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国家は国民が作る

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国家とは、国土、政府、国民、最近では他国の承認も加わったが、これらの要素が揃って国家として認められる。それをふまえて、私は常日頃、国家とは国民が作ると言っている。世界には200以上の国があり先進国とされている国から未開国、民主国家、独裁国家、貧困国家、富裕国家と様々な違いがあるが、貧困国と富裕国は国土の条件に大きく関わるが、詰まりは面積、位置、資源、周辺国、気候など様々な条件は国土の条件ということだ。結果として、国土の条件によりある程度国の優劣が決まるが絶体ではない。日本は国土面積は世界で60番目、地下資源に恵まれているわけではないし気候も特に良いわけではなく山岳地帯が多いために農作にも不向きだ。さらに、自然災害は世界でも例外的に多く地震、台風、火山などの自然災害は言うまでもない。その意味では極めて不利な地理的、すなわち国土的条件を最初か押しつけられているのだが、それでも世界トップクラスの資産、文化、技術を誇る国になっている。外敵からの侵略の危険が地理的に少なかったという大きなメリットはあるが、なにより国民にその資質が有ったからだろう。

何も朝鮮のように自分で勝手にそう思っているのではなく、現実の資料がそれを事実としているのはここで繰り返す必要も無いだろう。国土の地理的不利を乗り越え今の地位を築いたのは残りの政府と国民の故だと言うのが当然ではないか。

さて、世界には本当に未開な国があり、犯罪が蔓延し、政治は腐敗し、国民は無知で貧しく寿命も短いし救いようのない国がかなりある。独裁国家で、少しでも政府に逆らうと命に関わる国もある。

それらは政府が悪いからだが、しかしそのような政府を生み出したのは国民なのだ。政府が国民を作ったわけではない。人間が集団となりその集団の中から出来上がったのが政府である以上、国民が政府を作ったとしか言いようがない。そして、惨めな未開国でも資源や国土条件に恵まれた国はいくらでもある。日本よりも気候に恵まれ資源に恵まれながら貧困と無知にあえいで日本など先進国の援助に頼っている国はいくらでもある。

だが、それらの国々も国民が作ったのだ。いや、生まれたくてそんな国に生まれたのではない、生まれたらそんな国だったのであって、国民に責任は無いという論も当然あるだろう。が、現実にはその国に生まれたからにはその国で生きることを甘受しなければならないのが国民なのだ。

こんなことを聞いた。朝鮮が反日であり、日本を敵視することでしか存在できないのはあくまで朝鮮政府の方針であって、朝鮮人には責任がないというのだが、それは違う。犯罪者に育てられた子供が罪を犯しても罰せられる。犯罪者の元に生まれたのは子供の罪ではない。が、その子供は親に倣って犯罪者になる可能性が極めて高い。ISの中で生まれた子供は大人になってテロを起こし人を殺してもそのような環境で育ったのだから罪はないとは言えないだろう。やはりIS殲滅作戦に合えば殺される。

どこで生まれ誰にどの様な教育を受けどの様な環境で育つかは本人にはどうしようもない事だが、その結果人殺しにためらいを持たず犯罪を犯すなら当然責任をとらされる。

国家の責任は国民が負わなければならないのであり、そのような国家を作ったのはそのような国に生まれてしまった国民以外にないうことになる。あの悪夢政権を作り出したのも日本人であり、その弊害は未だに残っている。が、それを甘受しなければならないのは、他ならぬ日本人が責任を負わなくてはならないからだ。

反日でしか生きてゆけない朝鮮に生まれたのは朝鮮人の罪ではないから受け入れようと言えるかどうかを考えてみれば良い。あくまでここで言っているのは概念の朝鮮人だが、個々の韓国人を受け入れるなら受け入れる人間の責任でやれば良い。ただし、自分が受け入れた人間が罪を犯せばとうぜん受け入れた自分も責任を取るという覚悟はしていなければなるまい。





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