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2019年12月6日の雑感


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アフガンで銃撃、中村哲医師死亡 「ペシャワール会」現地代表

中村医師の訃報に接し、言葉を失った。こころからご冥福を祈りたい。当人もこの様な危険はそれなりに覚悟していたはずだが、この様な地域に危険を冒して西欧のNOP等も行っている。むろん、現地の人間も同様の危険を冒している。

ただ、国家としてアフガニスタンは腐敗の極に達している。欧米も日本も多額の金を投じ支援してきたが、政治の腐敗は改まらず、治安も悪化する一方だ。中村医師を批判するのではないが、ただ、笊に水を入れるような支援は、むしろアフガニスタンの腐敗を助長しているのではないかとの想いもある。数人の男が最初から中村医師と知って待ち伏せ襲撃した可能性があるとされるが、タリバンは中村医師を標的としたことはないと声明を出し、おそらくISだろうとされている。がISは何ら声明を発していない。否定もしていないと言うことだが、従来なら自分たちがやったと誇らしげに声明を出すところ、中村医師を標的にしたことで自分たちの大義名分にプラスにならないと判断したためか。何も盗られてていないのだから単なる強盗と言うことはないだろう。

ところで、中国朝鮮人は自国が危険だった時どうしていたのか。アフガニスタンのような地域に危険を冒して行っているのか.ついぞ聞いたことが無いが。私が知らないだけで、実は多くの中国朝鮮人が自らの危険も顧みずこの様な場所で復興に努めている・・・まあ、ないだろうとは思う。


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韓国「韓国経済がデフレ突入!日本の失われた20年を踏襲する!韓国は日本の弟だ!」の声

日本の失われた二〇年と言うが、その間に日本の円は国際通貨として確固たる地位を占め、海外に資産を多く得ている。朝鮮とは全く違う。円高基調が続いているが、それはとりもなおさず、日本の資産が増えたままになっていることを意味する。有事の際の日本円という意味を本当に理解すべき。今年は以上自然災害が相次いだが、それでも日本経済は若干ながら成長している。この意味を理解すれば、日本の国力が単なるGDPなどだけではなく、総合的に見て米国と匹敵するとさえ言える。あるいは超えているかも知れないが、それなりの理由がある。いずれ機会があれば書いてみたい。一つ言っておくなら、医療制度の日米の差が、それを示す一つの指標と言って良い。ほんの一例だが。

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米軍駐留経費、日本に負担増要求 トランプ氏が言及

トランプ発言 持つべき物は友。日本はもっと金を出して日本を助けるべきだ。また日本に金を出させるために北との決着を先延ばしにしたり中国を刺激したりしているかに見える。が、よく考えてみると、中国をこの様にしたのは米国であり、西欧であり、朝鮮をつけあがらせたのも米国だった。米国は自分で火を点けておいて、消火活動に金がかかるから出せ、と日本に言っている。

結局は、米国に頼らない国防に金をかけるべきだ。無論、米国との同盟は維持し大切にしなければならないが、米国のATMになることはいい加減にしておく方が良い。その為に対中、対ロ、対北に対する防衛力をしっかり構築するのは無論、これらが暴発して一番の被害を受けるのは日本であって米国ではない事を理解し、それに沿った国防態勢を作るべきと言うことだ。

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石炭火力利用の日本に「化石賞」 COP25で環境団体

この様な団体の常だが、いつも自分たちの判断が世界基準と思い込んでいる。石炭火力が悪いのではなく、二酸化炭素の発生が問題なら、日本の石炭火力発電技術は途上国と違い、CO2の発生が極めて少ない。

むろん、日本の政策が全て正しいとは言わないが、自然再生エネルギーが自然を破壊している現状を無視し、また地形、気候などの条件で日本が唯でも高い自然再生エネルギーを簡単には採用できない。日本は欧米のこの様な上から目線にまともに対応すべきだ。

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相次ぐ中国に於ける日本人拘束とは、すなわち人質を取られているということだ。国賓来日を控え、北大教授解放されたが、未だに10名以上拘束され、その拘束理由も中国は明かさない。一方中国人を日本の警察が拘束しようが中国には何の意味もない。中国や北朝鮮など国民の人権など認めていない国では国民を人質にされる意味などもないのだ。かつて、米中戦争が起きた場合、核の撃ち合いで双方が消滅しても、中国の場合一部でも人間が残ればいずれ国の再建は出来る。しかし米国はそのようなわけにはいかないのだから、米中戦争は一方的に米国の負けになると言われていた。事実その通りなのだ。戦争での大量破壊兵器はいわば国民を人質にすることだが、中国や北朝鮮、多分ロシアなどには通用しない。

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未だに韓国は大切な隣国だから話し合いで友好を築く方法を探るべきだとの馬鹿なことを言う輩がいる。メディアも大体そのような論調だ。だが、裏切り者の朝鮮を信じるなど絶体にしてはならないことだ。日ソ不可侵条約を信じたかつての日本の轍を踏む様なことをしては絶体にならない。戦争末期、日ソ不可侵条約を結んでいたソ連に、米国との和解の為の仲介を依頼し、ソ連は日本がいよいよ行き詰まっていることを確信して、日本が降伏する前にいきなり日本に攻撃を始めた。未だに日本はロシアを信じてはいない。日本人の対ロ意識も対中意識以上に不信を持っている。これは絶体に将来も替わらないだろうから、戦後70年以上も経ちながら未だに日ロ平和条約は結ばれていない。

朝鮮はロシア以上の裏切り国家だ。絶体に友好などあり得ないし、すべきではない。無視してもならない。常に監視するための関係を続けるべきだ。

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トランプ氏、北朝鮮に「必要なら軍事力行使」

北朝鮮と米国が戦争になれば、戦場は日本。中国は北朝鮮を属国としてしか見ていないし、その属国が米国に敗れれば米軍が中国国境に迫ることになる。とうぜん、動くだろう。日本が今中国に表面上受け入れ姿勢を見せているのはその為もあるだろうと考える。北朝鮮はおろか、南朝鮮も全く信ずるわけには行かない。米北戦でも米中戦でも一番の被害は日本が被ることになる。







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