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武漢肺炎の勝者

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誤解の無いように最初に書いておくが、別にどれだけ感染したから、あるいはどれだけ少なかったからどの国が勝ったという意味ではない。こんなことで国同士が競争するわけではないのであって、イルボンにウリナラは勝ったニダという超汚染などの戯言のような意味でこのタイトルを付けたのではないことをことわっておく。

正確に言えば、この武漢肺炎との戦いに勝ったのは誰か、どの国かということだ。ただし、感染条件が国によって違う。たとえばこのウィルスは暑さや湿気に弱い、すなわち暑くて湿度の高い地方では感染が拡大しないという特徴が有るので、現実には感染が現在拡大した、あるいは拡大してそれが収束した、しつつあるという国のことになるだろう。

まず、感染者数の大小が良く比較されているが、これはあまり意味が無いと思う。あくまでその国の人口に対してどれだけの人間が感染し、死んだかあるいは完治したかがその国の武漢肺炎ウィルスに対するどれだけ勝ったか負けたかの喜寿になるはずだ。その意味で毎回書いているが人口比で死者数は日本は既に感染拡大している欧米や、中近東、中南米などに比べて極端に少ない。まず、感染自体を防ぐのは当然だがどれだけそれによる死ぬ人間を減らすかが最大の目標ではないのか。むろん、感染者が少ないに越したことはないが、感染者かそうではないかは検査をしなければ分からない。ところが、この武漢肺炎自体が新しい病気であるため、検査手段が確立していない。つまり、検査はしてもその結果が信頼できないのだ。

超汚染が片端から検査をして感染者を発見したというが、その検査キットが全く信頼できないとは後になって方々から出てきたようだ。まあそれでも超汚染なりに感染拡大を抑えたと言っているし、死亡者も欧米にくれべて少ないと自慢している。この数を比べてイルボンより優れているニダと言うのは勝手だが、フランス辺りから超汚染は個人情報を踏みにじっていると言われてファビョンしている。ま、それでも世界ではましな方だと言える。数字が嘘でなければだが。

感染者数は今では世界の大半が欧米だと言って良い。しかし繰り返すが感染者数が多いことよりも死者が多いことの方が大きな問題であり、やたらに検査をし、引っかかったら隔離治療するというやり方で欧米は更に被害を広げ、パンデミックになり、強制的なロックダウンをしたにもかかわらず医療制度がほとんど崩壊したため感染者に対する治療が出来なくなって、本来なら助けられた患者に手の施しようがなくて死なせている、あるいはトリアージに至っているとされている。つまり、重傷者の治療をしないで、助かる見込みのある患者の治療をするということだ。

今この武漢肺炎は、かなりの感染者が居るが発病しないまま自然治癒するケースがかなり多いことが分かってきている。問題は感染を自覚しない感染者が知らないで他人に感染させてしまうことだが、日本ではそれが欧米の様な規模では起きていない。

まず、自然治癒する確率が高いならそれをわざわざ検査で見つけて医療体制に負担をかける必要は無いと言うことだ。仮に熱や咳などが出てもそれが必ず武漢肺炎とは限らないので、決まった期間熱が下がらない、嗅覚異常があるなどが明らかにならない限り外に出ないで自然治癒をさせる方が医療機関の負担にならない。さらに、日本人の規律性を政府は信頼したというか、とにかく自主的に外出を控えて欲しい、マスクをして欲しい、人との接触を避けて欲しいと要請し、国民はそれを受け入れた。結果、仮に無自覚の感染者でも人との接触を避けることで知らない間に感染させるリスクが非常に落ちた。

それが日本での感染拡大が極めて小さく、最近はピークが過ぎたような感さえある。むろん、まだ結果は出ていない。しかし、欧米では日本がロックダウンもしないようでは直ぐに欧米並みに感染が拡大する、何十万名も死ぬ、日本は検査をしないから感染者数が増えないなどと散々言っていた。今になって、日本のやり方が正しかったという声も出てきたようだ。が、彼等が同じことを出来るわけではない。日本人だから出来たのだ。

おもえば、サーズでもエイズでもエボラでも日本ではほとんど、あるいは全く感染者が出なかった。これも日本社会が極めて清潔で日本人が自主的に政府の基準を受け入れるからだ。これは真似しようと思っても他国には出来ない。

欧米人は誰も自分が政府といえども縛ることは出来ない、自由な国の自由な人間だと誇ってきた。しかし、強制的なロックダウンをしても感染拡大をいかんとも出来なかった。日本人は強制などされなくとも自ら規制し、そして何より他の人間に知らないまま感染をさせるようなリスクを冒さなかった。

