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ドイツ劇場より返信


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先に今月十七日の記事「アンチジャパンプロパガンダ」で書いたように、当該劇場に対しなぜ韓国の言い分を鵜呑みにして日本の旭日旗を侮辱するような舞台をデザインしたのかとの内容でメールを送った。それに対し、昨日返事があり、これは”蝶々夫人”の舞台であって現在の日本を侮辱する意図などない、この件に就き厳重な抗議があったので、次のようなステートメントをHPに載せた、と言うことだ。

そのステートメントとは

Burgplatz Open Air opera »Madama Butterfly« gets a new poster design

であり、全部ドイツ語のHPでここだけは英語で書いてあり、それなりに気を使っているということだろう。これがいつHPに載せられたのかは知らないが、多分超汚染からの抗議の後ではないのか。私は見落としていた。HPには当初この説明には至らなかったが、それはともかく、蝶々夫人のオペラというならその内容をどうこうしろという立場には私はない。それ以上の追求は意味がないと思うが超汚染にとってはそうではないのだろう。むろん細かいことを言えば言いたいことはあるが、所詮西欧人の日韓関係。アジア全般に対する認識で微妙な感情を理解しろと言うこと自体が無意味だからだ。

ただ、次のようなメールは送っておいた。

「プッチーニの蝶々夫人のことだとは知らなかった。どこにも書いていなかったと思う。が、いずれにせよ、このオペラは名作として日本でも度々上演されている。しかしこのオペラの背景として当時のヨーロッパ人の日本に対するイメージがあり、むろんプッチーニに罪があるわけでは無いが、その為に日本の当時のエキゾチズムを描いた物だった。しかし、この様なことが積み重なって、ドイツ皇帝ヴィルヘルムⅡが黄禍論を言い出したことは事実だ。

重ねて言うが今のヨーロッパ人に同じ感情があるとは思わないし、日本人もそれを理由にこのオペラを忌避することはない。が、この様な背景があること自体は理解していただきたい。

なお、韓国の反日プロパガンダはナンセンスだが、確実に西欧の無知な下層階級には受け入れられており、各国政府はこれらの人々の票を得なければならないのだ。

オペラの成功を祈っている。」

一応敏速な返信に謝し、当該英文ステートメントを読んで理解した旨および上記を返信した。時差があるから読まれるとしても今日深夜以降だろうが。

なお、この記事を最初に載せたレコチャイにも一番最初にこの記事の引用元を知らせてくれないかとメールしてみたが、音沙汰無し。日本国内のメディアなので時差はないと思うのだが。

また同時にドイツ大使館にも英文で送ってみた。ただし、劇場になんとかさせろと言う内容ではない。そんな事がドイツ大使館であろうとドイツ政府であろうと劇場ドラマ内容に干渉できるわけもないし旭日旗侮辱をやめろなどと指図できるはずもないが、訊きたいのはドイツでは国民の対日感情は悪いのかという一般論として訊いてみた。今のところ返事はない。ただし、こちらの方は大使館内でのメール受付から担当者までの伝達に時間がかかっているだけと言うこともある。むろん、これはレコチャイでも言えるので、一概に彼らが不誠実だと今は言うことではない。

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コメント

No title

たかおじさん今晩は。

我が国では第二次世界大戦を共に戦った枢軸国としてドイツに親近感を持つ人も多いと思いますが、実際は親日的というよりは反日的であると思っていた方が幻滅しないで済むと思います。

超汚鮮は親独的でよく「日本はドイツを見習え」と喚きますが当のドイツは超汚鮮を嫌っているらしいですね。ドイツは親中の国で戦前も上海事変当時なども国民党政府に軍事顧問団を送り装備も売っていますね。それで我が国の陸戦隊や陸軍部隊は被害をこうむっています。まぁドイツのみならずフランス等の国でも新型コロナウイルスによる肺炎によりあからさまにアジア系の人々に差別をするようになっています。今まで隠れて居た本音が出てきたわけで我々日本だけは別とは考えない方が良いようです。

残念なのは我が国の新型コロナウイルスに対する対応の仕方であまりに緩すぎてこれでは我が国が中国に次ぐ感染源の大元にされてしまいます。
本当に我が国の政府や政治家などは危機管理も対処能力も平和ボケしていて日本国民をさらに危険に追い込んでいるといわざる負えません。

Re: No title

> たかおじさん今晩は。

今晩は。
>
> 我が国では第二次世界大戦を共に戦った枢軸国としてドイツに親近感を

当時もドイツとの連合を危ぶむ声はあったのですが、ドイツは米国を牽制するため、日本は西欧と米国を牽制するために両国が組んだのであり、表向きはともかく双方全く信頼していませんでした。

ドイツで迫害されたユダヤ人を日本が保護したなどもその一環ですね。

> 超汚鮮は親独的でよく「日本はドイツを見習え」と喚きますが

ドイツの超汚染嫌いはかなりのものですよ。

>ドイツは親中の国で戦前も上海事変当時なども国民党政府に軍事顧問団を送り装備も売っていますね。それで我が国の陸戦隊や陸軍部隊は被害をこうむっています。

はい、南京虐殺などもドイツの筋書きですし。

>まぁドイツのみならずフランス等の国でも新型コロナウイルスによる肺炎によりあからさまにアジア系の人々に差別をするようになっています。

ドイツだけではありませんが、欧米は格差社会です。今世界経済もぐらつき下層階級の不満が募ってきていてその対象が中国や日本朝鮮などのアジアになっているようですね。しょせん、欧米とはそういう地域で、日本人が過大評価していただけです。

> 残念なのは我が国の新型コロナウイルスに対する対応の仕方で

しかし、常日頃私は国家とは国民が作る物だと言っています。要するに日本人の危機意識の無さがそれに迎合する政府を作ったと言うことです。

それに、日本では責任の所在など余り問題にならず、つまり誰も責任を執らないことがこういう事態を引き起こしているのでしょうね。

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