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世界経済危機

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本当は昨日の記事の続きを書くべきだろうけれど、かなり世界経済のことも気になったので急遽書いてみる。しかし、とやかく言うより、2020年3月17日現在の様々な記事を並べてみるのが早い。

日経平均、3年4カ月ぶり1万7000円割れ

嘗て悪夢政権の時日本の株価は確か7~8千円台だったと思うが、安倍政権になって14,000円台に急騰し、そして確か25,000円位まで上がり、あと3,4年で40,000円になるだろうと言われていたのが、17,000円割れ。下手をすれば悪夢政権に逆戻りかも知れないとの思いがちらつく。

しかし、為替となると一寸様子が違い、一応円が独歩高のようだ。多少の上下はあるが欧米の通貨の下落が著しい。途上国通貨はこの際どうしようもないだろうし、世界経済がこんな時途上国の為替が上がるわけがない。特に超汚染ウォンはまさに紙くずに近づきつつある。今こそ日韓、日米通貨スワップを結ぶべきだと韓国高官などが言っているそうだが、スワップとは双方の合意で成り立つ最低限の事すら知らないのが彼等の政府には居るらしい。ま、それはともかく


外国為替2020年3月18日

外国為替2020年3月18日



日本株もかなり落ちたが、欧州株はそれどころではないようだ。むろん、為替も惨憺たる有様だ。

欧州株、軒並み10%超下落 新型コロナで「トリプル安」も

何故こうなるか。資産の創出はあくまで技術のみがなせるのであり、技術的に既に日米、価格を合わせれば中韓にさえ後れを取っている西欧は投資で喰って行くしかなかった。中国にべったり貼り付いたのもその為だが、今回はその中国が実に効果的に西欧の足を引っ張っている。

コロナ対策でも散々ボロが出てきている西欧の、本格的な没落が始まるのではないか。

ここへ来て原油価格が暴落している。むろん、世界経済が駄目になれば原油を買って貰えなくなり、原油しか収入源のない中東諸国ではそれでなくとも再生エネルギーや米国のオイルシェル生産増などで打撃を受けていた。今は、投資をしてくれる欧米が駄目なのだから、あとは原油を売るしかない。価格を下げても売らなければならないわけだ。

原油価格(WTI)が25%以上の暴落、サウジアラビアの増産方針が引き金

そこで直撃のパンチを食らうのがロシアと言うことになる。今のロシアは原油で喰っているような物で、下手に価格を下げれば自分の首を絞めるのだが、サウジなどが価格を下げればそうも言っていられない。今後ますます日本にすり寄ってくるとは思うが。

米国も人ごとではなく、今のトランプはとにかく米国の格差を広げ、下層階級の生活を駄目にして下層階級から?が寄せられているが、今の民主党がばらまきをすれば米国はおそらく立ち直れないほどのダメージを受けるのではないか。ただ、米国民にそれを判断する理解力があるとも思えないが、今は民主党ではタイミングが悪すぎると思う。



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