今日本の結果はどう考えても欧米よりも優れている。政府が優れているのかも知れないが、なにより国民性が優れていると言うことで、欧米には絶体に同じことは出来なかったはずだ。

欧米では経済的損失があまりに激しく、そのままでは国家が破綻しかねない状況に至ってロックダウンを順次解除し始めている。ピークが過ぎたからとは言っているが、実際は武漢肺炎で死ぬ前に経済失速で死者が多数出るという現実に突き当たったからだ。

日本は、今日も株価が上昇し、円も概ねドルや他の主要通貨に対しても上がっている。つまり、日本の現状から日本は武漢肺炎との戦いに勝利したと判断されたからだろう。

日本はそれでも自分たちのやり方が優れている、自分たちを見習え等とのプロパガンダはしていない。評価するしないは他国の問題であり、もし日本を見習おうというなら協力するだろうが、自分たちから日本のやり方から学べなどとは言わない。凡そ一月前位は欧米メディアが揃って日本は感染爆発する、数十万人が死ぬと言っていた。まさか自分たちがそうなるとは思っていなかったようだ。別に日本がそれらの欧米メディアに反論したなどの話は聞かない。要するに日本が守るべきは日本人なのだ。そして、日本にしか出来ない方法で今のところは成功している。

上記にも書いたが、世界的な病気の大流行でも日本は極めて影響が少ないことが何度もあった。江戸時代西欧で人口が半分になるようなペストなどの大流行の時、日本も確かに被害はあったが世界基準で言えば些細な被害だった。当時は感染のメカニズムさえ分からない時代だったのだ。結局はその頃も日本人の国民性が欧米ほどの大流行に至らせなかった。今回も同じなのだ。

ベトナムでは感染者が極端に少なく死亡者が今のところ出ていないという。台湾もほとんど押さえ込みに成功している。以前の大流行から学んだと言うことだ。超汚染もま欧米に比べればましと言うことで認めよう。中国は感染拡大を完全に抑えロックダウンを解いたと言っているが、むろん、全く信用できない。すべきではない。それは北朝鮮が感染者ゼロというのと同じで、最初から世界は北朝鮮の感染率など話題にもしていない。ただ、武漢肺炎で死んだ人間はあるいは居ないのかも知れない。なにしろ、感染した家族が家ごと封じ込められ餓死したとか、銃殺された言う報道も有る。むろん、それが事実かどうか分かるわけではないがなにしろ忌多超汚染なのだ。

なお、今のところ南半球では感染拡大がないようだが、そもそも検査態勢がなければ感染者は出て来ないし、もともと色々なことで不自然に死ぬ人間が異常に多い地域なら、武漢肺炎で死ぬ人間も別に問題にはならない。さらに、これから南半球は冬になる。武漢肺炎ウイルスの活動期に入る。
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コメント

コア層の差

我が国にも、忠告を無視して営業を続けるパチンコ屋とそれに群がる中毒者がいます。
外国にあっても、公衆衛生や道徳を守る者は数多居られます。
要は、その構成比が9:1か8:2或いは7:3とかの違いではないのかと、そしてその比率によって善が悪を抑え込めるか悪が善を押し退けるかの民度の違いとなって現れるものと私の経験上思えます。
尤も為政側が悪である場合もありますが。

まだ先の事とはなりますが、一応の終息を迎えた時に、日本政府には観光振興と称して、先日迄の様な支那朝鮮から後先構わぬ来訪を認める政策は控えて貰いたく思うものです。
その理由は、彼の国々で判定に用いた検査キットの精度と云うか信頼性の低さが、今になって露呈しているからであり、又それ以前に無発症感染者の存在はこのウィルスの特徴でもあるからです。
昨夜、南鮮では集団感染が再度起きていて、さもありなんと思っている所ではありました。更に中共にあっては、政府発表への信頼性の問題も加わります。
あからさまに「貴国の発表は信用するに足らぬ」とは大人げないですから、ビザ免除を厳しくして弾くべきでかと。
思い返せば、違法民泊や違法送迎など在日のそれらの国々の者によってなされ、本来日本人が得られるべき利益を横取りし、納税もせずにいた訳で、半無法状態の再来を許してはなりません。土産物屋回りでの包装材やスーツケースの放棄など来訪者側の問題もありました。
正直な住民心情として今は非常にスッキリしたものがあるのも事実です。
観光客相手の商いも、爆買い立ち喰いの再来に期待せず、原点に戻っての誘致態勢に誘導すべく、政府も仄めかす復興政策をアナウンスすべく願うものです。

