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国連無用論


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本題とは違うが、昨日安倍総理の中国人を歓迎するという挨拶が駄目だろう、と書いたが、今日になって、中国湖北省滞在の外国人の入国拒否をすると発表した。

中国・湖北省滞在の外国人、入国拒否 首相が表明

まさか中国の犬WHOが緊急声明を出したからではないだろうが、遅きに失したとはいえ、(今日現在で日本の感染者が十四人と急増し、そして明らかな空気感染患者が発生していることから急遽決めたらしい。なにしろ、これほど患者が増えたのは、中国以外では日本が突出しているのだ。今後も増えるだろう。しかし、これでは不十分だ。湖北省出身者経由者だけではなく中国全土を対象にすべきでは無いのか。現実に、他国、例えば北欧、ロシア、台湾などは、中国人全ての入国を拒否し、自国民の訪中を止めている。米国でも国民に訪中をやめるように勧告している。既に中国全土で人から人への感染が広がっているのだ。何もしないよりはましと言うだけのことだ。

こんなことはとうの昔に分かっていたことだし、本人が拒否すれば強制的に医療検査できない、中国人はたくさん来てくれなくては観光業が困るなどとの寝言を言っていられないとやっと気がついたか。私のブログを読んだのか(それは無いだろうが)

中国の発表もWHOの戯言も絶体に信じないとの大原則を少なくともこれからは守ってほしいものだ。なにしろ連中は、極めて感染力が弱い、濃厚接触しなければ伝染しない、弱い肺炎で直ぐ治るなど言っていたのが大嘘だったし、現在一万人弱の患者がいるというのもおそらくその十倍は居るだろう。既に日本にも大勢感染し潜伏期間の者、あるいは空港の検査を解熱剤でごまかして安全な日本に来ている中国人も既に大勢居るだろう。

従って、上記の決定も遅きに失したと思うし制限範囲がこれでは小さすぎる。本来去年の十二月初めにやっておくべきだった。

まあ、しないよりはましだが、とりあえず国内でも気がかりな人は症状が無くとも自分からチェックを受けるようにして欲しいとは思う。今は国家の権限で症状が有る人は無論疑われる人、即ち中国人や彼らに接した人も強制的に医療検査が出来るようになっている。

去年やっていればもっと安全に出来たはずなのだが、やらないよりはましだ。

さて、本題


国連に存在価値はない。最初に結論を書いてしまうと、こういうことになる。そもそも国際連合とは、国家間のもめ事を解決するために国際間の取り決めを行う場所だ。が、実際には欧米中ロの世界支配の場になっている。

当然だろう。今の国連は第二次世界大戦の戦勝国が作った組織であり、日独などは敵国条例の対象になっている。事実上現在これが実施されることは無いといわれているが、敵国条例対象国、つまり日独などは国連の承認無しに一方的に攻撃を加えることが許されている。

これについて日独は当然ながら廃止を申し入れているが、受け入れられていない。むろん、中ロなど常任理事国が反対すれば廃止されるわけがない。

これなどはほんの一部だが、国連関連の外部機関は大半が途上国の人間が金で買われて作っていると言って良い。今回の中国肺炎騒ぎでも国際保険機構WHOはこんなことをしている。

新型肺炎の世界リスク「並」から「高い」に修正 WHO、記載ミスと説明 - 産経ニュース

WHOが中国の飼い犬になっていることは既に明白であり、超汚染の放射線難癖に同意したのも中国がそのように日本を叩いたからであり、主要国から散々批判されている。

国際連合人権委員会も日本に難癖を付けるのに忙しいが、これも誰の意志かは明白であり、事実の確認など一切していない。つまり、この機関の人間が誰に買われているかが明かという物だ。事実なら日本が批判されてもある意味仕方が無いだろうが、事実無根の避難を繰り返しているのだ。そして、欧米の中国などの人権問題には口をつぐんでいる。

ユネスコが南京虐殺を負の遺産に指定したことは当事国である日本には一言も事前の相談も無かった。一方的に申し立てをそのまま受け入れている。それに乗ろうと、超汚染が慰安婦問題も負の遺産にしようとして、これは今のところ拒否しているが、南京問題で日本が抗議したからだ。しかし、取り消しはしていない。

