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コロナ対策国別

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今回のコロナ肺炎感染拡大は未だ収まる気配が無いが、ただ国毎の取り組みの姿勢、その成果がかなり明らかになってきた。まず現時点での感染者だが、これは次のサイトで、最新の感染者数やその拡大率、志望者数などが日々示されている。

worldometers

これを見て明らかなのは、むろん感染者数の多さだが、それよりも私が注目したのは人口比率での感染者数だ。日本は世界ではかなり人口の多い方だ。現在で十番目であり、トップの中国のおよそ十一分の一、米国の三分の一と言ったところだ。

その日本での今日現在の感染者は834名ほど。中国はその10倍弱となっているが、むろん、これは信ずるわけには行かない。少なくともこの10倍は居るだろうが、現在の感染者発生率は低下しているとも伝えられている。これもむろん信ずるわけには行かない。つまり中国は全て嘘しか公表しないのはよく知られた事実であり、今回の感染拡大も当初隠蔽したからこそこれほど世界に感染が拡大したと言える。が、中国がその責任を取るわけがない。

それはともかく、当初日本で感染者が急拡大したとき、欧米のメディアなどは日本をかなり馬鹿にし、日本をあざ笑っていた。ただ、ダイヤモンドプリンセスにおける対処なども結局米国など他国では日本のやり方が結局良かったと言うことになりつつあり、今ではダイヤモンドプリンセスについてぐだぐだ言うメディアは無くなったようだ。特に、ダイヤモンドプリンセスの船籍のある英国や、所有国の米国が何も手を打たなかったことなど未だに自らの責任だな度と認めては居ない。つまり世界、欧米とは責任を押しつけやすいところに押しつけるだけのことだと分かったのも(本当に日本国民が理解したのなら良いことだ)結果の一つだが、今では日本の対処の仕方が一番優れていると見直されてきたようだ。

次のリストは、上記の2020年3月17日の感染者数と国別の人口からその比率を私が計算してみた物だ。表計算を使えば簡単にできるので、今後も推移を見ながらこの表を作ってみるつもりだ。

corona2020年3月17日


すると、日本の感染者数の比率が世界では極端に低いことが分かる。一番比率の高いスイスの40分の1しか無い。むろん、中国の本当の数字が出てくれば、おそらく中国の感染率は日本の80-100倍だろう。いずれにせよ、今後も感染者数は増えて行くだろうがその伸び率は日本は極端に低い。

日本が新型肺炎に強かった理由



ー 続く

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