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これはどうも濡れ衣ではないのか

平成22年04月29日

下記のような記事を読み気になった。とかく痴漢冤罪などが頻発し、一方的に事象被害者の言い分だけが通る事が多すぎる。

たばこポイ捨て注意で口論 女性殴った容疑、公務員逮捕

 たばこのポイ捨てを注意して相手と言い合いになり、仲裁に入った女性の顔を殴ってけがをさせたとして、福岡県警中央署は29日、福岡市東区に住む九州地方整備局の男性職員(51)を傷害の疑いで現行犯逮捕した。職員は調べに対し、「殴ったのではなく、払った手が当たった」と供述しているという。

 中央署によると、職員は同日午後5時半ごろ、同市中央区地行浜2丁目のバス停で、女性がたばこを路上に投げ捨てたのを注意して言い合いになった。女性の友人の飲食店従業員の女性(23)が止めに入ったところ、顔を殴ってけがを負わせた疑いがあるという。現場のバス停はヤフードーム前。デーゲームで行われたプロ野球ソフトバンク―楽天戦を観戦した客で込み合っていたという。




これはタバコをポイ捨てした女性が悪いし、それに注意をされて口論になったとすれば、素直にそのポイ捨てを止めなかった女性に非があるように思えるが。殴ったというのもそんな女性達であれば恣意的に被害者を作り上げた可能性もある。

むろん、どんな口調で注意したのか、どうして口論になったのか、本当に殴ったのかは当事者達だけの証言によるものだろう。だから、真相は分からないが、タバコを路上ですって吸い殻をポイ捨てした女性と、それを注意した男性ではどちらが社会的に常識のある人間かは想像がつく。

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