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2020年3月13日の雑感


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1 欧米でコロナウィルス肺炎感染者数激増中。途上国で広がらないのは、基本的に検査できないから。

西欧は医療先進国として知られていたが、今回のことでかなりそのメッキがはげた。日本で当初感染者が増えていたとき、欧米メディアは散々日本を侮辱するような報道をしていた。しかし、現実に欧米で感染が急拡大し現実にそれを防ぐ手立てがない事が分かり、結局彼等の医学水準が技術的にも量的にも決して優れてはいないことが明らかになった。今になって、日本のやり方に倣おうとしているようだが、根本的にそれは不可能だ。清潔の概念が違うが、これは後述する。

2 米国は医療制度が存在しないのと同じ。西欧にはそれに備えるだけの技術がないことが判明。また何度も繰り返している様に、欧米は不潔。エリートは違うだろうが、街の雰囲気、一般のレストラン、道を行き交う人々に不潔で汚いのが目立つ。

以前も書いたが、欧米を訪れてみると街が汚く、そして歩いている人々に極めて不潔な人が多いことに驚く。直ぐになれてしまうが、一度気になると確かに彼等の国で嘗てペストやコレラなどが人口を半減させるほど流行したことも頷ける。それでも彼等が自分たちの不潔さを自覚しないのは、多分病気がはやって人が大勢死ぬのは当然だとでも思っているからではないのか。

3 ダイヤモンドプリンセスの対応などで散々日本を馬鹿にしていた欧米の真の姿が分かった。

今米国にクルーズ船が寄港し、その対応がひどいと問題になっている。結果として散々馬鹿にしていた日本のやり方が正しかったわけだが、むろん彼等はそれを認めない。

4 改めて西欧の人種差別意識が浮き彫りになってきた。現実には今になって出てきたのではなく、前からそうだったが。日本人にそれが知られるのは良いことだろう。

これで、理由も無くイメージとしてヨーロッパはおしゃれ、先進的などと思い込んでいる日本人にも多少は事実が見えてきたと思う。ただし、言うまでも無いが全員がそうだというのではない。そのような人間が目立つということだし、道路は確かにどこもかしこもゴミだらけであり、歩き食いをしながらゴミをポイ捨てする者達も居る。

5 中国経済の破綻で欧米が大打撃

中国がこのまま破綻するかどうかは分からないがかなり打撃を受けるのは事実だろう。ただ、中国に代わる市場や生産基地が未だ育っていない状態で中国が消滅するのは困ると考える企業はまだあると思う。が、中国に偏りすぎた結果欧米経済がかなり衰弱していることを彼等は自覚したのだとすれば良いことではないか。

6 日本も打撃を受けるが、最終的には日本は勝ち残る。改めて欧米の科学技術力の衰退が分かる。

世界全体が大きく経済的な沈下を避けられないだろう。欧米経済が沈下すれば途上国はそれ以上に沈まざるを得ない。しかし、一度豊かさのかけらでも知った途上国は自力では経済発展が出来ないことも理解しているから、あとは欧米に出稼ぎに行く不法移民するなどの問題が更に表面化してくるだろうし、それに対する欧米の対抗処置も大きな軋轢を生むだろう。

また、富を作り出す技術が欧米はかなり衰えている。したがって、投資でしか富を得られないが、投資先が無ければ富も得られない。西欧が急速に経済力低下をしているのは今回の騒ぎが無くとも隠しようのない事実だ。

心配なのは日本がその標的になりかねないことだ。

7 中国の本当の姿がこれで世界に知られるようになったのではないか。

これは疑問の余地無く良いことだろう。現実に中国離れが結構加速しているようだ。

8 感染者および死亡者が人口比で言えば日本は極めて少ない。感染者数が少ないのは確かに検査数が少ないからとも言えるが、いくら感染検査をしていても感染が収まらず死亡者が増え続けるのでは根本的な国民の意識の違い、医療レベルの違い、民度の違いにつきる。

これも先に書いたことと重複するが、嘗て中国に次いで二番目に感染者が多かった(これはひとえに政府の失策が原因)が、今ではイタリア、フランス、ドイツ、オランダ、スイスなどが感染者の激増を示している。おそらく、今のところ日本よりも少ないとされている多の欧米諸国も直ぐに日本以上の感染者増加になるだろう。なにしろ、イタリアの状況を見ても国境を接しているスイスなど人口が極めて少ないにもかかわらず増えているのだから当然だ。今のところ島国である英国は多少伸び率が低いが、いずれ日本以上になると思われる。何しろ医療が無償の国が感染防止策をまともに採れるはずが無い。既に西欧は手遅れだし、手遅れでなくとも対策できる能力が無い。

9 初動に遅れや間違いはあったが、結局現時点では日本政府は良くやっている。初動の遅れや、現在でも不備はあるだろうが他国に比べればかなりましだ。やはり国民の質が高いから政府がやれているとも言える。

政府がいくら方策を打ち出しても国民の質が低ければ何にもならないことは、イタリアやイランを見ればよく分かるし韓国もそうだろう。したがって、米国はもっと悲惨なことになるだろうが、おそらくそれを公表しないだろう。すでにインフルエンザでの感染者や死亡者や桁違いになっているが、それらの数字がコロナウィルス肺炎感染者数とは別などと今世界で信ずる者は居ないのではないか。

10 世界から様々な病気治療のために来日する人間を警戒しなければならない。

医療制度の未開な米国から、急性疾患では無理だろうが、慢性疾患で手術が必要なケース等なら、米国日本の往復飛行機代、ホテル代、無保険での治療費を払っても日本で治療を受ける方が安い。一度の治療で治る慢性病、例えば白内障のために眼内レンズを入れる、動脈硬化治療に血管拡張治療をするなど。

中国などからは保険証を偽造してくる者達も増えるだろう。

11 世界的に株価が暴落しているが、いずれまた上がる。資産家や投資家が株を買い占めるのは当然だろう。ただし、いきなり買えば株価が上がるので、それなりの時期は見ているだろうが。

ただし、株の買い戻しをするとしても全く価値のない株は別だ。超汚染の株が予想通り大暴落をしているが、為替も同様に世界最大ペースで暴落している。日本が切り捨てれば超汚染には何も残らないこと位投資家は知っている。そして今日本が超汚染を元に戻す気が無いことも投資家は知っている。ただし、超汚染が本当に瓦解するとゴミが日本に流れ着いて来るので、最小限の事はするだろうが。
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