Re: コア層の差

> 我が国にも、忠告を無視して営業を続けるパチンコ屋・・・民度の違いとなって現れるものと私の経験上思えます。

それは全くその通りです。結局民度とはその比率のピークがどこにあるかであり、高い人間の率がどれだけ大きいかでしょう。日本にも屑は居るし犯罪者もヤクザもいます。昔からそれは変わりませんが、唯他国に比べその比率が低いから、全体としての民度が高いと言うことになります。

> 尤も為政側が悪である場合もありますが。

これもそうですが、ただ中国などでは為政者が国民から取り上げるために力を持つのが当たり前なのであって、そうでなければ国を纏めることが出来ないと考えます。つまり、彼等にとって、それは為政者の悪ではなく当然の在り方と国民も考えています。大半の国そうでしょうね。国民を纏めるには力が要るということです。国民は、知恵があればその為政者の裏をかいて自分が豊かになれると言うことです。

>
> まだ先の事とはなりますが、一応の終息を迎えた時に、日本政府には観光振興と称して、先日迄の様な支那朝鮮から後先構わぬ来訪を認める政策は控えて貰いたく思うものです。

私の希望的観測ですが、観光振興がどれほど自分たちにとって害悪かは国民も実感したのではないでしょうか。特に日本の場合、日本人に対しては何をしても構わないと考える意識を持った国の連中が日本を食い物にするために来訪します。力で押さえつけなければ何をしても構わないとの感覚を持っている連中です。あるいは、自分の権利を得るために他者を押さえつけなければならない欧米からも来ます。

結局日本人の感覚では一方的に被害を被るだけです。日本政府の今回の自粛要請は日本人の性善説に基づいていますが他国の人間に対しては罰則を示さなければ結果が得られないことも日本人が理解したのなら幸いです。

> 正直な住民心情として今は非常にスッキリしたものがあるのも事実です。
> 観光客相手の商いも、爆買い立ち喰いの再来に期待せず、原点に戻っての誘致態勢に誘導すべく、政府も仄めかす復興政策をアナウンスすべく願うものです。

観光業の振興自体は無論良いことも沢山有るでしょう。しかし、観光業者の利益もさることながら住民の利益も守られなければならないことを政府は真摯に受け止めてほしいものです。

No title

<観光振興がどれほど自分たちにとって害悪かは国民も実感したのではないでしょうか。特に日本の場合、日本人に対しては何をしても構わないと考える意識を持った国の連中が日本を食い物にするために来訪します。力で押さえつけなければ何をしても構わないとの感覚を持っている連中です。あるいは、自分の権利を得るために他者を押さえつけなければならない欧米からも来ます。>

たかおじさん今晩は。

我が国の政治家、官僚が明らかに平和ボケかあるいは自身の懐具合を考えてこのような政策を進めているのかということであって、そこには未来の日本国や国民の事を真摯に考えているとは私には思えません。

自民党、野党に関わらず国籍取得を簡単にできるように改悪したり、日本の農業を守らねばならないのに種子法を改悪し我が国の農業を売り渡すような真似をしたり、ここまでくると日本の政治家としては失格だといわざる負えません。またそのような人物を当選させる我が国の国民がいずれ自身にその結果が降りかかるということを全く自覚していない事と未来の日本国民に対して責任を負っている事も全く想像すらしていない事がこのような事態を招いているということなのでしょう。まぁこのような改悪を日本国民に知らせるわけはないから仕方がない部分もありますが。・・・

先日も投稿させていただきましたが、我が国は観光立国ではありませんし、それを目指すべきでもありません。観光立国の?ギリシャやイタリアなどの事あらばあっという間に悲惨な状況に落ち居るような経済状況の国にしてはなりません。あくまでも我が国は先端科学技術やそれの製造技術の開発や高品質な製品の製造と供給による技術立国であらねばならないと思います。

そうであらねば、たかおじさんが仰る様に欧州諸国と同じ境遇が待っています。

ところでたまたま見た配信記事にチェコの議会議長が急死したのは中国による脅迫が原因というものがありました。他の応酬諸国ほど中国に肩入れしていないチェコでは訪台を計画していたようですが、それに反発する中国が陰に陽に脅迫していたと妻による暴露とあります。

