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長期政権


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安倍晋三第二次政権で歴代最長の総理大臣就任期間を記録した。それに対し、野党はまた長すぎる、国民も変わるべきだと思っているなど根拠も無いことを言っている。別に安倍総理が他の独裁国のように、自分で規定を変えて居座っているわけでは無い。正式な選挙を経て最大数の支持を得た自民党が、党内選挙で選出した総理大臣であり、今のところ規定されている二期を務めているだけだ。

かつて自民党が民主党に政権を奪われる直前は、とにかく短命内閣でまともに仕事の出来ない総理大臣が次から次へと入れ替わり、結果として何一つまともなことも出来ないことに国民があきれて民主党を政権に就けるというあってはならない間違いを犯した。

間違いとは言えそれも国民が選挙で選んだ政党の内閣だから何一つ法的な問題も無く、結果として悪夢の政治が行われ、その間に日本が失った物は計り知れない。が、国民が責任を負わなくてはならなかった。国民が選んだのだから。

あまりのひどさに国民は、自民をまた政権につけ、そして今の自民党政権が復帰し、その間何度か選挙はあったが安定の多数を得て、安倍政権の基盤を作っている。野党がとやかく言うことでは無く、本当に自分たちが国民の支持を受ければ安倍政権をやめさせることが出来る。がそれが実現していないのは、国民に支持されていないからであり、別に安倍総理がやましい工作をしているわけでは無い。野党が安倍政権は長く続きすぎるといくらわめいても何の意味も無い。

さて、安倍政権のやったことが何から何まで素晴らしいとは思わないが、少なくとも外交関係では今までの内閣が到底為し得なかった成果を上げたと言って良い。それは、長期政権であることから外交社会の中でそれだけの足場を築くことが出来たからだ。一例が、かつてG7でトランプと欧州がぶつかった時安倍総理が纏めて両者の軋轢をとにかくかわしたと言う例もある。

やはり国際社会では、長く居る者が影響力を高める。EUではドイツのメルケルが長期政権を担っているが、そのドイツでもメルケルの足場はかなり弱まっている。となると、国際社会でも影響力はかなり衰えていると言えるだろう。

長期政権が悪いのでは無く、ろくな事の出来ない政権が問題外なのだ。自民内閣にも問題があることは何度も書いているが、それでも長期政権が可能なのは国民が支持しているからだ。なによりあの悪夢政権に戻るなどあり得ないと国民が思っているからだろう。なにしろ、今の野党に裏付けのある政策など一つも無いから、桜を見る会だとか、モリカケなどで噛みつくしか無いのだ。優秀な野党が出来るなら、かつての自民のように思い上がって馬鹿なことをすることも無いだろうが、野党が優秀なら野党でいるはずもないとも言える。

米国はかつて二大政党で共和党と民主党が交互に政権を担っていたが、今の民主党にはトランプに替わりうる能力が無いと思われているのではないか。トランプもろくな大統領ではないが米国には似つかわしい大統領だろう。米国とはそんな国なのだから。とはいえ、トランプもやり過ぎてはいる。次の大統領がもし替わるとすれば、もっと劣化した大統領でなくては務まらないだろう。

朝鮮を見ると、文在寅などは朝鮮人に一番ふさわしい大統領なのだとつくづく思う。下手をすれば彼が最後の大統領になりかねないが、それも朝鮮人がそうしたと言うことだ。










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