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ポピュリズム再び

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高雄爺「ところで、覚えているかい、今年の1月21日のことを」
留瀬「何です?やぶからぼうに。なんかありましたっけ」
高「あたしらが此処でポピュリズムについて話したじゃないか。そしておまいさんの嫁さんがコートを買ったからおまいさんが靴を買えなくなったって」
留「そんな、覚えてませんよ。言われてみればそんな話もしたなぁって思うだけだし、あいつが自分の買い物であたしのお小遣いを犠牲にするのはいつものことだからなぁ」
高「で、今日はその続きをやろうと思う」
留「またお小遣いを減らされるんですか、嫌だなぁ」
高「違うよ、ポピュリズムだ。ブログ主が最近それについて怒っている」
留「あ、なるほど。以前もポピュリズムはけしからん、って言ってましたね」
高「うん、早い話が衆愚政治だからね」
留「そうそう、思い出しましたよ。ブログ主が言ってたけれど、チャーチルの言葉として、民主主義は最悪の政治システムだが、しかし他のどんなシステムよりはましだとか」
高「つまりポピュリズムのことだよ。かつて日本でも悪夢政権が発足したけれどあれは確かに当時の自民がとんでもなく駄目だったこともあって、結局は国民受けする政策を並べた民主党に政権を取らしてしまったけっか、日本はとんでもない状況になった。出来もしないこと、裏付けもない政策だったから当然次々と破綻したし、国民はここまでひどいとは思っていなかったからあきれかえった。そして次の選挙で悪夢政権をたたき落とし、それから自民が政権に復帰したわけだ。まあ、以前の自民があまりにひどかったのは、結局は自民各派が国民の支持を得たくて出来もしない主張を互いにぶつけ合いつぶし合いをした結果なんだけれどね、それを自民も反省して一つにまとまった。だからあれ以来自民政権はしっかりとした支持を得続け安定して、歴代最長の政権として存在している」
留「高雄爺さんとしては喜ばしいことでしたね」
高「まあ、あの悪夢政権に比べればね。そして今の有象無象野党を見ていると、到底彼らに政権を取らせたいとは思わない。が、だ」
留「お、が、ですね」
高「またぞろ自民が増長してきたような気もする。確かにね、あまり長く政権にいるとまた昔の悪い癖が出てくるんじゃないかとは危惧していたが

例えば

自民、旭日旗で対韓決議を検討 日韓関係配慮で保留に - 産経ニュース

日韓関係正常化のためには、むしろ旭日旗問題などはしっかりと突きつけなければならない。さもなければ、また朝鮮をつけあがらせ、日本は最終的に折れると思い込ませる。つまり自民の中に未だに隣国だから仲良くしなければならず、その為には日本が言うべきことも言ってはならないという輩がいて、結果としてその言い分が通ってしまうんだ」
留「なるほど。でもねぇ、完全無欠の政権なんかあり得ないんだし、第一全ての国民が満足する政策もあり得ない。結局尤も多くの国民が尤も不満が少ないような政策を採るしかないんじゃあないですか」
高「基本はそうだ。が国民の意識、要求に沿った政治をするというのは基本なんだが、その国民の意識、要求が正しいのかという問題もある」
留「いやいや、それは違うでしょ。民主国家とは国民が主権を持つ国のことでしょ。政府は国民の要求に沿った政策を採る義務がある。違いますかね」
高「だから基本はそうだと行っているじゃないか。わかりやすい例として朝鮮を見てみよう。朝鮮人が反日を最優先として、例えば自分たちの国が日本との関係を断てば成り立たないと理解している節はあるのにそれでも反日に明け暮れるのは何故だ?」
留「民族性もあるだろうけれど、連中としては反日意識だけで国を纏める必要があったし、そしてその為には幼児教育から反日をそれこそ潜在意識に植え込む洗脳教育を続けてきた為ですね」
高「そうだよ。そして、朝鮮政府は国民に正しい情報を与えることが出来ない。そんな事をすれば政権が維持できないからだ。根本原因は朝鮮自体が作っているが、その為に本当に朝鮮はもう二度と浮かび上がることは出来ないだろう。以前IMF危機で朝鮮が経済的に破綻した時、日本が支援した。それは朝鮮が本当に破綻すると日本に被害が及ぶからだが、今は日本政府がそれをするわけにはいかない。そんな事をすれば政権がひっくり返りかねないほど国民の反韓感情が増えてしまったからね」
留「でも朝鮮は反日をやめられない。やめたら国が潰れる。やめなければ潰れる、どうしようもないじゃないですか」
高「ある意味、朝鮮国民が一番被害を受けるのだろうが、その被害をもたらしたのは朝鮮国民だ。それに日本が関わることなど百害あって一利無しだろう」
留「それが朝鮮のポピュリズムの結果と言うことですね」
高「でも、朝鮮のことだから日本は関係ないとは言えない。日本もポピュリズムに侵されている」
留「ふむふむ、分かりますよ。ブログ主が何度も言っている。護憲、非核、対話による問題解決なんかのことですよね」
高「うん、それは日本人がまるで朝鮮の反日教育のような洗脳教育を受けてしまっているからに他ならない。まともな国では、平和を保つためには外敵を退ける力を持たなければならない、虚空劇を仕掛けさせない為には抑止力を持たなくてはならないと普通に考えて当たり前の教育を受けているのが普通だ。あ、いわゆる先進国だけれどね。朝鮮が本来対北には必要も無い軍事力をも等しているのは日本が敵だからだ。日本と戦うためには当然の力を持つ必要がある、と言うわけだが、日本からすればとんでもなくとも国家としては普通の意識であって、日本の意識の方が異常なんだ」
留「確かにねぇ、日本では核武装や改憲など議論すらされないし、自民政府は核は持たないと言わなければ政権を保てない状況だし。国民に核の保有の是非を問うことすら出来ない。確かに朝鮮のことは言えないなぁ。

あれ、女房からメールだ。ええと、スーパーで買い物してたら瓜仁田さんに声をかけられた。いつも留瀬さんの奥さんは若々しくて綺麗で良いわねって。そんなことありませんよ、って答えたら、ほんとそんな事ないですよね、ご自分で知ってらっしゃるんだから良いことだわ、って瓜仁田さんに言われた。どう思う?  って。いや、普段から瓜仁田の事は知ってるんだからまともに答えるなよ。 どう思います?高雄爺さん」
高「まあ、相手はおまいさんの女房が何を言ってもまともに相手にしてくれるんだって思ってるからね、そのように言わせたおまいさんの女房に責任があるな」










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