またゼマン大統領と側近が親中派らしく色々とあったらしいですが、結果プラハ市と北京、上海両市との姉妹都市提携は解消に至ったようです。
しかしプラハ市の市長も4/27以降不審電話や尾行されているなどおかしい兆候があるとの事。これらに負けない姿勢には賞賛し、また事件に巻き込まれぬようにと切に願うもの。

翻って我が国の政治家、官僚らはどう対処するつもりでしょう。?本日も我が国固有の領土尖閣諸島海域で操業中の日本漁船に中国公船が領海侵入し追尾までしたとの事。海保の巡視船が警告と複数配備により中国公船は退去したとのことですが、世界の国々に侵略行為を働く中国という無法者国家に媚びる複数の我が国政治家には早々に政治家としての資格をはく奪して政治生命を絶ってしまいたいものです。

Re: No title

> たかおじさん今晩は。

こんばんは、いらっしゃいませ。
>
> そこには未来の日本国や国民の事を真摯に考えているとは私には思えません。

おそらく、その能力が無いのでしょう。ただ、全ての政治家がそうだとは思いませんが、かりに真剣に国の将来を考えてもそれに同調する議員、彼等に投票する有権者がそれなりにいなければ言葉に出すことも出来ません。いつも言っていますが、結局そのような政治家を選んでそのような政治をさせるのは彼等に投票する国民です。

>
> またそのような人物を当選させる我が国の国民がいずれ自身にその結果が降りかかるということを全く自覚していない事と未来の日本国民に対して責任を負っている事も全く想像すらしていない事がこのような事態を招いているということなのでしょう。

結局そうなのだと思います。日本の国民は世界レベルではかなり優秀ですが、それでも問題はあります。それでも、今の日本が世界ではおそらく一番上手く行っている国だと思いますが、むろん、私個人の感想です。しかし、完璧からはほど遠いのも事実。

>まぁこのような改悪を日本国民に知らせるわけはないから仕方がない部分もありますが。・・・

それで得をする者達が組織で政治家を動かしています。日本だけではないですけれど。というより、米国など明確に献金する物の言うことを聞くのが政治家ですからね。でも、汚職じゃなく、それが当然という彼等の意識がそうさせています。
>
> 先日も投稿させていただきましたが、我が国は観光立国ではありませんし、

日本は観光立国ではないというのは私もそう考えています。ただ、日本の姿を世界に見せるために観光客を呼び込むのは良いでしょうけれど、あくまでそれは日本人のためです。日本人を犠牲にして観光客を呼び込むのは本末転倒です。

>あくまでも我が国は先端科学技術やそれの製造技術の開発や高品質な製品の製造と供給による技術立国であらねばならないと思います。

日本人の国内観光なら良いと思いますよ。ただ、外国人に日本の価値観、習慣を守らせられないなら、海外からの観光客は規制しても良いと思います。それを海外に広く知らせ、日本に来ることは歓迎するが、日本の法律習慣価値観を尊重することが前提でそうしないなら罰則がある位のことは言いたいですね。

> 中国に肩入れしていないチェコでは訪台を計画していたようですが、それに反発する中国が陰に陽に脅迫していたと妻による暴露とあります。

そうみたいですね。これはある面、俺たちに逆らうと命がないぞとの中国の脅迫のような気もします。しかし、今世界の対中感は大きく変わって来ていますよ。ただ、金のためにすり寄るドイツのような例もありますけれどね。だから、金の切れ目が縁の切れ目でもありますけれど。

> 翻って我が国の政治家、官僚らはどう対処するつもりでしょう。?本日も我が国固有の領土尖閣諸島海域で操業中の日本漁船に中国公船が領海侵入し追尾までしたとの事。海保の巡視船が警告と複数配備により中国公船は退去したとのことですが、世界の国々に侵略行為を働く中国という無法者国家に媚びる複数の我が国政治家には早々に政治家としての資格をはく奪して政治生命を絶ってしまいたいものです。

この様な報道が以前よりも為されることが増えていると思います。つまり日本の姿勢も変わってきているし、また日本が米国と合同で超音速ミサイル開発や戦闘機開発などをおおっぴらに言うのは、多分に中国に対する警告だとも思います。

おそらく中国の世界に於ける危険性は今後増すと思います。人命を消耗品と考える中国と、人命最優先と考える欧米とは実際に戦争の危機が迫ったとき西欧が折れる可能性はありますね。米国でも民主党が何をしたか考えてみれば米国の本質も分かりますしね。だからこそ、日本が米国を放置するわけには行かないのです。

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