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洗脳教育3

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中国朝鮮の洗脳   中国朝鮮の洗脳とは、意図的に国民に嘘と捏造の歴史を基に、日本に対する感情的な憎しみを植え付けた。これが反日教による洗脳の例だ。この宗教に染まると、日本に対しては何をしても罪にならないし、日本からのパクリや盗みは教義に沿った正しい行いとなる。無論、日本に対し、自分たちが常に上に存在するとの対日上流意識を得られるので、真実を知ることで劣等感にさいなまれることもなく、中国朝鮮人は幸福でいられる。

欧米、インドの洗脳  欧米においてはキリスト教に基づく洗脳で、彼らの階級社会については既に述べている。これが人種差別意識と組み合わされているので、既に強制は不可能と思われる。インドも同様であり、かつては世界の主要文明を誇ったし、今でも急速に経済的科学技術的に急成長しているが、同時に世界で最も深刻なカースト制による階級社会であり、そして未だに部族社会でもある。インドの特に性犯罪は大きな問題になっているが、基本的に彼ら自身で解決することは出来ない。

イスラム国家     イスラム教は本来優しい宗教でだからこそ世界でも広まっているとイスラム国では言う。むろん、そのような面もあるだろうが、ただイスラム圏にコーランに基づいたイスラム国家が存在し、ほとんどのテロ国家(かつてはアイルランドなどもあったが)イスラムである事実は無視できない。またイスラム教徒は異教徒との結婚も認められないので、イスラム教徒と結婚する場合はイスラム教に改宗しなければならない。イスラム教徒の言う優しい平和の宗教とは、あくまでイスラム教徒にとってという意味だ。

ロシア         かつて共産主義で国民を洗脳し、共産主義を捨ててから国民を纏める手段としてロシア正教を利用している。また反米、反西欧も国民を纏める為の洗脳の結果と言えるのでないか。本来中国とも相容れないはずだったが、反西欧ということで敵の敵は味方ということになり、今は互いに相手を全く信じないながらタッグを組んでいる。

米国          米国の価値観が世界の価値観だとの米国教で国民を洗脳している。キリスト教も無論積極的に利用している。そうしなければ移民国家である米国を纏めることが出来ないからだが、今米国の国民洗脳の度合いがかなり強くなってきたような気がする。米国の劣化の故だろうと思っている。西欧以上の階級分化が進み、米国教による洗脳に頼るしかないからだろう。

そもそもが、子供は生まれてから直ぐに親から洗脳を受ける。親が正しいと思ったことを子供に伝えるのであって当然のことだ。それがなければ、生まれた子供は人間として存在することが出来ない。一時期インドなどで動物に育てられた子供が発見されることが相次いだ。数年も人間社会から隔離されて育った子供は、その後一切言葉を覚えず、二足歩行も出来ず、服を着せても嫌がり、生肉しか食べず、一切人間らしさを得ずに数年で死んでしまうことが多かったという。つまり、人間の親に産まれて直ぐ親の価値観で人間として育てられるから、子供は人間になる。むろん、生物としての人間と言うことではなく、本来の人間と言うことだ。

そうやって、子供は親の価値観を受け継ぐ。猫に育てられて猫は猫になる。朝鮮人に(概念の)朝鮮人に育てられた子供は朝鮮人以外にはなれないのも当たり前だろう。ただ、これを上記の洗脳と同じと考えることも出来ない。人間は生まれた環境、親によって人間になるしかないのだ。

つまり、人間は必ず洗脳を受けているのだが、その結果が自分たちの集団の結束力には有効でも他の集団との協調に役立つかと言えば必ずしもそうではない。むしろ害する場合が多いが、妥協できなければ敵対するしかない。朝鮮と協調できるかどうか考えてみれば理屈など要らないことも分かるのではないか。

ところで基本である洗脳の概念だが、全く何も入っていない脳に特定の知識価値観を植え込むという点で、親の育児も中国朝鮮などの日本への憎しみを植え込むのも同じ概念になるだろうが、当然ながらそれらをどれも同じとは言うべきではない。育児は人間として必要なことであり我々が認識している洗脳とは別物だろう。本来洗脳と言われているのはある特定の人間の利益のために子供(だけではないが)の判断力を奪うことを言う。その点はきちんとたて分ける必要がある。


ー 続く







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