています。
>
>もし韓国の愚行にたいして事なかれ主義のような対応になれば、一気に安倍政権というより自民党に対しても日本国民の批判は厳しいものになり混乱が起きるかもしれません。

超汚染は今では米国にも見放されて居るみたいですよ。裏切り者を信じる危険性を米国は朝鮮戦争で身にしみたはずですが、学ばないのも米国ですから。でも、今回は理解しつつあるようです。まあ、米国ですからね、信頼は出来ませんけれど。

ただ、前にも書いたことですが、ゴミバケツ超汚染を完全に潰せばゴミが日本にも流れてきます。それに対する手段をきちんと採る必要を国民がもう少し理解すればと思いますけれどね、でも今までとは違うでしょう。

二階などが米国から名指しで中国寄りだと指摘され、かなり酷い状態だし安倍総理もそれを受けて内部掃除をしていると伝えられています。対支那、対超汚染の態度が大きく変わったとされていますから、もう少し様子を見ても良いかと思います。

>野党は全く信用できないが与党も疑似保守のようなもんですね。国が崩壊へ向かってまっしぐらにつき進んでいるようにも見える昨今です。

野党は夜盗ですから。いずれにせよ、国民の意向で政府は動きます。つまり国民意識が変わってくれば政府も変わりますよ。そして国民意識は変わってきていると思います。
>
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