国連では、常任理事国の反対が一カ国でもあれば採決されないが、一般的には加盟国の多数決で決まる。そして加盟国であれば人口も国力も支出金も関係なく一票であり、その一票が金で買われていることは何度も指摘されているが、是正される兆しは無い。

確かに国際間の取り決めをする国際機関は必要だろうが、今の国連は全くその責を果たしていない。あくまで先進国、それも欧米のための機関であり、途上国は金で動いているだけだ。

従って、今の国連は百害あって一利無しであり、この様な機関は今では通信技術がこれだけ進化している以上特に必要は無いと思う。今は瞬時に仮想会議場をネットで開くことが出来る。その他は単に儀礼として顔を合わせれば良いのであり、G7があれば事足りるだろうし、広げてもG19(G20-超汚染)で十分なはずだ。

なぜか。イランと米国の一触即発状態、北朝鮮と米国の同様の状態、米中の経済摩擦、日本の超汚染ゴキブリ退治問題などなど、国際間には様々な問題があるが、国連がその解決策のために何をしているか。結局、当事国同士の力関係で動いているだけのことではないのか。

途上国支援なら、それも出来る国が自らやっているだけだ。移民問題もそれを選択しているのは当事国だけのことだ。つまり今世界で起きていることが実は国際機関でどうこうするのではなく、当事国同士がやっていることでしか無い。それなら今の通信技術を使って出来るし、形だけの国際問題解決ならG7でもG20でも良いだろう。自ら国際問題解決に貢献できる能力や意思のない国が今の国連のような場に出てきても金で動いているだけではないか。
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コメント

No title

日本の政治家にとっては国民の生命なんてどうなってもいいとしかおもえないような記事のないようですが、与野党の先生方も激論を交わすことはいいのですが、国家存亡の危機に瀕した時などはまずは国民の生命の安全を守るために政治家になったのではと思うのですが、現実は国民の生命なんてお構いなしに、イデオロギー論に終始し、結果国民に背かれてしまうの繰り返しばかり、政府は政府で世界での日本の風聞ばかりを気にしているとしか思えないこの度の結果。
なぜ後進国の諸国にできることが世界でも先進国といわれている日本にできないのか不思議でしょうが在りません、野党の反感を買いたくないために金さえ支払っていれば国民を欺けるとしか思えてなりません。

Re: No title

おはようございます。

> 日本の政治家にとっては国民の生命なんてどうなってもいいとしかおもえないような記事のないようですが、

というより、認識が甘すぎる、高をくくっていると言うことでしょうか。

>与野党の先生方も激論を交わすことはいいのですが、国家存亡の危機に瀕した時などはまずは国民の生命の安全を守るために政治家になったのではと思うのですが、

野党の先生方は、政府を攻撃するために議員になったのであり、国民の健康は念頭に無い様です。だから、新型肺炎より桜を観る会の方が政府攻撃手段として有効だと考えています。

最近はそのやり方に国民から批判が出てきたので、ウィルス対策について言い始めました。

> なぜ後進国の諸国にできることが世界でも先進国といわれている日本にできないのか不思議でしょうが在りません、

いや、それは先進国だから出来ない面も多々あります。後進国では国民の意見など無視できるから政府が一方的に強硬手段が執れます。フィリピンが中国人全面入国拒否など出来るのはその為ですね。ただ、普通の後進国はWHO同様中国の飼い犬ですから、何も出来ません。

ただ、日本の場合、法的根拠や人権が優先されています。しかし、非常事態ではそれでは手遅れになります。殺人は犯罪ですが、正当防衛では罪に問われないのと同じで、超法規の対策を政府が一方的にとるべきなんです。

中国外では日本の患者数がダントツで多くなっています。観光業のために中国人歓迎などとやっているようではそれが当たり前でしょう。結局、政府にそうさせている国民の責任でもありますよ。悪夢政権だって選んだのは国民なんですし。

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